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写真「2011」

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写真2011


トラックバック企画「2011」に参加 写真2011


GR BLOGのトラックバック企画で12月は参加者全員に
「GRタオル」をプレゼントしてくれるらしい。

何ともありがたい企画だ。「GRタオル」欲しいじゃないか。
2011年にGRD3で撮った写真を見ながら、今年を振り返る。


具体的にではなく、抽象的に振り返ってみた。
激動の時代が幕開けているのだけれども、実感が湧かない。
ネットの向こう側やテレビの向こう側で起きている出来事を
窓の外をぼんやりと眺めている様な感じで見ていた気がする。


窓の外は土砂降りの雨。
ぼんやりと眺めている僕は決して濡れる事は無い。
何か行動に起こすことも無い。ただ、想いに耽るだけ。

掌の上のインターフェースは常に世界と繋がったけれど、
興味があることしか視覚には入ってこない。記憶にも残らない。
視覚に入って考えて、すぐに消えてゆく。
そして、興味のないことは、とことん他人事だった。


カメラも持ち歩かなくなっていた。興味が薄れた。
もう少し、今年のことを思い返しつつ来年のことも
考えようと思います。


『トラックバック企画「2011」に参加』

街中や旅先で使えるカメラバッグを探そう。
っていうことで、このテーマは随分久しぶりですが、
ナショナルジオグラフィックで、興味深いバッグがありました。



ナショナルジオグラフィック アフリカコレクション NG A8220 中型トートバッグ


天然の高品質な丈夫な素材を使用し、使い込むほどに楽しめるダークブラウンのカラーを使った新しいライン「アフリカ」の中型トートバッグです。パッド入り収納ボックスがついているので、カメラやビデオ、その他デジタルガジェットなどの精密機器も整理して安全に持ち運べます。縦長デザインなので、大きめのノートPCも楽々収納。タウンユースにぴったりです。



ナショナルジオグラフィック ウォークアバウト 中型トートバッグ NG W8120


カメラはパッド入りの収納ボックスに入れて保護し、カメラを家に置いていく場合は収納ボックスごと取り出しておくことができます。また、バッグ内部に小物の収納に便利なイージーアクセスポケットを装備。2つのフロントポケットのうち片方はパッド入りです。


上記、二つはトートバッグタイプのカメラバッグですが、
カジュアルなスタイルに合いそうですね。
トートバッグの中にインナークッションが付いている様です。

僕はトートバッグが結構好きなので、興味あります。
できれば、縦型じゃなくてマチが広い横型のトートが欲しいです。



ナショナルジオグラフィック アフリカコレクション NG A2560 中型サッチェルバッグ


天然の高品質な丈夫な素材を使用し、使い込むほどに楽しめるダークブラウンのカラーを使った新しいライン「アフリカ」の中型サッチェルバッグです。たっぷり収納できるスペースに加え、「フロントオーガナイザー」と呼ばれる前面のポケットに、ガジェットやアクセサリを整理して入れることができます。15インチ程度のノートPCも収納可能です。背面のストラップを使い、スーツケースのハンドルにも取り付けられるので、旅行にも最適です。アフリカモチーフ柄のパッド入り収納ボックスが付属しています。



ナショナルジオグラフィック アフリカコレクション NG A8240 大型トートバッグ


天然の高品質な丈夫な素材を使用し、使い込むほどに楽しめるダークブラウンのカラーを使った新しいライン「アフリカ」の大型トートバッグです。トートではありますが、マチ幅もしっかりしており、日帰り~1泊程度の荷物をコンパクトにまとめることができます。15インチ程度のノートPCを収納できるパッド入りパソコン用ポーチと、一眼レフカメラや小型のカムコーダーを入れるパッド入り収納ボックスが付属しています。


上記、二つはちょっとした旅行とかに良さそうです。
ノートパソコンも入りますし、旅先ではこのバッグ一つで
ホテルから出てゆけば、アクティブに写真撮影旅行ができそう。

この手のカメラバッグって値段が高くて手がでないですが、
値段もそんなに高くないですね。


オールドタイプのカメラを入れて持ち歩くと、
格好良さげなバッグです。

ちょっと実物を見てみようかと思います。

Secret2010 ~心で感じる写真展~に行ってきた。
RICOH RING CUBEで、開催中。
2009年12月1日(水)~2009年12月12日(日)

RING CUBE Secret2010 ~心で感じる写真展~


この企画は、「心眼を極める」をテーマとして昨年12月に開催された「Secret ~心で感じる写真展~」の第二回目です。作品を出展する写真家名は公開しますが、どれが誰の作品かはわからない無記名の展示として、同時にチャリティーとしてその作品を販売するものです。昨年は、一週間弱という短い期間にもかかわらず沢山の方にご来場いただきました。二回目となる今年は期間を延長して開催いたします。先入観を捨てて、写真と真剣に対峙し、心で感じて欲しいという想いをこめております。


