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PHaT PHOTOの作品講評が凄く為になる。
初めて、雑誌を買ってみたんだけど、良いですね。

phatphoto


何となしに、9-10月号を見ているのですけど、
この、PHat PHOTO CONTESTという座談会形式の
作品講評の内容がとても為になりますね。

アマチュアの視点と違うことが明確に文章から伺えますし、
この間ハービー山口氏のワークショップで見られた様な、
写真家の視点と着眼点の落とし所が随所に見えます。


アマチュアの視点での講評とは違うんですよね。
文章の中から、それをつむぎ出して参考に出来たら素晴らしい。
そんな思いで何度も作品講評とその作品を見ています。

答えは簡単には見つからないですが、
写真表現とは何か?をちゃんと身体に入れて、
取り組みたいなと思います。

DOMKE(ドンケ)がbpr BEAMSとコラボしてた。
オシャレなカメラバッグを探している方に朗報です。

DOMKE bpr BEAMS F-3X


DOMKE bpr BEAMS F-2


形や仕様はDOMKE(ドンケ)そのものですが、
bpr BEAMSのロゴが入っているので満足?
行く人も居るかもしれません。

値段はちょっとお高いですが、カジュアルな洋服に
DOMKE(ドンケ)は合うと思います。


んー、リアル店舗で商品を確認しましたが、
僕の場合は購入する気になれませんでした。
でも。このカメラバッグならタウンユースでも、
本格的な野山でもどちらでも対応できそうですね。
一個、買っておいても損はないかもしれません。

現在、リアル店舗にはあると思いますが、
ネットでお求めの場合は「BEAMS」からどうぞ。

写真家「ハービー・山口」氏にお会いしました。
リコー主催のワークショップで作品にアドバイスを
頂くという企画に参加。


ワークショップ ハービー・山口


定刻より少し早めに銀座にRICOH RING CUBEに到着。
エレベータで9Fまで上がり、受付を済ませた。
フロアの一角に用意されたスペースに長い机が二つ。
その端っこに「ハービー・山口」氏はすでに座っていた。

年齢の割りに精力的なオーラを感じるものの、
嫌味のある感じではなく、とても穏やかな雰囲気を感じた。


10名がそれぞれ順番に自分の作品(ポートフォリオ)を
「ハービー・山口」氏に見て貰いながらアドバイスを頂く。
僕はくじ引きの結果、3番目に順番が回ってきた。

用意していったポートフォリオは「miraclefinder」の一部抜粋。
写真だけで表現しているわけでは無いので、
受けないだろうな、と思ったが案の定受けなかった。

写真と文章がまだ未熟である為に、双方で補っている感じ。
「ハービー・山口」氏からはもう少し写真、文章を個別に鍛えて、
もっと高い位置で融合しなくてはダメだという趣旨を頂きました。
また、僕のポートフォリオをみて、以下の意見を頂きました。

・とても君の几帳面さが出ている
・もっと楽に堅苦しくなく遊びを持ってみては?
・心を大きく持てるようになるのが大事


とのことでした、正確は完全に言い当てられてますね。。。
丸で占い師の様ですが、こういったメンタル面のアドバイスを
おっしゃったのは僕にだけでした。
何か大きく欠落した物でも感じられたのでしょうか。


「ハービー・山口」氏にお会いしたら聞きたかった事が、
三つ程ありました。
その答えが他の方へのアドバイスの中に含まれていたり、
質問させて頂いしました。

僕が聞きたかったのは以下の三点。


・ポートレートを撮る際の向き合い方、スタンスなど。
→まず褒める、犬がいたら犬を褒める。撮る前のコミュニケーションが大事。

・インターネットや書籍など公開する場合の肖像権や被写体へのフォロー。
→色々な判例はあるが、参考にしてもらいたい書籍が「撮る自由
→写真を撮る為に相手に事前に了解を得る場合が多い。
→作品として公開する写真は公開する旨の了解までは取ってない。
→フィリップ・ロルカ・デコルシアの判例のお話など。

