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「本当にあったパチンコ激アツ話 12月号」を手にした。
もちろん、大沢龍の漫画を読む為に。

本当にあったパチンコ激アツ話 大沢龍

本当にあったパチンコ激アツ話 大沢龍

本当にあったパチンコ激アツ話 大沢龍


雑誌は最寄のセブンイレブンに置いてあった。
立ち読みで済ませようかと思っていたのだけど、
パラパラパラとめくって、最後のページの目次を見た。


ニヤつきが止まらない…


タイトルだけで、ツボに入った。
僕は二冊残っていた片方を手に取りレジへ向かった。
急いで家へ帰り、リラックスできる格好に着替え、
久々に大沢龍の作品を開いて見ることに。


龍ちゃん…、面白すぎるよこれ。
昔より、画も上手くなっている。。。
シュールだ、シュールなのに熱い。
哲学的な何かと、切なさの表裏を行ったり来たり。
お友達感情を抜きにしても最高じゃないか!

でもよ、毎月25日発売って言ってなかったっけ?
表紙見ると、毎月23日発売って書いてあるぞ。
まあ、どっちでも良いけどな。


関連記事
漫画家「大沢龍」との再会

古くからの友人であり、いつも突然姿を消す男。
漫画家「大沢龍」と再会した。

大沢龍


いつもの様に、新宿駅に降り立つ。
南口改札へ上がるエスカレーターを上がって、
数メートル歩いた所で、胸がドキっとした。

見覚えのある後姿。少し猫背の後姿。


「まさかな…」


心の中で呟いた。
そのまま、二、三歩ほど歩いた所で、
何か見覚えのあるモミアゲ。

僕は、振り返り、その男の顔を覗き込んだ。


「あっ!龍ちゃん!!!!!!」


僕達は一瞬抱き合おうとしたが、躊躇った。


「この野郎。お前、また消えやがって!!!」


大沢龍は携帯電話を持っていない。
家の電話もすぐ止められる。
おまけに、すぐどっかに行ってしまうので、
音信普通のまま何年も経過してしまう。

だけど、憎め無い男だし、僕らは同じ思い出を沢山持っている。

最後に大沢龍と話したのは、もう三、四年も前だ。
その時は電話だったと思う。


「俺、漫画家になるわ!」


そう言い残して、姿を消した。
漫画なんて描いたことも無いのに、そう言っていた。
それからしばらくして、共通の友人から、
大沢龍が書いた漫画が発売されているとの噂を聞いた。

僕は、コンビニへ向かった。
とある、パチスロ雑誌に大沢龍の名前で漫画が載っていた。
面白かった。お世辞抜きに面白かった。


今日、とても偶然の再会に驚いたが、嬉しかった。
二人は近況の報告と昔話に華を咲かせた。
大沢龍はとても昔の出来事を克明に覚えている。
嬉しかった、僕が忘れていたことも覚えていた。

大沢龍は今、「本当にあったパチンコ激アツ話」って雑誌で、
漫画を描いているらしい。
人気があるらしく、一般の漫画雑誌からもオファーがあるらしい。
が、怠け癖のある大沢龍は相変わらず遊び呆けているみたい。
まだまだ、これからの漫画家なので応援したいな。


僕は、大沢龍と別れた後。懐かしさのあまりに、
一人で新宿マルハンへパチンコをやりに行った。
僕と大沢龍は新宿マルハンが完成した頃、常連だった。
あの頃はどうしようも無く金が無い二人。
パチンコで生活する為にはどうすれば良いか?
そんなことばかり考えていた気がする。

僕はもうパチンコをやらなくなったけど、
あの頃の経験が大沢龍を漫画家にしたのかもしれない。


もっと、いろんなフィールドで漫画を描いて欲しいな。
あんなにピュアで優しくて怠け者な男はそうは居ないから、
もっともっと、成功して欲しいと思う。


とりあえず、「本当にあったパチンコ激アツ話」は、
毎月25日発売らしいです!
セブンイレブンに置いてるかもね。

キッズ屋台村 -金魚すくい-
このアーケードゲーム凄いですよ!

セガ 金魚すくい

セガ 金魚すくい


ぶらぶらと、ショッピングセンターを歩いていると、
何だか人だかりが出来ていた。
お、懐かしいなぁ。。。金魚すくいかぁ…
あっ。あれ、あれれ、、、


ゲームかよ!!(驚)


すげー、リアルな金魚の動きじゃん。。。
画像も鮮明だし、遠目から見たら本物かと思った。
子供が皆、夢中です!僕もやりたいなぁ…
人だかりが出来ている中を割って入るわけにも、
子供達を差し置いてヤラせろと言うわけにも行かず。

いいもん。いいもん。後でネットで調べるもん。
と思いながら、帰宅したわけだ。


げ。これ、2008年9月9日発売だってよ。
ついこの間じゃん。そりゃー、ホットだわ。
ってことで、このゲームの詳細はこの記事が良いです。

実際に見ると解るんですが、本当に画像が綺麗です。
ぶらぶらと歩く機会がありましたら、一度見る価値ありですよ。
プレーしてみたいと思うでしょう!

