a talk : 2007年5月アーカイブ

2007年5月アーカイブ

MarshallのロゴTシャツを買った

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MarshallのロゴTシャツです。
いやー、ずっと欲しかったわけですが、
ネットはレア趣向の商品が買えますね。

Marshall Tシャツ


Marshall Amplificationはギターアンプメーカーです。
ロゴのフォントが特徴的ですね。
”マーシャルのアンプでギターをかき鳴らす”
そんなギター好きのTシャツです。
マーシャルのロゴTシャツを着てアピールですよ。
誰にアピールするの?それはしらん…

今回、購入したのは音楽市場ってサイトです。


ちなみに、
FenderのロゴTシャツは何処も売り切れですね。
やっぱ人気があるんですね。
どいつもこいつもギターキッズをアピールですか?
僕もFenderのロゴTシャツが欲しい…
根気強く入荷を待ってみます。


あっ、こういうTシャツって洋物なので、
サイズには気をつけましょう。
MarshallのロゴTシャツは「Hanes」でした。
素材はHEAVYWEIGHTなので厚手です。
178cm、68kgの僕はMサイズで丁度良いです。


MarshallとかFenderのロゴTシャツを着て、
共にアピールしようぜ!!

さてさて、以前にお話しました。
クリスピークリームドーナツ」なるお店で、
ドーナツを買ってみました。

クリスピークリーム ドーナツ

クリスピークリーム ドーナツ アソート ダズン

クリスピークリーム ドーナツ レシート


いやはや、平日の夜だというのに、
会社の仲間と一緒に並んじゃいました。
30分ぐらい並びましたかね。
甘い甘いドーナツ好きの行列ですよ。


如何ほどのもんじゃい!
って思っていたけど、
行列に並んでいる時に試食品をくれた。


ん?
結構、美味いじゃん。。。


スタンダードな商品の名前は、
「オリジナル・グレーズド」っていうらしい。
これを一個試食させてくれたんだが、
スタンダードな商品だけあって美味いよ。

で、ボックスタイプ12個セットを購入する人は、
この行列を先に抜けられるってことで、
ボックスタイプ12個セットにすることにした。


で、さらにチョイスさせられるわけよ。

「オリジナル・グレーズド」
だけが12個入っているセットで購入するのか?
「バラエティ・ドーナツ」
がランダムに12個入ったセットで購入するのか?

滅多に食べられそうにもないので、
今回は「バラエティ・ドーナツ」がランダムに
12個入った「ASSORTED DOZEN」を購入した。
¥1,700だったかな。


ドーナツを12個も買ったって、
一度に食べきれないよな。
まあいいじゃん…
しばらくはドーナツ三昧です。

2mix時の音圧稼ぎはL2でやってきたが、
コンプレッサーは外出しが良いに決まってる。
で、こんなの見つけちゃいました。

FMR AUDIO RNC1773

FMR AUDIO RNC1773


REALLY NICE COMPRESSOR (RNC1773)は、コンパクトなステレオ・コンプレッサーです。リーズナブルな価格で信頼性の高いオーディオパスとコンプレッション動作を実現しています。RNCでは2つの異なったコンプレッション・レシピを1つのボックスで使用できます。中でもスーパーナイスモードは3層のコンプレッサー回路をレイヤーする事によりジェントルでウルトラスムースなゲインリダクションを実現、最適なラウドネスマキシマイズをアナログキャラクターで実行可能です。 世界中のプロフェッショナル・エンジニアからの絶大な信頼からも想像できるように(とてつもなくハイエンドな機器の横にポツンとRNC1773が置いてあるプロスタジオの写真をきっと見た事があるはずです!)、単純な価格の安さに比例しないプロフェショナルで幅広いアナログサウンド・キャラクターが魅力です。米国EQマガジン・バイヤーズガイドの年間レビューにて『この小さなコンプレッサーに出来ない事は何も無い!スーパーナイスモードでのアナログキャラクターなレベルマキシマイズは今までに聴いた事の無い素晴しいサウンドだ。ノーマルモードでの通常のコンプレッションも素晴しく音楽的で、2000ドル以上の高価な機材にも匹敵する!』と大絶賛を受けました。全世界で驚異的な販売台数を記録しているスタンダード・コンプレッサーです。


このFMR AUDIO RNC1773ってコンプレッサー。
ネット上でたまたま話題になっていたので、
調べてみたら凄い評判が良いじゃん!


