神楽坂「Bar Fingal」に行ってきた - a talk

神楽坂「Bar Fingal」に行ってきた

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神楽坂にある「Bar Fingal(バー フィンガル)」に行ってきた。
趣きのある大人の男が通える店構えだった。

Bar Fingal 白州

Bar Fingal 白州


美味いウイスキーがどうしても飲みたくて、
以前から行きたかった「Bar Fingal」に会社の仲間と行った。

大人っぽい店内に落ち着いた客。別に気取る必要もないが、
美味いウイスキーを飲むのにはそれなりの人間と飲みたいものだ。
ウイスキーの良さが解り、会話の本質を楽しめる人間と飲む。
そんな贅沢な時間がたまにはあっても良いと思う。

ウイスキーを語ることと芸術を語ることは近い気がする。
僕にとって今年はウイスキー元年ということで、
いろんなウイスキーを飲んで味を覚える作業が主かもしれない。
これはロックを聴き始めた頃に片っ端から色んなジャンルを
聴いて覚えていた時の感覚と似ている。

まずは、味を知って種類を知って、風味を感じることからだ。
ウイスキーを語るには、まだまだ早い。


普段は角瓶しか飲めない僕もお店のメニューにあれば、
山崎12年や響21年を飲むことがある。
今日は本格的なウイスキーバーということで、
最初の一杯は飲んだことの無い「白州」を頼んでみた。
これは白州蒸溜所で販売している代物らしい。

オンザ・ロックで注文し、チェーサーも出してくれる。
チェーサーはウイスキーで麻痺をした舌を一度リセットできる。
ウイスキーの合間に時折水を口に含ませては味覚をフラットにする。
そしてまた、ウイスキーの風味を味わう。


その昔、友人が飯を食わずにウイスキーを飲むのが、
腹にとても染み渡り最高に美味い。と言っていたのを思い出した。

今日の僕はそんな状態だ。とにかく染みる。
鼻から抜けるウイスキーの香りと腹に染み渡るアルコールの風味。
とても美味い。


一杯目に時間をかけて、二杯目は「マッカラン12年」を飲んだ。
初めての洋物だったんだけど、味の違いに驚いた。
悪くは無いが、今は日本のウイスキーの方が好きかもしれない。

そんな夜だった。
なんとなく世の中もウイスキーブーム。
僕はサントリーのページを見ているだけで、とても楽しい。

2015年7月

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