a talk : 2009年6月アーカイブ

2009年6月アーカイブ

とある学びの場を見学してきた。
キラキラと希望に満ち溢れている人が多かった。

学びの場


自分がどういう人生を送りたいのか?
そいったことを深く再考している今だからこそ、
答えを導き出すヒントになるかもしれない。

これまでの人生とこれからの人生を結びつける、
何らかのきっかけにしたい。
そういった気持ちが沢山あって、最近は勉強している。
漢字だったり、英語だったりの基礎学力をつけること、
読解能力を深めること、あらゆる自分の考えを総論すること。
どれも日々、自分を高める為に必要なことと考え、
トレーニングしようと思っている。


で、今日はそんな取り組みの一環として、
とある学びの場に見学に行ってきた。

就労することについて、経済活動についての問題が語られ、
「こんな生き難い時代に見舞われたことを不幸だと思うか?」
という教授の問いに、マイクが回ってきた。


僕は幸か不幸かと問われれば、幸ではないと答えた。
ただし、時代は揺れるモノだから、また良い時代も来るだろう。
こんな時代だからこそ、生きる術や糧となることをしっかりと身に付け、
将来、より一層の力を発揮できる自分を形成することが大事。
そう答えて、マイクを返した。

心の中の本質的な思いを端的に言葉に乗せるのは難しいと思った。
もっと、沢山の訓練を受けて、もう一枚厚い技能を持ちたい。


もっと、考えを話すべきだ。言葉を発する機会が少ないね。
機会を作って訓練してみたいな。

quadroでジーンズを買いました

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quadroでジーンズを買いました。
こういうジーンズが欲しかったのですよ。

quadro クオドロ


会社の仲間が履いていたジーンズに一目惚れ…
quadro(クオドロ)ってショップに売っているらしいので、
早速調べてみると、、、都内近郊だと恵比寿、神宮前、立川。
おいおい。何処も行くのが面倒だな。

ってことですが、一目惚れしたジーンズを買う為に
立川に行ってきました。


quadro ジーンズ


quadro ジーンズ


quadro ジーンズ


実際の色味はもう少し、青白い色だと思います。
スリムなシルエットでストレッチ素材が入っています。
ズボン丈は切らなくても良い長さです。
おそらく、ズボン丈は30インチぐらいだと思います。

僕はDIESELやquadroの様に30インチの長さを
提供しているメーカが好きです。


ジーンズって丈を切ると、シルエットが変わるし、
何よりも裾に縫い目のシワが消えちゃいます…
ノンウォッシュやワンウォッシュ程度なら、裾を切っても、
何度か洗うことで裾がクシュクシュと収縮してくれますが、
始めから洗いこんであるジーンズは切ることで、
裾がテロテロになってしまって格好悪いです。

だから、僕は裾を切らなくて済む30インチを提供している
メーカーが好きなのです。日本人に優しいメーカといことです。


さて、このジーンズを買いに立川へ行って思いました。
立川恐るべし!!!!!
ファッションタウンじゃないですか。知りませんでした。
駅に直結したルミネやグランデュオの中に一通りの
ファッションブランドが入っていました。

ユナイテッドアローズ、ビームス、アーバンリサーチ、アダムエロぺ、 サザビー、ABCマート、クオドロ、グラニフ、シップス、etc...


それほど、距離を移動しなくても、主要ショップでお買い物。
立川の人々が少し羨ましいです。
そして何より、このquadroってショップですが、結構良いです。
ジーンズは安いですし、他のアイテムも定番商品を定番の形で
取り扱っている印象です。
店員さんには新宿に是非、店舗を作ってください。
と、伝えておきました。

