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SONAR 6 Producer Edition

SONAR6PEにアップグレードしたが、
本格的に運用するまでは、
音の傾向やら機能を熟知する必要がある。


ってことで、
僕が過去にリリースした「FLASH BACK」
という曲をSONAR6PEでリマスタリングしてみた。

VC-64 Vintage Channel
SONAR6 VC-64 Vintage Channel

Master Busには相変わらずL2が仕掛けてある。
L2の尖ったデジタル臭さを消す為に、
VC-64 Vintage ChannelをL2より前にインサート。
プリセットで”Mix Sparkles”を選択。

おーぅ、かなり音の抜けが良くなった!
ギターの音とボーカルが際立ち、
ベースがタイトになりドラムがドンシャリ低下。

で、エクスポートして書き出す訳だが、
この「FLASH BACK」という曲は24bitで、
録音しているので16bitへダウンコンバート。
その際にSONAR3PE当時にはなかった
高性能ディザの”Pow-r2”を使用する。


ということで、ここまでは大満足!


そして、MP3化する際に128Kbpsにするのだが、
SONAR3PEの時は高音域が歪んで酷かった。
だが、SONAR6PEでのMP3化は音質レベルを
選ぶことが出来て、ディザで”Pow-r2”が使える。

更に大満足の結果!!

ちゅうことで、「FLASH BACK」は差し替えた。
SONAR3PEでマスタリングした旧ファイルはこれ


聞き比べて頂くと、
SONAR6PEの魅力も増すでしょうか?

SONAR6PEにアップグレードした

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今日、宅急便でSONAR6PEが届いたので、
早速だけどインストールをしてみた。

SONAR6 自宅スタジオ

SONAR6 クレジット

SONAR6 画面

歴代のSONARをずっと購入してきたけど、
実質的にはSONAR3PEを使っていた。
だから、今回は機能が盛り沢山に感じる。
つうか、かなり重く感じるのは気のせいか?

SONAR6PEの推奨環境は、
CPUクロック 2.8GHz以上
メモリ容量 1GB以上

自宅スタジオのPC環境は、
CPUクロック Pentium4 3.0GHz
メモリ容量 1GB

ってことで、
二年前に奮発して購入したPCじゃギリ…
メモリ足さなきゃ、ちと厳しい。
オーディオ系をグリグリやったら、
CPUも振り切れてドロップアウトするかも。


VC-64 Vintage Channel
SONAR6 VC-64 Vintage Channel

VC-64 Vintage Channelを試したかったので、
L2でミックスダウンした曲に差し替えてみた。
プリセットも沢山そろっていて便利。
Master Mix用のプリセットを選んでぶち込む。

L2はキラキラした音になる代わりに
音が飽和した感覚がするが…

なるほどね~。
VC-64 Vintage Channelの場合は、
エッジに丸みを帯びた音に変化するね。
音の傾向的にはT-RackSと同じ気がするが、
VC-64 Vintage Channelは音圧上げても
上品な抜け具合でミックスしてくれる。
こもった感じにならないみたい。
もう少し使い方が理解できたら、
新曲のミックスに使ってみようかね。


ぼちぼちSONAR6PEに慣れながら、
V-VocalとSession Drummer 2も使ってみます。
久々に音楽に対してワクワクする瞬間です。
製作意欲の出るツールは最高です!

MEET THE SONAR6 Premium Day

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MEET THE SONAR6 Premium Dayの
招待状が来ていたので行ってみた。

MEET THE SONAR6 Premium Day フライヤー

MEET THE SONAR6 Premium Day イベント

MEET THE SONAR6 Premium Day グッツ

雨が降っていて肌寒い日ではあったが、
イベント会場は立ち見が出るほどの盛況ぶり。
SONAR6のデモンストレーションを見て、
すぐにバージョンアップを申し込もうと思った。
もうWindows版のDAWソフトとしては、
最高峰として認識されるべきソフトだと思うよ。

特筆すべき点としては、以下の機能ですかね。
・VC-64 Vintage Channel
Master Busにぶっこんで使えば、
L2の変わりになるかもしれないと期待。

・Session Drummer 2
やっぱ、これ良いよ。
お気に入りのパターンをトラックに
ドラッグするだけで使えたりする。


その昔、SONAR1を買った頃は、
CubaseユーザーやLogicユーザーと
舌戦を繰り広げたものだった。
DAWソフトとして認めても貰えなかったよな…
今はあの時にSONARに決めて良かったと感じる。

