a talk : 2008年7月アーカイブ

2008年7月アーカイブ

KORG DS-10が到着した!

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KORG DS-10が到着した!
以前に「KORG DS-10が話題ですね」で書きましたが、
これ、期待以上の出来でした。


まだ、説明書を読んでないけど、なんとなく使える。
とてもスムーズに曲のスケッチを作ることが出来るよ!!
久しぶりに興奮ですね。。。

インターフェースがタッチパネルなので、
リズムを刻むことも音を操作することも直感的。
DSのスピーカーでも遜色無い音で聴いてられます。
音自体がDSに最適化されてるのかもね。

買ってよかったよ。電子音の曲を沢山作ってみようかな。
DS-10が素晴らしいので、やっぱりPCへのデーター移行方法を
なんとかして欲しいかな。OUTPUTをラインで録るのが面倒だね。
ケーブル持ってないので、買わなきゃダメだな。


PCでDAWして曲を作るとすぐに煮詰まるんだけど、
DSで作るとリラックスした体勢でいつでも出来るので良いね。
そのうちDSで作ったピコピコミュージックをUPしてみます。

音楽をあんまり知らない人も曲を作ったことの無い人も、
楽しめる商品だと思います。チャレンジする価値ありです!


KORG DS-10」買いです。

green label relaxingで、
白いポロシャツを買いました。

green label relaxing ポロシャツ


また、ポロシャツかよー。
ってお思いの方も居られるかと思いますが、
年を取ると襟の無い洋服が段々と似合わなくなります。
筋肉の付き方とか、肉の落ち方が関係してる気がしますが、
多分、皆さんも等しくそんな時が訪れるはずです。

このポロシャツ、テニスウェアーみたいでちょっとダサい。
そのダサさ込みで如何に着こなすかが問題です。
濃い色のインナーを中に着て、チラ見させるとかぁ、、、
そんな程度しか思いつかないですが、買いました。


この夏は結構、洋服を小出しに買いましたね。
もう秋になるまでは買わないと思います。
お金を使いすぎました。反省。

2008年7月20日(日) さいたまスーパーアリーナまで、
氷室京介のライブに行ってきました。
KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008
JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT-

と題されたツアータイトルの初日公演です。

氷室京介 2008年7月20日 さいたまスーパーアリーナ


ヒムロックこと氷室京介のライブに行ったのは、
1994年12月24日 東京ドームの公演以来です。
あの時は「VIRGIN BEAT」の楽曲が中心で、
以下のBOOWYの曲をやりましたね。

「NO.NEW YORK」
「TO THE HIGHWAY」
「IMAGE DOWN」


2004年の「21st Century Boowys VS HIMURO」以降は、
BOOWYの曲をやることへの抵抗感が無くなったのかな?
有難味も若干半減しましたね…
で、僕は氷室京介がソロになってからの作品は、
「MISSING PIECE」までしかちゃんと聞いていません。
あの頃の音楽シーンは8ビートの楽曲=ダサいって感じでしたね。
「MISSING PIECE」で氷室京介から離れました。

今日、久しぶりに氷室京介のライブに行ってみて思った。
ん…、やっぱり、リズムが単調っていうか。よく似た楽曲が多い。
シングル曲が多かったからそう思ったのかもしれないけど、
ちょっと、キツいなぁ…って思うことが多かった。


声には艶を感じなかったし、会場の音も良くは無かった。

ただ、個人的には、「CRIME OF LOVE」が聴けて嬉しかった。
僕は「CRIME OF LOVE」は氷室京介の英知の結集だと思っている。
それこそ、8ビート全盛のあの時代に、16ビートで裏打ちのリズム。
ベースは重く跳ねていて、ギターは妖艶な音色を奏でている。
最高だった。今、聴いても色褪せない曲だと思う。

それと、「MISTY~微妙に~」が聴けたのはラッキーだったかな。
昔は化粧品のコマーシャルに使われてたっけ。
氷室京介のちょっとハスキーで艶のある声にとても合う曲。
とても気持ちが良かったです。


BOOWYの曲は予定調和だと興奮度が低いね。
「季節が君だけを変える」を聴けたのはとても良かった。
ちょっとテンポが速めだったので、重たくならず、
軽快な感じのアレンジになっていたと思う。