二年ぶりにジーンズを買いましたけど、
買っても良いと思えるジーンズに巡り合えて良かったです。

オールスター UPSIDE-MONO OXを買った。
そろそろオールスター以外の定番靴を発掘したい…

ALL STAR UPSIDE-MONO OX

アッパーやシューレース、トゥキャップをモノトーンカラーでまとめたモデル。シンプルながらも、足もとのアクセントとなるクールなオールスター。


オールスターのデザインもバリエーションが
無くなりますよね。先だけが黒くて、靴紐も黒です。
なんだか中途半端。

だけど、履いてみると案外、洋服に合います。

それにしてもオールスターとかジャックパーセルとか、
ずっと履いていると、たまには違うスニーカーを履きたいですね。
何か良いスニーカーないですかね。


ちょっと探してみようかな。

森永「ハイクラウン マイルドビター」が美味しい。
何とも懐かしい感じのパッケージですね。

ハイクラウン マイルドビター

1964年の発売当時、高級外国タバコをヒントにした箱型パッケージと高い品質でチョコレートの世界に新風を巻き起こした「ハイクラウン」が、今シーズン、おいしさとデザインを一新して登場です。苦味を極力抑え、ほのかにミルク感を立たせた、食べやすいマイルドな味わいのビターチョコレート。いつでもどこでもしっかり楽しみたい。チョコレート好きのご要望に応えられる大きめのスティックタイプチョコレートです。


このチョコレート、幼い頃に家の車の中で遊んでいると、
ダッシュボードの中に入って居た記憶があります。
きっと、父親がパチンコかなんかの景品で貰ったのでしょうね。
商品パッケージもタバコの箱を思わせるデザインで、
大人のチョコレートって印象があります。

で、復刻したってことで、久しぶりに食べてみました。


昔は高級チョコレートっていう分類は無かったと思うけど、
これは高級チョコレートの味ですよね。
現代的な高級チョコレートは高級カカオが使用されていて、
甘からず苦からずって感じのテイストだと思いますが、
まさにこれは日本人の記憶の根底にある高級チョコレートです。

美味しいです。
ブラックコーヒーによく合う味わいだと思います。


見掛けたら、是非食べてみては如何でしょう。

勝間和代「起きていることはすべて正しい」と語る。
何故か、無視ができない言葉だと思った。


勝間 和代(著)
2008年11月29日 発売
起きていることはすべて正しい
起きていることはすべて正しい


最近、勝間和代がグイグイきてますね。
テレビのインタビューや討論番組などを観ていて、
理由は解らないけれど、とても気になる女性です。
客観的なデータを用いて、合理性をとことん追求する。
こうすれば、こうなる。こうだから、こうなるはず。
妥協が感じられない自己追求はとてもストイックです。


「起きていることはすべて正しい」という言葉。
この言葉は聞き流すことが出来ない言葉に感じたので、
読んでみようと思いました。
符号化されたこの言葉の真実が理解したかった。
もっと言えば、「起きていることはすべて正しい」と思いたい。
だから、この本を手にして買ってみたわけです。


この本は彼女が語る生き方のフレームワークが詰まっています。
だけど、読み辛い上に、面白味が全く無かったです。
何故、勝間和代に興味が沸いたのだろうか?という根本的なことを、
もう一度、思い浮かべて見たくなりました。
そうすると、一つ思い浮かぶことがありましたよ。
僕は勝間和代のあの話し方が気になっているのかも…
彼女の語り方が、どことなく苛立ち半分で気になります。
話の内容よりも話し方に興味をを持った気がします。


丁度、この前もテレビでユニクロの社長にインタビューをしている
勝間和代を見ましたが、インタビューが上手くありませんでした。
なんとなく、ユニクロの社長も話しづらそうに見受けられたし…
彼女の話し方は自己満足なんですよね、相手の言葉を誘う話し方、
明らかな誘導尋問。呼吸の繋ぎ方、休符の取り方。
どれを取っても上手ではありません。
職業人として上手くないのではなく、人間力として欠けている感じ。
会話の不器用さが際立つ人です。

だけど、話の内容の密度は濃いわけです。
話が上手じゃないのに内容は濃いという、ギャップが面白い。
そんな彼女の微妙なバランスが受けているのかもしれない。
この本の内容その物はそれほど面白く無いのではなく、
彼女が話し下手であることを象徴する様な文章で、
大分損をしているんだろうな。と思いました。


読み手に伝わらなければ、伝えなくては意味がありません。
自己追求をするのであれば、まず。
話し方や人との接し方も追求してみればどうでしょう。
そんな勝間和代から僕も学びたいと思います。

川越市「モトクロスごっこ」に行ってきた。
本格的なモトクロスのバイクに乗れるのです!

