a talk : 2006年9月アーカイブ

2006年9月アーカイブ

深夜のタクシーは映画館

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深夜、11時30頃。
四ツ谷駅で丸ノ内線に乗り換えるはずだが、
あまりにも込んでいる…

深夜のタクシー

数本電車をやり過ごしたけど、
激烈に込んでいる。
こんな丸ノ内線は久しぶりに見た。


たまには贅沢をしてみよう…


四ッ谷駅を出て新宿通りでタクシーを拾った。
タクシーに乗ったのは、何ヶ月ぶりだろうか。
とても贅沢な気持ちと罪悪感が入り混じっている。

新宿三丁目辺りから、窓越しに見える人々。
時折信号で止まる車内からは人生模様。
新宿東口に足早に歩く人々と騒ぎ立てる人々。
深夜の東京を窓越しに見る映画館の様だった。

僕はそんな東京が大好きだ。


たまには、深夜のタクシーも良いもんだね。

MT3.2用パッチファイルの提供

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MT3.2用のパッチファイルが提供された。
きっと、この手の脆弱性はあるんだろうなぁ…
っとは思っていたけど、やっぱりあったみたい。

Movable Typeのプログラムにおいてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。


詳細は以下のページに記載されています。
【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について

これまで、MT3.2-ja-2を使用していたので、
MT3.3系にアップデートしたいとは思っていた。
でも、現在のレイアウトやデザインを保ったまま、
MT3.3系に乗せ変えるには気力がいる。
そんな時間が無い今はやりたくない。

しかーし。今回は運良くMT3.21-ja化パッチが
用意されているので、これを適用してみた。

Six Apartも素早い対応で関心するよな。
今後も旧バージョンはある程度サポートして欲しい。
なんせ、MTはバージョンが変わるとテンプレートの仕様も
大きく変わるから、使用者は安心して移行できない。


まあ、今度デザイン変更とかする時があったら、
一気にバージョンアップをするつもりだけどね。

それまで、MT3.21-jaで乗り切れるかなぁ…

日曜日、お昼の食事はパン。
ってことで、ナチュラルローソンの
とっても美味しいパンをご紹介します。

NATURAL LAWSON
ひとくちロールボックス

ひとくちロールボックス

ソースを合わせたとんかつ、ボンレスハムサラダ、ツナサラダ、玉子サラダが一口で楽しめるロールサンドです。NL一番人気のBOXサンド。

三種類のひとくちサイズのサンドイッチが楽しめます。
ナチュラルローソンで売っているサンドイッチは
しょっぱい感じがしなくて、好きです。
素材を大切にした上品さが味わえます。


あわせて、このパンも美味しいです。

NATURAL LAWSON
カイエチョコレートギッフェリ

カイエチョコレートギッフェリ

スイスで人気のカイエチョコレートをまるごと一本包み込んだ、グレード感のあるクロワッサンです。香ばしいヘーゼルナッツをトッピングしています。アレルゲン:乳・卵・小麦・落花生

ギッフェリって何?
そういう人もいると思いますが、
とりあえず食べてみてください!
クロワッサンなんだけど、モチモチ感と
パリパリ感が上手に同居しています。
この、カイエチョコレートギッフェリはそんな
触感にピーナッツの香りとチョコレートの
がベストマッチしています。
チョコレートは甘くなくて、大人が楽しめます。


ってわけで、
日曜日のお昼にコーヒーとこの二つのパンを
優雅に食しながら、「ウチくる!?」でも観てください。
そうしたらテレビの前で貴方も「いくいく!?」と
言っちゃいますです。きっとね。。。

初秋って洋服選びが難しいよね…
暑かったり寒かったりで、気温が安定しない。
体温の調節がしやすいシャツでも買って、
この時期を乗り切ろう!

シャツを中心に洋服のお買い物


ってことでお買い物です。
まず、新宿のSHIPSでシャツを物色。
青色ベースのチェック柄のシャツを購入した。
今秋の一押し商品はチェック柄みたいです。
なかなか、キュートでGood!

