福山雅治「WE’RE BROS.TOUR 2011 THE LIVE BANG!!」代々木に行ってきた - a talk

福山雅治「WE’RE BROS.TOUR 2011 THE LIVE BANG!!」代々木に行ってきた

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福山雅治「WE’RE BROS.TOUR 2011 THE LIVE BANG!!」代々木に行ってきた。
2011年8月7日(日)の代々木第一体育館公演です。


福山雅治 WE’RE BROS.TOUR 2011 THE LIVE BANG!!


福山雅治 WE’RE BROS.TOUR 2011 THE LIVE BANG!!


前回、福山のライブに行ったのは二年前でした。
福山雅治「WE’RE BROS.TOUR 2009 道標」代々木に行ってきた』で、
書きましたが、素晴らしいライブであったことは間違いありません。


今回もアリーナ席で、比較的前の方だったのでビックリしました。
花道に近く、福山雅治が花道右側に来た時はかなり近かったです。
スターである風格と努力の人であることが、生福山雅治からは感じ取れます。


エレキギターを弾く姿がこれまでのライブよりも多かった印象です。
福山雅治ってアコースティックギターのニュアンスとか最高に上手くて、
凄く好きなんですが、エレキギターは今一です。

今回、ポールリードスミスのギターを何本か使い分けていましたね。
テレキャスやレスポールでは出せない音色でした。
これ、代々木競技場第一体育館ほどの大会場でPAを通してでも、
あの音色の良さが伝わるのだから凄いギターだと思います。


前半は特にお遊びみたいな曲が多くて、冷めていました。
「IT'S ONLY LOVE」や「はつ恋」が聴けたのは満足です。
終始、パフォーマンスがおちゃらけて見えたのは、
前の週にCOMPLEXのライブを観たからかもしれません。


「逃げられない」は感慨深く聴くことができました。
そして、「家族になろうよ」はとても良い曲ですね、凄い曲です。
特にこの曲の歌詞を書いた福山雅治はアーティストとして、
また一つ大きな成長を見せてくれたのではないでしょうか?


明日のわたしは
それほど変わらないとしても
一歩ずつ与えられる人から
与える人へかわってゆけたなら


この部分はグっと心に染みます。。。
人の成長って、いつか与える人にかわってゆくことなんだろう。
って素直に思えました。感慨深いです。

「追憶の雨の中」でいつもの紙コップの中にアメを入れて、
投げていました。僕の目の前に紙コップとアメが来ました。
やっぱこういうエンターテインメント的なライブは好きになれず。
紙コップもアメも手を伸ばさなかったです。

最後に「恋人」を弾き語りしてくれたのは最高でした。
アコースティックギターと語りかけるような歌声とテンポ感。
福山雅治の弾き語りは誰にも負けない魅力があります。


以前に「あんなこと」を書きましたが、
やはり、アイドル的に女子がキャーキャーいうSHOW的なライブは、
好きになれません。

本来の福山雅治の格好良さとか、曲の良さを全て台無しにしています。
今回は改めてそれを痛感しましたし、男性の比率も一向に改善していません。
このまま、女子に迎合するパラダイムから脱却して欲しい。
そういう思いが一杯になったSHOW的なライブでした。


いつか、また福山雅治のライブに行ってみたいですが、
今度はまた違った思いで観たいです。


本日のセットリストは以下です。

01.vs.~知覚と快楽の螺旋~
02.THE EDGE OF CHAOS~愛の一撃~
03.想-new love new world-
04.Peach!!
05.HELLO
06.明日の☆SHOW
07.蛍
08.IT'S ONLY LOVE
09.あの夏も 海も 空も
10.幸福論
11.はつ恋
12.アンモナイトの夢
13.群青~ultramarine~
14.fighting pose
15.逃げられない
16.Revolution//Evolution
17.Gang★
18.RED×BLUE
19.化身
20.少年
21.心color~a song for the wonderful year~

En-01.家族になろうよ
En-02.追憶の雨の中
En-03.恋人


2015年7月

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