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Xiaostyleを大切に持ち歩く方法

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Xiaostyleカバー
■RICOH GR DIGITAL

神経質な僕がデジカメを持ち歩くには
それなりの覚悟と努力がいる。

Xiaostyleを末永く使って行く為に、
必要なアイテムを買い揃えました。

まず、付属しているソフトケースを使うべきか?
いやいや、あれはマズイ!
ケース内側のレンズが収まるあたりに、
表面素材の折り返しが存在します。
気をつけないとレンズに傷が付きそう。

そして、本体レンズ部分だが、剥き出しだね…
液晶部分も含めて保護して使用したいな。


ってわけで、
揃えたアイテムはこんな感じ。

■パーフェクトガードナー SH902is専用 液晶保護シート
→カメラレンズ部の丸いシートのみ使用。

他にももっと良いのがあるかもしれない。
現実的にレンズ部分に貼れる大きさは、
直径10mm~12mmぐらいだと思われる。
本製品は約10mmなので選んだ。


■Kenko 液晶プロテクター 1.5インチ
→液晶画像表示部分にピッタリ貼ることが可能。

液晶部分からTOMYロゴ部分の全部をカバーする
大きさを考えれば30mm×30mmぐらいの大きさは必要。
しかし、市販品では存在せず自分で切ってみたが、
なかなか美しく仕上がらず断念した。
本製品は液晶の画像表示部分だけにピッタリフィットする。


■HAKUBA トリコットスエードポーチ SS
→Xiaostyleを入れてヒモを絞ればジャストサイズ。

メガネ拭きにも使用できそうなぐらいの肌触り。
キルティング素材の物もあったが、
デリケートなカメラのを入れるには本製品が良い。


できるだけ持ち歩いて、
LOMO風の味のある写真を楽しむぞ!
なんだか興奮してきましたぞzzz

α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCをぶら下げ、
片目で見える東京を探して歩いた。
思えば、ファインダーを覗く行為なんて、
20年ぶりぐらいだと思う。

両目では感じないその世界に、
僕はどっぷり浸かった。

これはもう、抜け出せそうにない。


a100_sora_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_shimi_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_nagarerutikadou_060806
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_sora_060806
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


ファインダーの向こう側に見える東京。
いつもの東京に色がついた。
僕らの東京はそこに住む一人一人が色を足している。
つまり、東京の原色は限りなく透明に近いんだ。


写真を通して、東京に足した僕の色。


まだまだ上手に色を足せないけれど、
少しだけ夢に近づいた気がした。

ずっと、東京を撮りたかったから…

Xiaostyleってデジカメを買った

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やっぱり、カメラにハメハメは…
探し回ったけど、Xiaostyleを購入できた。

Xiaostyle
■RICOH GR DIGITAL

XiaostyleってカメラはTOMYから発売されていた。
写真好きのブロガーにとってはある意味必須アイテム。
LOMOってロシア製のトイカメラっぽく撮れるとの口コミで、
急速に市場から消えて無くなった逸品。

TOMYから再販はされないとの噂で、
今や在庫を持っている店舗を探すのが困難です。
僕はそうとう探しましたが、結局、オークションにて購入。
しかし、とある場所にはまだ残っているみたいだね。

全部買い占めて、転売するほど商売っけもない。
初期不良やゴミの混入などが怖いけど、
普段持ち歩くには最強に味のあるカメラだと思います。

幸運にもこのカメラの存在を知ってしまった方は、
是非、購入をお勧めします。

あー、でも普通のデジカメじゃないので、
その辺は気をつけてください。
”味”を楽しむ為のカメラです。
そして、あくまでもLOMO風です。

SONYのα100を購入した

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結局のところ、カメラにどっぷりハメハメは…
一昨日、SONYのα100を購入した。

α100とアクセサリー
■RICOH GR DIGITAL

夏期休暇をとっているので、
ふらふらと量販店に行って現物に触って、即購入!!
ずっと、レンズは何が良いか検討していたけど、
最終的にはSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCに決定した。


他のレンズとの検討材料は以下。
【SONY】
DT 18-70mm F3.5-5.6 SAL1870
→インナーフォーカスしないので×
DT 18-200mm F3.5-6.3 SAL18200
→ズームロック機構がないので▲

【SIGMA】
17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
→多少重い450g、ズームは弱しで○
18-200mm F3.5-6.3 DC
→テレ端短い、軽量で◎

【TAMRON】
AF 18-200mm F/3.5-6.3 (Model A14)
→AFが遅いらしい、金色で△


アクセサリー類は以下を購入した。
【SONY】
ソフトキャリングケース LCS-AMA
→SIGMA 18-200mmを装着したまま入れることが可能。
 ファスナーが内側を向いているのでカメラに傷が付きそう。
 デジラップを貰ったのでそれに包んだ状態でしまうと良い。

ショルダーストラップ STP-SH1AM
→標準のストラップもスポーティで良いが、
 ギターと同じでストラップは革製品がカッチョ良い。

【Lexar】
Professional CF1GB-133-380
→更に割り引いてくれるってことで購入した。

【その他】
SIGMA DG UV 62mm レンズフィルター
ケンコー製 ソニーα100専用液晶保護シート


ちょこっと撮影したけど、
デジタル一眼ってやっぱ難しいや…
画角の調節で使用可能なF値も変化する。

α100+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCって構成は
とても良い組み合わせらしい。
でも、僕の趣向からするともっと寄れる、
17-70mm F2.8-4.5 DC MACROでも良かったかも。
なんにせよ、GR-DIGITALの良さを再確認した。
やっぱ、GR-DIGITALは良いね。
寄れるし広く撮れるし。