企画の概要を説明すると、以下になります。

・プロの写真家が写真を展示。
・誰が撮影した写真かは記載されていない。
・欲しい写真があれば、一律、1万5千円で購入可能。
・作者は後日発表されるし、購入者も作者を知ることができる。
・作品を購入したい人が重複した場合は抽選となる。


昨年も観たのですが、今年の写真郡は何だか弱い感じでした。
ガツンとくる写真がなかった。色彩が豊かだったりする写真が
増えていた気もしますが、今一心に残る作品は少なく。

結局、ある一つの白黒写真に応募してみました。


こういう抽選って当たったことないので、当たればいいな。

RICOH GR DIGITAL3を購入した

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RICOH GR DIGITAL3を購入した。
十分、GR DIGITAL3が安くなってきた所で、
どうしても我慢ができなかった。

RICOH GR DIGITAL3


このGRD3は正統な進化を遂げています。
レンズはF1.9と明るく、シャッタースピードを稼げますし、
夜間の撮影にも耐えられます。

従来のGRD2よりもフォーカス速度が速く、マクロモードの
焦点も早いです。良いこと尽くめ。


ボディサイズが少しだけ大きくなっていますが、
僕の手の大きさには丁度良いかもしれません。
そして、重量感もこちらの方が好きです。
カメラを持っているという感覚が付いて回ります。

画質の面では開放域でもシャープな画像を楽しめますし、
若干ボケも期待できます。
昼間の写真は一眼と比べても遜色無い画質となってます。


今回も引き続き、新宿のマップカメラで以下を購入。

ARTISAN&ARTIST「特注GRレザーネックストラップ」
RICOH 「ソフトケース GC-3」
Kenko 「液晶プロテクター リコーGR DIGITAL3用」


こんなにも成長したGRD3を持ち運べるなんて、
写真への意欲がまた湧いてきます!!

Secret ~心で感じる写真展~に行ってきた。
RICOH RING CUBEで、昨日まで開催。
2009年12月23日(木)~2009年12月28日(月)

RING CUBE Secret ~心で感じる写真展~


「心眼を極める」をテーマに、作品を出展する作家の名前は明かすものの、誰がどの作品の作者かは判らない展示とし、且つチャリティーとして販売するものです。


企画の概要を説明すると、以下になります。

・プロの写真家が写真を展示。
・誰が撮影した写真かは記載されていない。
・欲しい写真があれば、一律、1万5千円で購入可能。
・作者は後日発表されるし、購入者も作者を知ることができる。
・作品を購入したい人が重複した場合は抽選となる。


実際に約40展近くの作品を鑑賞してみると、
自分の興味が沸く写真の様式というものが偏っている。
カラフルな写真よりもシュールでモノトーンな作品を好んだ。
三点程、購入したいなと思った写真があったので、
何度もじっくり鑑賞し、最終的に一点だけ購入希望を出した。

おそらく、抽選になって手にすることはないのだろうと思う。
だけど、この企画はとても良いと思う。


丁度、今月のPHat PHOTOでも特集があったが、
写真を販売するという文化はまだまだ乏しい。
それは、「写真が複製できるものである」という認識が高いからだ。
写真の流通量を制限し、クレジット保障することで、
値段を付ける方法などがあるらしい。

今回の写真展の写真は一人しか購入できない上に、
チャリティーも絡んでいるので、1万5千円という値段だ。


きっと、今回の企画に参加した写真家の皆さんは、
普段、一点、1万5千円なんかでは写真が購入出来ないだろう。
作者に拘らず写真と対峙して気に入ったモノを購入できる。
そういったコンセプトが何より良いと思った。


今後もこの企画を定期的に催して欲しいと感じます。


【追記:2009年12月30日】
展示作品はこちらで見ることができます。

Acru(アクリュ)でお洒落なカメラストラップが買える。
「ファッションとカメラの新しいカタチ」とのことです。

Acru(アクリュ)


先日、カメラ関連のブログを色々見ていたら、
お洒落なカメラストラップを発見しました。
調べてみると、このAcru(アクリュ)というお店の品物らしい。

ハンドメイドの手作り感とこだわりの品々が並んでいます。
オンラインショップでも購入できるので、今度買ってみたい。


革のストラップも良いけど、「麻ストラップ」って商品が、
とても良いんじゃないかと思ったり。
実物を見てみたいですね。。。

「月刊 酒井若菜」を買ってみた。
月刊シリーズって値段上がったのかな?