デジタル全盛のこの時代。
コンパクトにPC内完結するのも良いが、
「デジタル入力→デジタル処理→デジタル出力→2mix」
って作り方だとねやっぱり角が立つのよ。
「デジタル入力→デジタル処理→アナログ出力→2mix」
って感じで一度アナログで外出しをすると、
デジタル臭さが消えて音圧も自然に上げられる。

でも、アナログコンプレッサーと言われる、
アウトボードなる代物は値段がバカ高いし…
趣味+αぐらいな宅録オタには高嶺の花。
ソフトウェアとの費用対効果も疑わしい。

だけど、FMR AUDIO RNC1773は良さそう。
今年から来年にかけては自宅スタジオの強化を
計画しているので、検討してみよう。


この値段でがっつり音圧上げて、
デジタル臭さが消えるなら安いよな。

NINことトレント・レズナーが率いるバンド。
Nine Inch Nailsが来日しました。
2007年5月19日、新木場コーストで公演です。

新木場コースト Nine Inch Nails


トレント・レズナーといえば、宅録界の雄。
テクノでもなく、デジタルロックでもなく、
インダストリアル系という新ジャンルを作った男。

ライブを行う際は、
Nine Inch Nailsというバンドを組んで、
彼が表現したい音楽を具現化する。
その世界がとてもダークで内面的。そして、衝動的。
背徳感、絶望感の中に高揚感が入り混じる独特の世界。
デビット・ボウイやマリリン・マンソンも
彼の音楽とその表現スタイルを敬愛している。

近代音楽に最も影響を与えた人物の一人です。


そんな、Nine Inch Nailsの来日公演に行ってきました。


まだ客電が着いたままの会場。
スモークが沢山炊かれたステージの中央に、
トレント・レズナーが突然出現!!


何とも言い様の無い感覚。
会場は興奮と喚起で包まれた。
カリスマがそこに立っている。

そう、カリスマなんですよ。
僕達、私達、そしてロック界のカリスマ。
カリスマがそこに立っている空間は
何か凛とした緊張感がある。


僕はブラウン管やモニターの向こう側にしか
存在を感じない男を目の前にしている…
何処か現実味の無い幻想的な感覚を感じながらも、
興奮は最高潮に達していた。

すげー、カッコ良い…
デビット・ボウイを観た時と同じ感覚だった。
出音や表現の詰め方はプロデジーを観た時に
感じたモノと同じで、とても完成度が高い。
一見、こういう破綻したタイプの風貌のバンドって、
感性やノリだけで表現していると思われがちがけど、
本当は全然その逆だと思う。

だって、譜割やら音作りを綿密に打ち合わせないと、
あんな音は出せないもん。
ビジュアル面やパフォーマンスはその計算された
コンセプトの上にあって初めて生きてくると思う。


新木場コーストは音がとても良かった。
ライブパフォーマンスと圧倒的な音に
会場はモッシュとダイブの嵐。
でも、全然負けていたよ。
トレント・レズナーの存在やNine Inch Nailsの
奏でる音に会場全体が負けていた。
どれだけ盛り上がってもその上を行く孤高の存在。
僕は凄いステージを観てしまったと思う。
ギターのAaron Northもカッコ良すぎ。
あのギターの弾き方、真似する奴が出そう。
大満足の一日でした。


個人的には以下の曲を聴けて、大満足でした。
狂いに狂ったライブは久しぶりです。

Sin
March Of The Pigs
Gave Up
Wish
Suck
Head Like A Hole


セットリストはこんな感じか?
他サイトから抜粋。

Somewhat Damaged
You Know What You Are?
Sin
March of the Pigs
Something I Can Never Have
The Beginning of the End
Survivalism
Ruiner
Burn
Gave Up
Help Me I Am In Hell
Me, I'm Not
Reptile
The Frail
The Good Soldier
Wish
Only
Capital G
Suck
Dead Souls
The Hand That Feeds
Head Like A Hole


NINは僕自身もかなり影響を受けています。
宅録でロックを表現している者にとっては、
Beckが”陽”ならNine Inch Nailsは”陰”と
喩えられるかもしれない。
両者とも製作時は宅録中心だがライブは、
バンド形式に拘っています。

