a talk : photoアーカイブ

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α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCをぶら下げ、
帰省の途中を写真に記録した。
今年は様々な出来事があり、頻繁に帰省している。

写真を本格的に始めてから最初の帰省だったので、
自分の育った環境の一部でも写真に撮ってみたい。

見慣れた田舎の風景がファインダーの向こう側で、
僕に何も見せてくれるのだろうか…
とても楽しみな帰省でした。


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_miti_0610081
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


僕にとっての帰省が特別な行為で無くなったこと。
その気持ちの変化が僕の成長であり、寂しさである。
上京して7年間、一度も帰省をしなかった頃は
何かの結果に拘っていた。
形ある結果だけが僕の成長だと思っていたので、
帰省したい気持ちを抑えて、帰省することを拒んだ。

しかし、上京から7年後の僕が帰省した時、
僕の目に映るその元風景は大きく変わっていた。
町の成長もそうだが、きっと僕自身が成長したのだろう。
そこにノスタルジックな感覚が全く無かったと思う。


とても寂しかった…


涙の一つも出てこなかった。
敗れた夢も叶った夢も何もかもどうでも良かった。
僕はまだ、東京に馴染めてないけれど、
地元にも何か馴染めない雰囲気がある。

何処にも属していない感覚。
とても寂しい感覚なんだね。

だから、僕は此処で生きている。
此処に所属している。
そういった、確固たる何かを強く欲している。

記憶と印象の関係性。

数学的な記憶は正確さを必要とするが、
それ以外の記憶は印象にスポイルされる。

僕達は不確かな記憶に印象を加えて、
脳の中に仕舞い込んでいる。


750z_nishishinjuku-nanatyoume_060930
■PENTAX Optio 750Z


西新宿七丁目。
ここはブートレッグの聖地。

ライブの記憶を再確認したいから、
僕達はこの街で記憶を買う。
印象と共に仕舞い込んだ記憶を、
ブートレッグの確かな事実と重ねる為…


記憶の七丁目は知らない記憶も
沢山買うことが出来ます。

日常の向こう側、750Zと後楽園

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「Optio 750Zを持ち歩く」
できるだけ、日常を撮ることにした。

まずは色ノリの癖を掴む為、
昼休みに後楽園の一角を歩いた。
なんだか、日常を切り出すのは難しい…

とりあえずシャッターを押したけど、
日常ってノーコンセプトだね。


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■PENTAX Optio 750Z


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■PENTAX Optio 750Z


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■PENTAX Optio 750Z


そこにカタルシスは有るのだろうか…


見つける力。
生み出す力。
引き出す力。


いろんな”力”を磨き上げて、
日常の本質を再確認したいと思った。


よっぽど、カメラにハメハメは…
PENTAXのOptio 750Zってカメラを購入した。

Optio 750Z
■RICOH GR DIGITAL

このOptio 750Zを発見したきっかけは写真系Blog。
一目惚れに近い出会いだった。
GR-Dを目にした時はビビっと光線が走ったが、
Optio 750Zを見た時は何だか胸騒ぎがした。
調べて行くうちに、やはり…
この機種は発売から2年程経過していて、
市場から完全に消えかかっている。
Xiaostyleしかり、こういう出会い方は辛い。


カメラを買う基準は外見で決める要素と
写真の出来で決める要素が混在する。
Optio 750Zは画質の方も抜群だった。
しかも、持っているカメラの性質上、
機能面、画角面で被らない。
光学ファインダーが付いているし、
700万画素と十分なスペック。
画角は37.5mm~187.5mm相当(35mm換算)。
F2.8~F4.6と明るめのレンズを搭載している。
それもそのはず、発売当時は8万円近くの
値段で販売されていたらしい。
まさに当時としてはハイエンド機です。


買いたいと思ったが、何処にも売ってないので、
またまたオークションで金パワー。
もう、お金ありません…

今回のカメラ購入で解ったんだが、
カメラってのは欲しがる機種で人の特性が
分類できるよな。
言い換えれば、同じ機種を欲しがる人の
所有カメラはそれに似るってこと。

