a talk : 2009年2月アーカイブ

2009年2月アーカイブ

石田衣良の「40 翼ふたたび」を読んだ。
彼の作品は過去に「娼年」「東京DOLL」と読みました。
村上龍が好きな人は石田衣良も読んで欲しい。


40 翼ふたたび
石田 衣良(著)
40 翼ふたたび
40 翼ふたたび


文庫が出ていたので、「40 翼ふたたび」を読んでみた。
丁度、40歳という年齢を考えることが多かったので、
早め早めのシミュレーションです。
良質な疑似体験を小説に求めるのも、そんなに悪くは無い。

ってことで、感想みたいなものですが、
石田衣良作品は読みやすいですね。。。
前半から後半に差し掛かるまで面白いです。
一気に読んでしまいました。


ただ。後半から最後の終わり方はあんまりですね…
チープというか、茶番というか。。。
まあ、良いです。僕も40歳になった頃には、
この終わり方で、励まされているかも知れないし。

特別な感想などは無いのですが、主人公の言葉で、
二つ程、とても心に響くフレーズがあったので、抜粋します。


以下、P45 真夜中のセーラー服より抜粋

四十歳になって、ようやく切なさとともにわかった。世紀の大恋愛より、爛れるような欲望よりも、退屈で平凡な日常は強い。現在進行形の恋などより過去の恋愛の幽霊のほうが、人の生きかたを重く深く縛るのだ。


以下、P162 ふたつの恋が終わるときより抜粋

身にあまる夢をもち続け、自分に過重な期待をかけるのは、つらいことだった。四十歳という年齢では、ほとんどの夢はかなうはずのない幻として、身体から自然に抜けおちている。まだ青春のさなかにある人間はいうかもしれない。夢も希望もない人生なんて生きる意味がない。だか、それが違うのである。ほんとうは自分のものではない夢や希望によって傷つけられている人間がいかに多いことか。本心では望んでいないものが得られない、そんなバカげた理由で不幸になっている者も、この世界には無数にいるのだ。


この物語は40歳となる大半の方には、
投影されない人生かもしれない。
だけど、心の内だとか経験からくる判断や言葉は、
ある程度、投影されているのかな?

良くはわからないけど…
この他にも心に引っかかる言葉を放つ主人公でした。

ユナイテッドアローズグループの新ブランドで、
COEN(コーエン)ってショップがオープンしています。
越谷レイクタウン店をチェックしてきましたよ!

ユナイテッドアローズ COEN(コーエン)


COEN(コーエン)は2008年秋にデビューしたばかりの、
ブランドみたいです。コンセプトは、、、

COENのブランドコンセプトは"Casual wear for your own mix-style“です。20代~30代の男女に向け、トレンドをいち早く取り入れた、今の気分を存分に楽しむことができるファッションを提案します。商品ラインアップはフェミニンやトラディショナルなテイストを軸に、デザイン性の高いアイテムと定番のデイリーアイテムをバランスよく取り入れています。ウェアと服飾雑貨の割合は85:15を想定しており、全てオリジナル商品による展開です。

ってことらしいです。


ユナイテッドアローズ COEN(コーエン)


ウキウキして店内に入って行ったが、拍子抜けした。
どう考えても僕の年齢では着れない物ばかりだ。
着れないとはどういうことかというと、、、
生地がショボかったり、デザインが若かったり。
要するにCOEN(コーエン)が狙うターゲットに僕は入ってない。

で、念の為に店員さんにも細かく聞いてみた。


以下がCOEN(コーエン)が持つ特徴と現状。

・都心にはまだないこと。
・ユナイテッドアローズ、グリーンレーベルリラクシングの
 その下にくるイメージコンセプトのショップであること。
・値段が求めやすい価格設定であること。


高校生から大学生に対して人気が出そうだと思った。
ファッション性は若干幼稚だけど、価格帯が安いので絶対に買える。
で、女性物は若作りしたい主婦なんかにも良いかもしれない。
ただ、やっぱり社会人男子が求める品物はあまりなさそう…


ユナイテッドアローズ COEN(コーエン)


しばらく、店内で洋服選びをしていたが、
買えそうな物がなかったので。。。
ストールを一つ買いました。結構デザイン的には好きです。
金額は¥2,520でした。とにかく安いです。


ユナイテッドアローズグループの新しいショップなので、
しばらくは様子を見ながらショップの今後を見守りたいです。

越谷レイクタウンという駅にですね、
イオンレイクタウン」ってのがあります。
2008年10月2日にグランドオープンです。

越谷レイクタウン イオンレイクタウン


イオンレイクタウンって何?

イオンレイクタウンは、人と自然に「心地いい」をコンセプトに開発された、日本最大のエコ・ショッピングセンターです。湖のほとりに広がる、緑豊かな22万4,000㎡もの敷地。そこに生まれる、kaze、moriという個性の異なる2つの街区では、国内トップクラスのエコへの取り組みやエコ情報の発信を始め、ウォーカブル(歩きやすい)、ユニバーサル(誰にでもやさしい)、コミュニティ(憩いの場になる)というキーワードをもとに、人と自然に「心地いい」空間とサービスをご提供していきます。


越谷レイクタウン イオンレイクタウン kaze


駅から歩いて行くと、まずはkazeのエリアに入ります。
今回の一番の目的と言えば、COENに行くこと。
ユナイテッドアローズグループの新しいショップです。
どんなお店でどんな洋服が売っているのか楽しみでした。
あと、個人的にはfrancfrancぐらいですかね。
クリスピー・クリーム・ドーナツは、越谷でも大人気です。
その他はkazeはあまり興味のあるお店が無いです。


