a talk : atalk: 2006年6月アーカイブ

atalk: 2006年6月アーカイブ

昨日は「ルネフルトレール」という、
リラクゼーション・ヘッドスパを体験してみた。

髪は永遠の友と言いますけど、
”禿げには先手先手で対処する”ってのが僕の銘。


どうやら、ヘッド・スパなる行為が美容業界では
流行しているらしい。
植物性のローションを塗って頭のリンパを刺激するプレーです。
行き付けの美容院で体験してきました。

ルネ・フラッシュコース --- 30分間 ¥3,150‐
(メインコース短縮した内容)


ローションを塗ってリンパを刺激!
って言ったらもちろん風俗みたいなものです。
頭皮をマッサージしてシャンプーとかも気持ち良い。
リラクゼーションって意味では頭部だけなので、
局所的な印象を受けるが、股間を弄くられるのも、
頭部を弄くられるのも気持ち良さを差別してはいけない。

女性美容師に全てを委ねてリラックス&リフレッシュ。
オイルプレーについてはあまり感じなかったが、
シャンプーはかなり良かった。

具体的なプレー内容は以下のページに書いてある感じです。
http://www.allons-hair.com/noflash/rune.html


リラックス目的はもちろんだけど、
やっぱり、禿げ防止が一番の理由かな。。。
精神的に余裕の無い毎日を送っている昨今なので、
頭皮の環境と髪質が著しく変化してきたと実感している。
こればかりは、努力で保つしかないじゃん?
荒れた頭皮を改善させてより良い育毛環境を目指します!

今回は初回ってこともあり、
上手くヘッドスパを満喫できてなかったと思う。
定期的にプレーを体験して効果の程を確かめるつもりです。
興味のある人は一度、試してみては如何でしょうか。

ある程度、Blogを書き始めてみると、
必ずカテゴリ分類について悩む時期がくる。

カテゴリの分類方法と細分化について、
どのように組み立てて行けば良いか?
これはBlogを書く人の思考の整理をする
作業から始めなくてはならない。

つまり、自分が興味を持って書く内容を
自分自身が認識する必要があるってこと。

”セルフプロデュース”

難しいよね。
思考や趣味趣向の展開範囲をある程度整理できている
人間なんてあんまり居るもんじゃない。

だけど、細分化することの利点を考えると
細分化の方向へ突き進みたくなる。
カテゴリを細分化してカテゴリごとにインデックスすると、
読み手は欲しい情報を連続的に閲覧しやすかったり、
検索エンジンからのまとまった集客も予想できるから良い。

細分化することの弊害はというと、
思ってた以上に書く機会の少ないカテゴリが生まれたり、
どのカテゴリにも当てはまらない文章が生まれて悩んだりする。
そして、細分化するということはMovableTypeの場合、
カテゴリ表示順の変更テクニックなどを使用したくなるので、
技術面でオーバープロデュース気味になってくる。

また、Blogがある程度書き溜まった頃に自分の思考を
整理してカテゴリ分類する方が良いと語っている人もいるが、
僕はあまりその様な方法はお勧めしません。
「書き溜まった=検索エンジンには食われている」はずなので、
カテゴリを変更するとURLが変わる場合は何かと損をする。

いろいろ述べてはみたけど、
実際にはどうしようか迷い中です。

CDや書籍の感想をまとめたり、
ファッション関係のカテゴリを作ったりしたい。
でも、そんなに頻繁に書くわけじゃないしなぁ…
僕の書く文章のうち、何パーセントがその手の類だろう?
整理することで、自分を知り他人に自分を知って貰えるなら、
もう少し自分の思考や趣味趣向について考えてみます。

大体が下ネタだってことは理解してますけどね。

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