あと、なんだろ?
「オイ!、オイ!!、オイ!、オイ!!」
って入れる合の手。
あんなの氷室京介は望んでるんだろうか?
きっとそんな合の手や手拍子よりも、踊って欲しいんじゃない?
踊れる曲は少ないけど…、あの合の手はキツイよ。
布袋寅泰のライブも最近は「オイ!オイ!!」言うよね。
もっとスマートでインテリジェンスな音楽を目指して欲しい。


とはいえ、僕は氷室京介が好きだけどね。
氷室京介がインタビューやなんかで発している言葉。
音楽へ対するプロフェッショナルなアプローチ。
ただ単にTOPアーティストになった訳じゃないよね。
努力の末、勝ち取ったボジションなのかもしれないな…

ストイックに追求して行く姿。とてもカッコ良いです。


【セットリスト】

1.NATIVE STRANGER
2.SWEET REVOLUTION
3.Girls be Glamorous
4.Claudia
5.CRIME OF LOVE
6.MISTY~微妙に~
7.炎の化石
8.永遠
9.DIAMOND DUST
10.STAY
11.HEAT
12.B・BLUE
13.季節が君だけを変える
14.Marionette
15.ONLY YOU
16.Say Something
17.WILD AT NIGHT
18.WILD ROMANCE
19.ANGEL2003

EN1
1.LOVER'S DAY
2.Be Yourself
3.Keep the Faith

EM2
1.VIRGIN BEAT
2.KISS ME


関連記事
GLAY feat.KYOSUKE HIMUROの感想

Microsoft Compact Optical Mouse 500

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Microsoft Compact Optical Mouse 500
(マイクロソフト コンパクト オプティカル マウス 500)
このマウス、なかなかシンプルで良いです。


Microsoft

Microsoft Compact Optical Mouse 500
Microsoft Compact Optical Mouse 500


パソコンに接続するだけですぐに使え、左右どちらの手にもフィットする、
コンパクトな光学式 3 ボタン マウス
読み取り性能が優れた光学式テクノロジを採用しています。パソコンにつなぐだけでセット アップが完了し、簡単に使い始められるので、シンプルで使いやすい製品をお求めの方に最適なマウスです。6 色のバリエーションより選べます。


新しいノートPCを買ったので、その頃から使っていた、
サンワサプライのマウスから今回はこのマウスに変更しました。
ノートPCのマウスはケーブル長が1m以下であることが最重要だと思うし、
マウス自体の大きさも重要だよね。

このマウスは小さすぎずな大きさがとても良いです。
他メーカーでいう所のSサイズかな。
握り易さはそれほど良いわけじゃないけど、操作性は良いです。
ケーブル長も0.8mと扱い易い長さです。
そして、ケーブルも柔らかな素材なのでストレスを感じません。


ずっと、マウスを探していましたが、
今回はとても良い出会いだと思います。
シンプルなマウスが気になる人にはお勧めです。
他に同型で大きなマウスもあるみたいです。

発売されて間もない商品なので、お試しを。

resetというインディーズアーティストが居ます。
僕がインディーズのCDを買った初めてのアーティストです。

reset


もう随分、前の話になってしまいますが、
僕がmuzieというサービスに音源を上げていた頃。
丁度、僕の音源の隣にresetの楽曲がありました。
その楽曲は「Perfect World」って曲でした。ガツンと来ました…
他の楽曲もキャッチーで素晴らしい曲ばかり。
なんと、北海道で活動しているグループじゃないですか。
2nd album「Thank You」を買いました。

僕は思った。やっぱり、インターネットは本当に素晴らしい。
何処に居ようが、素晴らしいアーティストは全国区になれる。
そんなシーンが目の前でインターネットの中で起こっていました。

インディーズのCDを買ったのは、初めてです。
あれから、tatsuさんのBLOGをずっと読んでいる。


そんな、tatsuさんが新しいユニットで音楽活動を再開する。
なんかとても期待する半面、僕も頑張らねばと思う。
きっと同年代なんだと思うんだよね。仕事を頑張らねばならない年代。
その仕事と音楽の狭間で揺れ動きながら日々を暮らしていたのだと思う。
音楽をやってきた僕達の年代なら解るよね。

