a talk : photo: 2006年7月アーカイブ

photo: 2006年7月アーカイブ

α100でSONYの本気度120%

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SONY α100
SONY α100


今日は銀座に行く用事があったので、
ついでにソニープラザでα100の現物を
見てみることにした。

ここんところ、ずっと悩んでいたが、
決めたよSONY α100を買うことにする!
当初はVario-Sonnar T*DT 16-80mmが
発売したらボディとレンズを別々に買おうと
思っていたけど、ソニープラザの姉ちゃん曰く、
このレンズは発売が早まることは無いってさ…
つまり、僕は11月までは待てないと思うわけ。

しかも、安いと言える価格でもないので、
APS-C専用のカールツァイスレンズを買っても、
フルサイズが主流になったら使えないので、
α100ズームレンズキットを買うよ。

ちゅうわけで、
僕の目にα100はキラキラと光って写り、
憧れの一眼デジカメになったわけです。


で、SONY製品が大嫌いな僕。
SONYは独自規格を作っては、
汎用性を削いだ製品を発売するから、
とっても嫌なんです。
我が家にはSONY製品が一つしか存在しない。
唯一のSONY製品はCD-900STってヘッドフォン。
このヘッドフォンは解像度が抜群なので、
仕方なく音楽作成で使用している。

そんな僕が何故SONY α100に決めたのか?
その理由について語りたい。
まず、大まかにカメラの機能で惹かれる部分では、
ホコリの除去システムが備わっていること。
初心者にはホコリの除去が難しいらしいしね。
それから、カールツァイスレンズが選択できること。
カールツァイスレンズといえば、
カメラに詳しくない僕でも知っている名機。
そして、デザインも洗練されていて良いよね。
ボタンの配置とか余計な液晶画面とか無いのが良い。

それで、今日ソニープラザに行って、
α100のカタログとレンズカタログを貰ったのだが、
このレンズカタログを見て僕は確信した。
α100でSONYの本気度は120%だよ!
これからデジタル一眼レフカメラを初める人には、
是非このカタログを見て欲しい。
α100を買う人も買わない人も見て欲しい。


α100 カタログ
■RICOH GR DIGITAL

カメラについて勉強していると、
必ずブチ当たるのがレンズ特性についての壁。
APS-Cだとか35mm換算だとかワケがわからん!
そんな僕が一発で理解できた内容が、
αレンズ/アクセサリーカタログのP28の
「ASP-Cサイズ撮像素子と35mm判の写りの違い」
って個所に載っている。

また、レンズについて勉強していると、
18mm-70mmとかの表記が出てきてワケがわからん!
そんな僕がこれまた重宝した内容が、
αレンズ/アクセサリーカタログのP24-P25の
「焦点距離と画角の変化(α100で撮影した場合)」
って個所に載っている。

この表は目からウロコが飛び出した。
なるほどね…
P28、P24-P25を読んだだけで大体のことは理解できる。
35mm換算と画角に対する見え方も想像できるのは、
初心者にとっては大変ありがたい情報です。
こういう情報を解りやすく整理して伝えることで、
これから初める初心者を育てて行き、
この分野の市場と消費者を耕そうと努力している。
そんなSONYの姿勢に本気を感じたわけです。

だから、
SONY嫌いの僕でもα100は魅力を感じるわけです。
ってことは絶対にこの商品は売れるよね?
予約した方が良さそうだけど、
もう少しサンプル画像が出揃ってからでも
良いかなと思うところもあり、
初期ロットは不具合がありそうなので、
その辺も避けたい気持ちもあり。


夏が過ぎて、秋を感じる頃には買いたいな。
ぐっと我慢の我慢汁。。。

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