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pcの最近のブログ記事

youtubeの動画を簡単にダウンロードする方法
ってことで、とても良いサイトがあります。

そのサイトはこれ。
Online FLV Converter
Online FLV Converter

http://vixy.net/


1.youtubeでダウンロードしたい動画のURLを入力する。
2.「Converts to:」にてコンバートしたい形式を選択する。
※Windowsの場合は、AVI for Windows(DivX + MP3)
 を選択するのが良いでしょう。

3.「Start」ボタンを押せばコンバートが開始される。
4.コンバートが終了したら同画面よりダウンロードできる。


なお、ダウンロードした「.avi」拡張子のファイルを
Windows Media Playerで観ようと思っても、
音声しか聞こえないはずです。

そこで、DivX Playerをインストールしておきます。
このDivX Playerがインストールされている場合、
Windows Media Playerでも観られます。


自己責任でお試しあーれ。

ちょっと前の話になるけど、
Blog Keyword Visualizer Flash version β
っていうサイトを見つけた。

http://bkv.so-net.ne.jp/


Blog Keyword Visualizer Flash version は、最近のBlogの話題をFlashアニメーションで発見することができるサイトです


Blogから取得したキーワードの
関連性情報を出してるだけっぽいが、
kizasi.jpの縦軸横軸の見せ方じゃなくて、
mixiのお友達相関図に近いですね。

こういう、
3次元っぽい見せ方もありですな。
面白いです。

昨日は価格.comグループが主催する
WEBサービスコンテストの表彰式及び
懇親会に参加してきました。

価格.com WEBサービスコンテスト

このWEBサービスコンテストとは、
価格.comグループが提供しているAPIを使用した
WEBサービスを募り、優秀な作品を表彰する。
といった趣旨です。

【価格.com WEBサービス】
http://apiblog.kakaku.com/


では、APIってなんでしょ?
僕はハッキリとした回答ができないので、
APIの説明は割愛しますが…
会場は沢山のエンジニアの方々で溢れ、
とても熱気に包まれていた。

kakaku.com API contest awarding ceremony

会場で流れていた曲はこちらで聴けます。
この曲もマッシュアップで作成されています。


より楽しく表現されたモノ。
より便利にカスタムされたモノ。
あるいは自分が欲しいであろうモノ。

そんなWebサイトが、
提供されたAPIを使って生まれていた。
斬新なUIにとても驚かされたり、
新鮮な発想に関心した一日だった。
「APIを提供する側」と「それを使って開発する側」
そんな関係性を越えたコミュニケーションが、
このコンテストを通して感じられた気がします。
とても良い経験をさせて頂きました。


マッシュアップ


流行の言葉ではあるけれども、
モノを作るって作業は昔からマッシュアップです。
個なるモノを生成する過程では個人の技量や
アイデアだけで作ることがあります。
だけど、多くの事象を融合したり、
多角的なモノ作りは個人だけでは難しい。

誰かと誰かのアイデアが誰のモノでもない
新しい何かを生み出しちゃうんだよな。
モノ作りって面白いですね!

MT3.2用パッチファイルの提供

|

MT3.2用のパッチファイルが提供された。
きっと、この手の脆弱性はあるんだろうなぁ…
っとは思っていたけど、やっぱりあったみたい。

Movable Typeのプログラムにおいてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。


詳細は以下のページに記載されています。
【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について

これまで、MT3.2-ja-2を使用していたので、
MT3.3系にアップデートしたいとは思っていた。
でも、現在のレイアウトやデザインを保ったまま、
MT3.3系に乗せ変えるには気力がいる。
そんな時間が無い今はやりたくない。

しかーし。今回は運良くMT3.21-ja化パッチが
用意されているので、これを適用してみた。

Six Apartも素早い対応で関心するよな。
今後も旧バージョンはある程度サポートして欲しい。
なんせ、MTはバージョンが変わるとテンプレートの仕様も
大きく変わるから、使用者は安心して移行できない。


まあ、今度デザイン変更とかする時があったら、
一気にバージョンアップをするつもりだけどね。

それまで、MT3.21-jaで乗り切れるかなぁ…

Movable Typeを使っていると、
なんだか、セキュリティ面が気になる。

以下のサイトで具体的な懸念点や
対処方法が書かれている。
Movable Type における CSRF の可能性と各種対処法

気になっていた項目もあるんだが、
なんせ、ヤリ過ぎたら使い勝手が悪くなる。
mt.cgiの管理画面をどうにかしたいという
欲求は前々からあったので、
現実的且つ簡単な対応方法として、
mt.cgiの名前を変更する方法を選んだ。
.htaccessでのアクセス制限は何かと
不便だしヤリたくない。

というわけで、
以下のサイトを参考に設定を実施した。

mt.cgi のファイル名を変更する。

【参考設定】
1.まず「mt.cgi」を任意の名称に変更します。
  ここでは、「blog777.cgi」に変更してみます。

2.mt-config.cgiの378行目付近を変更
# AdminScript mt.pl
    ↓
AdminScript blog777.cgi

3./lib/MT/App.pm ファイルのmt.cgi部分をblog777.cgiに置き換え。

4./search_templates/default.tmpl の<$MTEntryEditLink$>を削除。

5./search_templates/comment.tmpl の<$MTEntryEditLink$>を削除。

※公式な変更方法ではありませんので完璧ではないかもしれません…


Movable Type 3.2-ja-2の場合においても、
上記の設定変更が有効だった。
何れにせよ、ヤラれちゃった時の為に
バックアップとか設定手順書の作成は心掛けたい。

