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ミュージシャン「さかいゆう」って良いかもね。

休日になんとなく車を走らせていると、
FMラジオから素敵なチューン。


まあ、ありきたりなシチュエーションでしたが、
この「さかいゆう」って人の声と楽曲が最高に良いです。
僕は車の中でテンションが上がっちゃいましたね。
初めて聞いた名前ですけど、売れるでしょうきっと!?


さかいゆう


2011年3月9日に「ONLY YU」というアルバムが発売されます。



ONLY YU(初回生産限定盤)


作詞、作曲、アレンジ、演奏、全てさかいゆう。
一人多重奏(ソロケストラ)でつくり上げた完全ハンドメイド・アルバム!!


さかいゆう「ONLY YU SPECIAL SITE



Yes!!


このポップス、世界基準!!今大注目のシンガーソングライター
さかいゆう、待望のファーストアルバムが完成!!
”さかいゆう”のストーリーはここからはじまる!!


さかいゆう「Yes!!特設サイト
こちらはメジャー1stアルバムですね。凄い完成度です。


ラジオで話していた内容で、印象的だったのは、
全部自分一人でやると、あまり面白味のある作品ではなくなる。
って言ってたことです。

だけど、自分だけのタイミングで全て楽曲をクオンタイズできるので、
ある意味厚みのある楽曲に仕上がったとのこと。


宅録派の皆さんは同意できるのではないでしょうか。
全部自分でやると、他とのエッセンスが加わらずに単調になりますね。
だけど、この「ONLY YU」はそんなことないと思います。


これが全て「さかいゆう」のエッセンスで出来ているのだから、
彼はとても素晴らしい才能の持ち主ですね。
ってことで、久々に新しいアーティストを知りましたし、
感銘しました。この人、売れて欲しいな。

2010年12月30日、31日に日本武道館で行われた、
氷室京介のライブがオフィシャルブートで発売です!


TOUR2010-11 BORDERLESS "50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE"
-OFFICIAL PIRATES MIX-

と題されたオフィシャルブートはダウンロード販売のみ。

OFFICIAL PIRATES MIX


OFFICIAL PIRATES MIX


氷室京介「武道館 TOUR 2010-11 BORDERLESS」に行ってきた
この記事で、2010年12月30日のライブの感想を書きましたが、
今回のオフィシャルブートで残念なのは音質ですね。。。


公開されたのは2011年2月7日でしたが、
ダウンロード時にサーバーが負荷で耐えられなくて、
何度もセッションを切られた挙句にDLキーがロックされた。

サポートにDLキーのロック解除をお願いして、
翌日には落とせました。


評判の通り、音質がちょっと悪いですね。
前回の「OFFICIAL PIRATES MIX」は音も良く、
今でもたまに聴くマストアイテムになっています。

今回のTOUR2010-11 BORDERLESS "50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE"
-OFFICIAL PIRATES MIX-
は残念ですが、何度も聴く気にはなれないです。


かなり中域の音が持ち上がっている感じがして、
耳が疲れます。ただ、ノートPCのショボイスピーカーで聴くと、
それなりに聴こえるので、仕方無しとします。

何かの事情でこういたMIXにするしかなかったのかなと。


いずれにせよ、自分が行ったライブの音源が、
そのままオフィシャルに手に入るのは嬉しいことです。

氷室京介「武道館 TOUR 2010-11 BORDERLESS」に行ってきた。
2010年12月30日、日本武道館です。

氷室京介 武道館


この日はとても冷え込み、寒い夜になりました。
武道館にくるのは久々です。何度来ても九段下駅からの
混雑っぷりは慣れません。


氷室京介 武道館


360度ビューの北東ということでステージ斜め後ろの席でした。
ステージの中の様子が見えてこれはこれで良い。


正式なツアータイトルは、
KYOSUKE HIMURO TOUR 2010-11 BORDERLESS "50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE"
ってことで50歳になる氷室京介が50本のライブツアーをすると
いう基本コンセプトです。


この日のライブ本編の感想を述べる前にツアータイトルにもなっている
アルバム「“B”ORDERLESS 」について少し語っておく必要があるかもしれない。


氷室京介
2010年9月8日 発売
BORDERLESS
“B”ORDERLESS


この「“B”ORDERLESS」ですが、50歳になる氷室京介という人間のキャリアと
氷室京介という”キャラ”設定した30年以上にもなる音楽キャリアが積み重なって、
まさに新しい氷室京介の音とリズムに仕上がっています。

