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pcの最近のブログ記事

twitterで#twnovelを書いています

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twitterで#twnovelを書いています。

#twnovelとはtwitter(140文字以内)の上で表現する、
小説というか文章というかそういうものに付けるタグです。

世間にtwitterはおろか、#twnovelがどれだけ認知されているのか?
そんなことは気にもしないです。
とにかく、僕にとっては脳トレみたいなものです。

考えを巡らせたり、昔を振り返ったり、創造したり。


書きたいことが、沢山ありすぎて整理する方が大変です。
こんなにも創作意欲が沸く媒体は久しぶりかもしれません。


あんまり、評判も良くないですが、飽きない程度に書きます。
僕の短編小説、気が向いたら読んでみてください。


で、肝心の#twnovelタグですが、本家twitterは検索結果数が
絞られてしまいますね。自分の過去ログとして「twilog」と
いうサービスにに登録してみました。
何気にこのサービスの方が本家twitterより好感持てます。
結局読み返しやすいのはBLOG形式なんだね。


ってことで、これが書いている#twnovel作品です。

お試しに「Twitter」を始めてみた。
つぶやくことは沢山あるんだろう、きっと。

Twitter


気まぐれなので、いつまで続くかわからないけど、
とりあえず、フォローしたりされたりしたい。

http://twitter.com/arikawa_t


よろしくお願いします。

普通のSDカードスロットでSDHCカードを使う方法。
いや、厳密に言えば使っていたのです…

最近のPCにはSDカードスロットが装備されていて便利。
だけど、規格が目まぐるしく変わるから、良く解らん…
デジカメはSDカードで使っていて、ムービーカメラはSDHCカード。
何が何やら解らずに使っていると、間違っちゃうこともあります。


PCにSDカードスロットしか付いてなくて、SDHCカードを挿していた。
いや、気が付かないまま挿して使っていた…
やばい、データー大丈夫かな?って確認した所、どうやら大丈夫。
あれれ。。。何でだろう???


調べたら、ありましたよ!!これ。


ただのSDカードスロットでSDHCカードを使えるかもしれない方法


要するに、「KB923293」が適用されていると、普通のSDカードスロットで、
SDHCのカードが読める場合がある。ということらしい。

Microsoftの以下のページから個別にもダウンロードできます。
SP3をインストールすると含まれるみたいですけどね。


http://support.microsoft.com/kb/934428/ja


たまたま、SP3がインストールされていて読めたってことですね。
こういうの微妙なので、ちゃんと、SDHC対応リーダーで読み込ませます。

MT4で404ページエラーを作成する。

MT4には「新規作成」→「ウェブページ」を選択すると、
ウェブページを作成することができます。
普段はブログ記事が表示される領域にページが表示されるので、
デザインはそのままでページの内容だけ作成できるわけです。

今回、HTTPステータスコード404のエラーページを作成するにあたり、
初めてこの機能を使ってみましたが、とても便利ですね。


404エラーの際はこの様なページを表示します。

404 Not Found


僕のウェブサイトはarikawa.comとarikawa.com/blog/の
二つのブログを連結していますので、個別にエラーが出た方が良いです。
今回はBLOGの404エラーページを作成したいので、
/blog/フォルダの直下にし、ファイル名を「404.php」にしました。


404 Not Found フォルダ


これで、MT4側の設定は完了です。
ページが用意できたら、「.htaccess」で404エラーが出た際の
飛び先を指定してあげればOKです。
「.htaccess」以外にも「httpd.conf」で設定する方法もありますが、
レンタルサーバーは「.htaccess」でやるのが現実的です。

「.htaccess」はフォルダに置くとその配下のみを制御できますので、
今回の様にBLOGだけ404エラーを変えたい場合は/blog/直下に置きます。


記述する内容は以下です。

ErrorDocument 404 /blog/404.php


これで、arikawa.com/blog/で発生した404エラーに関しては、
自分で作ったエラーページを返してくれます。

MT4.xで関連記事を自動で表示する方法。
ってことで、プラグインを使用して設定してみました。

関連記事を手で貼るのってとても面倒です。
エントリーに自動で関連記事を表示する方法としては、
方向性的に大きく分けて3つですかね。


1.「Related Entries Plugin」を使う方法。
同じカテゴリーのエントリーがランダムに表示する。

2.「MTSetVar(Block)/MTIfタグ」を使用する方法。
MT4から追加された変数機能を用いて、
エントリーに付けられているタグを変数に格納する。

3.「TagSupplementals」プラグインを使い方法。
関連するタグを持つエントリーを関連度が高い順に取得する。

僕は「3.」の方法を採用しました。
タグさえ設定しておけば、関連度の高いエントリーが、
関連記事に表示できるはずです。
「Related Entries Plugin」も簡単で良いのですが、
同一カテゴリ内には関連性の低いエントリーも混在しているので、
あまりよろしく無いと判断しました。


設定はとても簡単です。

1.「TagSupplementals-0.10.zip (MT4専用)」をダウンロードする。

2./plugins/ディレクトリにTagSupplementals.plをアップロードする。

3.「テンプレートモジュール」→「ブログ記事の詳細」にて、
以下のタグを挿入する。
今回は<$MTInclude module="カテゴリ"$>の直前へ挿入した。


※表示の関係で<>は全角表示してあります。

<!--関連記事-->
【関連記事】
<ul><MTRelatedEntries lastn="5">
<li>
<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
</li>
</MTRelatedEntries>
</ul>
<!--関連記事-->


ただし、これまで僕のブログはタグを設定してなかったので、
今後はタグを設定する必要があります。
過去ログもありますし、結構面倒ですな…

久しぶりにMTのカスタマイズをして便利になりました。

連番の画像ファイルをダウンロードする方法。
すみませんが、大した話ではないです。


要するに、とても素敵なエロ画像を発見したのだけど、
画像が「001.jpg~090.jpg」までの連番だったので困った。
90枚を一枚ずつ保存してたら腱鞘炎になるわ!
という男性なら誰でもある単純な悩みです。

Linux系なら、wgetやcurlを使って連番をダウンロードできます。
だけど、オープンソースのOSでエロ画像をダウンロードして、
興奮が維持できるのか?
僕はオナニーはWindowsでしたいですね。
Linuxも好きですけど、Windowsでしたいです。

あっ、Windowsも好きですけど、女性の方が好きです。


ってことで、ググるとすぐ発見できました。
連番画像をダウンロードできるツール。

連番画像ダウンロード Ver1.0
連番画像ダウンロード Ver1.0


.Netで作成されているみたいですね。
Vista以外だとMicrosoft .NET Framework Version 2.0が必要。
このツールは便利でした。エロは動機を与えますな…
これからは面倒なので、連番ファイルはこのツールで、
ダウンロードしつつナニナニします。

トレンドマイクロが不正アクセスをしている?
僕しか入れないはずのWebページに、
トレンドマイクロから参照している形跡が残っています。

最初はトレンドマイクロの社員かなとも思ったり、
僕が参照したことあるページ遷移だったりで、
あまり深く考えていなかったのですが…


決定的に僕しか入れないはずのWebページに、
トレンドマイクロから参照している形跡が残っています。
結構、調べましたが、目ぼしい情報も見当たらず。
ひょっとしてパスワードクラックされたか?
と思い、もう少しでトレンドマイクロのネットワーク管理者へ、
確認メールを送信する所でした。

あー、恥をかかなくて良かった…


ちなみに、該当するIPは、「150.70.84.43」「150.70.84.153」です。
他にも調べてみると「150.70.84.49」「150.70.84.27」 とかもあります。
Whoisをして調べると、トレンドマイクロ社が参照できます。

-----------------------------------------
Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 150.70.0.0/16
b. [ネットワーク名] TRENDMICRO
f. [組織名] トレンドマイクロ 株式会社
g. [Organization] Trend Micro Incorporated
m. [管理者連絡窓口] YT7986JP
n. [技術連絡担当者] TH7667JP
p. [ネームサーバ] tmns1.trendmicro.com
p. [ネームサーバ] tmns2.trendmicro.com
[割当年月日] 1991/07/02
[返却年月日]
[最終更新] 2005/08/22 16:37:42(JST)

上位情報
----------
該当するデータがありません。

下位情報
----------
該当するデータがありません。
-----------------------------------------


どうやら、このIPはトレンドマイクロのウイルスバスターが
URLフィルタ?って機能の為にBOTがアクセスしたログの様です。
仕組みとは言え、気分が悪いです。
自分のPCがトレンドマイクロに勝手に送信しちゃうわけです。

[以下参照]
http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2060275


該当ページへのBOTのアクセスログは記録しなければ良いけど、
ウイルスバスターの設定で何とか対応出来るならしたいなぁ。
サーバー側でBOTを弾くってのは最終手段にしたいしね。
ってことで、 ウイルスバスター2008の設定を変更して様子見です。

ウイルスバスター2008 設定


1.ウイルスバスターの管理画面を開く
2.「フィッシング詐欺/迷惑メール対策」タブを選択
3.[フィッシング対策]及び[URLフィルタ]を”無効”に設定


これで、気持ち悪いログが残らなければ良いが…

さくらのレンタルサーバがディスク容量増強。
何?それは聞き捨てならない!