・道具が手に馴染んでマンネリが生じた場合の対処方法など。
→時間が無くて聞けなかった。残念。


また、他の方の作品のアドバイスを聞きながら、
メモしたことを以下に記載しておきます。

・表現対象をできるだけ限定し狭くする
・写真の構成を考える
・テーマを絞り込む
・興味や分野を絞り込む
・上にスペースを空けると希望が表現される
・下にスペースを空けるとリアリティが表現される


「ハービー・山口」氏ならではな語録。

・ライブ会場などで写真を撮る時は音は聴こえてこない
・撮らされてしまっているな
(鮮やかだが、なんら主張の無い花の写真見て)


ちなみに、今回のワークショップに来ていた人が、
「ハービー・山口」氏から写真集にしよう。
って、お話にまで発展している人が居ました。
その方の写真はとてもコンセプトが明確で、
写真の技術や色再現性の技術が凄かったです。


僕ももっと上達したいなと思います。

写真「ポートフォリオ」を作成してみる。
ポートフォリオって言葉は投資関連で使っていましたが、
写真やアートの世界でも使うのですね。

恥ずかしながら、今日まで知りませんでした。


来月、RICOH RING CUBEのワークショップで、ハービー・山口氏に
自分の作品を観てもらえる機会があります。
僕の場合、活動といっても、「miraclefinder」でのWeb活動だけ、
写真と文章をどうファイリングしようか?
と色々考えていまして、ぼんやりと方向性が見えてきました。
A3の紙にタイトルを書き、2Lサイズの写真を貼り付けて、
文章を書く、Webのレイアウトと似たスタイルを作ります。

フォントの感じとか、カテゴリの表記などは思案が必要ですね。


上手く伝わるかは心配ですが、まずはファイリングということで、
ファイルを探すことに。。。
東急ハンズにA3のファイルを買いに行って、A3の紙をファイリング
する時に厚みを付けたいので、黒い厚紙でも買おうかと思っていた。
だけど、いつもは入らないヨドバシカメラの一角を覗くと、
「ポートフォリオ」って言葉が目に入った。

あれっ、、、ポートフォリオって、
今回のワークショップのテーマだったな。


第1回ポートフォリオレビュー
~あなたの作品をハービー・山口氏がアドバイス~


ポートフォリオって何だろ?って思ってましたが、
まさに、これ!!というのがあった。


プレミアム ポートフォリオ


プレミアム ポートフォリオ


プレミアム ポートフォリオ


プレミアム ポートフォリオ


コスモスインターナショナルのプレミアという商品です。
以下の二つを買いました。

PM-A3
PBR-A3


こういうのちゃんと売ってるんですね。
革張りのファイルがかっこ良かったけれども、値段が高い。
仕方が無いので、手頃な値段の物にした。
と言っても、リフィルを足したら総額1万円ぐらいした。
自分の作品をちゃんとファイリングするのも技術の一つですね。
少し、色々と考えてみます。

RICOH GR DIGITAL3に触れてきた

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RICOH GR DIGITAL3に触れてきた。
銀座のRICOH RING CUBEまで行ったわけです。

RICOH RING CUBE


GRD3の基本情報が発表されています。
金銭的にすぐには買えないで、スルーするつもりでしたが、
サンプル画像の出来が良かったので、実際に触ってきました。


RICOH GR DIGITALⅢ


GRD3の詳細はここに書かれているのを読んでいましたが、
実際に触れてみて感じたことは、これまでのGRDシリーズから
一段ステップアップした印象です。

パッと見はこれまでのGRDと変わらないのですが、
触った感じや剛性感がしっくりきました。
若干、ボディサイズが大きくなり、重量も増えているのかな。
逆に男性の僕の手にはシックリ来ましたし、手に馴染みました。
カメラを持っているという感覚が手から味わえます。

どちらかというと、これまでのGRDは手の中に納まる感じで、
一体感はあるものの、カメラを持つって感覚が少し欠如していた。
そう、感じさせてくれる程、僕は好印象でした。


あと、驚いたのは、フォーカスのスピードですね。
これは明らかに改善されています。
小気味良く合う、フォーカスに見やすい液晶画面。
液晶画面が3.0型になったことは歓迎できるのかな?
と思っていましたが、3.0型になって正解です。
画面が大きくなったことで、解像度が増えていますので、
ファンクション操作のメニュー画面の情報量が多くて見やすいです。

すぐに買うつもりは無かったですが、欲しくなりました。。。


あと、F1.9のレンズ効果っていうのは、
試し撮りしただけでは良くわかりませんでした。
それなりの被写体と環境下で使用しないと、
本当の良さは解らないのかもしれません。


RICOH GR DIGITALⅢが安くなったら買いたい!!


