「戦艦大和」最期の乗組員 八杉康夫 - a talk

「戦艦大和」最期の乗組員 八杉康夫

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2008年9月07日、TOKYO MX(20:00~20:55)
で放送していた「花田紀凱 ザ・インタビュー」を観た。
この番組は何気に好きで、結構観ています。
特に今回の放送は釘付けになった。


第24回目ゲスト 八杉康夫さん(「戦艦大和」最期の乗組員)


ってことでこの人の話は今まで聞いたこと無かったんだけど、
凄い良い話をされます。戦艦大和の乗務員として戦地へ向かい、
その最後を共にし、挙句の果てには広島の原爆投下直後に
広島の復興作業も経験します。

戦争の儚さの向こうに見える、人としての尊厳。
僕は八杉康夫さんのお話を聞き入ってしまった。
この方は本もお出しになってますね。
今度、読んでみようかと思います。


戦艦大和 最後の乗組員の遺言
八杉 康夫 (著)
戦艦大和 最後の乗組員の遺言
戦艦大和 最後の乗組員の遺言


僕は鹿児島の祖母の戦争体験を聞く度に、
昔の日本人は凄いなぁ…、と感慨深く感じます。
戦争には一人一人、命を賭けた物語がありまよね…
沢山の日本人の死の上に成り立って、
僕達は生きているんだと再認識します。

命を賭けた実体験を聞いていると、
僕ら自身の甘さや、社会性の欠如など、
色々考えさせられる部分が多いです。

人は一人では生きて行けない。
誰かに支えられて生きているんだ。
と、時折で良いので確認しながら生きて行きたい。
そう思います。。。


それにしても、こういった語りべとなる人が、
今後もどんどん少なくなるのですね。
僕らは孫の世代なのですよ。

次の世代にどう伝えれば良いですか?

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