川越 モトクロスごっこ

埼玉県川越市のウエストポイントが主催している「モトクロスごっこ」は、免許が無くてもバイク遊びやオフロード走行が楽しめる体験イベントです。バイクが初めての方でも、女性やお子様でも、家族や親子そろって安心して参加できます。荒川河川敷の広~いコースと「ごっこ村」で、楽しく安全にモトクロスしましょう!


会社の仲間に誘われて、埼玉県川越市に集合。
モトクロスってことなので、飛んだり跳ねたり転んだり?
みたいな印象でしたが、前評判の通り、泥だらけになります。
砂の起伏したコースを走るので、あたり前ですが…
都会にいると、こんなにも砂埃の中に居ること滅多に無いです。
それがまた新鮮ですし、童心に返れる要素かもしれない。

汚れても良い長袖を用意する以外は何もいりません。
現地で、すべてレンタルできます。
ただ、物が物だけに少し不衛生に感じますね。
最初は抵抗ありましたが、バイクに乗り始めて、
コースを攻めていると、何も気にならなくなりますが…
もう少し、現地の環境やクラブハウスの環境が良いと、
リピーターが増える気がします。


本コースは本格的なコースで、ビックリするぐらい広いです。
何度か身体か宙に浮きましたが、一度も転ばずに生還できました。
それにしても、バイクは大人のおもちゃですね。
ストレスが吹っ飛び、心地よい筋肉痛が残っています。

また、季節が良い頃に体験したいな。

SAZABY「メッシュトート」が欲しかった。
このカバンが、ずっと。欲しかったのです。

SAZABY メッシュトート

SAZABY メッシュトート

SAZABY メッシュトート

色気が香るリッチなメッシュトート 艶やかなホースレザーを贅沢に使った メッシュトート。 厚さ1mmを超える厳選された素材をバイアス に編み込み、馬革本来の美しさを際立たせる シンプルなデザインに仕上げた。 もともと軽量のうえ、強度や機能性も追及す ることで、日常的な使い勝手に応える十分な 実用性も確保した。丹念につくられた メッシュバッグの魅力を存分に堪能したい。


いつも新宿のSAZABYはお買い物ルートなのですが、
頻繁に買えるわけではないので、見てるだけ…
僕にとって、SAZABYのバッグは贅沢品であり、憧れです。
で、ずっと欲しかったこのカバンが安くなってる!!
この間まで、¥44,000ぐらいしたはずなのに、¥31,500だぁ。
店員さんに理由を聞いてみると、夏のセール価格という訳ではなく、
根本的な値段設定の変更みたいです。売れないのかね…
たしかに、僕もこの商品が欲しかったが2年近く我慢していた。
欲しいけど、買えない値段設定だったのでしょうね。

ぶっちゃけ、¥31,500でも高いですよね。
「¥29,800ならきっと皆さん買いますよ」って、
店員さんには言っておきました。


いわゆる、手提げカバンってチョイスが難しいです。
大抵の物はスーツに似合う様な物が多いですね。
いつもスーツの人であれば、カバン選びは難しくないですが、
普段カジュアルな人の手提げカバン選びは難しいです。
スーツで持っても、カジュアルで持っても似合う手提げカバンが欲しい。
そんな稀有な魅力を持っているカバンがこれなのです。
前に僕が持っていたSAZABYのカバンもそんな魅力を持っていました。
そんな、カバンを売っているSAZABYは素敵です。


ずっと欲しかったカバンを買えて満足ですが、
贅沢な品を買いました。
このカバンが似合う大人になります。

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