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突然なんですけど、グループ写真展を開催いたします!
お時間のある方、是非お越しください。

マスターのご好意で、「SOUND OF PHOTOGRAPH」を観に来た。
と伝えて頂くと、バーのチャージ料金が無料になります。

グループ写真展「SOUND OF PHOTOGRAPH」


グループ写真展「SOUND OF PHOTOGRAPH」


【開催期間】
2008年9月20日(土)~2008年9月30日(火)日曜日、祝日休み。


【開催時間】
開催場所のバーの営業時間に準ずる。
(平日18:00~深夜/土曜16:00~21:00)


【開催場所】
Camera&Bar「Antiquary」
東京都中央区銀座7-2-14第26ポールスタービル2F
TEL:03-6215-8881
http://www.antiquary.jp/


【概要】
”写真から聴こえてくる音楽”をテーマに各フォトグラファーが
三枚の写真を持ち寄ります。 写真タイトルにはイメージする
楽曲名が記載されておりますので、写真と共にお楽しみください。


【展示メンバー】
有川 晃貴
MAKARA@A.O.S
TAKAHASHI MIYUKI
コダマ アキヒサ
(順不同)

写真を撮るという行為レベル

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写真を撮るという行為レベルを考えた。
写真を撮るという行為の発端から、
それを公開するまでのプロセスに大きな壁がある。

足元


グループ個展をする為に写真を再開したわけだが、
明らかに目的を持った写真撮影は難しい。
テーマなんてものは後付けなので、どうでも良いのだが、
一番大きいなと思うことは、写真との向き合い方だった。

人は目で見て感じて、シャッターを押すわけだが、
視覚から入った情報を脳で処理して、腕を伝わって、
指先でその瞬間を決めるわけだ…
視覚から入った情報を判断し、シャッターを押すか否かの
判断までには若干のレイテンシーがあるよね?
きっとコンマ何秒って世界だと思う。

その瞬間で押すか?押さないか?決めているわけだ。


確実な目的の為に写真を撮ってみて感じるのは、
その押すか?押さないか?の判断の中に、
次の思いがチラチラと交差すること。

プリントに値するだろうか?
人に何をどう観せたいのだろうか?


明らかに写真を撮る行為レベルが上がるわけだ。
展覧する>>>>>プリントする>>>Webに上げる

こんな感じかな…
今までは意図する構図を切り、意図した写真がある程度、
担保できていたら、Webに上げていたと思う。
Webに上げれば、「展覧する」ことと同じじゃん?
って思っていたが、それはどうやら青二才の考えだった。
デジタルで全てが収まる世界の中の感覚と、少しでも、
その先を意識した世界の中の感覚では雲泥の差があった。

まず、Webに上げるよりも、プリントをする。プリントをしたい。
そう思える写真なんてものは、なかなか無いし撮れないね…
そして、人に見てもらう為に写真をチョイスするのは、
もっともっと難しいや…、プリントした写真を見せるわけだが、
伝えたいことがあって、伝わる覚悟があっての写真だと思う。
伝えたいことはあるが、伝わる覚悟がないな。。。

撮ったその瞬間の微熱めいた感情がずっと残った写真。
プリントしても、人に見せる段階までも冷めない写真。
そんな写真を撮りたいし、見せたい。


こんな気持ちで写真に向き合える今。楽しいぞ。
少しのプレッシャーが写真を撮る行為のレベルを上げる。


僕はこの夏。少しだけ成長する気がする。
ありがとう。写真LOVE、仲間LOVE。

RICOH GR DIGITAL2を購入した

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RICOH GR DIGITAL2 を購入した。
写真に対するモチベーションが少し上がったかな。

RICOH GR DIGITAL2


これまで、自分のカメラ機器へのスタイルとか、
趣味趣向ってのが固まってなかったと思うんだけど、
そろそろ固めて行こうかなと思うわけです。
これまで使っていたデジタル一眼レフカメラと、
レンズ二本を下取りに入れました。
なんだか、物悲しい気持ちなんですが、
「カメラは多数あれど、体は一つしかない」
みたいな状況は何も生まないな。と思うわけです。

マップカメラに行き、下取りセンターでお見積もりを
頂きましたが、やはりこの程度。
デジタル物の価値の割れ方は恐ろしい。
GR DIGITAL2と合わせて以下を買いました。
初代GR DIGITALの時と同じです。

ARTISAN&ARTIST「特注GRレザーネックストラップ」
RICOH 「ソフトケース GC-1」
Kenko 「液晶プロテクター リコーGR DIGITAL用」


でね。前も書いたと思うんだけど…
ARTISAN&ARTIST「特注GRレザーネックストラップ」は最高ですよ。
ネックストラップとしては使わずに、ハンドストラップとして使います。
GC-1に収納した時もバッチリです。
このハンドストラップは、GR DIGITAL2のグリップ感を損なわず、
ホールド感を増してくれます。絶対にお勧めです。

