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MT4.xでSEO対策にMETA NAMEを設定する。
ってことですが、SEO的には基本中の基本なので、
皆さん設定されていると思います。

最近、Blogのアクセス数が三分の一まで落ち込んでしまった。
検索エンジンの挙動ってのは案外変わりやすく、
その都度対応していたら時間と労力の無駄かなとか思ってます。
だからといって、このままではマズイので、、、
SEO的に改善できる個所は貪欲に改善してみようかなと。


これまでは、TOPページも各エントリーも同じmeta nameを入れて、
あんまりmeta name設定を重視して来なかった。
各エントリーに最適なKeywordsとdescriptionを入れてみて、
どれだけSEO的に効果が上がるのか様子を見てみます。

で、ブログを書く際に投稿画面の「キーワード」項に入れた言葉が、
meta name="Keywords"に入ってくれると楽ですね。
そして、meta name="description"も抽出してくれると嬉しいな。
ってことで、以下の設定を入れましたよ。


※表示の関係で<>は全角表示してあります。

<MTIf name="main_index">
<meta name="description" content="有川晃貴のプロフィール、ライブ情報、ディスコグラフィー、楽曲視聴、ブログ等。" />
<MTElse>
<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt$>" />
</MTIf>
<MTIf name="main_index">
<meta name="Keywords" content="有川,宅録,DTM,写真,MP3,視聴,ライブ,Blog" />
<MTElse>
<meta name="Keywords" content="<$MTEntryKeywords$>,<MTEntryTags><$MTTagName$>,</MTEntryTags>ブログ,Blog" />
</MTIf>


メインページでの内容と各エントリの内容を判別して反映させます。
ついでに投稿画面の「タグ」項に言葉を入れた場合も、
meta name="Keywords"に反映してくれます。
しかし、過去の全エントリーにキーワードを埋めて再構築するのって、
そうとう面倒ですな。ぼちぼちやりますよ。

あ、そうそう。
MT4.xでは「設定」→「ブログの設定」→「ブログ記事」を開いて、
「概要の文字数」項を”100”に変更しておくと、descriptionに
エントリー本文の最初から100文字を表示することができます。
合わせて設定しておくと良いでしょう。

カテゴリの並び替えについては、何もしない!
ってのが僕のポリシーっていうか。

MTのバージョンが上がった時に動かなくなり困るのが嫌だったので、
標準機能をイジってしまう余計なプラグインは入れない主義だった。
その代わりと言っては何だが、カテゴリの表示については随分と
これまでも考えてきたつもりだし、運用的には結構落ち着いていた。


これまでの僕の方法。(カテゴリ作成時)
1.作成されるフォルダ名を数字にする。「00」「10」「20」
2.表示順となる「名前」の項目はフォルダ名と同じ数字にする。
3.実際に表示されるカテゴリ名は「説明」項目に入れる。

このやり方で統一してしまえば、困らなかったんだけど。
メリットとデメリットを理解した上で使う必要があった。

 【メリット】
 数字を「00」とか「10」にすることで、後で間に差し込みたいカテゴリができても、
 「11」とか「12」という数字を入れれば任意の場所にカテゴリを表示できる。

 【デメリット】
 カテゴリ表示が数字になってしまう為、ブログを書くときに数字とカテゴリが
 簡単に紐付かなく解りずらい。


エントリーがあまり増えないWebページでは全然困らないから、
この方式を使っていたんだけど...
エントリーが多いものとか、日々更新するBlogなんかはキツイよね。
このBlogはその辺を考えて、カテゴリを英語にしているので、
表記順がアルファベット順に並んでいる。


でもですね。。。
現在、新しい写真BlogやとあるミュージシャンのWebを、
MT4.xで作成していて思ったのだが、この方法だとキツイね。
カテゴリが数字だとカテゴリ数が多い場合に視認性が悪くて、
Blogを書く時に間違ったカテゴリに投稿しそう。

ってことで昔からやられている方法を実装しようかな...
最近の事情をググっていたら、このサイトが纏ってました。
で、更に調べていると、、、
こんな素晴らしい機能を提供している方を発見!


カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン(MT4以降用)


このプラグイン最強っす。
めちゃめちゃ簡単にカテゴリの並び変えを実装できました。
ありがとうございます!!