RICOH GR DIGITAL2のセッティングについて、
最適な設定はなんだろう?なんて考えています。

RICHO GRD2


ずっと、GR DIGITAL2を使ってまして、
写真が意図した描写にならないことが多かった。
何度も同じ条件でトライできる状況なら、
撮り直せば良いのかもしれませんが、そうはいかない。

これまでは絞り優先モード中心にISOや露出設定を
マニュアルで合わしていましたが、止めました。
このGR DIGITAL2ってカメラはフルオートでバシバシ
シャッターを切って行くことに意義があるカメラなのかも。
しかも、フルオートの方が自分で設定した画像より良い…
これは瞬時にその瞬間に良い設定をGR DIGITAL2が
選んでくれるからだろう。。。
もっと言えば、GR DIGITAL2に合ったセッティングに
自らを合わせてくれると言っても良いかも知れない。


だから、フルオートで撮るのが良いんです!
「オート撮影モード」
「ISO:AUTO HI」
「ホワイトバランス:AUTO」

そして、好みの問題だが、コントラストを変更。
「画像設定:コントラスト最大」


露出だけはその場で調整しますが、
実際の撮影時はシャッターを軽快に押しまくります。
被写体の動きが大きい場合は「ISO:400」ぐらいで、
固定してしても良いでしょう。

これだけで、かなりGR DIGITAL2のパフォーマンスを
引き出せる様な気がしました。
この1、2年考えていた僕の写真撮影スタイルも
段々確立されて来た様にも思います。


何度もやり直したい”意図”ある写真とか、
一眼レフを使う時は細かく自分で設定して撮影しますけどね。
とにかく、シャッターを押したい瞬間に押せる行動力と、
オート設定があれば楽しい写真が撮れる気がする。

やっぱ、「fotologue」は魅せられる。
ため息が出るほど芸術性の高い写真が多いな…

fotologue


そういえば、PCを買い換えてから、
fotologue」を観てなかったなぁ。ってことで、
ちょっと観てみたら、すぐに愕然とした。
やっぱ、このサイトで自己表現している人の
レベルが半端なく高すぎる。

そもそも写真を撮って発表することに、
プロもアマも関係がなく、自己表現の舞台は同じだ。
「fotologue」を使っている人に貴方はプロですか?
って聞く人が居たらそれはナンセンス。


このサイトはフルFlashで出来ているので、
作品保護の観点からも良いと思う。
PCが非力だと大分キビシイが、ユーザビリティーより、
見映えや見せ方に重点を置いているのだろう。
写真を見る側も見せたい側もそこそこのリテラシーと、
”その気”を持った人しか「fotologue」を観ないだろうから、
UIについてはアレで良いのかもしれない。

そもそも、「fotologue」のサイトオーナーには明確な意思が、
サイトから感じ取れるし、サービス内容にもそれが反映している。
また、その意思に共感し、参加している人ばかりだと思う。
サイトが持つ”意思”ってとても重要だよね。


ちょっと、話はそれてしまったけど…
「fotologue」に居る人の写真を観ていて思うことは、
”構図”と”露出”が圧倒的に違うってことです。
構図の部分でいうと、映画っぽいというか、、、
映画監督が考えるカット割りの一部に出てきそうな感じ。
露出の部分でいうと、自分の好きな露出感ってのを、
持っている気がする。そして、それを発揮している。


もっと、良い写真を沢山観て、良い写真を撮りたいな。
いつか「fotologue」に写真をアップできる自分になるぞ!!

2015年7月

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