50歳にしてロックンロールを忠実に回帰して行く姿はコアなファンじゃなくても、
この「“B”ORDERLESS」を聴き込む事で感じることが出来るでしょう。


一曲目の「My Name is "TABOO"」はありきたりですが、
このアルバムのテンポ感を提示する為には必要な曲だなと。


二曲目の「PRACHUTE」は氷室京介っぽくないリズムで始まります、
「パラシュート~が~」って部分がこれまでの氷室京介よりはタメ気味で
歌いますよね。とても計算されたリズムの取り方になっています。


三曲目の「Rock'nRoll Suicide」ってタイトルは40年程前に
デビッド・ボウイがZiggy Stardustというアルバムの中にも使っています。
僕は氷室京介が表現した「Rock'nRoll Suicide」ってこの曲が、
アルバム「“B”ORDERLESS」の基点になる曲だなと思いました。
50歳にしてRock'nRoll Suicideという言葉に到達した音楽キャリアを
リスペクトできる曲なのではないでしょうか。声の出し方や歌い方を
崩しまくっているのも氷室京介としては珍しい作品だと思います。


五曲目の「The Distance After Midnight」がとても好きです。
歌詞の切なさと、曲のアレンジがとてもマッチしていて良いです。
特に歌詞では以下の部分が好きです。歌詞はGLAYのTAKUROですね。


すべてが終わり もう疲れたら
お前の腕に もたれていいか?


氷室京介にこの歌詞を歌わせたTAKUROは素晴らしいと思う。
孤高の存在である氷室京介に”疲れる”とか”もたれていいか?”とか
弱さに繋がるネガティブな要素を歌わせるのは良いですね。


六曲目の「忘れてゆくには美しすぎる…」ですが、名曲ですね。

初めて聴いた時はビジュアル系にありがちな曲だと思ったけど、
かなり計算されている曲だということが分かります。
イントロは前ノリで始まるけれど、Aメロで後ノリになって、
前ノリに変わって、また後ノリになって変化します。
そして、ソロに入る部分では主人公の感情と同化しますね。
教会から光が降り注ぐ様な錯覚にも陥ります。

歌詞はとてもチープなのですが、あえて「Johnny be cool」である必要が
あるのだと思います。若干、Johnny B. Goodeをパロったかと思ったけど、
Johnnyという極々ありふれた名前であることがこの曲を万人の物にすると思う。
万人の経験に投影されると言いましょうか…
フラれ男の精神状態をチープな歌詞で万人の物にして、
曲調とギターの音色でその精神状態の色彩を描いている曲。
まるで物語を見ているかの様な曲なんです。


十一曲目の「BANG THE BEAT」はシングル曲でしたが、
この曲も聴き込む程に味が出てきますね。
アルバム「Memories of Blue」を彷彿させるような音作りだと感じた。
でも、曲調は古くないし、一周回って氷室京介しか表現できない曲なのです。


というわけで、アルバム「“B”ORDERLESS」の曲を中心に
武道館でのライブというわけですが、30本以上やり遂げた途中での
ライブということもあり、バンドの音は纏まっていた。

一曲目から「Rock'n'Roll Suicide」が始まって、会場のテンションも上がる。
今日のお客さんは盛り上がりそうな予感がした。
ノリの良いお客さんがあつまる日のライブというのは、ある意味出会いであり、
その日のライブの良し悪しを演者と共に作り上げる深い要素を持っている。

前半の「STORMY NIGHT」ぐらいまで今日は最高のライブになりそうだな。
良い日にチケット取ったと満足していた所ですね。
氷室京介にしては珍しく長いMCが入りました。


僕はこれが大失敗だったと思います。

内容は尖閣問題についてだったのですが、個人的な意見は人それぞれでしょう。
氷室京介が語る尖閣問題についての意見なんてライブ中に聞きたくないし、
そもそも彼が言うように「ちっぽけなこと」だと言えるでしょうか。
日本武道館の日の丸の下でライブをやるなら、あえて語る必要のないことは
語らない方が良かったと思います。
何故なら、あそこに居る人間の大半が氷室京介と同じ様に人生のキャリアを
積んできた大人の集団だからです。大人の集団ってのはそれぞれのプロですし、
それぞれの確固たる思いで生きています。
あの日、あの時にライブで氷室京介があえて語るまでもない意見を
大の大人達はあの場でどう感じながら聞いたのでしょうか。