「さくらのレンタルサーバ」および「さくらのメールボックス」
サービス改定のお知らせ


さくらのレンタルサーバ ディスク容量増強


まじっすか?スタンダードプランの場合は、
料金が据え置きで、ディスク容量が3倍増加です。
「リダイレクト」機能が無くなりますけど、別に使ってないし。
実施日が2008年11月19日(水)ってことで、
遅ればせながら、確認してみました。


増えてます…、凄い嬉しい~。


これまで、さくらインターネットで借りたサーバーは、
ディスク容量が足りなくなった場合に容量を増やそうと思うと、
別のアカウントで契約をし直さないとダメだった。
そんな面倒なことしたくねぇーーー!!
ってことで、慎重にディスク容量を確保していたけど、
結構、余裕が出てしまいました。


これまで、ディスク容量とブログの継続性を考えて、
画像の圧縮レベルを少し上げて運用していました。
だから、僕のブログの画像は荒くて美しくないですよね。
今回のディスク容量増加を機に、圧縮率を下げてみます


これまでは、PHOTOSHOPの圧縮率は「画質7」です。

PHOTOSHOP 圧縮率

たとえば、PHOTOSHOPの圧縮率を「画質10」で運用。

PHOTOSHOP 圧縮率


PHOTOSHOPの「画質7」と「画質10」は画質的には、
見た目でも確認できるぐらいに違いがあります。
ファイルサイズは大分、「画質10」が大きくなりますけどね。
画質の差でそのデメリットも払拭できます。

「画質10」と「画質12」はこのサイトでも実験されていますが、
画質的には違いがほぼ確認できません。
そして、ファイルサイズは「画質12」が圧倒的に大きくなり、
画質の差が無いにも関わらず容量的に損をします。
だから、ブログ程度で使用するには「画質10」にメリットが
あるのかもしれません。


これからは、PHOTOSHOPの圧縮率を「画質12」で運用。

PHOTOSHOP 圧縮率


しばらく、悩みましたが、「画質7」と「画質12」の容量差は、
画像によって様々ですけど、2倍~3倍です。
今回、ディスク容量が3倍増えたということなので、
思い切って、「画質12」でやってみることにしましょうかね。

そんなこんなで、我がブログの画像が少し美しくなります。

以前、youtubeの動画を簡単にダウンロードする方法でも紹介した。
vixy.netがより便利な機能を提供しています。

vixy.net

http://vixy.net


vixy.net


画面中央に「Vixy.net Converter Desktop Version (BETA)」と
書かれた場所からアプリケーションをDLすることが出来ます。
高負荷だからでしょうか?
いつの頃からかvixy.netでは全然DLできない状況が続いています。
でも、このアプリケーションをインストールすると自分のPC上で、
youtubeの動画を簡単にダウンロードすることが可能です。


vixy.net


さくっと、AVI for Windows(DivX + MP3)にコンバートしながら、
ダウンロードを開始してくれます。
日々、便利になって行くフリーのサービスって凄いよね。

Endeavor NA801を選んだ理由

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Endeavor NA801を買いました。
悩みに悩んだ挙句NA801を選んだわけですが、
まあ、そこそこ気に入っています。

エプソン Endeavor NA801

7年だか8年だか忘れてしまったが、PentiamⅢ 600MHzのノートPC。
そう、あの名機だったThink Pad S30を使っていました。
HDDを一回も交換していないので、使用頻度を考えたら強烈です。
I/Oが凄く遅くて、メモリも256M。熱処理が悪くて熱かった…
液晶画面が暗くなり、ブラウジングもままならない状態になったので、
この名機とのお別れを決めました。さようなら…S30。
思い出をありがとう。

ってことで、小さくてハイパワーで、画面解像度が出せる機種。
そう、探しましたけど、僕の条件にあうPCはこれしかなかった。


値段は16万円ぐらいまで
14インチまで
WXGA以上
Expressカードスロット
ステレオスピーカー
EXpressスロット
SDメモリーカード(SDHC対応)


これだけは絶対に外せない条件だった。
そして、もう一つ僕を悩ませたのは液晶だった。
最近のノートPCはテカテカ液晶ばかりだね。グレア液晶は嫌だ。
絶対に嫌だ。。。そうなると、あるのだが20万円を超えて、
予算オーバーになる。

最近のテカテカ液晶は移りこみが抑えられているらしいが、
テカテカ液晶を許容するとなると、予算を考えれば、二択。
DELL XPS 1330かエプソン Endeavor NA801。
秋葉原の駅前にDELLのリアル店舗があり、
石丸電気にはエプソンダイレクトのリアル店舗がある。

秋葉原で両機種を触ってから決めようと思った。
まず。DELL XPS 1330だが、テカテカ液晶がマジテカだ。
マジテカっていうのは、マジでテカってる。
キーボードもなんかショボイし、これは無いわ…
次、エプソンダイレクトでEndeavor NA801を確認した。
お。エプソンのあざやか液晶は写り込みが少ないな。
他社のテカテカ液晶となんとなく質感が違う。
で、キーボードはどうだろうか?まあ、そこそこだった。


初のWindows Vistaに戸惑いながらも、
新しいPCはやっぱり速いね。
PCが速いと作業効率がUPすると聞いたけど、
これはUPしすぎかもしれないな…
CPUがインテル® Core™2 Duo プロセッサ T8100で、
メモリを4G搭載した。HDDは7200rpmで120Gを選んだ。
申し分ない構成だよね。そりゃ、快適だよ。

BLOGを書いていて思うのが、速いPCは作業待ちが少ないので、
直感的な操作を実現できるね。PhotoShopの処理も早いし、
ブラウジングも早い。書こうと思ったエナジーを具現化できる気がする。
作業効率が上がったので、必然的にBLOGを沢山書ける。
良いことだらけじゃないか。これまで我慢していて良かった。


ただ、今回この機種を選定した上で思ったこと。
やっぱ、キーボードはショボイや。僕はめちゃめちゃ打ち辛い。
Think Padはおそらく、キータッチ感が最強でしょ?
それからの乗り換えなので、何を持ってしても辛いだろうね。
ミスタイプが多いし、その点は慣れるのを待つしかないのかも。
そして、もう一つは、HDDは7200rpmだと若干熱を持つ。
音も静かで気に入っているんだけど、ファンがぶん回っても、
HDDの温度が40度前後になってます。
許容範囲内の温度とはいえ、左側のパームレストの下に
HDDが格納されているので、若干熱いです。
5400rpmのHDDを選択していれば、熱量を抑えられたと思う。
今度、HDDを乗せ換える機会があったら、5400rpmで良いかなと思う。


そんなこんなで、Endeavor NA801を愛用して行きます。
スペースキーがもう少し打ち易いと良いんだけど…

あ、Windows Vistaのフォントでブラウジングすると、
なんだかネットの世界が新鮮です。
このBLOGもハイカラな感じがして、良いですね。


2008年8月12日:追記
キーボードの打ち難さとファンの放熱対策になるかな?
ってことで、軽量バッテリから標準バッテリに変更してみた。
標準バッテリは角度が付く分だけ、良い気がする。
軽量バッテリの時は左側のファンから発しられた熱で、
机が温かくなっていたが、今はそうでもない。

で、キーボードの打ち難さはというと、キータッチ感は良くなった。
やっぱ、角度が少し付くので、打ち易いね。
でも、キーを打っても文字が抜ける現象は改善せず。
あたりまえか。。。根本的なキー構造の問題だろうな。

まあ、角度が付いたことで、ノートPCを持ち易くなったので、
その点だけは良かったかも。
結局、標準バッテリが良いか?軽量バッテリが良いか?
みたいな検証でしたが、なんだか明確には言えません。
双方に良い点と悪い点がありますしね。

MT4.xのセキュリティアップデートが公開です。
今回はMT4.12にアップデートしました。

http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/06/20-1415.html

Movable Type 4.x ユーザーにとって必須のセキュリティアップデートである、Movable Type 4.12 、および Movable Type Enterprise 4.12、Movable Type Community Solution 4.03 をリリースします。このアップデートは、6月15日 (日本時間16日) に報告された、アプリケーションの脆弱性を修正するものです。具体的には、Movable Typeのブログ検索機能におけるクロスサイト・スクリプティング (悪意あるユーザーが許可なしに javascript を実行する) を修正します。シックス・アパートは、この問題の対象となるバージョン向けのアップデートを無償提供いたします。


影響を受けるバージョンが以下です。

Movable Type 4.0を含む以降バージョンすべて。ただし、Movable Type 4.2 RCはのぞく。

アップグレードする際はPerl のバージョンに気をつけましょう!!


