スティービー・サラスが来日公演! - a talk

スティービー・サラスが来日公演!

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スティービー・サラスが99年以来8年ぶりに
単独公演の為に来日しました!
2007年5月9日、恵比寿リキッドルームです。

恵比寿リキッドルーム スティービー・サラス


スティービー・サラス・カラーコード名義で、
久しぶりの単独公演です。
99年の来日時は新宿リキッドルームの前列で、
発狂しながらライブを体感したなぁ...
8年も経てば僕もおっさんですわ、
今回は後ろの方で音を楽しませて貰いました。

僕はスティービー・サラスが世界一ギターの
上手いアーティストだと思っています。
それは昔も今も変わらない事実。
ジミ・ヘンドリクスの再来と言われた彼は、
米国ではあまり売れていない。
人種の壁ってやつなのだろうか...
インディアンの血が流れていることで、
逆にミステリアスに思えてしまうのは僕が
日本人だからかもしれないな。
一方、日本では音楽がCMに使われたり、
音楽業界など玄人に支持されている。
B'zの二人が影響を受けているのは有名な話です。
レッチリとか好きな人もハマる可能性大。

99年に新宿リキッドルームで初めて観た時、
「あ、音楽ってこういうことなんだぁ...」
と感じた唯一のアーティストです。
あれ以降様々なアーティストのライブを観ましたが、
今日の恵比寿リキッドルームまで、
同じ感情を与えてくれるアーティストに出会って無い。

何て表現したら良いのだろうなぁ。
スティービー・サラスを語れる文章能力が欲しい...


Groove(グルーブ)って感じたことある?
様々な音、リズムが合わさって空気の振動が
波形として伝わるんだけど、、、
音が回っているって言えば良いのかなぁ...
「Groove(グルーブ)を感じる」って言葉や体験は、
きっとこのことだろう?と感じるわけ。

今回、8年ぶりに同じ体験をしたわけだけど、
何やら腰が抜けそうだった。
その場に立って居られないほどの音の躍動を感じ、
圧倒的なギタープレーとリズムと存在。
ジミ・ヘンドリクスが生きていたら、
きっと彼のことを嫉妬するだろうなー。

スティービー・サラスって人はギタープレイに
テクノロジーを加えた音作りに拘っている。
CryBabyのワウペダルだけでなく、
「それ、どうやったらその音でるのさ???」
って音をエフェクターを通して作りだす。
ロック+ファンク+エレクトロニック=ROCK-TRONIC
なんて言葉までも生み出されました。
そして、その音をライブで再現しちゃいます。

もう、興奮を通り越して"茫然"ですよ。
チケット代が安いと思える外国アーティスは
スティービー・サラスぐらいなものです。

え~い、もう二千円程持ってけ!この野郎!!
と財布を出したくなる気持ちが湧きます。


今日の正確なセットリストは解りませんが...
以下の曲はやってくれました。

Tell Your Story Walkin'
Start Again
Born To Mack
The Harder They Come
Stand Up!
Blind
Crack Star
Kick Back

期待していた曲は一通りやってくれたので、
とても満足なのです。


さて、そのスティービー・サラスですが、
お薦めしたいCD視聴の順番を紹介します。

Back From The Living
Stevie Salas Colorcode
Alter Native
The Sometimes Almost Never Was

この辺でもうかなりハマっている方は、
マストアイテム!!
Anthology 1987-1994
に入っているライブ音源を聴いてください。
凄いGroove(グルーブ)が収録されています。
見つけたら即Get!!しましょう。


とにかく、まずはこれ。
ファンクでロックな曲が満載です!!
バック・フロム・ザ・リヴィング
バック・フロム・ザ・リヴィング


あと...
Viva La Noise
ってアルバムを新品で探しています。
もうずっと前からです。。。
1998年当時、日本で売ってた?
何か情報ありましたら知らせてください!


【追記:2009年12月1日】
Viva La Noiseですが、購入できました。
HMVやアマゾンのマーケットプレイスで手に入ります。
1998年以前の過去の曲が焼き増しされていたりで、
新鮮味はありませんでした。

ジャケットが格好良いので、満足です。

コメント(1)

はじめまして、酔った勢いで※してみました(笑)サラスのそれないですよね。。。。

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