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写真「2011」

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写真2011


トラックバック企画「2011」に参加 写真2011


GR BLOGのトラックバック企画で12月は参加者全員に
「GRタオル」をプレゼントしてくれるらしい。

何ともありがたい企画だ。「GRタオル」欲しいじゃないか。
2011年にGRD3で撮った写真を見ながら、今年を振り返る。


具体的にではなく、抽象的に振り返ってみた。
激動の時代が幕開けているのだけれども、実感が湧かない。
ネットの向こう側やテレビの向こう側で起きている出来事を
窓の外をぼんやりと眺めている様な感じで見ていた気がする。


窓の外は土砂降りの雨。
ぼんやりと眺めている僕は決して濡れる事は無い。
何か行動に起こすことも無い。ただ、想いに耽るだけ。

掌の上のインターフェースは常に世界と繋がったけれど、
興味があることしか視覚には入ってこない。記憶にも残らない。
視覚に入って考えて、すぐに消えてゆく。
そして、興味のないことは、とことん他人事だった。


カメラも持ち歩かなくなっていた。興味が薄れた。
もう少し、今年のことを思い返しつつ来年のことも
考えようと思います。


『トラックバック企画「2011」に参加』

街中や旅先で使えるカメラバッグを探そう。
っていうことで、このテーマは随分久しぶりですが、
ナショナルジオグラフィックで、興味深いバッグがありました。



ナショナルジオグラフィック アフリカコレクション NG A8220 中型トートバッグ


天然の高品質な丈夫な素材を使用し、使い込むほどに楽しめるダークブラウンのカラーを使った新しいライン「アフリカ」の中型トートバッグです。パッド入り収納ボックスがついているので、カメラやビデオ、その他デジタルガジェットなどの精密機器も整理して安全に持ち運べます。縦長デザインなので、大きめのノートPCも楽々収納。タウンユースにぴったりです。



ナショナルジオグラフィック ウォークアバウト 中型トートバッグ NG W8120


カメラはパッド入りの収納ボックスに入れて保護し、カメラを家に置いていく場合は収納ボックスごと取り出しておくことができます。また、バッグ内部に小物の収納に便利なイージーアクセスポケットを装備。2つのフロントポケットのうち片方はパッド入りです。


上記、二つはトートバッグタイプのカメラバッグですが、
カジュアルなスタイルに合いそうですね。
トートバッグの中にインナークッションが付いている様です。

僕はトートバッグが結構好きなので、興味あります。
できれば、縦型じゃなくてマチが広い横型のトートが欲しいです。



ナショナルジオグラフィック アフリカコレクション NG A2560 中型サッチェルバッグ


天然の高品質な丈夫な素材を使用し、使い込むほどに楽しめるダークブラウンのカラーを使った新しいライン「アフリカ」の中型サッチェルバッグです。たっぷり収納できるスペースに加え、「フロントオーガナイザー」と呼ばれる前面のポケットに、ガジェットやアクセサリを整理して入れることができます。15インチ程度のノートPCも収納可能です。背面のストラップを使い、スーツケースのハンドルにも取り付けられるので、旅行にも最適です。アフリカモチーフ柄のパッド入り収納ボックスが付属しています。



ナショナルジオグラフィック アフリカコレクション NG A8240 大型トートバッグ


天然の高品質な丈夫な素材を使用し、使い込むほどに楽しめるダークブラウンのカラーを使った新しいライン「アフリカ」の大型トートバッグです。トートではありますが、マチ幅もしっかりしており、日帰り~1泊程度の荷物をコンパクトにまとめることができます。15インチ程度のノートPCを収納できるパッド入りパソコン用ポーチと、一眼レフカメラや小型のカムコーダーを入れるパッド入り収納ボックスが付属しています。


上記、二つはちょっとした旅行とかに良さそうです。
ノートパソコンも入りますし、旅先ではこのバッグ一つで
ホテルから出てゆけば、アクティブに写真撮影旅行ができそう。

この手のカメラバッグって値段が高くて手がでないですが、
値段もそんなに高くないですね。


オールドタイプのカメラを入れて持ち歩くと、
格好良さげなバッグです。

ちょっと実物を見てみようかと思います。

Secret2010 ~心で感じる写真展~に行ってきた。
RICOH RING CUBEで、開催中。
2009年12月1日(水)~2009年12月12日(日)

RING CUBE Secret2010 ~心で感じる写真展~


この企画は、「心眼を極める」をテーマとして昨年12月に開催された「Secret ~心で感じる写真展~」の第二回目です。作品を出展する写真家名は公開しますが、どれが誰の作品かはわからない無記名の展示として、同時にチャリティーとしてその作品を販売するものです。昨年は、一週間弱という短い期間にもかかわらず沢山の方にご来場いただきました。二回目となる今年は期間を延長して開催いたします。先入観を捨てて、写真と真剣に対峙し、心で感じて欲しいという想いをこめております。


企画の概要を説明すると、以下になります。

・プロの写真家が写真を展示。
・誰が撮影した写真かは記載されていない。
・欲しい写真があれば、一律、1万5千円で購入可能。
・作者は後日発表されるし、購入者も作者を知ることができる。
・作品を購入したい人が重複した場合は抽選となる。