月刊 酒井若菜


前から1500円もしたっけ?と思いましたが。
興味のある女性が被写体ということで、
何年かぶりに月刊シリーズを買ってみました。

酒井若菜が被写体なんですが、良いです。
日常と非日常の隙間を酒井若菜が持つ淫靡な魅力で、
埋め尽くされています。
カメラマンは「CHIKASHI KASAI」という人です。
初めて知るカメラマンですが、とても好みの写真を撮ります。


酒井若菜という女優の艶やかさと、
彼女自身の芸能スタンスみたいなモノが、
上手く表現されているのでは無いでしょうか。

何処となく、神秘的で何処となく、インディペンデント的な
魅力の中に大衆を惹き付ける輝きを持っている。
そんな酒井若菜の今が引き出されていると思いました。
僕もこんな写真撮れる様になりたいです。

モデルさん募集中。。。

PHaT PHOTOの作品講評が凄く為になる。
初めて、雑誌を買ってみたんだけど、良いですね。

phatphoto


何となしに、9-10月号を見ているのですけど、
この、PHat PHOTO CONTESTという座談会形式の
作品講評の内容がとても為になりますね。

アマチュアの視点と違うことが明確に文章から伺えますし、
この間ハービー山口氏のワークショップで見られた様な、
写真家の視点と着眼点の落とし所が随所に見えます。


アマチュアの視点での講評とは違うんですよね。
文章の中から、それをつむぎ出して参考に出来たら素晴らしい。
そんな思いで何度も作品講評とその作品を見ています。

答えは簡単には見つからないですが、
写真表現とは何か?をちゃんと身体に入れて、
取り組みたいなと思います。

DOMKE(ドンケ)がbpr BEAMSとコラボしてた。
オシャレなカメラバッグを探している方に朗報です。

DOMKE bpr BEAMS F-3X


DOMKE bpr BEAMS F-2


形や仕様はDOMKE(ドンケ)そのものですが、
bpr BEAMSのロゴが入っているので満足?
行く人も居るかもしれません。

値段はちょっとお高いですが、カジュアルな洋服に
DOMKE(ドンケ)は合うと思います。


んー、リアル店舗で商品を確認しましたが、
僕の場合は購入する気になれませんでした。
でも。このカメラバッグならタウンユースでも、
本格的な野山でもどちらでも対応できそうですね。
一個、買っておいても損はないかもしれません。

現在、リアル店舗にはあると思いますが、
ネットでお求めの場合は「BEAMS」からどうぞ。

写真家「ハービー・山口」氏にお会いしました。
リコー主催のワークショップで作品にアドバイスを
頂くという企画に参加。


ワークショップ ハービー・山口


定刻より少し早めに銀座にRICOH RING CUBEに到着。
エレベータで9Fまで上がり、受付を済ませた。
フロアの一角に用意されたスペースに長い机が二つ。
その端っこに「ハービー・山口」氏はすでに座っていた。

年齢の割りに精力的なオーラを感じるものの、
嫌味のある感じではなく、とても穏やかな雰囲気を感じた。


10名がそれぞれ順番に自分の作品(ポートフォリオ)を
「ハービー・山口」氏に見て貰いながらアドバイスを頂く。
僕はくじ引きの結果、3番目に順番が回ってきた。

用意していったポートフォリオは「miraclefinder」の一部抜粋。
写真だけで表現しているわけでは無いので、
受けないだろうな、と思ったが案の定受けなかった。

写真と文章がまだ未熟である為に、双方で補っている感じ。
「ハービー・山口」氏からはもう少し写真、文章を個別に鍛えて、
もっと高い位置で融合しなくてはダメだという趣旨を頂きました。
また、僕のポートフォリオをみて、以下の意見を頂きました。

・とても君の几帳面さが出ている
・もっと楽に堅苦しくなく遊びを持ってみては?
・心を大きく持てるようになるのが大事


とのことでした、正確は完全に言い当てられてますね。。。
丸で占い師の様ですが、こういったメンタル面のアドバイスを
おっしゃったのは僕にだけでした。
何か大きく欠落した物でも感じられたのでしょうか。


「ハービー・山口」氏にお会いしたら聞きたかった事が、
三つ程ありました。
その答えが他の方へのアドバイスの中に含まれていたり、
質問させて頂いしました。

僕が聞きたかったのは以下の三点。


・ポートレートを撮る際の向き合い方、スタンスなど。
→まず褒める、犬がいたら犬を褒める。撮る前のコミュニケーションが大事。

・インターネットや書籍など公開する場合の肖像権や被写体へのフォロー。
→色々な判例はあるが、参考にしてもらいたい書籍が「撮る自由
→写真を撮る為に相手に事前に了解を得る場合が多い。
→作品として公開する写真は公開する旨の了解までは取ってない。
→フィリップ・ロルカ・デコルシアの判例のお話など。

・道具が手に馴染んでマンネリが生じた場合の対処方法など。
→時間が無くて聞けなかった。残念。


また、他の方の作品のアドバイスを聞きながら、
メモしたことを以下に記載しておきます。

・表現対象をできるだけ限定し狭くする
・写真の構成を考える
・テーマを絞り込む
・興味や分野を絞り込む
・上にスペースを空けると希望が表現される
・下にスペースを空けるとリアリティが表現される


「ハービー・山口」氏ならではな語録。

・ライブ会場などで写真を撮る時は音は聴こえてこない
・撮らされてしまっているな
(鮮やかだが、なんら主張の無い花の写真見て)


ちなみに、今回のワークショップに来ていた人が、
「ハービー・山口」氏から写真集にしよう。
って、お話にまで発展している人が居ました。
その方の写真はとてもコンセプトが明確で、
写真の技術や色再現性の技術が凄かったです。