感謝の意だけでなく「ドネ―ション」してくれたら幸い。
ってことで、寄付のことドネ―ションって言うんだ...
みたいな勉強をしちゃったり、楽しちゃったりしたので、
ドネ―ションしてみることにしました。


僕が選んだのは、4番目のPayPalでドネーション。
PayPal ドネーション

¥1,000払いました。こういうの気分が良いかも。

MT3.21からMT4.1にアップデートしたことで、
カテゴリーが表示されなかった件がやっと解決した。

※以下、表示の関係で<>が全角にしてあります。

</MTTopLevelCategories>ってタグがあるらしく、
以下の様に<MTSubCatIsFirst>と</MTSubCatIsFirst>
の前と後ろで挟んであげれば従来通りうごきます。


<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>

</MTSubCatIsLast></MTSubCategories>
</MTTopLevelCategories>


ただし、MT3.21からMT4.1にアップデートすると、
本来のMT4.x系の構造にならず、MT3.x系を引きずるので、
それぞれ各ページにも同様にタグを挟んで上げる必要があります。

①「デザイン」→「テンプレート」→「インデックステンプレート」にある以下の項目
メインページ
アーカイブページ

②「デザイン」→「テンプレート」→「アーカイブテンプレート」にある以下の項目
エントリー・アーカイブ
カテゴリー・アーカイブ


参考にさせて頂いたサイトはこちらです。
ありがとうございます!
MT4のカテゴリ表示タグ

MT4.xでMTPaginateが使えている

|

この数日、MT3.xからMT4.1へ総入れ替え。
これまでのデザインが飽きたので、テンプレートを入れ替えたいなー。
なんて思ってましたので、とりあえず最初にお勉強。

MT4.xになると、MTPaginateが使えないって記事が多いな...
たまにMT4.xでも使える"みたい"的な非検証サイトもあって、
悩んだあげく、思い切ってMT4.1に上げてみた。

なるほどね。大分、中身が変わってますな。
編集する個所さえ覚えれば後で楽になるのかな?


ってことで、いろいろやってましたが、上手く行かず。
とあるサイトの方がトライして成功している様子なので、
僕も参考にさせて頂き成功しました。ありがとうございます!

「デザイン」→「テンプレート」→「アーカイブテンプレート」→「ブログ記事リスト」
を開いて以下を参考に設定すれば分割されます。
それと、年の為にMTPaginateは最新版に上げた方が良いかもしれません。
2008年2月3日、現在の最新はVer1.28です。
昔のバージョンがpluginsの直下にMTPaginate.plがありましたが、
このバージョンは/plugins/MTPaginateとすればOKです。


以下、表示の関係で<>が全角にしてあります。

MT4でMTPaginateを入れてみた


<MTIf name="datebased_archive">
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="8">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">«</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
<MTPaginateIfNextPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">»</a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
<MTElse>
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="8">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">«</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
<MTPaginateIfNextPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">»</a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
</MTIf>


ちなみに、僕は<MTEntries limit="auto">を<MTEntries limit="0">と
設定してデフォルトでは全部表示される様にしています。
あと、指定のCSSにも以下を書きます。

/* ---------- paginate ---------- */

.paginate {
text-align: center;
font-size: 80%;
}

/* ---------- paginate_end ---------- */


それにしても、MT4.1へのバージョンアップはテコずった。
この二、三日の間に劇的にアクセス数と検索ヒット率が減ってしまった...
Yahoo!やGoogleのBOTの訪問間隔が短いので、スタティックなページが
表示できない期間が長いとリスクが高いね。

VICUNA CMSでカッコ良いサイト

|

VICUNA CMSってサイト知ってます?

デザインとかWeb標準とかってのも
流行り廃りがありますけど...
フリーで使えるテンプレートでは、
今、一番クールなサイトじゃないかな?


http://vicuna.jp/


MTもWordPressもデザインが用意されています。
CMSってのが世の中に浸透して、デザインも
シンプル且つスタイリッシュな傾向になりました。

僕のサイトもなんかダサい感じになってきたし、
今年は時間を見つけて変更できれば良いな。
その時は"Vicuna"を検討しよう。


Blogから変えてやるー。変えるもん。
変えたいもん。もんもん。

以前に「mt.cgiのファイル名を変更する方法
をご紹介しました。

現在は別のブログをMT4.xで作成しています。
以前の方法は使えるのかな?
少し調べたけどMT4.xは情報が少ないね。
mt.cgiをそのまま公開するのは嫌だぁ...