LANTANKでWOL環境を実現する

|


icon
icon
LAN Tank(SOTO-HDLWU)
icon
LANTANKのファイルシステムが壊れるのを防ぐ為に、
こまめに電源を消したい。
ってことは、こまめに電源を入れたいってことで、
LANTANKでWake On LAN環境を実現する。


1.以下のコマンドを打って、実行権限を与える。
 chmod +x /home/LANDISK/scripts/*

2.以下スクリプトを実行する。
 /home/LANDISK/scripts/setwol.sh on

ここで、僕の環境では以下のエラーが発生した。

LANTANK:/# sh /home/LANDISK/scripts/setwol.sh on touch: cannot touch `/var/lock/lanicn/setwol.sh.pid': No such file or directory /home/LANDISK/scripts/setwol.sh: line 37: /var/lock/lanicn/setwol.sh.pid: No such file or directory rm: cannot remove `/var/lock/lanicn/setwol.sh.pid': No such file or directory


ディレクトリィが存在してないからかな?
以下を実行したらスクリプトが通った。
 mkdir /var/lock/lanicn/


3.以下のスクリプトの最後に、
 /home/LANDISK/scripts/setwol.sh onを
 記述して置くと起動時に実行してくれる。
 /etc/init.d/ledstart.sh

4.ifconfigを実行してIPアドレスとMACアドレスをメモ。

5.MagicBootをダウンロードして、
 ブロードキャストIPとMACアドレスを入力する。
 ポートはそのままでOK。


icon
icon
LAN Tank(SOTO-HDLWU)
icon
またしても予兆が起きた…

前回、起動しなくなった時もそうなんだが、
iTunesからLANTANKを見つけられなくなる。
変だなぁ?と思ってLANTANKにアクセスしてみると、
接続できなくて、Pingも通らない。

HDDは回転している音はするが、
緑色のランプが点灯しているだけで、
赤色のランプは点灯しない。

術がないので、本体後ろの電源ボタンにて
電源を切ってみるが、電源が切れない。
仕方が無いので、電源タップから電源を絶つ。
前回、起動しなくなった時の初期現象と同じだ…
そして同じ行動で現象を回避してしまった。

この症状が数回(5、6回)続くとLANTANKが壊れると思う。

あー、怖い。。。
経験済みの現象でファイルの吸出し方法は確立したけど、
何度もこんな現象を起すようじゃ使い物にならん。


今回からは復旧方法というよりは、
ファイルシステムを壊さない方法でなんとかしたい。
ってことで、まずfsckについて調査してるんだけど。

とりあえず、
LANTANKの/etc/fstabのデフォルト設定を確認してみた。

LANTANK:/etc# more fstab
# /etc/fstab: static file system information.
#
# filesystem mountpoint type options dump pass
proc /proc proc defaults 0 0
/dev/hda1 / ext3 defaults,errors=remount-ro 0 1
/dev/hda2 none swap sw 0 0
(省略)
/dev/md0 /share ext3 defaults,errors=remount-ro 0 1
※内容はブログに書く為に編集しています。


起動時のマウントオプション設定は以下。
options
defaults,errors=remount-ro

エラーが起こった時にはリードオンリーで再マウントする。


起動時にファイルシステムのチェックを実行する順序を
決めるオプション設定は以下。
pass
1

システム起動時にfsckチェックを行うか否かの指定。
「0」の場合はチェックしない。
ルートファイルシステムでチェックを行う場合は「1」を指定。
それ以外でチェックを行う場合は「2」を指定する。


fstabの設定に伴う細かな挙動について無知なので、
なんとも理解できないんだけど…
まず、pass設定を”1”と設定している個所が
「/」以外にも存在している。
デフォルトのままだけど、こんな設定で良いわけ?
「/share」については”2”に設定変更した方が良いのかな?

それと、passを”1”で設定しているということは、
システム起動時にfsckチェックを行うということだが、
fsckが正常に走っているのかが疑わしい。
毎回、起動するのがめちゃ早いし。。。

optionsで”errors=remount-ro”と設定してる状態で、
且つ、passに”1”と設定されている場合は、
”errors=remount-ro”が優先されるってことはないかな?
つまり、起動時にfsckチェックを行うがファイルに
問題があればそれを回復させるのではなく、
リードオンリーでマウントしようとするのではないか?
と思ったわけなんだけど、何も確信はありません。

この辺の疑問について、誰か教えて頂けると幸いです。


ついでなので、
tune2fsの起動オプションでも確認してみた。

tune2fs -l /dev/hda1

(省略)
Mount count: 14
Maximum mount count: 32
(省略)


となっているので32回マウントすれば、
e2fsckにてファイルチェックが行われそうだ。
とはいえ、これも確信はないが…

こまめにLANTANKの電源を切ってみようかな。
どのみち、電源を着けっ放しだと、
またアクセスできなくなりそうだしな。


っていうか、
fstabの設定よりもtune2fsの設定が優先されて、
毎起動時にfsckチェックは走らないとか?
もしかして、/etc/fstabのfsckに関する設定項目は
tune2fsで設定した内容を反映するってこと???

あー、わからん。
重ね重ね、良くわからん。

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