続いて、ユナイテッドアローズでカーディガンを物色。
迷った挙句に黒色のカーディガンを購入した。
定番品とはいえ、今必要な洋服かは微妙…
なんだか買い物には負のミラクルが存在するみたい。
それと、グレー地に白の水玉模様のシャツを購入した。
水玉柄は初めて買ったけど、似合うかどうか解らん。
まあ、無難な柄なので慣れるでしょう。


もうちょっと、
大人っぽい洋服を選べば良かったかな。
いつも同じ系統の洋服ばかり買ってる気がする。
次からは少し意識して変えてみようと思う。

ってことで、早速だけど。
ZOZOTOWNgreen label relaxingで、
リーフ柄の白シャツをポチっと押しちゃった…
この間、新宿ルミネ店で発見したんだけど、
もう売ってなかったのでネットで購入です。
秋の洋服予算を使い込みました。
流石にもう買えねぇ~。

ゲド戦記を観た感想でも

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スタジオジブリのゲド戦記を観てきたので、
感想でも書きます。

ゲド戦記
ゲド戦記
スタジオジブリ

ゲド戦記の原作を過去に読んでいるわけでもなく、
予備知識がまったく無い状態で映画を観た。
感想は端的に言って、面白くなかった。
ゲド戦記のストーリー展開の不自然さや窮屈感が、
観る者をその世界へ引き込まない。

ゲド戦記は宮崎駿監督の長男である
宮崎吾朗の初監督作品です。
この映画は限られた時間の中で、
とても沢山のテーマが詰め込まれている。
伝えたい事を全部盛り込みたかったんだろうな…
しかし、そのテーマも目新しい物はなく拍子抜けをした。
メッセージ性については十分に伝わって来たけど、
それも今更感が否めないメッセージだった。

この映画で説明不足だと思うことは、
主人公アレンが持つ心の闇のこと。
その心の闇を抱いた経緯や過程について、
もう少し突っ込んで説明してくれると、
テルーやハイタカとの出会いによって変化した、
アレンの心が更に伝わって来るのかもしれない。


映画という限られた時間の中で、
表現するには無理があったんじゃないか?
そう思わせる作品ですね。
”現代の世情を主人公の成長や言葉を介して観客に訴える”
という意味では成功なのかもしれないですが…

画家、石田徹也への偶像

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石田徹也遺作集
石田徹也遺作集
石田徹也

石田徹也という画家との出会いは、
2006年9月17日 20:00~21:00
NHK教育が再放送した新日曜美術館という番組。
番組名:「石田徹也 悲しみのキャンパス」

テレビ画面越しに見た石田徹也の作品は
とても強烈に僕の心を掻き乱した。
その作品が放つ叫びや混乱は、
見るもの全ての人生観に影響を与えるだろう。

ある人は若かりし日の弱さを想い、
ある人は今を生きる矛盾を感じ、
ある人は未来への希望を模索する。


作品はとてもシュールに現代人や現代社会
そのものを作者自身との関わりの中で描いている。
サルバドール・ダリがシュールレアリズムなら、
石田徹也はマスシュールレアリズムに近いのかもしれない、
人の業(カルマ)を一手に引き受け彼のフィルターを
通して表現されるアートはPOPとさえ言えるだろう。


時代が石田徹也に近づいたのだろうか?


一つ間違えば、サブカルチャーとして、
封印されてしまったであろう作品達。
我々は石田徹也について様々な意見を書き、
凄まじい勢いで人から人へと伝えて行く…
便利な時代になったのは間違いないが、
時代は僕達にとっていつも残酷なんだろう。
”今”をもう一度、見つめ直してみたい。


そして、驚くべきことは、
石田徹也自身が2005年に31歳の若さで、
他界していること。
アーティストは特に画家は死ななきゃ、
一般大衆に受け入れられないのか?
そんなジレンマを僕は持ってしまった。

少しでも興味を持った方が居ましたら、
是非、石田徹也の作品を目にしてください。
そして沢山、検索してみてください。


石田徹也追悼展「漂う人」
http://www.cre-8.jp/snap/390/index.html

気圧の変化が原因か?

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ここ数日間、右耳の調子が悪い。
昨年の今頃は左耳が突発性難聴に
なって凹みまくっていたよな…
その時のことがトラウマになって、
耳の調子が悪いと何だかソワソワする。

今年もなんだか調子が悪いわけだが、
昨年のはストレスじゃん?
って感じで自分で納得しちゃったけど、
今年もこの時期はストレス肥大な日々。
なんだか怖いなー、と思っているが、
冷静に考えたら気圧の変化に関係してるんじゃ?
って思い始めたわけですよ。

季節の変わり目っちゅうか、
夏から秋へ変わる頃にのみ違和感を
感じるってことは、気圧が低くなると違和感発生?
体の古傷が痛んだりするのも最近増えてきたし、
年齢を重ねるといろいろボロが出るね…
耳は幼児の頃、ずっと中耳炎だったから、
その辺の弱さがこの年で出てきたのかも。


加齢を華麗に乗り越えたい今日この頃。

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