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六本木は光りのモダン東京

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六本木を歩いていると、
大都会の幻想を見ているみたいだ。
未来の東京が此処にはある。

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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


六本木のイルミネーションを観るために、
沢山の人々が往来している。
東京の中のモダン東京を物珍しさ見物だろうか?

地方から来る東京見物人の様に、
東京から六本木見物に来ているんだろう。


六本木ヒルズが誕生してからの六本木は、
人は招き入れている感じがする。
だけど、訪れた人にもう一段上のステータスを
要求して突き返す様な気もするなぁ…


六本木は僕にとって、
まだまだ敷居が高い場所です。

12月になりましたね。
師走の東京は相変わらず賑やかです。

僕は浮き足立つ人の群れを離れ、
一人カメラを構えていた。


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


仰ぎ見た空に輝く一つの光りは、
いつも手が届きそうで届かない…
その光りを掴みたい。
だから、僕は背伸びばかりしている。

心の片隅にある小さな灯火は、
決してその光を失わず…
燻ることも燃え尽きることもなく、
いつも僕の胸の中にある。

足元にある花や木々からは顔を背けていた。
今、そこにあるものに満足はしないから…
いつも満たされないでいる。


何をしたら、何を得たら満足するのだろう?
今年も僕は何を残せただろうか?
いつものことながら、
そんなことばかり考える季節になった。

欲しいものは、
どうやったら得られるのでしょう?


益々、解らなくなってきました。

窓の向こうにある季節

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11月も下旬になってきた。
休日だというのに今日も窓の外を眺めている。

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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

相変わらずの僕は、
撮り溜めたビデオを流しながら、
インターネットをしながら、
レミオロメンのアイランドを聴く。


つまり、何もしていないのと同じ…


頭の中には耳から聴こえてくる
レミオロメンのアイランドの歌詞とメロディ。
そして、窓の向こうにある季節感。

ずっと、考え事しかしてない気がする。

そういえば、昨日は給料日だった。
今月は僕のお小遣いが二万円も余った。
すごくねぇ?


そろそろ、自分しかいない世界を抜けて、
窓の向こうにある季節と同期を取ろうかな。

真夜中の具現

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日に日に深まり行く、秋。
真夜中の東京を歩いていると、
肌寒い季節になったと感じます。

凛とする秋の夜に写真を撮ること。
それは、とても贅沢な時間であると同時に、
被写体を通して自分を見つめる時間。


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


光りの見える方へ、
心体を少しずつ切り売った。

時間と金は等価交換だったが、
とどまればそれを無くしてしまう。

心臓は鼓動を強めた。

無機質な関係と画一された価値観に囚われ…

いつからか、行くことも帰ることも出来ない場所にいる。

真夜中の具現。

欲望の根源を見つめ直す

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時に欲望は欲望そのものを見失う。
僕が本当に欲しいものは何なのか?
それをもう一度、自分に問いかけていた。

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■RICOH GR DIGITAL


本当に欲しいものは何?


欲しいものを欲しいと言う。
欲しいものを欲しかったと言う。
欲しいものを欲しくないと言う。


あらゆる欲求は人を滑稽にする。

本当に欲しいものが目の前に現れた時、
そして、それを手に入れようとする時、
その時は精一杯の欲望とエゴを出せばよい。

他人が叶えたい欲望に引きずられてしまうのは、
僕の本当に欲しいものが、その影を落とし始めて
いるからなのだろうか?


僕が欲しいものは未来にもあるのだろか?


その時までは僕は僕らしく。

α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCをぶら下げ、
実家から伊勢と鳥羽まで車を走らせた。

お伊勢参りという言葉があるが、
そういった、信仰心はまったく無い。
むしろ、小学校の修学旅行で行った時の
記憶を紡ぐかの様な旅である。


神前を写そうとしたら警備員に怒られた。
α100のシャッター音は大きすぎる…


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


何年か前に伊勢の印刷所にスキャナーの修理に来た。
初期ロットでノウハウが無かった為、ハマった記憶がある。
あの時は名古屋と伊勢と地元を行ったり来たりした。
そんなことを思い浮かべたり、小学生の時の記憶を辿ったり。
伊勢と鳥羽と僕との記憶は結びついている。

この日の伊勢と鳥羽は何処へ行っても人が多かった。
スキャナーを修理に来た時は電車だったが、
駅前は寂れていて、この町の観光業の衰退を感じた。
あの時はタクシーの運転手が自らの町を憂いていたけど、
いやはや、流石に伊勢と鳥羽である。

人ごみの多さにビックリした旅だったが、
僕にとっては何かと縁のある町です。

α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCをぶら下げ、
琥珀色をした夕焼けを追った。

湖の近くまで車を走らせて、
沈む太陽と僕との競争。

逆光を写すのってとても難しいね。
奇跡的な何かに任せてみるしか無いのかも…
もっともっと写真が上手に成りたいと思う。
素晴らしい世界が目の前に広がったら、
確実にそれを伝えられる力が欲しい。


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


空ってとっても広いんだね。忘れていたよ…
夕焼けを追いかける。
西日の強さと優しさを同時に感じながら、
秋の深まりを存分に感じた。

東に住む人はあまり知らないのかもしれない。
西に住む人は西日の日差しと伸びた影を
毎日感じながら生きている。
夕刻間際の太陽は往生際の悪い感じで
山や海や湖に沈んで行く。

その太陽の往生際の悪さが西に住む人の
夕刻を感じる元風景。


東京の空は狭いと言うけれど、
きっとあれは空じゃない。

2015年7月

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