新宿オカダヤが加わりました

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新宿オカダヤが加わりました。
何にって?いや、お買い物ルートに…
新宿オカダヤ(okadaya)は最高なのです。

新宿 オカダヤ


インテリアに興味を持ち出してから、
どうにも商品が見つからない場合があります。
まあ、そんな時は新宿オカダヤで布を買って作れば良い!
みたいな…、安易な気持でいるわけです。
いやぁ、落ち着きますね。。。

様々な柄や素材の布に囲まれて、落ち着くんです。
多分、これは僕の幼少期に原因があるのかもしれません。
母親がずっと工業用のミシンで内職をしていました。
だから、家には布が溢れ、ミシンの鳴る音がしていました。

中学三年生の時、家庭科の授業で僕が作った、
ショートパンツが全日中賞という賞に選ばれたりもした。
後にも先にもあの賞が僕の最高栄誉です。。。


お買い物ルートに新しい場所が加わると嬉しいね。
なんだろう、この感覚。
CD屋さんから始まったお買い物ルートに、
手芸屋が加わるまで、10年以上の時間が経過しています。


CD屋さん

本屋さん

洋服屋さん

電気屋さん

インテリヤ屋さん

手芸屋さん


さて、次はどんな場所が加わるのでしょうね。
我ながら楽しみです。

Microsoft Tech Ed 2008 Yokohamaに行ってきた。
本日、2008年8月28日(木)は開催3日目。
通称Tech Edとやらに行くのは初めてです。

Microsoft Tech Ed 2008 Yokohama


さてさて、通称Tech Edとやらの感想ですが、
想像してたよりもカッチリしていました。
今まで行く機会が無かっただけに妄想が先行です。
もっと、イベント色が強いのかと思いきや…
ちゃんとしたお勉強メインのセッションなんですね。。。

今日はWindows2008Serverの機能はどんな感じだろう?
ってことを知るのが目的でした。
インターフェースはVistaを触って、ある程度慣れているので、
迷いはしませんでしたが、設定項目などは真新しくなっていますね。
ちょっと戸惑う箇所が多かったと思います。

「Microsoft CPLS Hands-on Lab」は受講者が実際に、
その機能を手順書に従って、インストールしたり設定したりできます。
仕事でも今後使用すると思うので、少しでも触ることができて良かった。
最後にその手順書を貰って帰れるのも良い感じです。

まったく新しい機能を体験できるこのプログラムは貴重だと思う。


でも、まあ。受付の人間の対応っていうか態度が、
お客様本位って感じじゃなかったのがMSらしいなぁ…
と思うわけですよ。もう次回は行きたいとか思いませんね。

さくっと帰省してきました

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昨日、一昨日と。
一泊二日で、さくっと帰省してきました。

帰省


今年はもう三回目の帰省になります。
何年も帰らない時があると思ったら、一年に何度も
帰る時があったりですね。気分屋です。

今回は友達の結婚に伴い、パーティーに参加しました。
懐かしい顔ぶれに会えたり、新しい友達が出来たりで、
とても楽しい時間を過ごしました。
そして、久しぶりに朝まで飲みましたが、案外大丈夫です。
気力、体力にもっと自信を持つべきですかね。


そういえば、彦根銘菓「三十五万石」を買おうかと思って、
車を走らせてみたんですが、見つけられなかった。
適当に行けばお店を見つけられるかな?
って思って行ったのが、甘かったみたいです。
僕のドライブテクニックでは無理でした。
彦根市内は道が狭くて混んでいて散策できず…
米原駅前の平和堂にも売っているらしいので、
新幹線に乗る前に、一度駅を出て買うのが良いかもね。
今度は絶対にお土産に買って帰るぞ!


さて、夏休み中なわけですが、何をしましょう。。。
これといってヤリたいことも無いですし、
お金を使うことばかりしか思い浮かばないですわ。
ってことで、ダラダラと過ごします。

久しぶりの下北沢です

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昨日、今日と二日連続で下北沢に行きました。
とても久しぶりの下北沢です。

下北沢


歯医者で歯の掃除をする為に来たのですが、
この街は殆ど変わらないですね…
良い意味でも悪い意味でも下北沢らしさが残っている。
小田急線の高架工事をしている以外は、
タイムスリップしたかの様に変わってない気がします。

僕がこの街に来たのは二年ぶりです。
年に何度か歯の掃除と検診に来るのですが、
最近は忙しくて来ることが出来ていませんでした。
とても久しぶりなので、昨日は少し写真を撮りました。
そして、今日は懐かしい街並みを歩きました。


この街でアルバイトをしていたのは10年前。
今思えば、とても辛いバイトだったかもしれない。
世田谷、目黒、渋谷、新宿を中心に病院や調剤薬局に、
薬品を運ぶバイク便をやっていた。
雨の日も風の日も、大雪の日だってバイクに乗った。
配達の少ない日はトラックから運ばれる商品を倉庫で整理し、
営業が持って行く薬品を品出ししていたなぁ。
肉体労働だったけど、誇りを持って仕事をしていたと思う。

アルバト先の会社では営業が出先の車の中で、
独自の端末を通じて商品の受発注を行うことができた。
その端末データーは無線で会社のシステムと繋がっており、
品物の確認や確保が可能なシステムだった。
あの当時のシステムとしては結構最先端かもしれないね。

僕はバイク便や倉庫で品出しをやりながら、
そのシステム部門で働いている人を羨ましく思った。
たまにPCを運んでる姿が見えるだけで興奮した。
この頃はコンピュータで物を作る職業も良いなぁ…
って単純に思えた時期だったかもしれない。


後に社員にならないか?って誘われたけど、
コンピューターの勉強がしたくて辞めたんだったよなぁ…
このブログを書いていて思い出した。

どうしたら、電波でデータが飛ぶのだろう?
プログラムはどうやって動くのだろう?
あのPCの箱の中はどうなってるんだろう?
OS?メモリ?ネットワーク?知りたい。。。
とにかく、物理的なPCの箱から学びたい!!
目標ってのが明確な時期だったと思う。

お金は無かったけど、夢も希望も無かったけど、
それなりに幸せでそれなりな僕だったと思う。
向上心ってのが僕を作る土台なんだな。


今日、このブログを書いていて思った。
向上心って大事だね。

2015年7月

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