今回はMT4.1からMT4.12へのアップデートです。
まったく問題無く、サクっとアップデートを実施することが出来た。
MTはアップデートの度に、デザイン面が受け継がれなかったり、
システム面でも面倒なことが多かったが、今回は楽だね。

以前にも書いた、「MT4.xでmt.cgiのファイル名を変更する方法」も有効です。


あと、別件でMT4.2RC2を使ってアップデートのテストをしているんだけど、
MT4.2系は大分期待できると思います。
MT3.36からMT4.2RC2へのアップデートは殆どの機能が引き継がれます。
もちろん、デザイン面もシステム面も綺麗に移行してくれています。
ただ、やっぱり動かないpluginがあったり、動かないMTタグがあったりで、
四苦八苦はしている訳ですけど、MT4.1へアップデートするよりは簡単かも。

なんか、面白いことが解ったら報告しますね。

ファイルを落としたら、拡張子が「.torrent」だった。
何が何やら解らずにいまして、調べてみました。
「.torrent」はBitTorrentっていうP2Pのシステムを使って、
ファイルをやりとりする為のモノみたいだね。

Winnyが作者の逮捕や著作権保護の観点で衰退しましたが、
傾向的にはWinny→Share→BitTorrentと流行が移ってきたのかな?
この頃はP2Pなんかは全然してなくて、まったく無知です。

まず「.torrent」を使ってお目当てのファイルをDLするには、
クライアントソフトが必要になります。


「.torrent」を扱えるクライアントソフトは沢山あるらしく、
初心者ということで、「BitComet」というソフトをインストールしました。
日本語に対応しているので、何かと気が楽です。
今回、1Gを越えるファイルをDLしましたが重くありません。
各位のキャッシュから頂戴しているということなのでしょうか。
もう少し仕組みについて熟知したい所です。

ってことで、
このサイト「BitTorrentによるファイル共有」に詳細が載って
いますので参考になるかと思います。
ファイルの配布方法はWinnyとは違うようですね。


様々な「.torrent」を配布している海外サイトもあるみたい。
久しぶりにP2Pを楽しむ事ができました。
ちなみに今回DLをしたファイルはCCライセンスですよ。念の為。

前回、MT4.xの復元を試したと書きましたが…
バックアップと復元にはかなり振り回されました。
現象がいろいろありすぎて、全部挙げられないのですが、
覚えている現象だけでも書いておきます。


・「blog_id=」が連番になっている
・ウィジェットセットが全て外れている
・新規作成でブログ記事を書いたら再構築でエラーが出る
・本来のブログ記事のカテゴリでないカテゴリ名が付いている
・エントリーアーカイブのページに同じブログ記事が重複してしまう


これらの現象に遭遇しながらも、完全に元に戻せたのでその記録を。


まず、以下の二件については、仕様なのかもしれません。

・「blog_id=」が連番になっている
→こちらは「MT4.xの復元で「blog_id=」を変更させない方法」で解決。
・ウィジェットセットが全て外れている
→どうしようもないみたい、もう一度組みなおすしかなさそう。


そして、こちら。

・本来のブログ記事のカテゴリではないカテゴリ名が付いている
→復元する時に内容が変わってしまった様子。

ブログ記事のカテゴリ名を変更すれば直るんだろうけど再構築で、
エラーが出たので正常に復元される条件を探すしかなさそう。


・新規作成でブログ記事を書いたら再構築でエラーが出る
→ブログ記事の概要で「タグ」がどうのこうのってエラーが出たり、
 その他、再構築のエラーが出てブログ記事を書いたり修正できない様子。

根本的に上記の件もあわせてブログ記事を再構築してもエラーしない
方法が発見できれば解決しそう。


バックアップの時か復元時にXMLの内容が書き換わった可能性があるが、
復元後の挙動を見ていると、毎回違う現象が出るのでXMLは正常なのかも?
いろいろ調べていると、復元時に上手く復元できないケースがあるみたいだね。
エントリー数が多かったり、カスタマイズをしている人は、
安全策の為にバックアップは分割した方が良いかもしれません。
このMT4.xの復元機能は復元内容にバラつきが生じることがあります。


で、ここまで来るとやれることが限られている。
そもそも、分割してバックアップを取ってなかったので、
現状のXMLで完全に復元できる方法を模索するしかない。


今度は復元時に「グローバルテンプレートを上書きする 」のチェックを入れてみた。
そしたら、見事に成功。上記二項はまったく問題なくなった。

この「グローバルテンプレートを上書きする 」って機能は情報が少ないね…
機能としては理解してないが、僕の様にMTをカスタマイズしている場合は、
グローバルテンプレートを上書きした方が良いかな?
ってぐらいの感覚でしかありません。何の根拠もなしです。

で、喜びも束の間、最後にこれ。
・エントリーアーカイブのページに同じブログ記事が重複してしまう
→ブログ記事の管理画面では正常に各記事が一つエントリーされているが、
 エントリーアーカイブのページをみると記事が重複表示されている。


復元時にMTソースが重複したのかと、調べてみたが大丈夫だった。
今度ばかりは無理かと諦めかけていましたが、閃いた!!
XMLの中を確認しても該当ファイルの記載個所がなかったので、
ブログのエクスポート機能を使えば内容を確認できるな。と。
で、MT4.xにもエクスポート機能があります。

早速、エクスポートしてみました。
中を確認するとそれらしき重複箇所があります。


【変更前】
PRIMARY CATEGORY: INFORMATION
CATEGORY: INFORMATION
CATEGORY: INFORMATION
CATEGORY: INFORMATION

【変更後】
PRIMARY CATEGORY: INFORMATION
CATEGORY: INFORMATION


その他のエントリーも同様に削ってあげればOKです。
エントリー数が多いと結構面倒ですけどね。
重複を修正したファイルをインポートする前に、
「ブログ記事の管理」で全ての記事を削除しておきましょう。
そのままインポートするとブログ記事のエントリーが重複します。

ここまで作業をして、ファイルをインポートすれば正常に復元されます。


■復元時にやることのまとめ
・バックアップは分割した方が良い
・復元前に既存ブログは全て消しておく
・復元は「グローバルテンプレートを上書きする 」のチェックを入れる
・ウィジェットセットを組みなおす
・エントリーアーカイブのページに同じブログ記事が重複してしまう場合は、
 エクスポートして重複箇所を修正後、全ての記事を削除後にインポートする。


こんな感じです…、とても面倒な復元でした。

MT4.xには復元というフルバックアップの機能が備わっています。
別のブログを作成途中に復元を試す機会がありましたが、
これがなんだか面倒な機能なわけです。


オペレーション的には非常に簡単にXMLを吐けて、簡単に復元もできます。
ただ、気を付けたいのは「blog_id=」の件ですね。
安全策を取って、バックアップをとる前にブログを複製しておいたりすると、
「blog_id=」が連番になっていて、数字が続きになってしまいます。

たとえば、「blog_id=1」となるブログを複製すると、
「blog_id=2」となるブログが作成されます。
「blog_id=1」と「blog_id=2」が存在している状態で、
あらかじめ取得しておいてた「blog_id=1」のバックアップを使って復元。
そうすると、「blog_id=3」となります。内容は「blog_id=1」と同じですね。
で、「blog_id=3」になっちゃったと思って、これを消してからまた復元すると、
今度は「blog_id=4」になっちゃうわけです。。。


ようするに、ブログが一つでも残っていると連番になるみたいです。
「blog_id=」なんて別に気にしないや!って人は良いのですが、
MultiBlogの機能を使っている場合は「blog_id=」は放っておけません。
全てのブログを一度全部消してから、復元すると「blog_id=1」から
始まるのでお試しください。

MT4.xでSEO対策にMETA NAMEを設定する。
ってことですが、SEO的には基本中の基本なので、
皆さん設定されていると思います。

最近、Blogのアクセス数が三分の一まで落ち込んでしまった。
検索エンジンの挙動ってのは案外変わりやすく、
その都度対応していたら時間と労力の無駄かなとか思ってます。
だからといって、このままではマズイので、、、
SEO的に改善できる個所は貪欲に改善してみようかなと。


これまでは、TOPページも各エントリーも同じmeta nameを入れて、
あんまりmeta name設定を重視して来なかった。
各エントリーに最適なKeywordsとdescriptionを入れてみて、
どれだけSEO的に効果が上がるのか様子を見てみます。

で、ブログを書く際に投稿画面の「キーワード」項に入れた言葉が、
meta name="Keywords"に入ってくれると楽ですね。
そして、meta name="description"も抽出してくれると嬉しいな。
ってことで、以下の設定を入れましたよ。