カメラや写真系のBlogを見ていると、
僕の持っているカメラの種類と同じ様な
ラインナップを所持している人が多い。
僕の場合。
GR-D、α100、Xiaostyle、Optio 750Z
を持っているが、
GR-DとXiaostyleを併せ持つ人は
画質の面白さに惹かれているだろうし、
GR-DとOptio 750Zを併せ持つ人は
その外観に惹かれているのだろう。
また、α100とOptio 750Zを併せ持つ人は
その色ノリ具合に魅力を感じるのだろう。


で、ここからが問題なんですが、
じゃあこの次は何よ?と問われれば。
やっぱ、KODAK EasyShare V705なんです。
V570で初めて知ったが後継が出るとのことで、
発売を首を長くして待ってませんか?
23mmの広角にパノラマ画像の作成。
あ…、楽しみで我慢汁が出そう。。。


ちなみに、Optio 750Zの付属品として、
合わせて以下を購入しました。

カメラケース O-CC7
レザーストラップ O-ST24


カメラケースはジャストサイズだね。
レザーストラップもなかなかお似合いです。

夜の向こう側、α100と発色

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SONYのα100を持ち出し夜のお散歩。
夜にファインダーを覗く行為は何故か
犯罪的な香りがする。

響くシャッター音、人の視線。
僕が夜を撮影する姿を誰かが窓越しで、
横目で見ているかもしれない。

なんとなく罪悪感と興奮が入り混じった。


a100_aoihikari_060903
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


α100は高感度ノイズが多い。
実用レベルだとISO400までだろうか。
プリントをしていないので、解らないけれど、
モニタ鑑賞レベルでもISO400までだろう。

だけど、発色や色ノリはチューニングすると、
僕好みに変化した。


夜の発色。


今の僕にはこれくらいで十分だ。
ISO800まで実用レベルは欲しいけど、
もっと明るいレンズが必要なのかもしれない。
手ブレ補正がついているにも関わらず、
やっぱり、夜はブレてしまう。


呼吸法、集中力。


日本古来の武術にも似たカメラの世界。
シャッターが開いてから、閉じるまで。
その間隔が長くなるほど、
僕は夜の一瞬と自分とを戦わせている。

湿感という言葉は存在しないかもしれない。
だけど、とても大切なことだと思う。

音楽では”湿った音”とか”乾いた音”とか、
そういった言い表し方をする。
きっと、写真にもそういった言い表し方が
あるのだろうと思う。

だから、音楽でも写真でも湿感を
大切にしている。
そして、僕は湿った感じが好き。


a100_circle_060902
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_red_060902
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今回の写真は大分、湿感が出たと思う。
写真に水が写っていることと湿感とは
あまり関係がないので難しいけど…

もっともっと、
α100で僕好みの湿感を得られる様、
セッティングを模索してみます。


適度な湿感。


人間にとっても大切な気がするね。

夜の向こう側、GR-Dと採光

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夜の撮影にも慣れておきたくて、
GR-Dを片手に高円寺の商店街を撮りに行った。
そうすると、高円寺は阿波踊りの祭りだった。
喧騒が嫌いな僕は青梅街道を引き返し、
家路に向かった。祭りは好きじゃない。

東京の夏の夜は普段でさえ、喧騒が増している。
そのうえ、夏祭りなんてのは馬鹿げている。
ノイズの多い町並みに祭りはノイズを増す。


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


gr-d_yukata_060827
■RICOH GR DIGITAL


gr-d_kabetokanban_060827
■RICOH GR DIGITAL


gr-d_kage_060827
■RICOH GR DIGITAL


gr-d_uekibachi_060827
■RICOH GR DIGITAL


夜の撮影は高感度が適しているが、難しいね。
GR-Dは高感度でノイズが多いし、手ぶれ補正がない。
ピンボケが凄まじい…
今は下手糞さを楽しんでみよう。
素人の僕にとっては夜の採光は修行が必要だ。

祭りのノイズは慣れないが、
GR-Dのノイズ感には慣れておきたい。
夜の向こう側にあるその瞬間を採光したいから。

2015年7月

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