a talk : atalkアーカイブ

atalkの最近のブログ記事

明けましておめでとう御座います。
2012年が始まっています。


今年は辰年ということで、僕は年男です。

昨年の目標はこれでしたね。
まったく『明るく、元気よく』できなかったです。
目標を守れないというのが恒例となりつつありますが、
今年の目標を考えていました。


『平穏な毎日を過ごす』


『平穏な毎日を過ごす』ですね。
マズローの五段階欲求でいう”安全欲求”が
揺らいでしまった我が国、日本です。

人々の意識や行動というのは満たされている領域から
求めたい領域に伸びてゆきます。


安全という一見、当たり前であった出来事が揺らいでしまった。
もう一度、奥底にある欲求の再構築から始めてみたいと思います。


『平穏な毎日を過ごす』為にはどういったことが必要か?
時間の管理、お金の管理、余暇の取り方などなど、工夫してみる年にします。


今年も新しい出会いや素晴らしい出来事が、
僕達を待っていると信じています。

今後ともよろしくお願いいたします。

2年生を半分終えまして

|

2年生を半分終えまして。
簡単にですが、半年に一度の振り返りをしてみたいと思います。

まず、1年生の前期後期を通してそこそこ良い成績を修めることができました。
給付型の奨学金に申し込める資格を得たので、4つ申請しました。
倍率が10倍程あると聞いていたので、当たればラッキーぐらいに思っていましたが、
やはり世の中そんなに甘くなく、一つも申請が通ることはありませんでした。


2年生になりましたが、本来2年生で取得するはずの授業が昼間にしかなく、
夕方から夜の時間帯のカリキュラムが3年生中心の授業が多かったです。
これは、学部が昼間と夕方夜間の授業カリキュラムを隔年で入れ替える為の様です。

この学部は本当にグループディスカッションやグループワークが多い。
週に3コマはそんな授業があり、新規事業の事業計画を考えてプレゼンしたり、
飲食店を他店舗展開する為の事業計画をプレゼンしたり、博物館経営を
実地調査して発表したりしました。

とにかくグループで同じ目標に向かって成果を出す難しさを感じたと同時に、
経営視点を常に意識した半年でした。


もう一方でキャリアカウンセリングや産業組織心理学など、
「人・モノ・金」の”人”にフューチャーした学問を徹底的に学びました。
組織行動や人の労働心理、キャリアカウンセリングを学ぶことは
これからの時代に働く者として必須の学問だと思います。


そして、会社の夏休みを利用して8月下旬の3日間に集中授業を受けました。
ファシリテーション論ということで、演習中心に朝から夕方までびっちりの内容でした。
NPO日本ファシリテーション協会副会長で学部の先輩でもある先生に
教わることができました。

ファシリテーションとは「促進」するということと、
会議やディスカッションの手法をみっちり教えて頂きました。
仕事における会議の弱点や人と人との関わり方の根本を見つけられた気がします。
ファシリテーション技術を学んだからには、今後に生かしたい。
学んだ内容を再整理して、職場にも役立てるように共有しようと思います。

良いファシリテーターになれるように、意識して自己訓練してみます。


9月中旬からは2年生の後期が始まります。
必修英語がこれで終わるので少し気が楽になるかもしれません。
英語は別途真剣に取り組みたいなと思っています。

『第1回twitter小説大賞』の電子書籍アプリが刊行。
以前に「第1回Twitter小説大賞」が書籍化されるとお知らせした件です。

やっと、書籍化されたようです。


Twitter小説大賞 電子書籍化


Twitter小説大賞 電子書籍化


Twitter小説大賞 電子書籍化


すべてはここから始まった!
中国でも話題沸騰の「第1回Twitter小説大賞入選作品集」電子書籍で発売

2009年7月に小説家の内藤みかさんの呼びかけで始まったTwitter小説。
一般の投稿から優れた作品を選出する目的で創設された「第1回Twitter小説大賞」は、
2009年11月9日から2010年1月5日までの約2ヵ月間の間に、実に2357件もの応募をいただきました。


プロの書き手による作品集『Twitter小説集 140字の物語』に参加し、
数々の人気作品を手がける作家黒崎薫さんを特別審査員に迎えた
厳正な選考を経て、大賞をはじめとする入賞作17作品を決定!