RICOH GR DIGITAL2

RICOH GR DIGITAL2


GR DIGITAL2を少しだけ触ってみての感想ですが、
一言で、「小気味良い!」って感じましたね。
サクサク動いて、サクサク撮れるってのが印象です。
初代GR DIGITALでは感じられなかった部分かと思います。

RAW画像書き込み速度向上
スクエアタイプの撮影
水平照準機能


これらについても、初代からの正統な進化ですよね。
やっぱ、良いわGR2!って思わせてくれました。
オリンパスのE-420+パンケーキの組み合わせも欲しいし、
良いカメラに出会うと写真への意欲が沸くね。わくわく。

Xacti DMX-HD1000を買ってみた

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Xacti DMX-HD1000を買ってみた。
これからは動画も撮っちゃうよー。

Xacti DMX-HD1000
Xacti DMX-HD1000

フルハイビジョン(1920×1080記録)デジタルムービー。その他機能:Xactiライブラリ、光学10倍ズーム、MPEG-4 AVC/H.264 ムービー、285°回転 2.7型23万画素ワイド液晶、ワンタッチ切り換えモード、写真/ムービー手ぶれ補正、顔検出機能、簡易本体編集機能、ステレオ音声記録、撮像素子:CMOSセンサー 1/2.5型、400万画素相当


ってことで、Xacti DMX-HD1000の値段が下がってきましたね。
思い切って買ってみたのは良いですけど、、、
動画って撮る側も撮られる側もちょっとした恥ずかしさがあるよね?
勇気を持ってちょっとしたショートムービーとか撮ってみたいな。

これからは日常の一時をXactiで撮ってみることで、
最高の自己満足な世界が開けそうです。むふふ。


Xacti DMX-HD1000_2

Xacti DMX-HD1000_3

価格.comの掲示板に書いてあった、
レンズガードとレンズキャップも注文してみた。

「ハクバ MC レンズガード 40.5mm」
「ユーエヌ UNP-5541 カブセ式レンズキャップ 40.5mm」


あと、SDHCカードを持っていないので、
レキサー・メディアの「SDHC4GB-133-850」と、
SDHCカードを読み込めるカードリーダーが無いので、
バッファローの「BSCRA26U2WH (USB) (26in1)」も買った。
なんか、出費が多いな...

SDHCカードはそんなに速度が速くなくても良いのかな?
4Gじゃ足り無くなるのだろうね。まあ、良いや。。。


で、レンズフィルターとレンズカバーを装着してみましたよ。
Xacti DMX-HD1000_4

Xacti DMX-HD1000_5


良い感じですよね。
「ハクバ MC レンズガード 40.5mm」は個体差かな?
ギュって閉めないと緩んできます。
「ユーエヌ UNP-5541 カブセ式レンズキャップ 40.5mm」はバッチリですね。
精神衛生的にとても良くなったと思います。

レンズガードはUV付きとそうで無いのがあります。
今回は色々悩んだ挙句に最もプレーンなUV無しの方にしました。
何故って?いや、価格.comに検証しているスレッドがあったんだけど、
UVとUV無しでそんなに変化が無いことと、
室内で撮影することやレンズ自体の性能を考えたら、
特性は変えないで、そのままの方が良いかなと。
気分的な問題なので、それ以外の理由はないけどね。


あー、それと。
Xacti DMX-HD1000の液晶保護シートって存在しないんですね。
液晶保護シート欲しいな...
これが合うよ!みたいな情報が何処にも無さげだし困った。
なんか良い方法知ってる人が居ましたら、情報をお願いします。

あとね。付属品に付いてくる保護ケースのことで一言。
良いんです、良いんですが一つだけ危惧するなら、
プラスティックの止め具は要らないっす。
両端から紐で引っ張って閉める方式で作って欲しかったなぁ。
保護ケースに本体を入れる時に気を付けないと、
そのプラスチックの止め具が本体に当たって傷が付きそうです。

ストラップもプラスティック部分が無いのが欲しい。
携帯電話もそうだけど、そういうストラップって無いね。
そろそろ、自分で作るしか無いか...、と諦めています。

RAW画像の現像について

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最近は真剣に写真作品に向き合っていて、
スナップ感覚ってのが無くなったかもしれない。
これじゃダメだと思うわけです。

スナップってのは練習というか、
鍛錬というのか、スポーツで例えるなら、
筋トレとかランニングの位置付けだと思う。
基礎が備わってこそ、良い写真に繋がるのかな。
スナップもちゃんとやろう。


さて、写真作品に向き合っていると言いましたが、
GRDでRAW撮影したDNGファイルからJPEG現像しています。
現像ソフトは市川ラボラトリーのSILKYPIXです。