毎年、毎年、バージョンアップを繰り返して、
巷ではRolandへのお布施なんて言われているが、
SONAR6は正に決定版となるだろう。


今回のイベントのトークセッションは、
あのフジケンこと藤本 健氏が司会を務めた。
フジケンさんはRolandの宣伝マンの様な一面もあるけど、
High Techマニアックは何かと勉強になるよな。
ただ、トークセッションの内容は
それほど面白味も専門性もなかった。

SONAR6のロゴが入ったTシャツが
貰えたので良しとしようかね。

レミオロメンが「Flash and Gleam」という、
今年の夏に行ったLIVEの音源を発売しました。
このCDは2006年内の限定発売らしい。


レミオロメン
2006年11月1日 発売

Flash and Gleam
Flash and Gleam

「蒼の世界」以降のレミオロメンは、
文学的な表現とSOULを一度に失った。
だから、僕達はレミオロメンについて、
大きく戸惑い沢山の迷いの言葉を書いた。

そして、この「Flash and Gleam」は「HORIZON」
の楽曲が中心に収録されている。
「HORIZON」は賛否両論で良くも悪くも
レミオロメンの未来を分けた作品である。
「HORIZON」の僕の感想は前に書いた通りです。


ここ最近は僕自身のレミオロメンへの
感情は薄らいで行くばかり。
ether[エーテル]で感じたあの感動をもう一度…
だけど、この「Flash and Gleam」は
是非、一度は聴いて欲しい!
レミオロメンはライブバンドだと再認識する。
とても勢いのある、”純”なレミオロメンの音楽が
このLIVE音源には沢山詰まっている。


一曲目、荒削りのギターで始まるモラトリアム。
四曲目、傘くらげはLIVEでも良い感じ。
六曲目、シフトはBUCK-TICKっぽくて好き。
八曲目から紙ふぶき、粉雪、南風と続く展開は、
レミオロメンのやさしさオンパレードって感じかな。
十一曲目、雨上がり以降のダイナミックな展開は、
更なる未来への予感を感じさせてくれる。


そして、新曲として収録されているアイランド。
このアイランドという曲に込められたメッセージは、
とても深く、とても切ない。
藤巻自身の葛藤とは、変わり行く者や物への受諾。
その変化を受け入れるまで、葛藤は続くと思う。

年を重ねることや環境の変化が
彼を苦しめるだろう。
誰もが薄れ行く想いや湧き上がる
現実の海に溺れている。


そんな世の常をずっと歌い続けて欲しいです。
藤巻には僕達の代弁者として。

吉川晃司のJUICY JUNGLEについて

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吉川晃司がJUICY JUNGLEを
DISCO TWiNSの面々とリリースした。
余談ですが、DISCO TWiNSの一人、
DJ TASAKAのLOOPA MIX mixed by DJ TASAKA
というアルバムは絶対に買いです!


吉川晃司
2006年9月29日 発売

Juicy Jungle
Juicy Jungle

COMPLEX時代から吉川晃司を追いかけてきたが、
現在、再到来した80'sチックな音作りのブームに
これほどまでにマッチした曲はないと思う。

特にCOMPLEX時代の名曲をリミックスした。
MODERN VISION(DK2T mix) は必聴の価値有り!

本来、吉川晃司はデジタル系のアレンジが多かった。
その反動からか、COMPLEX以降は生音系の
サウンドメイクな時代が長く続くこととなる。
しかし、自他共に認める宅録マニアな吉川晃司から
すればデジタル音に回帰することは特別な事でも
無い様な気がする。

無骨な吉川晃司の声はデジタル音に良く馴染む。
それに、ダンサブルな身のこなしは一人ディスコ状態。
僕達は吉川晃司の身のこなしをショーケースとして
見せられて、魅せられている。

今回、ディスコチックなアレンジをDISCO TWiNSと共に
回帰させたことで、吉川晃司と共に踊り狂うことができる。
まさにWeb2.0時代ならぬ、吉川晃司2.0時代の突入だ。


布袋寅泰はRIP SLYMEと氷室京介はGLAYと
コラボレーションをしたのは記憶に新しいが、
DISCO TWiNSという最もオシャレな時代を引率
する二人とコラボレーションをした吉川晃司は
やっぱ最高にカッコ良いぜ!と吠えておきます。

ちなみにテクノもロックも好きな僕は未だに、
このコラボレーションが信じられません...
何だかどんな接点で話が実現するんだろうね?
DISCO TWiNSの二人は吉川晃司を聴いてきた
世代だろうけど、マーケティング的にどうよ?