正直、あのMC以降から後半までずっと冷めてしまいました。
会場の雰囲気も皆さんそんな感じに見受けられた様に思います。


僕としては「WILD ROMANCE」あたりからは、MCのことは
忘れてしまうぐらいに気持ちとしては盛り上がったので、
終わり良ければ全て良しとしたいです。

また、氷室京介のライブに行きたいと思います。


以下がこの日のセットリストです。
拾ってきました。


01. Rock'n'Roll Suicide
02. Doppelganger
03. BANG THE BEAT
04. PARACHUTE
05. Weekend Shuffle
06. SILENT BLUE
07. ONE
08. STORMY NIGHT
09. MOON
10. MISSING PIECE
11. STRANGER
12. Claudia
13. The Distance After Midnight
14. My Name is "TABOO"
15. 忘れてゆくには美し過ぎる…
16. NO MORE FICTION
17. LOST WEEKEND
18. TASTE OF MONEY
19. WILD AT NIGHT

~ENCORE 1~
20. Sarracenia
21. Say something
22. WILD ROMANCE

~ENCORE 2~
23. IN THE NUDE ~Even not in the mood~
24. SWEET REVOLUTION

BOOM BOOM SATELLITESのライブに行ってきた。
2010年10月2日、幕張イベントホールです。

BOOM BOOM SATELLITES 幕張イベントホール


しばらく、忙しくてライブどころではなかったのですが、
久しぶりにライブに行ってきました。

BOOM BOOM SATELLITESは2009年夏のサマソニの時に観てから、
また観たいなと思っていたので、今回チケット購入。
アルバム「TO THE LOVELESS」の世界観が好きですし、何よりも
デジロック好きには堪らない音楽です。


ブンブンサテライツはインダストリアル系ロックのなかでも、
リフレイン、ディレイを多用しますね。
Underworld的な要素もありNine Inch Nails的な要素もある。
立てノリな楽曲はもちろん良いのですが、ミディアムテンポの曲の
世界観というのがまた秀逸です。

ただ、残念なのがその歌唱力ですよね。英語で歌っている言葉と
声質が若干ミスマッチだと感じます。聴きなれるとそれが心地良さに
変わったりもするのですが…
日本語でシッカリとした発音で歌う曲とか聴いてみたいな。
ゆるい感じのボーカルとバックトラックが馴染んでいるのですが、
時折、歌や声が邪魔だと感じる時もある。


さて、今回の幕張イベントホールでのライブですが、
思っていたよりも幕張イベントホール内では音が篭ってました。
曲やボーカルにディレイを多用するブンブンサテライツは
音が回ったり、打ち消しあったりして、ボーカルが聴こえなかったり、
ギターが聴こえなかったりする場面も僕の居た位置では起きてました。
CとDブロックの方同じように感じた人も居るかもしれません。

フロアのセンターにはミキシングブースがあり、大きなプロジェクタが
設置されていて、ステージが観づらかった。


肝心のブンブンサテライツのパフォーマンスはというと、
やっぱ、格好良かったですよ。VJもとても凝っていて見入りました。
それにしてもお客さんのノリが良かったと思います。
僕の周りには女性が沢山いたのですが、みなさん半狂乱で踊っていました。

また、次のアルバムを期待しつつ、ライブの余韻に浸ります。


以下がセットリストみたいです。
【BOOM BOOM SATELLITES】10月2日、幕張メッセイベントホール


BOOM BOOM SATELLITES
JAPAN TOUR 2010 2nd STAGE
(2010.10.02 幕張メッセイベントホール)

01.BACK ON MY FEET
02.MOMENT I COUNT
03.MORNING AFTER
04.DRAIN
05.UNDERTAKER
06.TO THE LOVELESS
07.STAY
08.FOGBOUND
09.RISE AND FALL
10.EASY ACTION
11.KICK IT OUT

[ENCORE 1]
12.LOCK ME OUT
13.DIVE FOR YOU
14.DIG THE NEW BREED

[ENCORE 2]
15.DRESS LIKE AN ANGEL

ROCKS TOKYOに行って来ました

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ROCKS TOKYOに行って来ました。
2010年5月29日の回です。

ROCKS TOKYO 2010


ROCKS TOKYO 2010


ROCKS TOKYO 2010


ROCKS TOKYO 2010


季節外れの肌寒い気候の中、ROCKS TOKYOというイベントでした。
初めて観るアーティストばかりでテンションはフラットでしたが、
個人的には新しいアーティストとの出会いが出来て良かったです。