結果が発表されるや否や、入選作品を中国語訳で掲載するサイトが出現し、多くの引用・転載を経て、
またたく間に中国のネットユーザーの間で「Discover Twitter微小説」として話題になりました。


電子書籍元年と言われる今年、その17作品と第一次選考を通過した入選作も含めた全74作品を収録し、発刊いたします。
ユーモア、ホラー、ファンタジー、SF、恋愛、ミステリー、人間ドラマ等々、さまざまなジャンルにおよぶ作品はいずれもハイレベル。
140字と凝縮された文字数での表現をどうぞお楽しみください!


2010年1月15日までキャンペーン価格115円!
(通常価格350円)

ってことなんですが、iPhoneもiPadも持ってませんので、
内容を確認することができません。。。
僕の作品も入選していますので、とりあえずは、
ちゃんと発刊されたことで一安心です。


そして、第2回Twitter小説大賞」募集のお知らせがありました。


Twitter小説大賞 電子書籍化


2010年4月に発表された「第一回Twitter小説大賞」には2000件を超えるご応募があり、
メディアにも多数紹介されるなど、日本だけでなく、海外からも多くの注目をいただいております。


このたび弊社では、入賞作品75点を掲載した『第1回twitter小説大賞』を電子書籍アプリとして刊行。
同時に、「第2回twitter小説大賞」の募集を開始いたします。


今回は、「第一回Twitter小説大賞」が特に話題になった中国の皆さまにもご応募いただけるよう、中国語でのご応募も可能としました。
「twitter小説大賞」とは、twitterの「140字」という限られた文字数でストーリーを創り、(twitter上で)応募していただくディスカヴァーのオリジナル文学賞です。
優秀作品は、電子書籍として出版される予定です。


あなただけの「140字の物語」をどしどしご応募ください。


時間が空いたら、第2回も応募してみようかと思います。
脳の体操になりますし、文章へのモチベーションが沸きますね。

「#twnovel」タグ自体はブームは過ぎ定着化していると感じますが、
もっと広く一般化するかは、こういったイベントなどで周知するしか
ないのでしょうね。


新しい文化が廃れないように継続することが大事なのかもしれません。

明けましておめでとう御座います。
2011年が始まっています。


年々、正月らしい気分というのを感じなくなっています。
年末年始ムードってのは普通に暮らしていると、
なかなか感じない程に不感症になってしまいました。


そういえば、昨年の目標はこれでしたね。
学生になってみたり、他にも色々チャレンジしましたが、
まったく『キラキラ』しなかったです。
輝きの一つもない程に僕自身が疲れきっていました。

今年は更にチャレンジして行こうと思いますが、
昨年の反省を込めて今年の目標はこれで行きます。


『明るく、元気良く』


明るく、元気良く生きていたいですね。
その上で、誠実でありたいし真っ直ぐでもありたい。
小学生みたいな目標ですが…
昨年を見つめ直してみると、日々の忙しさの中で
捨ててしまったモノが沢山ありました。

多分、今年も体力の限界と時間配分のやりくりで、
ヘトヘトの毎日でしょう。しかし、あと三年ぐらいかけて、
ゆっくりと昔の様に明るく、元気良い人間に戻りたい。
そんな長期計画の最初の年にするつもりです。