僕ももっと上達したいなと思います。

写真「ポートフォリオ」を作成してみる。
ポートフォリオって言葉は投資関連で使っていましたが、
写真やアートの世界でも使うのですね。

恥ずかしながら、今日まで知りませんでした。


来月、RICOH RING CUBEのワークショップで、ハービー・山口氏に
自分の作品を観てもらえる機会があります。
僕の場合、活動といっても、「miraclefinder」でのWeb活動だけ、
写真と文章をどうファイリングしようか?
と色々考えていまして、ぼんやりと方向性が見えてきました。
A3の紙にタイトルを書き、2Lサイズの写真を貼り付けて、
文章を書く、Webのレイアウトと似たスタイルを作ります。

フォントの感じとか、カテゴリの表記などは思案が必要ですね。


上手く伝わるかは心配ですが、まずはファイリングということで、
ファイルを探すことに。。。
東急ハンズにA3のファイルを買いに行って、A3の紙をファイリング
する時に厚みを付けたいので、黒い厚紙でも買おうかと思っていた。
だけど、いつもは入らないヨドバシカメラの一角を覗くと、
「ポートフォリオ」って言葉が目に入った。

あれっ、、、ポートフォリオって、
今回のワークショップのテーマだったな。


第1回ポートフォリオレビュー
~あなたの作品をハービー・山口氏がアドバイス~


ポートフォリオって何だろ?って思ってましたが、
まさに、これ!!というのがあった。


プレミアム ポートフォリオ


プレミアム ポートフォリオ


プレミアム ポートフォリオ


プレミアム ポートフォリオ


コスモスインターナショナルのプレミアという商品です。
以下の二つを買いました。

PM-A3
PBR-A3


こういうのちゃんと売ってるんですね。
革張りのファイルがかっこ良かったけれども、値段が高い。
仕方が無いので、手頃な値段の物にした。
と言っても、リフィルを足したら総額1万円ぐらいした。
自分の作品をちゃんとファイリングするのも技術の一つですね。
少し、色々と考えてみます。

RICOH GR DIGITAL3に触れてきた

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RICOH GR DIGITAL3に触れてきた。
銀座のRICOH RING CUBEまで行ったわけです。

RICOH RING CUBE


GRD3の基本情報が発表されています。
金銭的にすぐには買えないで、スルーするつもりでしたが、
サンプル画像の出来が良かったので、実際に触ってきました。


RICOH GR DIGITALⅢ


GRD3の詳細はここに書かれているのを読んでいましたが、
実際に触れてみて感じたことは、これまでのGRDシリーズから
一段ステップアップした印象です。

パッと見はこれまでのGRDと変わらないのですが、
触った感じや剛性感がしっくりきました。
若干、ボディサイズが大きくなり、重量も増えているのかな。
逆に男性の僕の手にはシックリ来ましたし、手に馴染みました。
カメラを持っているという感覚が手から味わえます。

どちらかというと、これまでのGRDは手の中に納まる感じで、
一体感はあるものの、カメラを持つって感覚が少し欠如していた。
そう、感じさせてくれる程、僕は好印象でした。


あと、驚いたのは、フォーカスのスピードですね。
これは明らかに改善されています。
小気味良く合う、フォーカスに見やすい液晶画面。
液晶画面が3.0型になったことは歓迎できるのかな?
と思っていましたが、3.0型になって正解です。
画面が大きくなったことで、解像度が増えていますので、
ファンクション操作のメニュー画面の情報量が多くて見やすいです。

すぐに買うつもりは無かったですが、欲しくなりました。。。


あと、F1.9のレンズ効果っていうのは、
試し撮りしただけでは良くわかりませんでした。
それなりの被写体と環境下で使用しないと、
本当の良さは解らないのかもしれません。


RICOH GR DIGITALⅢが安くなったら買いたい!!


RICOH GR DIGITAL2のセッティングについて、
最適な設定はなんだろう?なんて考えています。

RICHO GRD2


ずっと、GR DIGITAL2を使ってまして、
写真が意図した描写にならないことが多かった。
何度も同じ条件でトライできる状況なら、
撮り直せば良いのかもしれませんが、そうはいかない。

これまでは絞り優先モード中心にISOや露出設定を
マニュアルで合わしていましたが、止めました。
このGR DIGITAL2ってカメラはフルオートでバシバシ
シャッターを切って行くことに意義があるカメラなのかも。
しかも、フルオートの方が自分で設定した画像より良い…
これは瞬時にその瞬間に良い設定をGR DIGITAL2が
選んでくれるからだろう。。。
もっと言えば、GR DIGITAL2に合ったセッティングに
自らを合わせてくれると言っても良いかも知れない。


だから、フルオートで撮るのが良いんです!
「オート撮影モード」
「ISO:AUTO HI」
「ホワイトバランス:AUTO」

そして、好みの問題だが、コントラストを変更。
「画像設定:コントラスト最大」


露出だけはその場で調整しますが、
実際の撮影時はシャッターを軽快に押しまくります。
被写体の動きが大きい場合は「ISO:400」ぐらいで、
固定してしても良いでしょう。

