a talk : music: 2007年1月アーカイブ

music: 2007年1月アーカイブ

「WE'RE BROS.TOUR 2007」十七年モノ
今日(20日)もさいたまスーパーアリーナまで、
福山雅治のライブに行って来ました。
ちなみに18日のライブレポートはこちらです。

福山雅治「WE'RE BROS.TOUR 2007」十七年モノ

今日はある意味冷静な感じでライブを観た。
なんだかトークが冴えてなかったし、
セットリストは変わらなかったね。残念…

えーっと。
この間に続き辛口の意見を。
福山雅治はアイドルになっちゃダメなんです。
水投げてキャーキャー言われてるのは、
とても違和感があります。

彼はどういった方向性を目指しているのだろうか?
僕は福山雅治が日本で唯一、
デビットボウイやルーリードの様な存在に
なれる人間だと思ってます。

フォークモードな時の福山雅治。
めんたいロックモードな時の福山雅治。
POPモードな時の福山雅治。
どれもこれも大好きです。

「Sandy」や「FREEDOM」なんかを聴くと、
将来、浜田省吾みたいになるのかな?
とか思ったりもするし、
「The EDGE of CHAOS~愛の一撃~」や
「RED×BLUE」なんかを聴くと、
吉川晃司みたいでカッコ良いと思う。
「milk tea」や「桜坂」をなんかを聴くと、
小田和正みたいにずっと音楽を続けて
欲しいなぁと思ったりもする。

でもね、アイドルモードの福山雅治は嫌い。
どういうことやねん…
曲、歌詞、声、歌すべてがロマンチックで、
ドラマチックだからこそ好きなんだよ。
で、おまけに顔やスタイルまでもカッコ良いから、
更に大好きなわけ。
そのおまけの部分はさ、不変的ではないから、
アイドルになっちゃダメなんですよ。
僕らは60歳を越えた福山雅治を応援するんだろう?
見てくれは多少変わったとしても、
きっと良い歌を歌い続けていると思うよ。
だから僕たちがアーティスト福山雅治を作り上げるべき、
アイドル福山雅治を作ってしまったらダメだと思う。


さて、愚痴はその辺にして、
今日のライブで大きく感じたこと。
やっぱ、「RED×BLUE」は踊れるね、
最高にカッコ良い曲だよ。
やってることは結構マニアックなんだけど、
皆さんもこの曲が好きそうなので、
この手のロックは今後も作って欲しいなぁ。

で、今日またしても思ったこと。
「東京にもあったんだ」は良い曲だなぁ…
ってことと、福山雅治という人間の成長が
垣間見える曲だなぁ…、と思うこと。

それはどういうことか?
この「東京にもあったんだ」って曲は
ある種のアンサーソングだと思うわけ。
では、何に対してのアンサーソングか?
それは”東京”っていう街に対する
アンサーソングなんだけど、
彼にとっての”東京”とは何か?
自分の夢を叶える為に戦っている街。
自分の意志に反して自分を変えてしまう街。

福山雅治はかつてこんな曲を歌っていました。
「かなしみは…」(伝言に収録)
そして、「遠くへ」(Callingに収録)
他にも色々同様の曲がありますが、
この二曲は彼の内面を大きく写し出した曲。
そんな歌を歌っていた青年が、
大きく成長して「東京にもあったんだ」を歌っている。
皆さん、感動しませんか?


それでは、また。
時々、福山雅治について語ります。

今日のライブの詳細は「ゆーこ☆の音楽にっき」さんが、
詳しく書かれています。

さいたまスーパーアリーナまで、
福山雅治のライブ初日に行って来ました。
ツアータイトルが、
「WE'RE BROS.TOUR 2007」十七年モノ
ってだけあって懐かしい曲やりました!

福山雅治「WE'RE BROS.TOUR 2007」十七年モノ

福山雅治のファン層はやっぱ女性メインですな。
ライブ会場にいる男性は1割ぐらいでしょうか。
僕みたいな男なのに福山オタっているの?

まず、鳥肌モノだったのは序盤。
「IN THE CITY」のイントロが鳴った時だった。
あれ?思いのほか会場の反応薄くねぇ?
おいおい、「IN THE CITY」だぞ!

「IN THE CITY」は「Calling」というアルバムに入ってます。
僕は「Calling」というアルバムを高校生の時に聞き、
この曲を聴いて東京って冷たい街なんだろうか…と、
まだ見ぬ東京に思いを馳せていたものです。
ステージ背面には大スクリーンで東京のネオン映像。
まさに、この曲のイメージにピッタリです。

そして続いて、「Cool」の妖艶なリズム。
「Cool」は「BOOTS」というアルバムに入っている。
「IN THE CITY」しかり、「Cool」しかり会場の反応薄い…
アルバムの片隅にある曲なので忘れてる?
それとも、どちらの曲もマイナー調なので嫌い?

なんだよこいつら、ガッカリだ!!
ちゃんとアルバム聴いて出直して来い。

前々から思ってたんだけど、
「Peach!!」とか「HEAVEN」って福山雅治の
イメージを落としてない?
昔みたいに魂のある曲でもないし、
最近みたいに大人びた感じでもない。
内容が無いっていうか何て言うか…
カッコ良くないよね。
こういう曲の方が盛り上がってる感じだし。
福山雅治には安っぽくなって欲しくない。


愚痴はその辺だけかな。
新曲の「東京にもあったんだ」って曲は
凄い良い曲です。ちょろっと泣けました。
あと、CMで流れている曲も新境地だね。
ちょっとラップっぽいAメロから耳に残るサビ。
Dメロでさらっと変化をつけるあたりが憎い。

で、僕的に最強に嬉しかったのは、
ギター一本で弾き語りの「MELODY」です。
この曲を聴くと涙が出そうになります。
丁度、この曲で福山雅治にどっぷりハマリました。
あの頃の僕は今の僕をどう思うだろうか?
何か大きなモノを捨ててしまった気がします。
感慨深く聴くことが出来た。

とにかく福山雅治は美しく男らしくファンに対して
優しい男だと再認識しました。
20日(土)もさいたまスーパーアリーナまで
福山雅治を観に行きます。
少しセットリストが変わると嬉しいんだけどな。


ライブの詳細は「ゆーこ☆の音楽にっき」さんが、
詳しく書かれています。

久しぶりにタワーレコードへ行きました。
ジャケットを覚えてたCDがあったので、
一応、視聴してみた。


Space Cowboy
2006年7月19日 発売

DIGITAL ROCK
DIGITAL ROCK

これは凄いなぁ...
ノーマンクックの秘蔵っ子。
正当なロックとデジタルの融合だと思う。
絶対に踊れるロックとはこのアルバムでしょ。

視聴したい方はこちらから。


なんだか最近のミクスチャー系ミュージックは、
節操が感じられて良いね。
80'sまがいのビートにソリッドなギター。
コンプで潰しまくった音圧にクラクラしますな。

宅録派のあなたは是非、視聴をしてみてね。

2015年7月

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