丁度、色んなことで揺れてしまうんだよ。
でも忘れたくない。アーティストとしての魂や作品との向き合い方。
僕達は僕たちのペースで再開をするべきだ。


僕は写真を撮ることを再開した。
音楽制作の再開はもう少し時間が必要だと思う。
でも、またちゃんとやらなきゃバランスが取れない。
tatsuさんに刺激を貰ってまた情熱を燃やしたいな。


tatsuさんの音楽活動再開を応援しています。

写真を撮るという行為レベル

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写真を撮るという行為レベルを考えた。
写真を撮るという行為の発端から、
それを公開するまでのプロセスに大きな壁がある。

足元


グループ個展をする為に写真を再開したわけだが、
明らかに目的を持った写真撮影は難しい。
テーマなんてものは後付けなので、どうでも良いのだが、
一番大きいなと思うことは、写真との向き合い方だった。

人は目で見て感じて、シャッターを押すわけだが、
視覚から入った情報を脳で処理して、腕を伝わって、
指先でその瞬間を決めるわけだ…
視覚から入った情報を判断し、シャッターを押すか否かの
判断までには若干のレイテンシーがあるよね?
きっとコンマ何秒って世界だと思う。

その瞬間で押すか?押さないか?決めているわけだ。


確実な目的の為に写真を撮ってみて感じるのは、
その押すか?押さないか?の判断の中に、
次の思いがチラチラと交差すること。

プリントに値するだろうか?
人に何をどう観せたいのだろうか?


明らかに写真を撮る行為レベルが上がるわけだ。
展覧する>>>>>プリントする>>>Webに上げる

こんな感じかな…
今までは意図する構図を切り、意図した写真がある程度、
担保できていたら、Webに上げていたと思う。
Webに上げれば、「展覧する」ことと同じじゃん?
って思っていたが、それはどうやら青二才の考えだった。
デジタルで全てが収まる世界の中の感覚と、少しでも、
その先を意識した世界の中の感覚では雲泥の差があった。

まず、Webに上げるよりも、プリントをする。プリントをしたい。
そう思える写真なんてものは、なかなか無いし撮れないね…
そして、人に見てもらう為に写真をチョイスするのは、
もっともっと難しいや…、プリントした写真を見せるわけだが、
伝えたいことがあって、伝わる覚悟があっての写真だと思う。
伝えたいことはあるが、伝わる覚悟がないな。。。

撮ったその瞬間の微熱めいた感情がずっと残った写真。
プリントしても、人に見せる段階までも冷めない写真。
そんな写真を撮りたいし、見せたい。


こんな気持ちで写真に向き合える今。楽しいぞ。
少しのプレッシャーが写真を撮る行為のレベルを上げる。


僕はこの夏。少しだけ成長する気がする。
ありがとう。写真LOVE、仲間LOVE。

2008年夏のバーゲンですね

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2008年夏のバーゲンですね。
僕はこの夏、洋服を買いすぎた感がありますが、
とにかくバーゲンにも行ってみました。


以前のエントリで書きましたが、
アーノルドパーマーのメンズが終了します。

アーノルドパーマー シャツ


アーノルドパーマーのシャツってジーンズに合うのです。
丈が短く、とてもタイトなシルエットなので誰が着ても、
おしゃれアイテム間違いなし。

最後ということで、シャツを買いました。


グリーンレーベル ポロシャツ


いつもの、green label relaxingで、
ポロシャツを買いました。今回はZOZOTOWNで注文です。

茶色のポロシャツってどうよ?
と思っていましたが、これが結構良い感じ。
今、ZOZOもバーゲン中ですね。とても安くなってますね。
お店で買いそびれた商品とか、ZOZOで見つけるとラッキーです。
リアルなバーゲンは人が多すぎてウンザリですが、
ネットショップのバーゲンも欠品だらけでウンザリです。

ZOZOで買い物する時は実際の店舗で見た商品を
買うと良いと思いますよ。
それにしても、夏のバーゲンって良いね。
年々、バーゲンの活気が増している気がします。
それだけ、男性もファッションに気を付けている証拠ですね。

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