※表示の関係で<>は全角表示してあります。

<MTIf name="main_index">
<meta name="description" content="有川晃貴のプロフィール、ライブ情報、ディスコグラフィー、楽曲視聴、ブログ等。" />
<MTElse>
<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt$>" />
</MTIf>
<MTIf name="main_index">
<meta name="Keywords" content="有川,宅録,DTM,写真,MP3,視聴,ライブ,Blog" />
<MTElse>
<meta name="Keywords" content="<$MTEntryKeywords$>,<MTEntryTags><$MTTagName$>,</MTEntryTags>ブログ,Blog" />
</MTIf>


メインページでの内容と各エントリの内容を判別して反映させます。
ついでに投稿画面の「タグ」項に言葉を入れた場合も、
meta name="Keywords"に反映してくれます。
しかし、過去の全エントリーにキーワードを埋めて再構築するのって、
そうとう面倒ですな。ぼちぼちやりますよ。

あ、そうそう。
MT4.xでは「設定」→「ブログの設定」→「ブログ記事」を開いて、
「概要の文字数」項を”100”に変更しておくと、descriptionに
エントリー本文の最初から100文字を表示することができます。
合わせて設定しておくと良いでしょう。

カテゴリの並び替えについては、何もしない!
ってのが僕のポリシーっていうか。

MTのバージョンが上がった時に動かなくなり困るのが嫌だったので、
標準機能をイジってしまう余計なプラグインは入れない主義だった。
その代わりと言っては何だが、カテゴリの表示については随分と
これまでも考えてきたつもりだし、運用的には結構落ち着いていた。


これまでの僕の方法。(カテゴリ作成時)
1.作成されるフォルダ名を数字にする。「00」「10」「20」
2.表示順となる「名前」の項目はフォルダ名と同じ数字にする。
3.実際に表示されるカテゴリ名は「説明」項目に入れる。

このやり方で統一してしまえば、困らなかったんだけど。
メリットとデメリットを理解した上で使う必要があった。

 【メリット】
 数字を「00」とか「10」にすることで、後で間に差し込みたいカテゴリができても、
 「11」とか「12」という数字を入れれば任意の場所にカテゴリを表示できる。

 【デメリット】
 カテゴリ表示が数字になってしまう為、ブログを書くときに数字とカテゴリが
 簡単に紐付かなく解りずらい。


エントリーがあまり増えないWebページでは全然困らないから、
この方式を使っていたんだけど...
エントリーが多いものとか、日々更新するBlogなんかはキツイよね。
このBlogはその辺を考えて、カテゴリを英語にしているので、
表記順がアルファベット順に並んでいる。


でもですね。。。
現在、新しい写真BlogやとあるミュージシャンのWebを、
MT4.xで作成していて思ったのだが、この方法だとキツイね。
カテゴリが数字だとカテゴリ数が多い場合に視認性が悪くて、
Blogを書く時に間違ったカテゴリに投稿しそう。

ってことで昔からやられている方法を実装しようかな...
最近の事情をググっていたら、このサイトが纏ってました。
で、更に調べていると、、、
こんな素晴らしい機能を提供している方を発見!


カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン(MT4以降用)


このプラグイン最強っす。
めちゃめちゃ簡単にカテゴリの並び変えを実装できました。
ありがとうございます!!

感謝の意だけでなく「ドネ―ション」してくれたら幸い。
ってことで、寄付のことドネ―ションって言うんだ...
みたいな勉強をしちゃったり、楽しちゃったりしたので、
ドネ―ションしてみることにしました。


僕が選んだのは、4番目のPayPalでドネーション。
PayPal ドネーション

¥1,000払いました。こういうの気分が良いかも。

MT3.21からMT4.1にアップデートしたことで、
カテゴリーが表示されなかった件がやっと解決した。

※以下、表示の関係で<>が全角にしてあります。

</MTTopLevelCategories>ってタグがあるらしく、
以下の様に<MTSubCatIsFirst>と</MTSubCatIsFirst>
の前と後ろで挟んであげれば従来通りうごきます。


<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>

</MTSubCatIsLast></MTSubCategories>
</MTTopLevelCategories>


ただし、MT3.21からMT4.1にアップデートすると、
本来のMT4.x系の構造にならず、MT3.x系を引きずるので、
それぞれ各ページにも同様にタグを挟んで上げる必要があります。

①「デザイン」→「テンプレート」→「インデックステンプレート」にある以下の項目
メインページ
アーカイブページ

②「デザイン」→「テンプレート」→「アーカイブテンプレート」にある以下の項目
エントリー・アーカイブ
カテゴリー・アーカイブ


参考にさせて頂いたサイトはこちらです。
ありがとうございます!
MT4のカテゴリ表示タグ

MT4.xでMTPaginateが使えている

|

この数日、MT3.xからMT4.1へ総入れ替え。
これまでのデザインが飽きたので、テンプレートを入れ替えたいなー。
なんて思ってましたので、とりあえず最初にお勉強。

MT4.xになると、MTPaginateが使えないって記事が多いな...
たまにMT4.xでも使える"みたい"的な非検証サイトもあって、
悩んだあげく、思い切ってMT4.1に上げてみた。

なるほどね。大分、中身が変わってますな。
編集する個所さえ覚えれば後で楽になるのかな?


ってことで、いろいろやってましたが、上手く行かず。
とあるサイトの方がトライして成功している様子なので、
僕も参考にさせて頂き成功しました。ありがとうございます!

「デザイン」→「テンプレート」→「アーカイブテンプレート」→「ブログ記事リスト」
を開いて以下を参考に設定すれば分割されます。
それと、年の為にMTPaginateは最新版に上げた方が良いかもしれません。
2008年2月3日、現在の最新はVer1.28です。
昔のバージョンがpluginsの直下にMTPaginate.plがありましたが、
このバージョンは/plugins/MTPaginateとすればOKです。


以下、表示の関係で<>が全角にしてあります。

MT4でMTPaginateを入れてみた


<MTIf name="datebased_archive">
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="8">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">«</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
<MTPaginateIfNextPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">»</a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
<MTElse>
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="8">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">«</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
<MTPaginateIfNextPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">»</a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
</MTIf>


ちなみに、僕は<MTEntries limit="auto">を<MTEntries limit="0">と
設定してデフォルトでは全部表示される様にしています。
あと、指定のCSSにも以下を書きます。

/* ---------- paginate ---------- */

.paginate {
text-align: center;
font-size: 80%;
}

/* ---------- paginate_end ---------- */


それにしても、MT4.1へのバージョンアップはテコずった。
この二、三日の間に劇的にアクセス数と検索ヒット率が減ってしまった...
Yahoo!やGoogleのBOTの訪問間隔が短いので、スタティックなページが
表示できない期間が長いとリスクが高いね。

VICUNA CMSでカッコ良いサイト

|

VICUNA CMSってサイト知ってます?

デザインとかWeb標準とかってのも
流行り廃りがありますけど...
フリーで使えるテンプレートでは、
今、一番クールなサイトじゃないかな?


http://vicuna.jp/


MTもWordPressもデザインが用意されています。
CMSってのが世の中に浸透して、デザインも
シンプル且つスタイリッシュな傾向になりました。

僕のサイトもなんかダサい感じになってきたし、
今年は時間を見つけて変更できれば良いな。
その時は"Vicuna"を検討しよう。


Blogから変えてやるー。変えるもん。
変えたいもん。もんもん。

以前に「mt.cgiのファイル名を変更する方法
をご紹介しました。

現在は別のブログをMT4.xで作成しています。
以前の方法は使えるのかな?
少し調べたけどMT4.xは情報が少ないね。
mt.cgiをそのまま公開するのは嫌だぁ...

ってことで、
MT3.xの変更方法を元に試されている方が
居たので僕も試してみました。

MTをインストールしたらやっておきたい事

※公式な変更方法ではありませんので完璧ではないかもしれません。

【参考設定】
1.まず「mt.cgi」を任意の名称に変更します。
  ここでは、「blog777.cgi」に変更してみます。

2.mt-config.cgiにAdminScript blog777.cgiと記述。

3./lib/MT/App.pm ファイルのmt.cgi部分をblog777.cgiに置き換え。

4./search_templates/default.tmpl の<$MTEntryEditLink$>を削除。

5./search_templates/comment.tmpl の<$MTEntryEditLink$>を削除。

※2番目の手順の時、AdminScriptとblog777.cgiの間には"半角スペース"が入る点に注意して下さい。


MT3.xの方法と違う個所は2番だけです。
MT4.xのmt-config.cgiはとてもシンプルで、
必要最小限の情報しか記載されていません。
追加で記入してあげるだけです。

Movable Type 4.01aの場合においても、
上記の設定変更が有効でした。

白箱ことLANTANKをREGZA Z2000の
録画機器に設定する方法をご紹介します。

REGZA Z2000を買いましたのは、
約2ヶ月程前です。
このREGZA Z2000って液晶テレビはですね、
LANで繋がったHDDを認識して録画してくれます。
なーんて、良い商品なんでしょう...