昨年も観たのですが、今年の写真郡は何だか弱い感じでした。
ガツンとくる写真がなかった。色彩が豊かだったりする写真が
増えていた気もしますが、今一心に残る作品は少なく。

結局、ある一つの白黒写真に応募してみました。


こういう抽選って当たったことないので、当たればいいな。

RICOH GR DIGITAL3を購入した

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RICOH GR DIGITAL3を購入した。
十分、GR DIGITAL3が安くなってきた所で、
どうしても我慢ができなかった。

RICOH GR DIGITAL3


このGRD3は正統な進化を遂げています。
レンズはF1.9と明るく、シャッタースピードを稼げますし、
夜間の撮影にも耐えられます。

従来のGRD2よりもフォーカス速度が速く、マクロモードの
焦点も早いです。良いこと尽くめ。


ボディサイズが少しだけ大きくなっていますが、
僕の手の大きさには丁度良いかもしれません。
そして、重量感もこちらの方が好きです。
カメラを持っているという感覚が付いて回ります。

画質の面では開放域でもシャープな画像を楽しめますし、
若干ボケも期待できます。
昼間の写真は一眼と比べても遜色無い画質となってます。


今回も引き続き、新宿のマップカメラで以下を購入。

ARTISAN&ARTIST「特注GRレザーネックストラップ」
RICOH 「ソフトケース GC-3」
Kenko 「液晶プロテクター リコーGR DIGITAL3用」


こんなにも成長したGRD3を持ち運べるなんて、
写真への意欲がまた湧いてきます!!

Secret ~心で感じる写真展~に行ってきた。
RICOH RING CUBEで、昨日まで開催。
2009年12月23日(木)~2009年12月28日(月)

RING CUBE Secret ~心で感じる写真展~


「心眼を極める」をテーマに、作品を出展する作家の名前は明かすものの、誰がどの作品の作者かは判らない展示とし、且つチャリティーとして販売するものです。


企画の概要を説明すると、以下になります。

・プロの写真家が写真を展示。
・誰が撮影した写真かは記載されていない。
・欲しい写真があれば、一律、1万5千円で購入可能。
・作者は後日発表されるし、購入者も作者を知ることができる。
・作品を購入したい人が重複した場合は抽選となる。


実際に約40展近くの作品を鑑賞してみると、
自分の興味が沸く写真の様式というものが偏っている。
カラフルな写真よりもシュールでモノトーンな作品を好んだ。
三点程、購入したいなと思った写真があったので、
何度もじっくり鑑賞し、最終的に一点だけ購入希望を出した。

おそらく、抽選になって手にすることはないのだろうと思う。
だけど、この企画はとても良いと思う。


丁度、今月のPHat PHOTOでも特集があったが、
写真を販売するという文化はまだまだ乏しい。
それは、「写真が複製できるものである」という認識が高いからだ。
写真の流通量を制限し、クレジット保障することで、
値段を付ける方法などがあるらしい。

今回の写真展の写真は一人しか購入できない上に、
チャリティーも絡んでいるので、1万5千円という値段だ。


きっと、今回の企画に参加した写真家の皆さんは、
普段、一点、1万5千円なんかでは写真が購入出来ないだろう。
作者に拘らず写真と対峙して気に入ったモノを購入できる。
そういったコンセプトが何より良いと思った。


今後もこの企画を定期的に催して欲しいと感じます。


【追記:2009年12月30日】
展示作品はこちらで見ることができます。

Acru(アクリュ)でお洒落なカメラストラップが買える。
「ファッションとカメラの新しいカタチ」とのことです。

Acru(アクリュ)


先日、カメラ関連のブログを色々見ていたら、
お洒落なカメラストラップを発見しました。
調べてみると、このAcru(アクリュ)というお店の品物らしい。

ハンドメイドの手作り感とこだわりの品々が並んでいます。
オンラインショップでも購入できるので、今度買ってみたい。


革のストラップも良いけど、「麻ストラップ」って商品が、
とても良いんじゃないかと思ったり。
実物を見てみたいですね。。。

「月刊 酒井若菜」を買ってみた。
月刊シリーズって値段上がったのかな?

月刊 酒井若菜


前から1500円もしたっけ?と思いましたが。
興味のある女性が被写体ということで、
何年かぶりに月刊シリーズを買ってみました。

酒井若菜が被写体なんですが、良いです。
日常と非日常の隙間を酒井若菜が持つ淫靡な魅力で、
埋め尽くされています。
カメラマンは「CHIKASHI KASAI」という人です。
初めて知るカメラマンですが、とても好みの写真を撮ります。


酒井若菜という女優の艶やかさと、
彼女自身の芸能スタンスみたいなモノが、
上手く表現されているのでは無いでしょうか。

何処となく、神秘的で何処となく、インディペンデント的な
魅力の中に大衆を惹き付ける輝きを持っている。
そんな酒井若菜の今が引き出されていると思いました。
僕もこんな写真撮れる様になりたいです。

モデルさん募集中。。。

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