これだけで、かなりGR DIGITAL2のパフォーマンスを
引き出せる様な気がしました。
この1、2年考えていた僕の写真撮影スタイルも
段々確立されて来た様にも思います。


何度もやり直したい”意図”ある写真とか、
一眼レフを使う時は細かく自分で設定して撮影しますけどね。
とにかく、シャッターを押したい瞬間に押せる行動力と、
オート設定があれば楽しい写真が撮れる気がする。

やっぱ、「fotologue」は魅せられる。
ため息が出るほど芸術性の高い写真が多いな…

fotologue


そういえば、PCを買い換えてから、
fotologue」を観てなかったなぁ。ってことで、
ちょっと観てみたら、すぐに愕然とした。
やっぱ、このサイトで自己表現している人の
レベルが半端なく高すぎる。

そもそも写真を撮って発表することに、
プロもアマも関係がなく、自己表現の舞台は同じだ。
「fotologue」を使っている人に貴方はプロですか?
って聞く人が居たらそれはナンセンス。


このサイトはフルFlashで出来ているので、
作品保護の観点からも良いと思う。
PCが非力だと大分キビシイが、ユーザビリティーより、
見映えや見せ方に重点を置いているのだろう。
写真を見る側も見せたい側もそこそこのリテラシーと、
”その気”を持った人しか「fotologue」を観ないだろうから、
UIについてはアレで良いのかもしれない。

そもそも、「fotologue」のサイトオーナーには明確な意思が、
サイトから感じ取れるし、サービス内容にもそれが反映している。
また、その意思に共感し、参加している人ばかりだと思う。
サイトが持つ”意思”ってとても重要だよね。


ちょっと、話はそれてしまったけど…
「fotologue」に居る人の写真を観ていて思うことは、
”構図”と”露出”が圧倒的に違うってことです。
構図の部分でいうと、映画っぽいというか、、、
映画監督が考えるカット割りの一部に出てきそうな感じ。
露出の部分でいうと、自分の好きな露出感ってのを、
持っている気がする。そして、それを発揮している。


もっと、良い写真を沢山観て、良い写真を撮りたいな。
いつか「fotologue」に写真をアップできる自分になるぞ!!

合同写真展「Echo of Light」に行ってきた。
場所はJR日暮里駅から歩いてすぐの所にあった。

Echo of Light 澤村 徹

Echo of Light 和田 高広+澤村 徹 合同写真展


僕がいつもチェックをしているブログの著者。
澤村徹さんが合同個展を開催するとのことで、
まったく面識はありませんでしたが、行ってきました。

澤村徹さんの活動は以下のURLで確認することが可能です。
metalmickey's web
metalmickey's blog
metalmickey's montage


Echo of Light 澤村 徹


ギャラリーには素晴らしい写真が空間を彩り、
観に来て良かったと思わせてくれた。
合同開催されている和田高弘さんの作品も素晴らしい。
展示方法や空間の使い方など、勉強にもなりました。

そして、何より、澤村徹さんとお話が出来ました。
とても優しい口調の物腰の低い方でした。
これからもブログや個展で作品を公開し続けて欲しいです。
GRDのカスタム情報も楽しみにしています。


何故、僕は彼の写真が好きなんだろう?
彼の写真はコントラストが濃くアンダー気味な写真が、
多く見受けられます。
そういった、見映えの部分とか、技術的な部分では、
好みの本筋を突いているとは思えない。

このエントリーを書いて行く過程で、その答えが見つかった。
澤村徹さんは写真について、こう述べています。

写真とは何か、という問いは、撮る人によって様々な答えがあると思います。「記録」という人もいるでしょうし、「表現」と答える人もいるはずです。現在のぼくは、「帰結としての自己投影」だと感じています。何を感じてシャッターを切ったのか。なぜそこで撮ろうと思ったのか。そんなことを考えながら、一枚一枚仕上げています。


とても共感します。シャッターを切る行為はその瞬間に、
理由があったから切ったのだと思う。
その理由や表現したいこと、伝えたいことがあるはず。
何気ない日常の一枚やスナップ写真の中にだって、
きっと隠された自分のカタルシスがあるはずだ。

そういった根源を自己追求することで、人は成長し、
作品は育って行くのだと思います。
芸術っていうのは、その繰り返しなんだとも思います。

僕が彼の作品が好きな理由。納得できました。

カジュアルに使うお洒落なカメラバッグ。
いや、カメラバッグとして”使える”カバンを見つけた。
これ、良くない?おしゃれかも?かなりの主観だけど。

キルティング素材 マザーバッグ


いつもの様に新宿のgreen label relaxingを見ていたら…
これ、これですよ。きっと僕の要求に答えます。
どうやら、このバッグは本来の用途はマザーバッグらしいです。
全然、普段使いのバッグとしても使えそう。