我家にはLANTANK(白箱)があるから、
別途ネットワークHDDを購入しなくて良いや!
な~んて思ってたら、甘かった。


REGAZA Z2000からHDDが認識しない。
色々設定をいじってみたりしても認識しない...
ネットで調べてもsambaが入っていれば、
簡単に認識するよ!的な曖昧な資料しかない。

とりあえず、時間が出来たので、
それらしき情報を片っ端から集め、
トライしてみることにした。
同じ境遇の人の参考になればと思います。

結論から言うと、sambaの環境があれば、
REGAZA Z2000から認識させることが可能です。
以下にREGZA Z2000側の設定と、
LANTANK(白箱)側の設定に分けて記載します。

※samba及びSWATが使用できる環境下が前提の記載
※参考設定なので、セキュリティ的には甘いです。注意!!


■REGZA Z2000側の設定
1.LAN接続端子よりLANTANK(白箱)が
  接続されているHUBにイーサーケーブルを差す

2.「メニュー」→「初期設定」→「通信設定」→「通信接続設定」
  →「LAN端子設定」で以下を設定する

・IPアドレス設定を「手動設定」にする
・IPアドレスを「自動取得」にしない
・IPアドレスはLANTANK(白箱)と同一セグメントに設定する
・DNS設定を「手動設定」にする


3.「メニュー」→「初期設定」→「通信設定」→「通信接続設定」
  →「LAN HDD端子設定」で以下を設定する

・IPアドレス設定を「手動設定」にする
・IPアドレスを「自動取得」にしない
・IPアドレスはLANTANK(白箱)のIPと同じに設定する
・DHCPサーバー設定は「使用しない」に設定する


4.「メニュー」→「初期設定」→「録画機器設定」
  →「ビデオ録画方式設定」を「設定なし」に設定する

5.「メニュー」→「初期設定」→「録画機器設定」
  →「LAN HDD設定」で以下を設定する

・機能モード設定は「手動」にする
・機器の登録に進み接続機器にLANTANK(白箱)が
 存在することを確認する
※無い場合は"赤"のボタンを押して再検索をしてみる
・LANTANK(白箱)がのチェックボックスをチェックする
・LAN HDD動作テストを実施する
※テスト結果がOKならば、HD録画「OK」HD録画・再生「OK」
 と表示される

6.テストが完了していれば、LANTANKの/media
  ディレクトリィに以下が一時的に作成される
drwxr-xr-x 3 nobody nogroup 4096 Sep 11 00:49 .toshiba0015b7b3c8f9


■LANTANK(白箱)側の設定
1.useradd guest
2.passwd 任意のパスワード
3.cd /share で/shareに移動
4.mkdir ./share/media
5.chmod 777./share/media
6.chown www-data:www-data ./share/media

7.http://白箱のIPアドレス:901/ にアクセス
※SWATが入っていることが前提です

8.「PASSWORD」タブより以下を実行
 User Name:guest
 New Passwd:guest
 Re-type New Password:guest

9.「SHARES」タブより以下を実行
 "Create Share"にmediaと入力して実行

10.「SHARES」のAdvanced で以下の場所を設定
・path:/media
・create mask:0777
・directory mask:0777
・guest ok:Yes

11./etc/init.d/samba restart

※ちなみに「GLOBALS」タブにて以下の設定は必須
 dos charset:CP932
 workgroup:WORKGROUP


どうでしょう?認識しましたか???

LANTANK(白箱)を録画機器として使うには、
ファンの音も大きいし、よろしくない。
レジューム機能が備わってないので、
録画した映像を観るのも大変だな。
ただ、ちょこっと録画して見ては消す。
といった使い方なら不自由はしないかも。

youtubeの動画を簡単にダウンロードする方法
ってことで、とても良いサイトがあります。

そのサイトはこれ。
Online FLV Converter
Online FLV Converter

http://vixy.net/


1.youtubeでダウンロードしたい動画のURLを入力する。
2.「Converts to:」にてコンバートしたい形式を選択する。
※Windowsの場合は、AVI for Windows(DivX + MP3)
 を選択するのが良いでしょう。

3.「Start」ボタンを押せばコンバートが開始される。
4.コンバートが終了したら同画面よりダウンロードできる。


なお、ダウンロードした「.avi」拡張子のファイルを
Windows Media Playerで観ようと思っても、
音声しか聞こえないはずです。

そこで、DivX Playerをインストールしておきます。
このDivX Playerがインストールされている場合、
Windows Media Playerでも観られます。


自己責任でお試しあーれ。

ちょっと前の話になるけど、
Blog Keyword Visualizer Flash version β
っていうサイトを見つけた。

http://bkv.so-net.ne.jp/


Blog Keyword Visualizer Flash version は、最近のBlogの話題をFlashアニメーションで発見することができるサイトです


Blogから取得したキーワードの
関連性情報を出してるだけっぽいが、
kizasi.jpの縦軸横軸の見せ方じゃなくて、
mixiのお友達相関図に近いですね。

こういう、
3次元っぽい見せ方もありですな。
面白いです。

昨日は価格.comグループが主催する
WEBサービスコンテストの表彰式及び
懇親会に参加してきました。

価格.com WEBサービスコンテスト

このWEBサービスコンテストとは、
価格.comグループが提供しているAPIを使用した
WEBサービスを募り、優秀な作品を表彰する。
といった趣旨です。

【価格.com WEBサービス】
http://apiblog.kakaku.com/


では、APIってなんでしょ?
僕はハッキリとした回答ができないので、
APIの説明は割愛しますが…
会場は沢山のエンジニアの方々で溢れ、
とても熱気に包まれていた。

kakaku.com API contest awarding ceremony

会場で流れていた曲はこちらで聴けます。
この曲もマッシュアップで作成されています。


より楽しく表現されたモノ。
より便利にカスタムされたモノ。
あるいは自分が欲しいであろうモノ。

そんなWebサイトが、
提供されたAPIを使って生まれていた。
斬新なUIにとても驚かされたり、
新鮮な発想に関心した一日だった。
「APIを提供する側」と「それを使って開発する側」
そんな関係性を越えたコミュニケーションが、
このコンテストを通して感じられた気がします。
とても良い経験をさせて頂きました。


マッシュアップ


流行の言葉ではあるけれども、
モノを作るって作業は昔からマッシュアップです。
個なるモノを生成する過程では個人の技量や
アイデアだけで作ることがあります。
だけど、多くの事象を融合したり、
多角的なモノ作りは個人だけでは難しい。

誰かと誰かのアイデアが誰のモノでもない
新しい何かを生み出しちゃうんだよな。
モノ作りって面白いですね!

MT3.2用パッチファイルの提供

|

MT3.2用のパッチファイルが提供された。
きっと、この手の脆弱性はあるんだろうなぁ…
っとは思っていたけど、やっぱりあったみたい。

Movable Typeのプログラムにおいてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。


詳細は以下のページに記載されています。
【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について

これまで、MT3.2-ja-2を使用していたので、
MT3.3系にアップデートしたいとは思っていた。
でも、現在のレイアウトやデザインを保ったまま、
MT3.3系に乗せ変えるには気力がいる。
そんな時間が無い今はやりたくない。

しかーし。今回は運良くMT3.21-ja化パッチが
用意されているので、これを適用してみた。

Six Apartも素早い対応で関心するよな。
今後も旧バージョンはある程度サポートして欲しい。
なんせ、MTはバージョンが変わるとテンプレートの仕様も
大きく変わるから、使用者は安心して移行できない。


まあ、今度デザイン変更とかする時があったら、
一気にバージョンアップをするつもりだけどね。

それまで、MT3.21-jaで乗り切れるかなぁ…

Movable Typeを使っていると、
なんだか、セキュリティ面が気になる。

以下のサイトで具体的な懸念点や
対処方法が書かれている。
Movable Type における CSRF の可能性と各種対処法

気になっていた項目もあるんだが、
なんせ、ヤリ過ぎたら使い勝手が悪くなる。
mt.cgiの管理画面をどうにかしたいという
欲求は前々からあったので、
現実的且つ簡単な対応方法として、
mt.cgiの名前を変更する方法を選んだ。
.htaccessでのアクセス制限は何かと
不便だしヤリたくない。

というわけで、
以下のサイトを参考に設定を実施した。

mt.cgi のファイル名を変更する。

【参考設定】
1.まず「mt.cgi」を任意の名称に変更します。
  ここでは、「blog777.cgi」に変更してみます。

2.mt-config.cgiの378行目付近を変更
# AdminScript mt.pl
    ↓
AdminScript blog777.cgi

3./lib/MT/App.pm ファイルのmt.cgi部分をblog777.cgiに置き換え。

4./search_templates/default.tmpl の<$MTEntryEditLink$>を削除。

5./search_templates/comment.tmpl の<$MTEntryEditLink$>を削除。

※公式な変更方法ではありませんので完璧ではないかもしれません…


Movable Type 3.2-ja-2の場合においても、
上記の設定変更が有効だった。
何れにせよ、ヤラれちゃった時の為に
バックアップとか設定手順書の作成は心掛けたい。

