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musicの最近のブログ記事

まったくノーマークなんですけど...

岡村美央なるヴァイオリン奏者が
セッションをしまくっている。


吉川晃司
浅井健一
河村隆一
鈴木雅之
大塚愛


NHKのMUSICJAPANって番組で、
浅井健一と共演していた時に名前を知った。
やたら印象的なフレーズを奏でると思う。
それで、なんとなく調べてみたんだけど、
結構有名な人なんだね。


もっと、この人の情報欲しいな...
ってか、吉川晃司のサイトに少しだけあった。
転載禁止ってことなので、リンクを貼っとく。

K2 NET CAST - THE SECOND SESSION -


公式サイトとか無いのかよ。
これからは注意深くテレビ見てみよう。
岡村美央さんを発見できるかも。


2008年7月16日:追記
このエントリーに沢山の方がアクセスして頂いていますが、
たいした情報もなく申し訳ないです。

検索エンジンから訪問してくださる方が、定期的に増えています。
これも岡村美央さんの人気が浸透している証拠でしょうか。
公式HPが無いのが勿体無いですね。
僕でよろしければ、公式HPの製作をいたします。
もし、岡村美央さんご本人かお近くの方がご覧になっていましたら、
ご連絡頂けると幸いです。


2011年2月21日:追記
公式HPができているみたいですね!
http://www.mio-violin.com/

新しい自宅スタジオの環境を強化中。
僕は鍵盤楽器が上手く弾けないので、
32鍵のPCR-300が丁度良いかも。

ROLAND PCR-300


ってことで、
MIDIキーボードにPCR-300を買った。
少しだけパラメーター類を弄ってみたけど、
なんだか難しいなぁ...
マニュアル読めよ!ってことかな。
DAWがSONARだと簡単なはずでしょ?
音を出すのは簡単だったけど、
MIDIコントローラーとしての設定は難しい。

フェーダーを動かすとDAW上のフェーダーも
動いてくれるので、MIXの時とか良いかもね。
このPCR-300のフェーダーやツマミ類は、
ボチボチ重厚な作りで重みもあります。
鍵盤はROLAND特有のあの質感だけどね。


あと、PCR-300を買ったら、
Cakewalk Production Plus Pack
なるモノがおまけで付いてきた。
これからDTMやる人にとっては良いね。
SONAR6 LEとD-PRO LEがあれば、
ロックからテクノまで幅広く対応できそう。


早速だけど、評判の良いD-PROの廉価版
D-PRO LEをインストールしてみた。

なははぁ...

D-PROが欲しくなっちゃったよ。
マルチアウトができないんだけど、
あの値段でこの音なら充分かも。
ソフト音源への投資も考えよう。

今年はDTM環境にお金を使いたい。

恥ずかしながら、MOBYという人を
最近まで知りませんでした。
ひょんなことから、ボーンアルティメイタムの
エンディングであるこの曲を聴きました。

MOBY
2007年9月17日 発売
EXTREME WAYS(BOURNE'S ULTIMATUM)
EXTREME WAYS(BOURNE'S ULTIMATUM)


いや~、何でしょこの引っ張る感じ...
リズムが残るし、ハートに粘つく感じ。
Extreme Waysといっても色んなバージョンがあるみたい。
やっぱ、BOURNE'S ULTIMATUMバージョンがカッコ良い。
この曲、絶対に欲しい~!!!
洋楽のCDSを買うことなんてMUSEの楽曲以来かも。
でも、なかなか売ってないなぁ...
手に入らなかったら、サントラでも買おう。


ちょっとこれから、MOBYは要チェックですな。
宅録好きには堪らんネタの宝庫ですし、
オーガナイザーとしての存在も気になります。
どうやら、僕みたいにボーンアルティメイタムの
エンディングを聴いてMOBYファンになってる人が
沢山居るみたいですよ。

是非、MOBYをチェックしてみてください。


Extreme Waysについては、
この↓方のブログがとても詳しいです。
The Bourne Ultimatum  Extreme Ways

LINE6 POD X3が発表されている

|

LINE6 POD X3
LINE6 POD X3

いやー、新モデルがやっと発売ですか。
この進化の著しい社会において待たせすぎ。
そして、技術が古い。

やっと以下が対応してますよ。
USB2.0
S/PDIF

PODxtとの比較は公式サイトに載ってます。
http://www.line6.jp/podx3/


そろそろ流通するのかな?
5万円越えてきますか...
こんなの買えねぇーよ。でも欲しい。

BEHRINGERあたりが新製品出してくれれば、
そっちでも良いな。
まだ、V-AMP2も使いこなせて無いけどね。


POD X3は低迷しているギター機材業界に
ちょっとした嬉しいニュースだね。

ここ最近の通勤音楽はスキマスイッチ。
なんだろ、普遍的な音楽って良いよね。
文句のつけようが無い。

「奏」とか「雨待ち風」とかバラード系が
めちゃめちゃ良いと思いきや...
アップテンポの「キレイだ」って曲が良い。
ベストアルバムにも入ってますよー。


スキマスイッチ
2007年8月1日 発売

グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ


スネアの音やギター、オルガンが、
60'sっぽい音作りをしている。
ファンクっぽいリズムなんだけど、
ジャジーさがあってロック調。
全体的な曲のイメージは"妖艶"って感じ。
そして、歌詞がとても洗練されている。
男心ってこんなだよな...