SILKYPIX Developer Studio 3.0


Photoshop Elementsと随分悩みましたが、
SILKYPIXに決めました。
決め手はやっぱり、デフォルトで備わっている
パラメーターでしょうね。
割と簡単にノスタルジックな写真や、
ビビットな写真を編集することが出来ます。


ただ、やっぱりPhotoshopに比べると、
細かな操作性は落ちますね。
特にトーンカーブの編集なんかは、
Photoshopの方が直感的です。
それと、変倍が発生する処理は絶対に、
Photoshopのバイキュービック法での演算が良いです。
これは過去の僕の経験ですけど、
Photoshopのバイキュービック法はその他、
各種ソフトウェアの中でも一番良いと思います。

SILKYPIXで等倍のJPEGファイルを作成し、
細かな手仕上げや変倍をPhotoshopでやるのが、
現実的なやり方じゃないでしょうか。


JPEGの縮小変倍で注意したいのは、
シャープネスの問題ですね。
画像は縮小変倍すると眠くなります。
その変を補う処理が、アンシャープマスクです。

SILKYPIXでもこの機能が使えるので、
いろいろ研究してみてください。


僕の場合は例えば、
横3264ピクセル×縦2448ピクセルの画像を
横640ピクセル×縦480ピクセルに変倍した時。
アンシャープマスクを以下の様に設定しています。

量「25%」半径「1.0pixel」しきい値「0」レベル


この辺は好みにもよるし、画面表示と印刷物では
最適な値も変わってくると思います。
もっとこうした方が良いよ!
ってのがあれば是非、教えてください。


あと、これは余談かもしれませんけど、
RAWからJPEGに現像する時に色空間設定も気を付けましょう。
sRGBを使いがちですが、後で印刷するならAdobeRGBとか
色空間の広いカラーマネージメント設定で現像しましょう。
JPEGで撮影する時もカメラ側の設定を変更すると良いです。

カラーマネージメントって何?
色空間って何?
って人はこのサイトが解りやすいです。
色を再現する為に決まっている入れ物の様なモノです。
できるだけ再現性の深い階調が出る色空間で撮影して、
後で必要に応じてsRGBに変更した方が良いです。
ちなみにコンデジの多くがsRGBでしか撮影できないのは、
Windowsの色表現がsRGBに準拠しているからです。
要するにsRGBより深い階調が表せる色空間で撮影しても
PCの画面上で見る時は意味ないじゃん!
みたいな発想だと思います。

印刷物の場合はCMYKに変換処理しますので、
別途、プロファイルが必要です。
このサイトが参考になるかもしれません。

まあ、ガンマ値とか色々あるので一番良い色空間は?
って言われても困りますけど、Windowsはガンマ値2.2なので、
AdobeRGBで良いんじゃないかと。
Macはガンマ値1.8なのでAppleRGBが良いのかな?
OS問わず最近のトレンドはAdobeRGBでの運用が
主流なのかもしれませんけど...

ただ、キャリブレーションがとれてないと意味が無いし、
AdobeRGBが表現できるモニタで確認する必要があります。
結局、僕達はショボイ液晶画面で作業するので、
sRGBで良いんじゃないか?とか思ってしまいます。
最近のプルーファーや現像機器はsRGBからの
変換処理に最適化してありそうですしね。

勉強がてら、帆風東京リスマチック
データーを持ち込んで色々試してみると面白いですよ!


この辺、DTP業界の技術サポートをしていた時に、
そうとう勉強と検証をしたんですけど...
大分忘れてしまいました。。。
TIFFやEPS、PDFの話とかも出来たんですが、
思い出したらいつかお話します。

リコー GR DIGITAL II
リコー GR DIGITAL2


さてさて、リコー GR DIGITAL2が発売されますね。
発売日は2007年11月22日です。
機能面の改善や、その賛否については、
いろんな方が書かれているので今更書く必要はなし。

ってことですが、
僕としてはそのスペックに内心ホッとした。
EVFが付いていたら即買いだっただろうね。
今の所、すぐに購入する気はないけど、
やっぱ、1:1画像対応やRAW画像の書き込み
速度のアップはとても魅力的。

6万円台前半になったら、買うかも。
GR DIGITALは僕を写真に向かわせてくれた
とても大事な機種。
後続機もコンプリートしてしまうだろうね。

今年も上京記念日でした

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日付は変わりましたが、
4月1日は僕の上京記念日。

a100_sakura_070401
■SONY α100 SIGMA 30mm F1.4 EX DC


毎年、4月1日だけは感慨深い。
テレビの向こう側にある街に降り立った日。
何もかもが夢で満ち溢れていた。

同じ様な若者が今年も東京にやってくる。
この街の体温を沢山感じて欲しいな。

2015年7月

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