宅録ってオタクな内向的な作業の連続なんだけど、
表現する時はその逆のパワーを必要とします。
その両極端な表現域をどちらも凌駕している人間が
キングオブ宅録アーティストと言えるのだろう。


今回、Nine Inch Nailsを観ることが出来て、
色々なストレスが抜けた気がする。
老いも若きも楽しめるバンドとは言えないが、
日頃のうっ憤が溜まっている者こそ、
あのライブ空間の熱気と共に様々なモノを
燃焼するべきだと思う。

また、そんな熱気が立ち込める、
2007年5月19日、新木場コーストの夜でした。

「宮崎あおい」と写真の関係

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Webをボケーっと見ていたら、
「宮崎あおい」という女性の名前が目に入りました。
なんだか聞いたことある名前だなぁ…
と思ってオフィシャルサイトに飛びました。


AOI MIYAZAKI official web - 宮﨑あおい


おー、カッコ良い写真が沢山あるよ!
こういうの撮りたいなぁ。

な~んて思いながら、
彼女について調べていた。
ウィキペディアによると写真が趣味らしい。

写真が趣味で、NikonFM3A(シルバーボディ)を愛用。常用レンズはAi Nikkor 45mmF2.8P(どちらも発売終了)。DVD「OLARE」「foto por favor」が契機となった。ストラップは、自分で麻ひもを編んでつくったものを使用している。(宮崎あおいファンである香椎由宇も同じシルバーモデルを使用していると自分の番組で話していた。また、黒川芽以も宮崎あおいがシルバーモデルを使用しているのを見て、ブラックモデルを購入したとニコンのHPにあるインタビューで語っている。)なお、ポラでも写真を撮っていて、PolaroidのSX-70を愛用している。また、こうした写真愛好家である一面から、オリンパスのデジタル一眼レフカメラ、E-410/510のイメージキャラクターに起用されている。


ちゅうか、「NANA」に出てた娘だね。。。
気がつかないなんて、おっさんだな。

宮崎あおい 写真集 20TH ANNIVERSARY 「光」
宮崎あおい 写真集 20TH ANNIVERSARY 「光」


良い写真だなぁ…


被写体としての「宮崎あおい」はもちろんのこと、
この写真集の感じ好きだな。
だけど、値段が高くて買えないやー。
で、いろいろ調べていたけど。

「マグナス・ウナー」(撮影)ロンドンを拠点に、パリ、ミラノ、ニューヨークなど、世界中のファッション業界で活躍。ファッション・カメラマンでありながら、被写体の内面をも映し出す独自の技術、感性を活かし、作品に展開される彼ならではの世界観に注目が集まっている。雑誌を中心に、CDジャケット、広告など、幅広く活動。


マグナス・ウナーって誰?
海外では有名なフォトグラファーなのかな?


被写体としての「宮崎あおい」だけでなく、
彼女自身が撮る写真もなかなか楽しみです。

あおいのフォトログ - 公式フォトログ
彼女が撮った写真ブログです。


宮崎あおい 祈り
宮崎あおい 祈り
彼女が撮った写真も収録です。


なお、「光」と祈りについては、
ここでも写真のサンプルが見られます。

お家で簡単に美味しいハンバーグを食べたい?
そうでしょう、そうでしょう。

プリマハム
巧み焼き ハンバーグステーキ 和風おろしソース

巧み焼き ハンバーグステーキ 和風おろしソース

肉の旨みを当社ならではの技術で巧みに包み込み、じっくりと焼き上げたハンバーグステーキです。 (旨み包み製法 特許出願中) かつお・昆布のだしの旨みが入った、さっぱりとした酸味があるしょうゆベースの和風おろしソース付きです。


はい、これですよ。
プリマハムから発売している。
巧み焼き ハンバーグステーキ 和風おろしソース

家の周りのスーパーだと¥398ぐらいですかね。
レンジでチンして簡単に食べられて、
めちゃめちゃ美味いです。
肉の凝縮が程好くバラけていて、
和風ソースの甘味と酸味の絶妙なバランス。

その辺のファミレスで食べるぐらいなら、
このハンバーグをお勧めします!
大人も子供も喜ぶハンバーグ。
調理時間の無い、面倒な時にでも
如何でしょうか?

ま、とりあえず食べてみてよ。
絶対に美味しいから。

さっき、バイクを売りました

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平成14式のMajesty C 黒でした。

Majesty C 黒


「GOOD-BYE青春」 by 長渕 剛

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