Bメロに入る所とか、グラってくるし、
サビなんかはシンコペーションしながら、
下がって行く所なんて凄い考えられている。
計算されていて、強烈にセンスがあるね。


まあ、僕はギターのカッティングが好きな訳だけど、
この曲の場合は歌と演奏がタイトであることが良い。
タイトなグルーブに洗練されたメロディと歌詞。
聴いたこと無い人は是非聴いてみてくださいな。

なんか、スキマスイッチの音って冬に合う。

KOH+のPVの福山雅治がカッコ良い。
PVの作りもなんだか凝っている。

KOH+ KISSして


楽曲的には柴咲コウの良さも引き出せず、
POPでもロックでも無い福山の駄作の一つ。
柴咲コウの声質には合ってない気がする。
で、その声を中田ヤスタカ風にケロらせて味付け?
AUTOTUNEとかでやったのかな。

まあ、そんなのはどうでも良くて、
このPVの福山雅治が激烈にカッコ良い。
昔、COMPLEXのBE MY BABYの
PVを観た時のテイストに似ているかな。

美しいシルエットでギターを弾く福山。
カッコ良すぎじゃないか!
ずっと昔に芸人はなわのライブにギターとして、
ゲスト出演した時の映像もカッコ良かった。
福山雅治はギターとして誰かとユニット組めば、
更に飛躍するんじゃなかろうか?


柴咲コウにはストリングス系のアレンジで、
壮大なバラードを歌って欲しい。
そんな気がした作品です。

中田ヤスタカという"現象"を
もう少し知りたくcapsuleのCDを買った。
んー、なんだろ。96年当時にテクノブーム
が起こった時の感覚と似てはいるが...

capsule
2006年5月10日 発売
FRUITS CLiPPER
FRUITS CLiPPER


capsule
2007年2月21日 発売
Sugarless GiRL
Sugarless GiRL


あの頃もテクノはファッションや
アートに大きな影響を与えた。
象徴的だったのは新宿の高島屋が
オープンする時のテレビCMにケンイシイの
楽曲を起用したぐらいだからね。
とても流行っていたと記憶している。

ただ、今回の中田ヤスタカ"現象"は
何かが違うと思う。
ムーブメントが新しいんだよね。
音楽以外にもファッションやアートを手がける
中田ヤスタカを慕う若者は多いだろう。
だけど、それはアンダーグラウンドっていうか、
ニッチな物でなければ"ならない"。
いや、これまでは"ならなかった"と言うべきか。

クリエーター志望の若者や美容師志望の
若者など、原宿や渋谷でビンビンにアンテナを
張っている若者にだけ受けている訳ではない。


この現象はなんなんだろう?


最先端の情報を採取しては選別して消費する。
これらの若者の類義語にギャルやアキバオタが
挙げられると思うが。。。
それ以外の普通の人々がサブカルチャーと、
ポップカルチャーとで線を引かなくなった証拠か?


そういえば、今年はエヴァンゲリオンが
リメイクをして映画を公開してるけど...
そういった意味ではエヴァンゲリオンは、
十年程前にサブカルチャーをポップカルチャーとして、
一般人にまで受け入れられた作品の一つだね。


あれから十年程経過した今。
インターネットの普及で巨大なポップ現象は消えた。
趣味や趣向は細分化しコミュニティーも分かれた。
そんな中の中田ヤスタカ"現象"にはとても興味が湧く。

彼は再度、サブカルチャーをポップカルチャーに
押し上げただけでなく、細分化したコミュニティーを
結合させることに成功した。

クラブカルチャーとアキバカルチャーを
ミックスしたのはとても新しい。
いや、どちらもずっと新しい存在だったけど、
ミックスして再提起したことが新しい。
そして、それは一般人に受けた!


これは凄いよ!!
中田ヤスタカ"現象"はとても凄い。
こういった天才的な若者が現れると、
とても刺激を受けるんだよな~。
やっぱ、日本って面白い。

このブログの中田ヤスタカ関連記事はこれ。
Perfumeという三人組がキテます
「LIAR GAME」のサウンドトラックが良い

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