最高なのは何と言っても、KREVAじゃないでしょうか。
普段ラップなんてまったく聴かない僕が、グイグイとライブ中に
KREVAの魅力に吸い込まれ、笑いが止まりませんでした。

俺様的キャラに軽快なトークに憎めないキャラ設定。
Dr.Kとか言っちゃって…
完璧にヤラれた。例えるなら「矢沢永吉」っぽいんですよね。
半分笑っちゃうんだけど、観ていると吸い込まれて行って、
結局はファンになってしまうという感覚。


僕はKREVAのライブ中、「カリスマだ、カリスマがここにも居た」
と何度も呟いてしまった。KREVAはきっと皆から愛される男だと思う。
ああいう人って他人から何故か助けられちゃう人なんだと思う。
人間的な魅力もそうですが、音楽も最高です。


ラップの上手さは評価できるほど理解できませんが、
トラックの良さは抜群ですね。音色の選び方とかリズム帯が良い。
得に、「ストロングスタイル」と「Have A Nice Day!」は好きです。

この夏は色んなフェスにKREVAが出現しますね。
野外、爆音でKREVAの音楽と出会ったらガツんとヤラれます。


KREVAはきっと一期一会の出会いを全部、モノにして行くのでしょう。
遅ればせながら、僕もアグレッシ部」に入部ですね。


KREVAの楽曲をiTunesで買っちゃいました。

・クレバのベスト盤
・今夜はブギー・バック(KREVAのカバー)
・THE THREE (布袋寅泰 x KREVA x 亀田誠治) 裏切り御免


良いですよ、KREVAはお薦めアーティストです。

ZOOM「R16」が万能すぎて素敵です。
MTRことマルチトラックレコーダーの正統な進化です。

ZOOM ズーム モバイル スタジオ R16 <br />
ZOOM ズーム モバイル スタジオ R16


DTM市場って裾野は広がってきたと思うのですが、
機器の進化は絶えています。新しい顧客のニーズがあるわけでも、
革新的な技術進化があるわけでもない。
そんな暗黒の時代がここ数年続いているDTM業界ですが、
これは顧客のニーズにバッチリ合うのではないでしょうか?

そもそも、MTR自体がDAWに飲み込まれて、各社ろくな商品を
作ってこなかったのが現実です。そこへこの「R16」が登場です!!
良いですよ、コンセプトも技術も”今”の顧客のニーズにあっています。

まず、以下が注目すべき良い点ですね。


・SD/SDHCカードを採用
・量子化ビット数:24bit
・サンプリング周波数:88.2kHzに対応
・WAVファイルで録音可能
・USB2.0でPCと接続可能
・DAWのコントロール・サーフェス機能を搭載
・コンパクト、軽量。とくに電源が小さい
・電池駆動可能


これだけ、書いてると、ここ数年の技術を寄せ集めただけです。
でもそれが良いんですよ。こんなあたり前の進化を遂げた商品が、
ZOOMからしか出ていないこのDTM市場に問題があります。

ニーズを掘り起こすっていうのはこういうことだと思いました。

僕は10年近く前に買ったKORGのD12を使っていますが、
久々に「R16」なら買い換えてみたい。


商品を買ったわけじゃないので、使用感などわかりません。
これから購入した人のブログなど見て考えたいと思います。

欲を言えば、ケーブル類は前から挿したいかな。
背面にジャック穴があるとケーブル類がかさばって面倒です。
これも、デザイン的なものを考えたら仕方ないですね。
しばらく、お金を貯めて様子見です。

福山雅治「WE’RE BROS.TOUR 2009 道標」代々木に行ってきた。
最終日一つ前の2009年9月26日(土)の代々木第一体育館公演です。

WE’RE BROS.TOUR 2009 道標 代々木第一体育館


WE’RE BROS.TOUR 2009 道標 代々木第一体育館


僕はこれまで「こんなこと」や「あんなこと」で福山雅治の
ライブレポートを書いてきました。

今回、この代々木体育館でのライブ鑑賞が初めてだったことや、
福山雅治のライブで初めてアリーナだったことなどで、
少し緊張していたと思います。


今日の東京はまだ少し夏の香りが残り、軽く汗ばむ陽気。
夏は終わったとはいえ、とても熱く良いライブを経験しました。
諸手を上げて満足というわけではありませんが、素晴らしかったです。
アリーナだったからかもしれませんが、音が良かったです。
反射音が感じられなかったのがビックリでした。