越谷レイクタウン イオンレイクタウン mori


moriのエリアは雑貨屋さんが沢山あったり、
KEYUKAが出店しているのは驚きです。
そして、これも驚きなのですが、佐世保バーガー があります。
高円寺で食べたことがあるのですが、越谷でも食べられます。


今回、行ってみて思ったのですが、広すぎます。
一度行ったぐらいでは全部のお店をチェック出来ません。
で、kazeか?moriか?と問われたら、、、
僕はmoriと答えるでしょう。合言葉の様にmoriです。


平日でもあんなに人が居るのだから、
きっと、休日は混雑してるのでしょうね。

また、ほとぼりが冷めた頃に行ってみます。

飯田橋にある「Goofy's Bar(グーフィーズバー)」に行ってきた。
趣のあるこのBarは駅から近い場所にあります。

Goofy's Bar グーフィーズバー


随分前にWeb上でこのバーの存在を知り、
ずっと行ってみたかった。
だけど、なかなか行くタイミングがなかったし、
何よりも一緒に行ってくれる人が居ない…

一人で行ってもシッポリするだけなので、
会社の後輩を誘って行ってみた。


飯田橋駅から数分歩いた所、看板が見えた。
階段を地下に降りて、ドアを開ける。

「おっ、なかなかの雰囲気」

店内は薄暗く、液晶画面には映画が流れている。
一人のお客も複数人のお客もゆったりと座れる場所がある。
お酒の値段もそんなに高くないので、気軽に立ち寄れると思う。
食事のメニューも色々あって、小腹の空いた状態でも大丈夫。


僕達はフライドポテトとソーセージを注文し、
お腹を満たしつつ、ウイスキーやカクテルで酔いしれた。


今日はいつもより飲みすぎたかもしれない。
また、Goofy's Bar(グーフィーズバー)に行ってみよう。

やっぱ、「fotologue」は魅せられる。
ため息が出るほど芸術性の高い写真が多いな…

fotologue


そういえば、PCを買い換えてから、
fotologue」を観てなかったなぁ。ってことで、
ちょっと観てみたら、すぐに愕然とした。
やっぱ、このサイトで自己表現している人の
レベルが半端なく高すぎる。

そもそも写真を撮って発表することに、
プロもアマも関係がなく、自己表現の舞台は同じだ。
「fotologue」を使っている人に貴方はプロですか?
って聞く人が居たらそれはナンセンス。


このサイトはフルFlashで出来ているので、
作品保護の観点からも良いと思う。
PCが非力だと大分キビシイが、ユーザビリティーより、
見映えや見せ方に重点を置いているのだろう。
写真を見る側も見せたい側もそこそこのリテラシーと、
”その気”を持った人しか「fotologue」を観ないだろうから、
UIについてはアレで良いのかもしれない。

そもそも、「fotologue」のサイトオーナーには明確な意思が、
サイトから感じ取れるし、サービス内容にもそれが反映している。
また、その意思に共感し、参加している人ばかりだと思う。
サイトが持つ”意思”ってとても重要だよね。


ちょっと、話はそれてしまったけど…
「fotologue」に居る人の写真を観ていて思うことは、
”構図”と”露出”が圧倒的に違うってことです。
構図の部分でいうと、映画っぽいというか、、、
映画監督が考えるカット割りの一部に出てきそうな感じ。
露出の部分でいうと、自分の好きな露出感ってのを、
持っている気がする。そして、それを発揮している。


もっと、良い写真を沢山観て、良い写真を撮りたいな。
いつか「fotologue」に写真をアップできる自分になるぞ!!

本日、また一つ年齢を重ねました。
元気で毎日を生きていれば、訪れる誕生日。

健康で日々を過ごせているのは、有難いです。

でも、年を重ねられる喜びを感じるまでは、
まだまだ遠い気がしますね。。。
自分の年齢を気にしたりはしないけれど、
肉体的には若さに翳りが見え始めています。
年齢からチラリ見え隠れする渋さとか、
そういうのには、全然遠いですが…
それなりに大人ですし、それなりに男です。

根拠の無い自信とかは、とっくの昔に無くなっているし、
未来が透けて見える様な、確固たるレールにも乗っていない。
僕も皆さんと同じく、困難な未来を歩むわけですが…


僕がこの年齢を生きるにあたり必要だと感じる事。
それは、「一手間」です。
人間関係やコミュニケーションに悩んでいる僕に、
友人は言いました。


「アーリー、それは一手間が足りないね」


一手間かけておけば、物事は上手く行く。
と、友人は熱弁します。たしかにそうだなぁ…
一手間なんて考えたこともなかった。
シンプルに物事を遂行するのではなく、
一手間かけておく必要があるわけなのです。


ってことで、「一手間」で、頑張ります。

今年も人よりお先に花粉症に悩まされているのですが、
酷い時は目が開けられなかったり、頭痛が酷かったりで、
外を出歩くのが辛い季節になりました。

ペアコール鼻炎カプセルLG


そんな時はサンドラッグにしか売っていない薬ですが、
「ペアコール鼻炎カプセルLG」を飲みます。
あんまり、薬は飲みたくないんだけど、
どうしようも無い時は薬を飲むしかないですよね。

この「ペアコール鼻炎カプセルLG」は僕の体に
めちゃめちゃ合っているらしく、薬を飲むと、
涙目が治まり鼻水が止まります。
まあ、喉が渇きすぎる副作用もあるのですが…


市販の薬でなんとか快適に過ごしたい人にはお薦めです。
ただ、サンドラッグにしか売っていないので、買うのが面倒ですね。
今年も花粉症に悩んでいる方、一度飲んでみてはいかがでしょうか。
案外、あなたも効いちゃうかもしれません。

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