デジタル一眼レフカメラを持ち運ぶ目的のカバンに
求める僕なりの要求事項。


■お洒落(おしゃれ)である
重要ですね…、ネットでも随分探しましたが、
お洒落なカメラバッグって存在しないのかもしれません。
ARTISAN&ARTISTがオシャレと言ってる人もいますけど、
街中を持って歩くにはかなり微妙ですね。
機能面が優れている割り洗練されていますけどね。

僕が一度検討していた。お洒落かもしれない!
と思ったカメラバッグを一つ紹介します。
カバンメーカーのLAGASHAとCarryingcase.netのコラボレート商品。
特に、GUNIA[グニア] for cameraはカッコ良いです。
僕の場合、斜め掛けしないので却下ですが…


■ファスナーが金属製以外を使用
プラスチック製のファスナーならOKですが、
金属製のファスナーはカメラを傷付けるので嫌です。

ファスナーが金属なので、却下しましたが、
PORTERのピースも中々良いかとも思います。


■バッグの開閉口が広い
カメラの出し入れが簡単に出来る方がストレスを感じない。

開放口が広いってことだと、帆布素材のトートバッグが良いな。
と思って一時期、購入を検討していたのは、、、
アーツ&クラフツ 【コレクターズ別注】 帆布トートバッグ。
ぶっちゃけ、帆布バッグにしては値段が高いです。


■肩掛けが出来ること
僕は斜め掛けのバッグは使わないので、肩掛けは必須。
何故、斜め掛けは使わないのか?洋服が傷むし、シルエットが変わる。
そして、何よりも似合わないから。
肩掛けなら、そこそこ大人の雰囲気も演出できるしね。

Laboratory BOSTON for cameraも凄い良いんですけどね。
僕の場合、ファスナーが金属製だとちょっと厳しいと思います。
これも相当悩みましたが、却下です…


■素材がしっかりしていること
デジタル一眼レフを入れて歩くので、バッグが型崩れしないこと。
耐久性に優れていることが、条件となる。


■バッグの中にポケットがあること
デジタル一眼レフを放り込んで、他の物も入れるわけだから、
バッグの中でグチャグチャにぶつかり合うのは良くない。
ポケットがあると、小分けに入れられるから。


■バッグの中に金属部品が使われてないこと
バッグの中に金属部品を使ってるのは意味がないので…
手持ちから肩掛けまで可能なPORTERのペイントも良いです。
ただ、バッグの中に金属ファスナーのポケットが付いています。
カメラバッグ選びは難しいですね…
そして、やっぱりPORTERのバッグは定番すぎて、
僕は持ち歩くことが出来ません。


■バッグのマチ(底幅)が大きいこと
カメラを入れるなら、マチが大きくないとダメです。
マチが大きくないとレンズが圧迫されます。


実はこれらを総合して、今回とは別の良いバッグを見つけていました。
それは、BEAMS+Mt.RAINIER DESIGNに別注した、
「B+60/40Tote08FW」ってバッグです。

B+60/40Tote08FW

『Mt.RAINIER DESIGN』の協力を仰ぎ、BEAMS+のオリジナルバッグに新しいシリーズが誕生。今シーズンは60/40素材を使用し作成いたしました。この素材は日本では『Mt.RAINIER DESIGN』のエクスクルーシブ素材になります。
デザインの特徴は、ご好評いただいているキャンバスシリーズのポケットにマチ付きフラップポケットを採用し、クラシックアウトドアの雰囲気を出しています。ライニングにも贅沢に60/40生地を使い、シェラデザインのマウンテンパーカのような見え方を演出。すべてのアイテムに使い易いオーガナイザー(内側)を付けています。
前面には、マチ付の大型ポケットを装着して使いやすさも抜群。上部には雨よけ用のフラップも配備しているため、中の荷物も守ります。ハンドル部は、手提げにも使えて、肩に掛けても良い絶妙な長さに工夫を凝らしました。


とてもお洒落な感じで、マチも大きく素材も良い。
肩掛けが可能で、開閉口が広いですし、ファスナーはプラスチック。
普通にタウンユースのバッグとしても使えます。
インナークッションを入れてカメラを持ち運ぶ予定なので、
これはとても良いカメラバッグになりそうです。

僕はこれを買うか、今回見つけたマザーバッグを買うか悩みました。
本当ならば、どちらとも欲しい所ですが…
いや、買ってしまうかもしれませんが、どちらも売り切れ間近です。
今ならZOZOTOWNBEAMSで買えるかも。


さて、今回見つけたマザーバッグですが、中身はこんな感じ。

キルティング素材 マザーバッグ


キルティングの内側はフェルト生地になっていて、
ひょっとするとインナーバッグも必要ないかも。
カメラはカメラップに包みますしね!!