それに、映像が綺麗でしたね。これまで大画面というと、
白い幕なのが常識でしたが、技術革新ですかね。あれは何でしょ…
液晶ではないと思いますが何かわかりません。


序盤、「milktea」で鳥肌が立った。
「ながれ星」や「最愛」を歌ってきた過程があって、
同じ女性目線の曲である「milktea」の表現力が
福山雅治の中で変化したという感じ。びっくりした。


そして、僕は以前にアルバム「残響」が素晴らしい
書きましたが、やはりライブでも素晴らしかった。


「survivor」で更に鳥肌が立った。東京に住んでいる多くの人に
この「survivor」の曲が持つ光景は心に突き刺さると思います。
音色が持つせつなさとアレンジが持つ情感も最高です。

そして、「phantom」は深いですね。ライブ会場を包み込む様な、
福山雅治が持つ心の奥底、闇に触れた気がします。

「ながれ星」ですが、ストーリー仕立ての映像が良かったです。
こういうのが無くても「ながれ星」という曲には、情景が浮かびます。
あえて、具現化しなくても良いのじゃ?とも思いましたが、
映像は皆が浮かべる情景とそんなに遠くはない気がしました。


「稲佐山メドレー」ということで長崎時代を懐古する曲が続きます。
僕は「Good Luck」が聴けて良かったです。
この曲を歌う福山雅治の声が好きなんですよ。。。
キー感が合っているのでしょうか?艶やかで、力強い声で歌います。

そして、今回のライブで印象が変わった曲と言えば、
「旅人」でしょうか。サビは好きですが、
Aメロがサザンのメロディーに似ていて嫌いでした。
でも、こんなにも前向きな曲だったんだ。と改めて知りました。
ライブ会場を包み込む高揚感と合わせて言葉が入りました。

ライブ後半に向けてアップテンポな曲が続きましたが、
アイドルチックな演出が僕は嫌いです。どうにかして欲しい。
でも、「RED×BLUE」は相変わらず踊れますね。
アレンジがこれまでに無い感じでした。


「明日の☆SHOW」「道標 」で本編は一度終了する。
すげー、もう軽く二時間は過ぎてる…

僕はこのライブの凄さを改めて感じていた。
まず、完成度がとても高い。もちろんツアー終了間近なので、
完成度は高くてあたり前なのだけど、福山雅治の楽曲の良さ、
福山雅治の想いみたいなモノがちゃんと伝わるライブだった。


そして、アンコールです。
「KISSして」は本来はもっとロックな感じだけどね。
お客さんも含めて何か、ちょっとライトな感じで嫌だった。
「最愛」は本当に良い曲ですね。好きです。
ただ、この曲を歌っている福山雅治の立ち姿が疲れていた。
簡単に言うと、格好良く無かったです。
もう少し、序盤に毅然とした感じで歌って欲しかったかも。


最後の最後で「東京にもあったんだ」の弾き語り。
何度か演奏が危うい感じでしたし、テンポも揺れていた。
珍しいな…、何かが違っていた。
凄く感情を入れて歌っている。こんなにも感情が入った
「東京にもあったんだ」は滅多に聴けないかもしれない。


さて、この日の代々木第一体育館は、
終始、大きな中断も無くテンポ良く3時間を楽曲の披露に
費やされましたが、やはりこれが良いですよね!
曲を聴くテンションが途切れることもなく、楽しめます。
今後はツアーはしゃべり無し、おちゃらけ無しを希望します。

そして、何よりお客さんが盛り上がっていましたしね。
代々木でご一緒できた皆さんに感謝します。
ライブを皆で参加し、作っているんだな。と実感できました。
ありがとうございました。


WE’RE BROS.TOUR 2009 道標 代々木第一体育館


で、上空から飛んできた銀テープと飛行機をキャッチしました。
こういうの別に欲しくないですけど。テンションは上がります。
良い思い出になりました。


以下、たぶん本日のセットリストだと思います。

01. 群青 ~ultramarine~
02. ON AND ON
03. HELLO
04. それがすべてさ
05. IT'S ONLY LOVE
06. milk tea
07. survivor
08. phantom
09. 幸福論
10. ながれ星
11. 稲佐山メドレー
  Fellow
  蜜柑色の夏休み
  Good Luck
  遠くへ
12. 旅人
13. vs.(Instrumental)
14. Peach!
15. Gang★
16. RED×BLUE
17. 追憶の雨の中
18. 化身
19. 想 -new love new world-
20. 明日の☆SHOW
21. 道標

アンコール
22. KISSして
23. 18 ~eighteen~
24. 最愛

Wアンコール
25. 東京にもあったんだ

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