α100+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCの構成と
GR-DIGITALを所有しておけば、
何かといろんなシーンで対応できそうです。


今後はα100+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCで
写真の腕を磨いてみたいと思います。

α100でSONYの本気度120%

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SONY α100
SONY α100


今日は銀座に行く用事があったので、
ついでにソニープラザでα100の現物を
見てみることにした。

ここんところ、ずっと悩んでいたが、
決めたよSONY α100を買うことにする!
当初はVario-Sonnar T*DT 16-80mmが
発売したらボディとレンズを別々に買おうと
思っていたけど、ソニープラザの姉ちゃん曰く、
このレンズは発売が早まることは無いってさ…
つまり、僕は11月までは待てないと思うわけ。

しかも、安いと言える価格でもないので、
APS-C専用のカールツァイスレンズを買っても、
フルサイズが主流になったら使えないので、
α100ズームレンズキットを買うよ。

ちゅうわけで、
僕の目にα100はキラキラと光って写り、
憧れの一眼デジカメになったわけです。


で、SONY製品が大嫌いな僕。
SONYは独自規格を作っては、
汎用性を削いだ製品を発売するから、
とっても嫌なんです。
我が家にはSONY製品が一つしか存在しない。
唯一のSONY製品はCD-900STってヘッドフォン。
このヘッドフォンは解像度が抜群なので、
仕方なく音楽作成で使用している。

そんな僕が何故SONY α100に決めたのか?
その理由について語りたい。
まず、大まかにカメラの機能で惹かれる部分では、
ホコリの除去システムが備わっていること。
初心者にはホコリの除去が難しいらしいしね。
それから、カールツァイスレンズが選択できること。
カールツァイスレンズといえば、
カメラに詳しくない僕でも知っている名機。
そして、デザインも洗練されていて良いよね。
ボタンの配置とか余計な液晶画面とか無いのが良い。

それで、今日ソニープラザに行って、
α100のカタログとレンズカタログを貰ったのだが、
このレンズカタログを見て僕は確信した。
α100でSONYの本気度は120%だよ!
これからデジタル一眼レフカメラを初める人には、
是非このカタログを見て欲しい。
α100を買う人も買わない人も見て欲しい。


α100 カタログ
■RICOH GR DIGITAL

カメラについて勉強していると、
必ずブチ当たるのがレンズ特性についての壁。
APS-Cだとか35mm換算だとかワケがわからん!
そんな僕が一発で理解できた内容が、
αレンズ/アクセサリーカタログのP28の
「ASP-Cサイズ撮像素子と35mm判の写りの違い」
って個所に載っている。

また、レンズについて勉強していると、
18mm-70mmとかの表記が出てきてワケがわからん!
そんな僕がこれまた重宝した内容が、
αレンズ/アクセサリーカタログのP24-P25の
「焦点距離と画角の変化(α100で撮影した場合)」
って個所に載っている。

この表は目からウロコが飛び出した。
なるほどね…
P28、P24-P25を読んだだけで大体のことは理解できる。
35mm換算と画角に対する見え方も想像できるのは、
初心者にとっては大変ありがたい情報です。
こういう情報を解りやすく整理して伝えることで、
これから初める初心者を育てて行き、
この分野の市場と消費者を耕そうと努力している。
そんなSONYの姿勢に本気を感じたわけです。

だから、
SONY嫌いの僕でもα100は魅力を感じるわけです。
ってことは絶対にこの商品は売れるよね?
予約した方が良さそうだけど、
もう少しサンプル画像が出揃ってからでも
良いかなと思うところもあり、
初期ロットは不具合がありそうなので、
その辺も避けたい気持ちもあり。


夏が過ぎて、秋を感じる頃には買いたいな。
ぐっと我慢の我慢汁。。。

デジタル一眼ブーム到来?

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GR-Dの性能も引き出せないくせに、
デジタル一眼が欲しくなった。

LUMIX DMC-L1 に魅力を感じるが値段が高い。
Nilkon D200 もなんだか良さげ。
Canon EOS 5D これもなんだか高いな。

やっぱ、カメラに手を出すべきじゃなかったかも…
ちまちま貯金して、いつか買おうかな。


先週末と今週末に下北沢~新宿界隈を
ぶらぶら歩いていたんだけど、
デジタル一眼を首からぶら下げている人を
多く見かけた。
ひょっとすると今までもそういう人を
見かけていたのかもしれないけど、
自分の興味がカメラに向かっているので、
つい目に付いてしまうのかもね。

うーん。。。
でも、やっぱ。
デジタル一眼ブームって到来してるよね?


GR-D 新代田駅
■RICOH GR DIGITAL


バスに乗り、新代田駅で降りた僕は、
下北沢駅の方向に向かってカメラを向けた。
ここの風景はもう10年は変化していない気がする。
東京で好きな駅の一つです。


GR-D 伊勢丹 新宿店
■RICOH GR DIGITAL


下北沢の歯医者を後にして新宿へ向かった。
伊勢丹でブルジョア気分に浸っていると、
クールな黒色のアクセサリーを発見したので、
散々迷った挙句に購入した。

アクセサリーとカメラって何処か似ている。
そんな気がする。

GR DIGITAL 白黒画像でお試し

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GR DIGITALで白黒画像を撮ってみた。
まあ、当たり前の話かもしれないけれど、
RGBの各データを保持して白黒画像を生成する。
グレースケールでは無いってこと。

GR-D ブタの貯金箱
■RICOH GR DIGITAL


白黒画像も面白いね。
GRレンズってのは被写体の本質を誇張するのかな?
無機質であるはずのブタが主張してくる。

GR DIGITALは恐ろしく素人を楽しませてくれるカメラです。

2015年7月

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