a talk : music: 2006年10月アーカイブ

music: 2006年10月アーカイブ

吉川晃司のJUICY JUNGLEについて

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吉川晃司がJUICY JUNGLEを
DISCO TWiNSの面々とリリースした。
余談ですが、DISCO TWiNSの一人、
DJ TASAKAのLOOPA MIX mixed by DJ TASAKA
というアルバムは絶対に買いです!


吉川晃司
2006年9月29日 発売

Juicy Jungle
Juicy Jungle

COMPLEX時代から吉川晃司を追いかけてきたが、
現在、再到来した80'sチックな音作りのブームに
これほどまでにマッチした曲はないと思う。

特にCOMPLEX時代の名曲をリミックスした。
MODERN VISION(DK2T mix) は必聴の価値有り!

本来、吉川晃司はデジタル系のアレンジが多かった。
その反動からか、COMPLEX以降は生音系の
サウンドメイクな時代が長く続くこととなる。
しかし、自他共に認める宅録マニアな吉川晃司から
すればデジタル音に回帰することは特別な事でも
無い様な気がする。

無骨な吉川晃司の声はデジタル音に良く馴染む。
それに、ダンサブルな身のこなしは一人ディスコ状態。
僕達は吉川晃司の身のこなしをショーケースとして
見せられて、魅せられている。

今回、ディスコチックなアレンジをDISCO TWiNSと共に
回帰させたことで、吉川晃司と共に踊り狂うことができる。
まさにWeb2.0時代ならぬ、吉川晃司2.0時代の突入だ。


布袋寅泰はRIP SLYMEと氷室京介はGLAYと
コラボレーションをしたのは記憶に新しいが、
DISCO TWiNSという最もオシャレな時代を引率
する二人とコラボレーションをした吉川晃司は
やっぱ最高にカッコ良いぜ!と吠えておきます。

ちなみにテクノもロックも好きな僕は未だに、
このコラボレーションが信じられません...
何だかどんな接点で話が実現するんだろうね?
DISCO TWiNSの二人は吉川晃司を聴いてきた
世代だろうけど、マーケティング的にどうよ?

DISCO TWiNS側のファン層に吉川晃司を
まともに知ってる奴はいるのだろうか?
吉川晃司側のファン層にもDISCO TWiNSを
まともに知っている奴はいるのだろうか?

僕はすげー、冒険だったと推測するよ。
まあ、出来上がりの作品がこれだけ良ければ、
ターゲット層がどうのこうのって話しは無しだね。
とにかく、最高にカッコ良いコラボレーションです。

SONAR3のSession Drummer

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今更ながらSONAR3に収録されている、
Session Drummerを使ってみた。

SONAR3 Session Drummer

これまで、何だか使い方が解らなかったので、
まったく無視のプラグインだったが…
これは凄いな!

なんだか、超便利。
MIDIのchとポートもアサインできたんだね。
使い出して弄くっていたら、
突然、使い方が理解できる様になったよ。
欲を言えば、Loop Countだけじゃなく、
Length値も変更できれば嬉しいと思う。

ピアノとバイオリンを中心のアコースティックな
楽曲である「(仮)流れ星」って曲のアレンジをしている。
ドラムレスな楽曲にしようと思ってたけど、
Session Drummerを使って、Fantom-XR
ドラム音源をアサインすることにした。
Jazzyな落ち着いたドラムがGood!
な楽曲になってくれるはず。

難しいドラムのMIDI打ちを回避できる、
こういったツールは他には無いのだろうか?
良いツールを知っている人は是非、教えてください。


そういえば、
SONAR6の日本語版が発表されました。
また、アップデートしちゃうんだろうな…
SONAR4を買った時はSONAR5に
アップグレードする為の噛ませ犬だったが…
まだ、SONAR5を購入してない。

どうせ、また。
SONAR5にアップグレードした後、
SONAR6を買った方が安いんだろ?
ローランドさん。
そのシステム止めてください!

む、むむ。。。
SONAR6はSession Drummer2が収録されている。
こりゃぁ、年末までにお金を貯めなきゃな。

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