a talk : music: 2006年4月アーカイブ

music: 2006年4月アーカイブ

V-AMP2
V-AMP2
年末に今更ながらV-AMP2を購入したんだけど、
何故もっと早く買ってなかったの?
って後悔するほど、出音は抜群なのです。

次回のアルバム製作の為、レコーディングを開始してから、
ずっと、BOSSのME-50を使っていた。
ME-50はコンパクトエフェクターの集合体って感じで、
個々に独立した使い方と合せ技で全体のバランスが良い。
ただ、出音がデジタル臭いのが欠点かな。。。
BOSSのOverDriveとChorusが使えるのは魅力的だけどね。

宅録でもギュインギュインやれるエフェクターが欲しい。
ってことで、V-AMP2を購入したわけだけど…
これは凄い!何が凄いってコストパフォーマンスが凄い!!
値段以上に良い音が出ます。

良い音ってどんなのよ?
つまりギターを楽しんで弾けちゃう音なんです。
特に歪系が抜群でアンプから通した音に似た出音がします。
POD2を使ったことが無いからわからないんだけど、
メタルとかハードロック向きと言われているのも理解できます。
必要以上にギュインギュインしちゃうし、
宅録なのにフィードバックが得られるのにはビックリした。
ただし、空間系はダメダメなのでその辺はME-50を使います。
出音の印象を確認したい人はMizのMizrockやNANAの
GLAMOROUS SKYを聴いてみることをお勧めします。
音色的にV-AMP2で出そうな出音が想像できると思います。
バッキン系の歪んだ重い音ならV-AMP2って感じでしょうか。

大分、使い慣れたので今後はV-AMP2のセッティング情報
とかを提供できたら良いな~。なんて思ってます。
ギターソロは殆どV-AMP2で録音しちゃうと思うので、
あんまり偏り過ぎない音作りを心がけてみます。

植村花菜という孤高の天才

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慌しく仕事をしている僕の耳に届いた美声。
それはラジオから流れてきた艶やかな歌声だった。
曲はユーミンの"やさしさに包まれたなら"なんだけど、
歌ってる人が明らかに違う。。。

ラジオのHPに即効アクセスして現在流れている曲を
調べてみると、そこには"植村花菜"って書いてあった。
植村花菜のオフィシャルウェブサイトをチェックしたら、
ビジュアル面も良じゃん!!

最近、ガールズポップにどっぷりハマり気味です。
前は女性シンガーは聴かない、聴けない体質だったのに、
若い女性がギター持って歌ってるだけOKになってきた...
ただ、植村花菜は孤高の天才だと思う。

こういう人が世の中に出てくると、嬉しくなるね。
世間も捨てたもんじゃない。

っつうわけで、二枚買ってしもた。

植村花菜
New Single 2006.3.29 発売

やさしさに包まれたなら
やさしさに包まれたなら

とにかく、
"やさしさに包まれたなら"は一度は聴いた方が良い。
録音が良いからだろうか?
空気感がびんびんに伝わってくる。
アコースティックギターの乾いた音に
しっとり湿った植村花菜の声。
スピーカーから聴こえてくる音に僕は酔いしれた。
植村花菜の音楽は本来、
乾いた音質の方向性であるはずなのに、
彼女が歌うと湿ったニュアンスが全体に加算される。
なぜだろう?わからない...

植村花菜が歌う、"やさしさに包まれたなら"は
ユーミンのものではなく、彼女そのものだった。

植村花菜
1st Album 2006.1.4 発売

いつも笑っていられるように
いつも笑っていられるように

ガールズポップと言えば、aikoって感じがしますが。
そんな王道を植村花菜にも歩んで欲しい。
この"いつも笑っていられるように"というアルバムは、
彼女がアーティストとしての完成度が高いことを感じさせれる。
まだ二十代前半なのにこの安定感と安心感。末恐ろしい...
ん~、この感じはなんだろう?って考えていたら、
植村花菜はリサ・ローブと共通する何かがあると思った。

和製、リサ・ローブ。
植村花菜という女性が奏でる音楽に今後も注目です!!

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