LANTANKでWOL環境を実現する

|


icon
icon
LAN Tank(SOTO-HDLWU)
icon
LANTANKのファイルシステムが壊れるのを防ぐ為に、
こまめに電源を消したい。
ってことは、こまめに電源を入れたいってことで、
LANTANKでWake On LAN環境を実現する。


1.以下のコマンドを打って、実行権限を与える。
 chmod +x /home/LANDISK/scripts/*

2.以下スクリプトを実行する。
 /home/LANDISK/scripts/setwol.sh on

ここで、僕の環境では以下のエラーが発生した。

LANTANK:/# sh /home/LANDISK/scripts/setwol.sh on touch: cannot touch `/var/lock/lanicn/setwol.sh.pid': No such file or directory /home/LANDISK/scripts/setwol.sh: line 37: /var/lock/lanicn/setwol.sh.pid: No such file or directory rm: cannot remove `/var/lock/lanicn/setwol.sh.pid': No such file or directory


ディレクトリィが存在してないからかな?
以下を実行したらスクリプトが通った。
 mkdir /var/lock/lanicn/


3.以下のスクリプトの最後に、
 /home/LANDISK/scripts/setwol.sh onを
 記述して置くと起動時に実行してくれる。
 /etc/init.d/ledstart.sh

4.ifconfigを実行してIPアドレスとMACアドレスをメモ。

5.MagicBootをダウンロードして、
 ブロードキャストIPとMACアドレスを入力する。
 ポートはそのままでOK。


icon
icon
LAN Tank(SOTO-HDLWU)
icon
またしても予兆が起きた…

前回、起動しなくなった時もそうなんだが、
iTunesからLANTANKを見つけられなくなる。
変だなぁ?と思ってLANTANKにアクセスしてみると、
接続できなくて、Pingも通らない。

HDDは回転している音はするが、
緑色のランプが点灯しているだけで、
赤色のランプは点灯しない。

術がないので、本体後ろの電源ボタンにて
電源を切ってみるが、電源が切れない。
仕方が無いので、電源タップから電源を絶つ。
前回、起動しなくなった時の初期現象と同じだ…
そして同じ行動で現象を回避してしまった。

この症状が数回(5、6回)続くとLANTANKが壊れると思う。

あー、怖い。。。
経験済みの現象でファイルの吸出し方法は確立したけど、
何度もこんな現象を起すようじゃ使い物にならん。


今回からは復旧方法というよりは、
ファイルシステムを壊さない方法でなんとかしたい。
ってことで、まずfsckについて調査してるんだけど。

とりあえず、
LANTANKの/etc/fstabのデフォルト設定を確認してみた。

LANTANK:/etc# more fstab
# /etc/fstab: static file system information.
#
# filesystem mountpoint type options dump pass
proc /proc proc defaults 0 0
/dev/hda1 / ext3 defaults,errors=remount-ro 0 1
/dev/hda2 none swap sw 0 0
(省略)
/dev/md0 /share ext3 defaults,errors=remount-ro 0 1
※内容はブログに書く為に編集しています。


起動時のマウントオプション設定は以下。
options
defaults,errors=remount-ro

エラーが起こった時にはリードオンリーで再マウントする。


起動時にファイルシステムのチェックを実行する順序を
決めるオプション設定は以下。
pass
1

システム起動時にfsckチェックを行うか否かの指定。
「0」の場合はチェックしない。
ルートファイルシステムでチェックを行う場合は「1」を指定。
それ以外でチェックを行う場合は「2」を指定する。


fstabの設定に伴う細かな挙動について無知なので、
なんとも理解できないんだけど…
まず、pass設定を”1”と設定している個所が
「/」以外にも存在している。
デフォルトのままだけど、こんな設定で良いわけ?
「/share」については”2”に設定変更した方が良いのかな?

それと、passを”1”で設定しているということは、
システム起動時にfsckチェックを行うということだが、
fsckが正常に走っているのかが疑わしい。
毎回、起動するのがめちゃ早いし。。。

optionsで”errors=remount-ro”と設定してる状態で、
且つ、passに”1”と設定されている場合は、
”errors=remount-ro”が優先されるってことはないかな?
つまり、起動時にfsckチェックを行うがファイルに
問題があればそれを回復させるのではなく、
リードオンリーでマウントしようとするのではないか?
と思ったわけなんだけど、何も確信はありません。

この辺の疑問について、誰か教えて頂けると幸いです。


ついでなので、
tune2fsの起動オプションでも確認してみた。

tune2fs -l /dev/hda1

(省略)
Mount count: 14
Maximum mount count: 32
(省略)


となっているので32回マウントすれば、
e2fsckにてファイルチェックが行われそうだ。
とはいえ、これも確信はないが…

こまめにLANTANKの電源を切ってみようかな。
どのみち、電源を着けっ放しだと、
またアクセスできなくなりそうだしな。


っていうか、
fstabの設定よりもtune2fsの設定が優先されて、
毎起動時にfsckチェックは走らないとか?
もしかして、/etc/fstabのfsckに関する設定項目は
tune2fsで設定した内容を反映するってこと???

あー、わからん。
重ね重ね、良くわからん。

忘れない様にarikawa.comを取得した時の
経緯を記録しておこうかな。
実際にドメイン売買を行ったのは、
2005年11月中旬~下旬にかけてです。

”arikawa.com”

このドメインを取得した動機っていうのは、
なんだったけな、忘れた…
僕が有川って名前であることは間違いない。
既存サイトの全面リニューアルを考えていた時に
レンタルサーバーと合わせてドメインも取得
するつもりだったと思う。

とにかく、$600ドルと言う金額で
arikawa.comが売られていた。

売られていたとはどういうことか?

arikawa.comにアクセスすると、
下記のページが表示された。

arikawa.comが売られていた画像

つまり、
「arikawa.comを$600で売りますよー」
ってことでしょ?
僕は憤りを強く感じた。

英語のページだから細かなニュアンスはわからんが、
外国人が日本人名+ドットコムを取得して他者へ
転売するなんぞ言語道断!!

調べてみたけど、別の日本人名+ドットコムも
結構外国人に取得されてるね。


大和魂に火がついたというか…
勝手に「有川」の代表者にでもなったというか…
とにかく、そういった類の気持ちが沸いた。

そして、この時期は突発性難聴という病気になって、
自暴自棄でだったことも大きな要因かもしれない。
海外のドメイン売買っていうと胡散臭く、
概ね詐偽にでも合うかの様なイメージがある。
むしろ、ドメイン売買詐欺にでも合って、
話のネタにでもなれば良いかなと思ったわけです。

こうやって無事にarikawa.comを手に入れていますので、
その時の経緯がこれからドメイン売買をする方の
参考になれば良いと思います。
なお、事前に以下の物を所有していると売買がスムーズです。

・クレジットカード
・DNS登録できるサーバー(レンタルサーバーでも可)


まず、arikawa.comトップページに記載されている
Your offer (US$)という項目に$600と記入せず、
$300と控えめの数字を記入した。
英語で値段交渉をやってのけるスキルなんてないが、
とにかく値切り交渉だけはしてみたい。

次の画面に進むと購入動機って項目があったので、
「私の名前は有川です。」を英語で書いた。
そして、以下のどのサービスを使用して購入するか
を選択してくれと書かれている。

・escrow.com
・sedo.com
・直接的な売買方法


なんだこれは?
ネット上で調べに調べましたところ。
海外とのドメイン売買には必須的なサービスだとわかる。

直接的な売買方法ってのは恐らく、
ドメイン所有者と直接決済にて購入する方法だろうな…
と直感的に理解できたので、これは無理。

escrow.comとsedo.comのサービスの信頼度については、
ネット上に手記などの資料がなくて困ったが、
sedo.comについては手数料の関係で見送ったと思う。

escrow.comを使用すると売買がスムーズです。
という文章がページ中に書かれていたので、
escrow.comを選択することにした。
相手の勧めるサービスで騙されるのも面白いし。

しばらくすると、ページ開設者からメールが来た。
ドメインの所有者は$600ドルで販売を希望している、
要求に答えられない場合はドメインの所有者に知らせてくれ。
といったニュアンスの内容だった。

ドメインの所有者に連絡しろといわれても、
WHOISで見る限りロシア在住の人なんだよな…
ここで解ったのがページ開設者もある種の仲介サービス者で、
ドメインを管理しつつ売買窓口を開いているみたい。


つまり、状況的にはこういうことかな。

ドメイン所有者(ロシア在住者)

ページ開設者(仲介者)

escrow.com(売買仲介サービス)

ドメイン購入希望者(僕)


あまり値切り交渉をして値段を吊り上げられても困るので、
思い切って、$600で購入することにした。
ちゅうか、$600が高いか安いかはその時の気分次第。
為替は円安トレンドでじゃんじゃん安くなるし、
金で買える満足がそこにあれば今すぐ買うべきだと思った。

