a talk : 2009年8月アーカイブ

2009年8月アーカイブ

写真「ポートフォリオ」を作成してみる。
ポートフォリオって言葉は投資関連で使っていましたが、
写真やアートの世界でも使うのですね。

恥ずかしながら、今日まで知りませんでした。


来月、RICOH RING CUBEのワークショップで、ハービー・山口氏に
自分の作品を観てもらえる機会があります。
僕の場合、活動といっても、「miraclefinder」でのWeb活動だけ、
写真と文章をどうファイリングしようか?
と色々考えていまして、ぼんやりと方向性が見えてきました。
A3の紙にタイトルを書き、2Lサイズの写真を貼り付けて、
文章を書く、Webのレイアウトと似たスタイルを作ります。

フォントの感じとか、カテゴリの表記などは思案が必要ですね。


上手く伝わるかは心配ですが、まずはファイリングということで、
ファイルを探すことに。。。
東急ハンズにA3のファイルを買いに行って、A3の紙をファイリング
する時に厚みを付けたいので、黒い厚紙でも買おうかと思っていた。
だけど、いつもは入らないヨドバシカメラの一角を覗くと、
「ポートフォリオ」って言葉が目に入った。

あれっ、、、ポートフォリオって、
今回のワークショップのテーマだったな。


第1回ポートフォリオレビュー
~あなたの作品をハービー・山口氏がアドバイス~


ポートフォリオって何だろ?って思ってましたが、
まさに、これ!!というのがあった。


プレミアム ポートフォリオ


プレミアム ポートフォリオ


プレミアム ポートフォリオ


プレミアム ポートフォリオ


コスモスインターナショナルのプレミアという商品です。
以下の二つを買いました。

PM-A3
PBR-A3


こういうのちゃんと売ってるんですね。
革張りのファイルがかっこ良かったけれども、値段が高い。
仕方が無いので、手頃な値段の物にした。
と言っても、リフィルを足したら総額1万円ぐらいした。
自分の作品をちゃんとファイリングするのも技術の一つですね。
少し、色々と考えてみます。

2009年夏の帰省にて思うこと

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2009年夏の帰省にて思うこと。
毎回感じることでもありますが、濃い。

2009年 夏 帰省


今年始めての帰省ってことで、比較的ゆっくりしました。
実家が新しく建て変わっていたので快適。
夏の田舎ってのは童心に帰れてとても良いですね。

で、帰省する度に書いている気もしますが、
人と人の繋がりが濃いですね。


関西なのか?田舎だからなのか?
そんなのどうでもいいや…
毎日一人、誰か一人は知らない人に話しかけられる。
東京にいると月に一度、有るか無いかってところでしょ?
ちょっとした近所のおばちゃんとかなら、
毎日、呼び止められるし、知らない人の話掛け方も、
なんか絶妙の距離感で入ってくるんだよな。。。

こちらが、オープンになっているのか?
それとも相手の入り方が上手なのか?
よく解らないな…


ああいうコミュニケーションのやり取りが普段からあると、
会話や人付き合いも上手になるよな。思い起こされた。
どういう人間でありたいとか、どういう人間に成りたいとか、
どういう人間にしてあげたいとか、深く考えた。


今の暮らしの中でも、そうありたい。
すぐ、志を忘れちゃうけど。

サマソニ09「Nine Inch Nails」を観てきた。
2009年8月7日(金)、幕張メッセの公演です。

SUMMER SONIC 2009


SUMMER SONIC 2009


夏だというのに少し、涼しげなお天気。
天候があまりよろしくないので、心配はしていたが…
17時頃にマリンステージへ到着。

BOOM BOOM SATELLITESのご機嫌な音楽で、
徐々にテンションが上がり、、、
ってかBOOM BOOM SATELLITESってかっこいいな。
もっと、軟弱な感じかと思って敬遠してたのですが、
ライブは割と無骨な印象を持ちました。
見た目はもちろんパフォーマンスも良いし、要チェックです。


屋外のステージだからなのだろうか、
本当にナイン・インチ・ネイルズが登場するのだろうか?
という気持ちでセットチェンジを見ていた。

前回の来日、スタジオコーストの時は突然にトレントが出現。
カリスマ君臨に心の底から拳を振り上げた。


雲行きが怪しげな空と夕刻と夜との狭間に差し掛かった時刻。
18:20分を過ぎた辺りだった。
ステージ中央から、トレントとバンドメンバーが歩いて登場。
オープニングSEなど何もない状態から一気にボルテージ全開!!
二度目だからだろうか、最初は少し冷静に鑑賞することができた。
まるで、ライブ映像をみているかのようだった。
NINは今年一杯で活動を休止することが決まっている。
トレント・レズナーの次の活動がどんな物になるのかは知らないが、
ナイン・インチ・ネイルズというプロジェクトは音楽の歴史に残るだろう。


丁度、「I'm Afraid Of Americans」が始まった頃。
少し、雨が降り出した。いい歳重ねてきた大人達が、
雨の中、屋外で叫んでいる。

I'm afraid of Americans
I'm afraid of the world


この曲は、デビット・ボウイのカバーだが、トレントが参加している。
僕はデビット・ボウイの来日時にこの曲を聴いた時に震えた。
この曲が好きだった。NIN版を聴くことが出来て幸せだ。


雨が、嵐の様に横殴りになり、全身から体温を少し奪う。


何度か雷の閃光がスタジアムを駆け抜けた。
僕は少し体力を奪われていたが、拳だけは振り上げている。
こんなにも神懸ったバンドが存在することへの喜びを感じている。
情緒的なのに暴力的で、繊細で大胆。
一見、矛盾しているかの様だけど、矛盾しないのがNine Inch Nails。