DISCO TWiNS側のファン層に吉川晃司を
まともに知ってる奴はいるのだろうか?
吉川晃司側のファン層にもDISCO TWiNSを
まともに知っている奴はいるのだろうか?

僕はすげー、冒険だったと推測するよ。
まあ、出来上がりの作品がこれだけ良ければ、
ターゲット層がどうのこうのって話しは無しだね。
とにかく、最高にカッコ良いコラボレーションです。

SONAR3のSession Drummer

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今更ながらSONAR3に収録されている、
Session Drummerを使ってみた。

SONAR3 Session Drummer

これまで、何だか使い方が解らなかったので、
まったく無視のプラグインだったが…
これは凄いな!

なんだか、超便利。
MIDIのchとポートもアサインできたんだね。
使い出して弄くっていたら、
突然、使い方が理解できる様になったよ。
欲を言えば、Loop Countだけじゃなく、
Length値も変更できれば嬉しいと思う。

ピアノとバイオリンを中心のアコースティックな
楽曲である「(仮)流れ星」って曲のアレンジをしている。
ドラムレスな楽曲にしようと思ってたけど、
Session Drummerを使って、Fantom-XR
ドラム音源をアサインすることにした。
Jazzyな落ち着いたドラムがGood!
な楽曲になってくれるはず。

難しいドラムのMIDI打ちを回避できる、
こういったツールは他には無いのだろうか?
良いツールを知っている人は是非、教えてください。


そういえば、
SONAR6の日本語版が発表されました。
また、アップデートしちゃうんだろうな…
SONAR4を買った時はSONAR5に
アップグレードする為の噛ませ犬だったが…
まだ、SONAR5を購入してない。

どうせ、また。
SONAR5にアップグレードした後、
SONAR6を買った方が安いんだろ?
ローランドさん。
そのシステム止めてください!

む、むむ。。。
SONAR6はSession Drummer2が収録されている。
こりゃぁ、年末までにお金を貯めなきゃな。

TM NETWORKのGORILLAについて

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TM NETWORKが好きだったことを思い出した。
シティーハンターのエンディングテーマに始まり、
ぼくらの七日間戦争とかとても懐かしい。

小室哲哉といえば、
日本にあのピコピコブームを作った本人だが、
TM NETWORK時代に3人で作り上げた音楽は
とても素晴らしいものだった。
きっとB'z好きなら知っていると思うが、
B'zの音楽の原点もTM NETWORKに起因する。

まあ、そんな前置きはどうでもよくて、
僕が初めてTM NETWORKのアルバムを聞いたのがこれ。


TM NETWORK
1986年6月4日 発売

GORILLA
GORILLA

中学生になったばかりの僕は、
Get Wildが収録されているCDをレンタルショップへ
借りに行ったが、すでに借りられていた。
ジャケットが気に入った僕は知っている曲が
まったく収録されてないGORILLAを借りた。

そして、TM NETWORKを好きになった...
大分昔の話だけどね。。。


あれから、随分と時間は経過したけど...
先日、DISCO TWINSのTWINS DISCOを聞いていたら、
なんだか、TM NETWORKが好きだったことを思い出した。
そしてアマゾンでGORILLAをポチっと購入。

最近は80'sなファッションや音楽が流行ってるね。
特にディスコチックな音への回帰が目立つ。

このGORILLAってアルバムは
日本初のデジタルファンクじゃなかろうか?
今、聞いても凄いカッコ良い。
やっていることがマニアックだし、
音楽的なクオリティがとても高い気がする。
ピコピコ音楽は好きじゃない僕だけど、
やっぱりこのアルバムはカッコ良い。
最近のテクノ好きの人にもこのアルバムは
是非とも一度は聞いて欲しいと思う。


TM NETWORK


あの頃、聞いてたアルバムをまた、
買い集めてみようかな。。。
懐かしくて、泣いてしまうかもしれないな。

2015年7月

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