$600で購入する旨のメールをページ開設者に送信すると、
escrow.comから所定のURLにてエスクローサービスを
開始する。といった内容の連絡メールが来た。
URLをクリックすると、arikawa.comが仲介商品として
記載された売買専用ページの一部が表示されている。
ただし、escrow.comに僕のアカウント登録が無いので
サービスを使えないみたいだ。


そういうことか…
なんとなく見えてきたぞ!
エスクローサービスってのはとても良いシステムだ。
簡単に概略を説明すると、
売買目的の両者の取引に必要な手順が区切られていて、
一つ一つのレイヤについてお互いが売買手順を正当に
コミットしない限り、決済されない仕組みだ。


ドメイン売買の売買レイヤは概ね以下の様に分かれている。

①売り手
→escrow.comにドメイン売買目的のページを作成する。
②買い手
→escrow.comにアカウントを作成する。
③買い手
→売り手が要求する金額をescrow.comにプールする。
④売り手
→レジストラよりドメインのロックを外す。
⑤買い手
→売り手が契約のレジストラにトランスファーを要求する。
⑥売り手
→買い手のトランスファー要求を許諾する。
⑦買い手
→DNSの変更を確認後、売買成立を許諾する。
⑧売り手
→escrow.comから代金を受け取る。

ちなみに、escrow.comは売買が成立した場合に
手数料を受け取ることができます。
(売買手数料は予め商品金額に上乗せして買い手へ請求)


というわけで、
僕はescrow.comにアカウントを作成した。
次にお金をプールする方法として、
カード決済と銀行振り込みを選択する項目が
あったのでカード決済を選択してカード番号を入力する。
入力桁数が合わないので一瞬だけ焦ったが、
海外のカード決済の場合は16桁のカード番号+3桁の番号
を入力する必要があるみたいだ。

19桁のカード番号を打った後、
何やら難しい英語のページが現れた。
どうやら、カードの両面を指定の番号宛に
FAXで送ってくれと書いてあるみたい。
どういうこと?

かなり不安になったので調べていると大体理解できた。
海外でのカード決済はカードの不正使用を防止する為に、
FAXなどでカード番号を確認する場合があるみたいだね。
とにかく、海外へのFAX送信も初めてのことなので、
国際番号の入力方法すらわからん。

いちいち調べながらの作業なので、
確信が持てずに不安になる。
海外とのやりとりの場合、相手と時差があるので、
その辺は否が応でも辛抱して待つしかない。


翌日、ページ開設者からこんな内容のメールが送信されて来た。

エスクローはあなたの支払いを保証しました。 私たちはドメイン名をアンロックしました。 Registrarに転送要求を開始してください。そうすれば、私たちはそれを確認するつもりです。あなたが2営業日以内に転送要求を開始しないなら、私たちはTucows Registrarを通してドメインをあなたの側に移すつもりです。(その場合、Tucows Registrarの中でドメインを所有できるでしょうが、あなたは60日間別のRegistrarにドメインを動かすことができないでしょう。)


なんとなく、現状が理解できた。
こちらから、トランスファー要求を出せば、
所有者側で要求を許諾するってことみたいです。

こちら側が指定するレジストラにトランスファー要求が
出されない場合はTucows内でドメインを所有できます。
でも、その後、他のレジストラに動かしたくても60日間は
動かすことができません。

僕がレンタルしているサーバーは「さくらインターネット」
さくらインターネットの親玉は「メルボルンIT」なので、
メルボルンITから要求を出せば良いのかな?と思ったが、
さくらインターネット側でやってくれるみたい。

ってことで、さくらインターネットの管理画面で、
トランスファー要求を出したら許諾された。
あわせて、名義変更依頼も出しておく。

そして、これが大事なんだけど、
ドメインをロックしておきましょう。
知らない奴からトランスファー要求が来て、
間違って許諾してしまう。
といったドメイン乗っ取り事故を防げます。

DNS情報の変更が行き渡るまで、
escrow.comの売買成立を許諾するつもりは無かったので、
DNS情報の更新を待っていた。
申請からDNS情報の更新まで3日ぐらいかかったけど、
無事に変更が確認できたので、売買成立の許諾をした。

晴れて、僕はarikawa.comに所有者になったわけです。
本当に大変面白い経験でした。


icon
icon
LAN Tank(SOTO-HDLWU)
icon
KNOPPIXでLANTANKの/hda3 を確認するものの、
鍵マークのついたフォルダに関しては
「xxxxは存在しないようです」と表示されて何も出来ない。

しかし、エロ救出作戦は諦めるわけにはいかず、
まずは頭を冷やしながら出来ることは大体やった。


cp コマンドでコピーを実施
→鍵マークのフォルダ認識せず×

rsync コマンドでコピーを実施
→鍵マークのフォルダ認識せず×


途方にくれた僕はとりあえず、SMBを立ち上げた。
KNOPPIXのSMBって一発共有してくれて楽だね。


おっ!
Windows上から鍵マークのついたフォルダが読める。
XCOPY E:\ D:\ /c /s /e /q /h /i /k /r /y /Z

のスイッチを付けてE:\(/hda3)から
D:\(外付けHDD)にXCOPYコピーをする。


おー、快調にコピーしているな~。
やっと安らかな睡眠生活が送れるなー。
っと思いきや、またまた問題発生。

「メモリが足りません」と表示されて、
XCOPYコピーが終了してしまった…

どうやら「メモリが足りません」と表示されるのは、
ファイル名が255バイトを越えているからっぽい。
技術力の無い僕はまだXCOPYに固執している…

ってことは、スイッチに/N を付ければ255バイト問題は
回避できるんじゃないか?なんて思いましたけど、
実際にXCOPYコピーし始めると鍵マークのファイル以外も
全部リネームされてコピーされるので即効中止。

そろそろテンパリ始めてますよ…

ググってるとファイル名が255バイトを越えてもコピーできる
ツール類があったので試してみたけど、ネットワーク環境には
対応して無いっぽくてコピーできなかった。

ちょっと待てよ。。。

冷静に考えたら鍵マークのついたフォルダは本来、
日本語で名前が付いていたフォルダが文字化け
しているだけっぽいので、KNOPPIX側に問題が
あるんじゃないか?とひらめいた!!


ここまで読んでくださった読者の方、
お付き合いくださり有難う御座います。
そもそもの大きな間違いはCD一枚に収まるバージョンの
KNOPPIX3.8.2をチョイスしたのが始まりです。

最新版のKNOPPIX5.0をDVDに焼きまして、
以下のオプションを付けてブートしてみてください。

boot: knoppix lang=ja.UTF-8


今までの苦労は何んだったんでしょう…
フォルダ名が文字化けして鍵マークになっていた
日本語表示のファイルも正しく認識しています。
/hda3 内のフォルダ全部をKNOPPIX 上で、
/uba1(外付けHDD)にドラック&コピー。

あー、無知って恐ろしい技術力の無さに落胆。
今回の件での余計な出費は勉強代として消化しよう。


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LAN Tank(SOTO-HDLWU)
icon
KNOPPIX3.8.2 を起動したら見事に、
LAN Tank(SOTO-HDLWU) の中身が確認できた。

/dev/hda1 がOS領域で、/dev/hda3 がデータ部分。
そういえば、インストールする時に自動で
スライスが切られるのでOSが逝っても安心だなぁ。
って思っていたのを忘れていた。

/dev/hda1 をマウントしとうとするとエラーが出て
マウントすることが出来ない。

lantank_mounterror
fsck.ext3 -y /dev/hda1 を実行したら、
数行流れてこんなエラーが出た。

Warning... fsck.ext3 for device /dev/hda1 exited with signal 11.


これじゃぁ、マウント出来ないよ…
e2fsck -p /dev/hda1 に望みを託したけど、

lantank_segmenterror
「セグメンテーション違反です」と表示されるだけ。

諦めが肝心ってことで、
OS領域を復活させることは止めました。
んで、/dev/hda3 はマウント出来ているので、
恐る恐る中を確認してみる。

lantank_mount
おー、データは大丈夫そうじゃん。
「ftp」 「htdocs」 「movies」 「others」 「sounds」 「usb」
見えてます、見えてますよー。

ん、なんじゃこりゃ?

lantank_keyfolder
「others」の中にデータが入ってるんだけど、
鍵のマークが付いてるファイルが沢山あって、
開こうとすると「xxxxは存在しないようです」
って言われちゃう…

ちょ、ちょっと待ってくれ。。。
どういうことよ?