今年も新しい出会いや素晴らしい出来事が、
僕達を待っていると信じています。

今後ともよろしくお願いいたします。

下期とか後期とか呼び方はいろいろあれど。


10月に入り、季節も秋になり過ごしやすいんだけど、
なんかセンチメンタルな毎日です。

仕事面では下期に入り今期中にやっておきたいことを
なんとかあと半年でやり遂げなきゃですね。


学業的には後期に入りました。
どう考えても、身体がツライです…
前期は入学の勢いで乗り越えられましたが、
後期は要領良く過ごさないと、身体を壊すかもしれません。

そうすると、仕事にも影響を与えるのでセルフコントロールを
しっかりと考えようと思います。


前期の後半は疲れたら、QPコーワーゴールドαを飲んでしのぎましたが、
後期に入って早くも身体がツライのでQPを飲んでいます。
あんまり効かなくなってしまいました。。。


前期から論文やレポート、口答でのディスカッションを頻繁に
行っているので、後期に入ってみてとても成長していることを認識。
前期より短時間で要領よく書くことが出来ていると思う。
沢山本も読んでいますし、書評の方も時間を見つけて書きたいですな。


後期は講演などの話を聞く機会が多いので、楽しそうです。
インタビューとかも実践的にやってみますので、
ヒアリング能力とか今までの僕に無い力が付くかもしれません。

MOLESKINE モレスキンのストーリーボードを頂いた。
どうしたらいいんだ、これ…

MOLESKINE ストーリーボード


小さ目のノート。


MOLESKINE ストーリーボード


へミングウェイ、ピカソ、チャトウィンが愛用していた伝説的ノートブック。
それがモレスキン。


MOLESKINE ストーリーボード


1ページに二コマ分のページ。


MOLESKINE ストーリーボード


1ページに四コマ分のページ。


コマ分かれしたフレームのノートブック。前半40ページは1ページ2コマ、後半40ページは4コマ。広告やデザイン、映像製作などクリエイティブなストーリースケッチに。高級アート紙を採用しているので、アクリル画、インク画、ペン画にも対応できます。


少し前に入学祝いを兼ねてということで、このノートを渡された。
難題を浴びせられた気分だが、僕は友人に恵まれている。
こんな難題を与えてくれて、その解答までも楽しみにしていてくれる。
なんて嬉しいことでしょう。。。

ってことで、しばらくこのノートに何を記して何を残せばいいか?
そんなこと考えています。人に見せても楽しめるモノにしたいな。
迷走しそうな予感が漂っていますが、楽しみたいと思います。

「第1回Twitter小説大賞」書籍化のお知らせ。
ってことで、僕の書いたtwnovelも書籍化されます。


Twitter小説大賞 電子書籍化


Twitter小説大賞 電子書籍化



■タイトル
「Twitter Novels 第1回Twitter小説大賞入選作品集」
■収録内容
大賞、審査員特別賞、優秀賞および佳作に選ばれた17点の入選作に加え、
一次選考を通過した58点の全75作品。
■仕様・販売
ディスカヴァー・デジタルブックストアにて、iPhoneおよびパソコンで
お楽しみいただける形態
■発売時期
2010年7月上旬予定


一次選考に通っていたのは以前の記事でご報告していました。
今回はその書籍化についてのご報告です。
入選することはできなかたのですが、一次選考通過作品は書籍化。

今回は電子書籍というコンセプトで固まった様ですが、
そもそも、ただで見られるtwnovelを掻き集めて、一定の評価をして、
商品としてリリースするのは商売として成り立つのかな?と思うわけです。
どんなターゲット層がこの書籍を購入してくれるでしょうか。
真剣に考えれば考えるほど、電子書籍化という媒体を変更しただけの、
いわばお遊び的な商品化には虚しさを感じます。
一つ大きな価値がこの電子書籍に宿るような企画、編集であることを願います。


でも、これで僕も作家デビューということで良いんですよね。
この電子書籍化されたTwitter小説達がどの様に昇華するのか、
見守って行きたいと思います。


そして、これを機会にまたtwnovelを書き始めようかなと思います。

2015年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Profile


音楽、ファッション、写真、Web、日記など気になることを書いています。

arikawa.com
Twitter

Googleアドセンス

アーカイブ