a talk : atalk: 2009年1月アーカイブ

atalk: 2009年1月アーカイブ

電車で化粧をする女性が嫌いだ。
今、通勤に使っている路線は電車の中で、
化粧をする女性にやたらと出くわす。

前に使っていた路線ではあまり見かけなかったが、
どういうことだろうか…

向かいの席や離れた場所で化粧をされる分には、
良いのだけど、隣の席で始まったら強烈に気分が悪い。
ずっとここ一年ぐらい考えを整理していたけど、
なかなか、電車の中で化粧をされる側の気分を表現する
言葉が見つからないので困ったものだ。

朝の時間帯などは座って会社に行くことが多いのだけど、
となりの席が空いていた場合は、女性が座らないでくれと
願っている自分が居る。特に若い女性の電車での化粧率が
高い気がする。大体の場合、座席に座った直後にカバンを
ゴソゴソし始めて、気が付いたら化粧をしている場合が多い。


考え方の違いや気にするポイントは人それぞれだろうけど、
僕は電車で化粧をする女性が嫌いだ。

どうやってこの不愉快な思いを相手に伝えようか?と考えるけど、
それもなかなか見つからないよね。隣で化粧をしている女性を
じっくり見てみたり、咳払いをしてみたり。
そんなんじゃ、不愉快な思いも伝わらない。。。

何度かハッキリと伝えてみようかと思ったけど、
多分、「そんなの私の自由だろう?」と言われれば、それもそうか。
と思えてくるので、なかなか言えない。
「何か迷惑掛けてますか?」って話なら、実際は迷惑を掛けている。

女性にはわからないかもしれないが、化粧をされている横の人間は、
臭い上に、粉が飛んできて粉っぽい不愉快な思いをします。
逆に言えばその程度なのだけど、「この電車はお前の家か?家でやってこい!」
と声を荒立てた所で、きっとお互いの考えは平行線でしょうね。

自由と価値観の違い。難しいです。


で、本日もそんな女性の横で通勤したのですが、
何故そんなに僕は電車で化粧をする女性が嫌いなのだろう?
ともう一度ゆっくり考えてみました。

そうすると、自分の中にある考えの中で、
「人前で化粧をする=だらしない、みっともない」という考えが
あるみたいです。さっきの話ではないが、家でやってこいよ!
と思っているからだと思います。
その「だらしない、みっともない」という考えは、
”箸の持ち方が下手糞”だったり、”挨拶が出来ない”とか、
そういったマナーや躾が成って無い人と同じに感じているのかも。


恥の文化と言いますか…
恥の部分が大分、この社会には無くなった気がしますね。

いつもより早起きする生活

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二週間ぐらい前からですが、
生活スタイルを変えています。


「いつもより早起きする生活」


以前、起きていた時間帯よりも、
一時間半ぐらい早起きをする毎日です。

で、早く起きているからといって、
会社に行く時刻はこれまでと同じです。
出社までの時間をゆったりと過ごしてます。
この贅沢な時間が何だか気に入ってしまい、
当分続けようかと思っています。


早く起きてゆっくりとした朝の時間を過ごすと、
イライラとかストレスが無くなる気がします。
髪や肌の状態も少し良くなった気もしますし、
夜も早めに就寝するので健康的ですね。


夜型を朝型に変えるって感じでも無いのですが、
しばらくはどんな効果が現れるか楽しみです。
飛躍的に効果が出なかったら、元に戻しますけどね。

最近ツイてなさすぎ…

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最近ツイてなさすぎ…
どうツイて無いかって?

それはもう、全部ですよ。
やることなすこと、全部がダメです。
おまけに体調も悪い。


そんな中。。。
youtubeを何気なく観ていると、
やしきたかじんの歌。

「東京」
「なめとんか」
「やっぱ好きやねん」


『たかじんnoばぁ〜』で聴いた以来やな…
少し年齢を重ねて、たかじんの歌の良さが、
より一層心に染みます。
やっぱ、たかじん最高にイイわ~。


鼻歌でも歌って気分を変えよう。

明けましておめでとう御座います。
2009年が幕開けですね。

2009年元旦 鏡餅


今年はどんな年にしたいのか?
自分自身のことを見つめる時間も取れてませんが、
丁度、昨日一昨日と懐かしいアニメを放送していました。


劇場版 銀河鉄道999(GALAXY EXPRESS)
さよなら 銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-


子供の頃に見たアニメなので、細かな内容は忘れていました。
銀河鉄道999って凄いシュールな内容なんですね。
メッセージ色が一杯で、大人が楽しめるアニメだと思います。

登場人物の一人一人に明確な立ち位置と役割があって、
それを全うする姿に感動を覚えました。
人間には役割ってのがありますよね。誰かにとっては、
その役割だけど、違う誰かには違った役割を持っていたり。


このシリーズの「キャプテンハーロック」は良いですね。
とてもカッコ良く、あの立ち位置って良いな。。。
大きな心で人を見つめて、頼りになる男。
いつも、哲郎の分岐点に登場するんですよね。


男なら、危険を顧みず、死ぬと判っていても行動しなければならない時がある。
負けると判っていても、戦わなければならない時が…


ハーロック、カッコ良すぎ!


ってことで、今年2009年の抱負はこれしかありません。

「キャプテンハーロック」


もう、哲郎っぽさは脱ぎ捨てて、、、
僕は「キャプテンハーロック」に成る努力をしますね。


さようなら、メーテル。。。

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