最後、「Hurt」の途中から雨が急に弱まった。
幻想的だった。


Nine Inch Nailsというプロジェクトは終わってしまうけれど、
進化したトレント・レズナーを期待します。
そういえば、今回も「StarFuckers,Inc.」が聴けなかったなぁ。
ドーンチュー!!ドーンチュー!!ドーンチュー!!
言わないままに、終わるなんて悲しすぎる。


※大雨の中観ていたので、記憶がおぼろげ、、、ろくなレポ書けず反省。


【2009年8月7日 幕張メッセのセットリスト?】

Somewhat Damaged
Terrible Lie
Heresy
March Of The Pigs
Closer
The Frail
Burn
I'm Afraid Of Americans
Gave Up
Wish
The Big Comes Down
Survivalism
The Hand That Feeds
Hurt

一川誠「大人の時間はなぜ短いのか」を読んでみた。
普遍的とも言えるこのテーマへの関心が増すばかりです。


一川 誠 (著)
2008年9月17日 発売
大人の時間はなぜ短いのか
大人の時間はなぜ短いのか


冗談抜きで、大人の時間はなぜ短いのか?を悩んでいます。
時間感覚が加齢と共に変わることへの反逆の為に、
まずは何故、大人の時間はなぜ短いのか?を学ばなくていけない。
そんな切実な思いから、この本を買ってみましたが。
何やら難しいことばかり書いていて面白くありません…

そういうことが知りたいんじゃないんだけどなぁ。
という項目がずっと続きまして、、、
第五章ぐらいから読めば、少し面白い仮説が出てきます。


身体的代謝によって心的時計の進み方が変わることは、様々な要因で時間の長さの感じ方が変わることに関連している。


なるほどね。代謝ですか…
考えてもみなかった。

身体的代謝が落ちると、心的時計の進み方が遅くなる。
したがって、1分、1時間、1日、1年が心的時計よりも早く進むとのこと。
つまり、実感として1分、1時間、1日、1年が経つのはまだ先と感じる為に、
時間が早く進んだと感じられるとの考え方らしい。


どうでしょう。単純な代謝だけの話で言えば、落ちてますよね。
だけど、かなりキープもしていますので、そう単純でもないですね。
季節感とか時間間隔を10年ぐらい前の感覚に戻したいと思ってます。

やれること、やっていることの母数が増えている分だけ、
時間の使い方に余裕が無くなっています。
何をすれば季節を感じ、時間を長く感じる生活になるのか?
時間の感じ方は人それぞれなので、僕の中で感じ方が変われば、
全てが変わったことになります。
ちょっと哲学的になって行きそうですが、挑戦です。


本当の意味で若返るって、こういうことかもしれない。
大切な時間との向き合い方を戻してみたい。

KIRIN「ディアボロ・ジンジャー」で飲むウイスキー。
やっと手にすることが出来ました。

世界のKitchenから ディアボロ・ジンジャー

フランス プロヴァンスの果物や野菜を砂糖で煮詰める習慣からのインスピレーション。しょうがを砂糖とじっくり煮つめてつくった、しょうがの風味が爽やかに香り立つ、ディアボロ・ジンジャーです。


7月28日発売の「世界のKitchenからディアボロ・ジンジャー」です。
これ、多分、ウィルキンソン ジンジャエールっぽい感じだろうな。
と期待して探していたのですが、なかなか見つからず。
やっと、購入することが出来ました。

一口飲んで、微炭酸がシュワシュワと…
これはウイスキーで割るしかないでしょ!!


世界のKitchenから ディアボロ・ジンジャー


ってことで、サントリー角で割ってみました。
それなりに良い感じ。
銅グラスに山崎12年で割りつつライムを浮かべれば、
相当、美味い飲み物になると思います。


この夏の家飲みに最適なアイテムです。

RICOH GR DIGITAL3に触れてきた

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RICOH GR DIGITAL3に触れてきた。
銀座のRICOH RING CUBEまで行ったわけです。

RICOH RING CUBE


GRD3の基本情報が発表されています。
金銭的にすぐには買えないで、スルーするつもりでしたが、
サンプル画像の出来が良かったので、実際に触ってきました。


RICOH GR DIGITALⅢ


GRD3の詳細はここに書かれているのを読んでいましたが、
実際に触れてみて感じたことは、これまでのGRDシリーズから
一段ステップアップした印象です。

パッと見はこれまでのGRDと変わらないのですが、
触った感じや剛性感がしっくりきました。
若干、ボディサイズが大きくなり、重量も増えているのかな。
逆に男性の僕の手にはシックリ来ましたし、手に馴染みました。
カメラを持っているという感覚が手から味わえます。

どちらかというと、これまでのGRDは手の中に納まる感じで、
一体感はあるものの、カメラを持つって感覚が少し欠如していた。
そう、感じさせてくれる程、僕は好印象でした。


あと、驚いたのは、フォーカスのスピードですね。
これは明らかに改善されています。
小気味良く合う、フォーカスに見やすい液晶画面。
液晶画面が3.0型になったことは歓迎できるのかな?
と思っていましたが、3.0型になって正解です。
画面が大きくなったことで、解像度が増えていますので、
ファンクション操作のメニュー画面の情報量が多くて見やすいです。

すぐに買うつもりは無かったですが、欲しくなりました。。。


あと、F1.9のレンズ効果っていうのは、
試し撮りしただけでは良くわかりませんでした。
それなりの被写体と環境下で使用しないと、
本当の良さは解らないのかもしれません。


RICOH GR DIGITALⅢが安くなったら買いたい!!


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