キルティング素材 マザーバッグ


ポケットが内側左右に4個所あります。
本来は水筒を入れるのかな?ループ穴も一つ。
それと、サブバッグも付いているので何かと安心。

E-420を入れてみるとこんな感じです。


キルティング素材 マザーバッグ


思ったのですが、マザーバッグをカメラバッグにする。
その考えは良いかもしれません。
何故なら、マザーバッグって、マチが大きい物ばかりだし、
丈夫な作りをしていて、沢山物が入ります。
機能面も肩掛けや斜め掛けが出来るものが多く、
ポケットはもちろん多いですね。

マザーバッグでお洒落なバッグを見つけたら、
それにカメラを入れるのは良いんじゃないでしょうか?
今回買ったキルティング素材のバッグは若干柔らかいので、
カメラを入れた時に底が沈むかな?と思ったけど、
その心配は不要でした。E-420程度の重さなら大丈夫です。


とはいえ、もっと良いバッグを探したいので、まだまだ探します。
カメラ持ちの永遠のテーマですよね。
今度は黒色の帆布トートバッグを探します。
一度、電車の中でカメラバッグとして使えそうな、
帆布のトートバッグを持っていた女性を見掛けました。
底の形はスクエアに近く、深さが浅いトートバッグでした。
今度はそんなバッグを探してみます。
見つけたら、また、ご報告しますね。


それか、良いのあったら教えてください。

銀座三愛DCにリアルなフォトギャラリー「RING CUBE」開設!
だってさ、10月22日(火)にオープンしています。

RICOH RING CUBE

東京・銀座の三愛ドリームセンターの8、9階に気軽に写真を楽しんでいただく
「Candid Photo文化」を育む場として、フォトギャラリー「RING CUBE」を、
「GR DIGITAL」発売3周年となる2008年10月21日(火)に開設いたしました。


フォトカレンダー展やリコーフォトコンテスト展の作品が展示されている。
これまでRICOHはGR BLOGなどを通して、
Webでユーザーとの結びつきを強くしてきたと思うけど、
これは良い企画っていうか場所ですね。
詳細はRING CUBEオープン【フォトレポート】で紹介されています。
是非、今度銀座に行ったら寄ってみたいです。

ユーザーと現実の世界で、如何にコミュニケーションできるか?
結びつきを深められるか?そういった視点を探ってるのかもしれません。
写真だって現実世界で被写体との結びつきですからね。
なんだか、これまで以上にRICOHという企業が好きになりました。


僕も写真ブログを別に始めているので、まずはGR BLOGの
トラックバック企画にでも出して見ましょうかね。

montbell(モンベル)のカメラップです。
これに包めばカメラも安心!

montbell(モンベル) カメラップ

montbell(モンベル) カメラップ

montbell(モンベル) カメラップ


前に、SONYのα100を新宿ヨドバシカメラで購入した時に、
サービスで頂いたカメラップを持っていて、それは、生地が厚く、
メッシュ地なので凄い良いです。
それと同じ商品を探しましたが、もう売って無いのですね。
あれ、良い商品なのになぁ。。。

ってことで、代わりのモノを探してみました。
montbell(モンベル)のカメラップです。
ネット上では、とても評判が良かったので買ってみました。
E-420を包み込んで、バッグ入れるには丁度良いですね。
だけど、若干薄いかもしれません。
傷を防止する為の保護程度に役に立つと思って良いです。

今。カメラバッグも選定中なので、これに包んで、
カメラバッグに入れれば最強かも。
バッグのファスナーとかに擦れても傷が付かないからね。


ってことで、このmontbell(モンベル)のカメラップは大変人気です。
ブラックが欲しかったけど、売り切れていたので、情熱の赤。
ガーネット(GARN)を選択しました。
写りが良くないので、実際の色合いはもう少し濃いですが…
皆さんの参考になれば、幸いです。

写真ブログ「ミラクルファインダー」を始めました。
いや、正確にいうと随分前に始まっています。

miraclefinder ミラクルファインダー

http://miraclefinder.jp


何度かこのブログでも書いていましたが、
コンセプチャルな写真ブログを作っています。
ロゴがしっくり来なかったことと、サイト設計に
時間がかかりました。

どういったカテゴリを作れば、カテゴリ選びに失敗しないか?
URLの構造はどうすれば長く愛着が沸くだろうか?
そんなことばかり考えていたら、前に進めなくなりました。
言葉、物語は写真をみると勝手に出てくるのですが…

サイトの設計でつまづくとは思ってなかたかなぁ。


今回は外部サイトを使って、ディスク容量を節約すること。
写真をコミュニティーに晒してみること。その二つが目標でした。
そこで、価格.comを有する(株)カカクコムが運営している
PHOTOHITO」に画像を置いて、その画像をブログに貼ります。


PHOTOHITO フォトヒト

http://photohito.com


ってことで、
パーマリンクは変更してしまうかもしれません。
現段階では模索中ってことで、お願いします。

オリンパス E-420+ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8を買った。

オリンパス E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8


ずっと欲しいなぁ…、って思っていたけど、
自分の撮影スタイルと機器の選定に迷いがあって、
なかなか、次の一眼レフを買うまでに至らず…
だけど、グループ写真展をきっかけに、前進したくなった。


丁度、キャッシュバック期間も始まったし、
ヨドバシカメラにでも行ってみた所ですね。
なんと、レンズをセットで買うと18%還元じゃないですか!