FAT32でフォーマットした大容量のHDDが無いので、
今すぐ中身をコピーして状態を確認することが出来ない。
FAT32にコピーしたら鍵マークのフォルダも復活。
ってことになれば良いけど…

殆どファイルは死んだと思っていて良いかもね。
専門業者に出したらデータが復活するんだろうか?

lantank_dismantle
「兵どもが夢の跡」
悲しすぎて言葉にならん…

KNOPPIXでHDDデータの救出方法

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KNOPPIXっていうCD-ROMからブートして使用できる
Linuxがあることは知っていたけど、ホントに使えるわけ?
ってことで、まずは以下のサイトでお勉強。
■KNOPPIX 日本語版
 http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/

なにやら、めちゃめちゃ簡単そうじゃないか!
半信半疑でISOファイルをダウンロードしてみる。
ダウンロード先は以下のサイトからしました。
■アルファシステムズ
 http://knoppix.alpha.co.jp/iso/

今回はLANTANKの救出作戦に使えるか?
が主な検証目的なので、CD-ROM一枚に収録可能な
旧バージョン(KNOPPIX3.8.2) のを選んでみた。
容量は673MBなので700MBのCD-ROMなら
余裕で書き込めそうだし。
以下のサイトでも予習しておけば、不安は解消されます。
■KNOPPIX(3.6)を使用したハードディスクデータ救済方法
 http://gapo.zive.net/knoppix/right.html

えーっと、ISOファイルの整合性確認とか、
CDライティングソフト別のISOファイルの焼き方
とかは以下のサイトが参考になります。
■ISO ファイルの焼き方
 http://mcn.oops.jp/lab/linux/burn-iso.htm

ってわけで、
KNOPPIX3.8.2を早速CD-ROMに焼いてブートしてみた。
すげー、ショック!!
めちゃめちゃすんなりと起動しちゃいました。
昔はLinuxと言えば、起動させることが目的なの?
ってぐらいに親和性がなかったもんだが…
時代は大きく変わったねぇ。

knoppix382
つつがなくKNOPPIXが立ち上がりましたので、
今度は起動しなくなったLAN Tank(SOTO-HDLWU) から
HDDを取り出してマウントできるか試してみます。

Yahoo! JAPAN のディレクトリに登録されてから数日後、
ヤフーサーファーが二度目の訪問。
なんだろう?
http://www.arikawa.com のURLを打っただけで、
ページ巡回はしなかった様子。
登録申請は http://arikawa.com で登録していたが、
http://www.arikawa.com でもページは表示されるので、
その時は特に気にしていなかった。

ある時から www.arikawa.com で、
アクセスしてくる人が増える。
嫌な予感がした僕は、
ヤフーのディレクトリからアクセスしてみた。
やっぱり…

ヤフーディレクトリに登録される時は基本的に
wwwありの形式で登録されるみたいだね。
困ったなぁ…、権威に弱い僕はとても悩んでいます。
Google はwwwなしでインデックスされていってる様なので、
このままwwwなしを基本にしばらく運用しようかな。

んで、.htaccess でのリダイレクト方法を調べていたら、
参考になるサイトを発見したので、ご紹介します。

www 付き・なし の URL どっちに統一するべきか?
wwwのありとなし - どちらかに統一するべし

【参考設定】
■wwwありに統一 RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_HOST} ^example\.com RewriteRule (.*) http://www.example.com/$1 [R=301,L]
■wwwなしに統一 RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.example\.com RewriteRule (.*) http://example.com/$1 [R=301,L]


優柔不断な僕はwwwのあり、なしについて、
今日決められるわけはなく…
今後の課題としたいけど、botは待ってくれない。

ちゅうことで、
wwwなしの設定を.htaccess に追記して試してみた。
このRewriteが優秀な点はURL全てを変更してくれる点です。
ルート以下の既存URLに対して、wwwありでアクセスしても
wwwなしに変更して表示してくれます。

これなら、今後wwwありに変更してもリンク切れは起こらない。
まあそれにしてもwwwありに変更するには、
MovableType関連ファイルとcgi関連ファイルのパスを
修正する必要があるので面倒だなぁ。
今日たまたま会社でも話題になっていたことだけど、
どっちが主流になるのかね?


icon
icon
LAN Tank(SOTO-HDLWU)
icon
多分、間違った対処方法を取ったせいも手伝ってか、
LAN Tank(SOTO-HDLWU) が起動しなくなった。
SERIAL-KIT(for GLAN Tank/LAN Tank)
icon
を接続して直接コンソールから現状を調査した。

起動したところ LILO は正常に読み込まれている様子。
ところが…

(以下は起動ログの最後を抜粋)
EXT3-fs: journal inode is deleted.
EXT2-fs warning (device ide0(3,1)): ext2_read_super: mounting ext3 filesystem as ext2

EXT2-fs: corrupt root inode, run e2fsck
FAT: bogus logical sector size 51012
FAT: bogus logical sector size 51012
Kernel panic: VFS: Unable to mount root fs on 03:01


もうダメっぽくない?
ヤバイ雰囲気がプンプン匂いますけど。。。

なんか他にやれることがあるんだろうか。
これ、HDDをぶっこ抜いてLinuxマシンで、
マウントも出来ないかも?
あー、わからん。

LAN Tank(SOTO-HDLWU) が起動しなくなったので、
SERIAL-KIT(for GLAN Tank/LAN Tank)
icon
を装着して現状を調査したい。
それには LAN Tank(SOTO-HDLWU) を
分解する必要がある。

LAN Tank(SOTO-HDLWU) の分解方法は公式ページにも
Appendix-2.本製品を解体するには・・・
として分解方法が掲載されているわけだけど。
なんせ説明が解りづらいし、何よりも指が痛くて苛立つ!!

後々の事を考えると LAN Tank(SOTO-HDLWU) の
上面パネルと下側パネルは、
装着しない運用方法が良さそうだね。

どうやら、パネルの開け方にはコツがありそうです。


【上面パネルの分解手順】
lantank_upper
1.前面を左側に向けて、背面主電源が右上の状態にする。
※ツメの形状からして向きを間違えると簡単には外せない。
2.親指の位置を参考に両手を添えて、斜め上に持ち上げる。
3.”パコっ”って音がして真中二つのツメが外れた状態になる。
4.慎重に後部のツメを外す。


【下側パネルの分解手順】
lantank_under
1.前面を右側に向けて、電源ケーブルが左上の状態にする。
※ツメの形状からして向きを間違えると簡単には外せない。
2.親指の位置を参考に両手を添えて、斜め上に持ち上げる。
3.”パコっ”って音がして真中二つのツメが外れた状態になる。
4.慎重に後部のツメを外す。


【シリアルケーブルの接続手順】
lantank_serialcable
1.正面から見て右側面のパネルを外す。
2.接続ピンがオレンジ色のケーブルを基盤の▲側に装着する。
3.通信速度は 9600bps で接続する。


icon
icon
LAN Tank(SOTO-HDLWU)
icon
昨年末に LAN Tank(SOTO-HDLWU) を
購入したわけだけど、
早速起動しなくなってしまった…
LAN Tank(SOTO-HDLWU) は通称”白箱”と言われていて、
Debian GNU/Linux SH ベースのOSを搭載している。
NASサーバー組み立てキット商品です。
HDDは HDS722525VLAT80 (250G U100 7200) を
搭載してみました。

【発生現象~その①~】
ある日突然、急にネットワークから見えなくなって、
PINGやTELNETなどの通信すべてが不可能になる。
変だな…
と思って本体背面の主電源から再起動したら、
正常に稼動するんだけど、しばらく使っているとまた
ネットワークから消える。
ネットワークケーブルやHUBやらをチェックしたけど、
特に異常は見受けられず。やばい。。。

【発生現象~その②~】
数日の間、本体背面の主電源から再起動していたが、
電源を切っても電源が落ちない状態でコンセントを抜くしかない。
電源ランプは点灯、HDDは回転、アクセスランプは点灯せず。
正常に立ち上がる回数が徐々に減ってきた…
/var/log で何やら発見できるだろうと思ったが、
目ぼしい理由が見つからず。
念のため、fsck.ext3 でもかけてみた。
あらら…
不良ブロックエラーが出まくり。。。

【発生現象~その③~】
fsck.ext3 をかけてみたは良いけれど、
LAN Tank がネットワークから消えてしまった。
どうすんだよ?
ちゅうことで、ニ、三日放置してたら復活するかと
思ったけど。帰ってこない。
仕方なく、コンセントを抜く…(ここがオペミスの原因か)
その後は電源を入れても電源ランプが点滅した状態で、
何もできない状態が続き涙目の毎日です。
ここ十年間、溜めに溜め込んだ、エロ画像やらなんやらを
全部 LAN Tank に突っ込んでいたので、我慢汁も
乾いてしまう程のショックな出来事なわけです。
ぼっ、僕の性春よカムバック!!

【対応作業~その①~】
公式のBBSなんかにも情報があるんだけど、
SERIAL-KIT(for GLAN Tank/LAN Tank)
icon
ってのが、3,980 円 (税込み・送料込み) で売ってます。
ようは、ネットワークで見られないならシリアルケーブルで
PCから弄くってね。って代物です。
これを購入しましたので、
これから僕の性春復活作戦を決行します。

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