ってことで、
MT3.xの変更方法を元に試されている方が
居たので僕も試してみました。

MTをインストールしたらやっておきたい事

※公式な変更方法ではありませんので完璧ではないかもしれません。

【参考設定】
1.まず「mt.cgi」を任意の名称に変更します。
  ここでは、「blog777.cgi」に変更してみます。

2.mt-config.cgiにAdminScript blog777.cgiと記述。

3./lib/MT/App.pm ファイルのmt.cgi部分をblog777.cgiに置き換え。

4./search_templates/default.tmpl の<$MTEntryEditLink$>を削除。

5./search_templates/comment.tmpl の<$MTEntryEditLink$>を削除。

※2番目の手順の時、AdminScriptとblog777.cgiの間には"半角スペース"が入る点に注意して下さい。


MT3.xの方法と違う個所は2番だけです。
MT4.xのmt-config.cgiはとてもシンプルで、
必要最小限の情報しか記載されていません。
追加で記入してあげるだけです。

Movable Type 4.01aの場合においても、
上記の設定変更が有効でした。

白箱ことLANTANKをREGZA Z2000の
録画機器に設定する方法をご紹介します。

REGZA Z2000を買いましたのは、
約2ヶ月程前です。
このREGZA Z2000って液晶テレビはですね、
LANで繋がったHDDを認識して録画してくれます。
なーんて、良い商品なんでしょう...

我家にはLANTANK(白箱)があるから、
別途ネットワークHDDを購入しなくて良いや!
な~んて思ってたら、甘かった。


REGAZA Z2000からHDDが認識しない。
色々設定をいじってみたりしても認識しない...
ネットで調べてもsambaが入っていれば、
簡単に認識するよ!的な曖昧な資料しかない。

とりあえず、時間が出来たので、
それらしき情報を片っ端から集め、
トライしてみることにした。
同じ境遇の人の参考になればと思います。

結論から言うと、sambaの環境があれば、
REGAZA Z2000から認識させることが可能です。
以下にREGZA Z2000側の設定と、
LANTANK(白箱)側の設定に分けて記載します。

※samba及びSWATが使用できる環境下が前提の記載
※参考設定なので、セキュリティ的には甘いです。注意!!


■REGZA Z2000側の設定
1.LAN接続端子よりLANTANK(白箱)が
  接続されているHUBにイーサーケーブルを差す

2.「メニュー」→「初期設定」→「通信設定」→「通信接続設定」
  →「LAN端子設定」で以下を設定する

・IPアドレス設定を「手動設定」にする
・IPアドレスを「自動取得」にしない
・IPアドレスはLANTANK(白箱)と同一セグメントに設定する
・DNS設定を「手動設定」にする


3.「メニュー」→「初期設定」→「通信設定」→「通信接続設定」
  →「LAN HDD端子設定」で以下を設定する

・IPアドレス設定を「手動設定」にする
・IPアドレスを「自動取得」にしない
・IPアドレスはLANTANK(白箱)のIPと同じに設定する
・DHCPサーバー設定は「使用しない」に設定する


4.「メニュー」→「初期設定」→「録画機器設定」
  →「ビデオ録画方式設定」を「設定なし」に設定する

5.「メニュー」→「初期設定」→「録画機器設定」
  →「LAN HDD設定」で以下を設定する

・機能モード設定は「手動」にする
・機器の登録に進み接続機器にLANTANK(白箱)が
 存在することを確認する
※無い場合は"赤"のボタンを押して再検索をしてみる
・LANTANK(白箱)がのチェックボックスをチェックする
・LAN HDD動作テストを実施する
※テスト結果がOKならば、HD録画「OK」HD録画・再生「OK」
 と表示される

6.テストが完了していれば、LANTANKの/media
  ディレクトリィに以下が一時的に作成される
drwxr-xr-x 3 nobody nogroup 4096 Sep 11 00:49 .toshiba0015b7b3c8f9


■LANTANK(白箱)側の設定
1.useradd guest
2.passwd 任意のパスワード
3.cd /share で/shareに移動
4.mkdir ./share/media
5.chmod 777./share/media
6.chown www-data:www-data ./share/media

7.http://白箱のIPアドレス:901/ にアクセス
※SWATが入っていることが前提です

8.「PASSWORD」タブより以下を実行
 User Name:guest
 New Passwd:guest
 Re-type New Password:guest

9.「SHARES」タブより以下を実行
 "Create Share"にmediaと入力して実行

10.「SHARES」のAdvanced で以下の場所を設定
・path:/media
・create mask:0777
・directory mask:0777
・guest ok:Yes

11./etc/init.d/samba restart

※ちなみに「GLOBALS」タブにて以下の設定は必須
 dos charset:CP932
 workgroup:WORKGROUP


どうでしょう?認識しましたか???

LANTANK(白箱)を録画機器として使うには、
ファンの音も大きいし、よろしくない。
レジューム機能が備わってないので、
録画した映像を観るのも大変だな。
ただ、ちょこっと録画して見ては消す。
といった使い方なら不自由はしないかも。

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