その場で即決しましたよ。
現在の価格帯に18%還元+キャッシュバック。
良い値段で買えたと思います。
どうせ、来年後継機が出るんでしょうけどね。。。


今回はあんまり書くこと無いです。
「E-420+パンケーキレンズ」については語り尽くされているし、
特に真新しい情報とか無いですしね。


ってことで、買った物は以下です。


「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 ボディ E-420」

「OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」

「OLYMPUS 本革ボディジャケット ブラック CS-8BBK」

「OLYMPUS ショルダーストラップ 本皮ブラック CSS-S101L」

「Kenko 43S MCプロテクター」

「Kenko 液晶保護フィルム オリンパス E-420用 K-852217」

「エツミ ワンタッチキャップ 43mm E-219」


パンケーキレンズはレンズレンズカバーをどうするか?
みたいなのが、何通りか話題になっていますね。
僕は「Kenko 43S MCプロテクター」を基準に考えました。
やっぱり、レンズを剥き出しで使うのは抵抗が…
そうすると必然的に「エツミ ワンタッチキャップ 43mm E-219」
をチョイスすることになりますね。

他にも43mmのレンズキャップは、
「ユーエヌ UN-5443 レンズキャップ (スナップオンタイプ) 43mm」
が良い感じかなと思います。
43mmのかぶせ式のレンズキャップがあれば、
突起を抑えられて良いのになぁ。


本革ボディジャケットを付けると、
バッテリー交換時やメディア交換時に不便ですね。
だけど、手の大きい男性はこのボディジャケットを
付けると持ち易くなるんじゃないでしょうか?
僕はボディジャケットを付けないと逆に持ち難いです。

ストラップもボディジャケットも黒にしました。
小さなボディなので、少しワイルドに見えるのが狙い。
男性が構えてもキュートになり過ぎないから良いかも。
ブラウンもホワイトもカッコ良いですけどね。


しばらくは、E-420+パンケーキとGRD2で頑張ります!


2008年9月24日:追記
さて、ついこの間の話になりますが、、、
必然的に「エツミ ワンタッチキャップ 43mm E-219」
をチョイスすることになります。と書きましたけど…
完全に間違いでした。実際に装着してみるとですねぇ。
ツマミの部分が何だか固くて脱着感が最高に悪いし、
分厚くて、素材も固い感じがするのです。

文章ではなかなか伝えられないこの感覚。
とにかく、パンケーキにこのレンズキャップは合わない。
ってことで、残り手に入る43mmのレンズキャップを揃えてみた。


まずはこれ。

「HAKUBA ワンタッチレンズキャップ 43mm KA-LC-43」

これは厚みが抑えられているが、ツマミ部分が持ち難い。
バネの感覚も自分が欲しい感じじゃない。
実際に「Kenko 43S MCプロテクター」に付けてみても、
あんまり装着感が良いってわけじゃない。


で、その次はこれ。

「ユーエヌ UN-5443 レンズキャップ (スナップオンタイプ) 43mm」

これも厚みが抑えられているし、ツマミ部分も持ち易い。
バネの感覚も良いなぁ…、あっ、Made in Japanか。
装着感も良いし、何より脱着感に違和感が無いなぁ。
んー、やっぱり、Made in Japanだね。。。
まるで純正品かの様な細やかな感覚を追求している。


ってことで、結論。
パンケーキレンズには以下のスタイルで!

「Kenko 43S MCプロテクター」

「ユーエヌ UN-5443 レンズキャップ (スナップオンタイプ) 43mm」


随分と長文になりましたね。
読んで頂きありがとう御座います。

グループ写真展「SOUND OF PHOTOGRAPH」開催中です!
詳しくはこちらをご覧ください。

グループ写真展「SOUND OF PHOTOGRAPH」


昨夜、カメラBarの一角で僕達は写真展デビューを果しました。
自分の力だけでは出来ないこと、人と人が係わって完成する喜び。
この日を迎えるにあたり、いろんな事を学んだと思う。
大事にしたいな。。。情熱も仲間も。

お時間のある方は是非、写真展へお越し下さい。
僕達の本気を観て欲しいな。
お酒でも飲みながら、他愛もない話でもしながら、
時折、写真に目を向けたりしながらでも…
お時間が合えば一緒に行きますよー。


ご連絡はこちらより!!お待ちしております。

突然なんですけど、グループ写真展を開催いたします!
お時間のある方、是非お越しください。

マスターのご好意で、「SOUND OF PHOTOGRAPH」を観に来た。
と伝えて頂くと、バーのチャージ料金が無料になります。

グループ写真展「SOUND OF PHOTOGRAPH」


グループ写真展「SOUND OF PHOTOGRAPH」


【開催期間】
2008年9月20日(土)~2008年9月30日(火)日曜日、祝日休み。


【開催時間】
開催場所のバーの営業時間に準ずる。
(平日18:00~深夜/土曜16:00~21:00)


【開催場所】
Camera&Bar「Antiquary」
東京都中央区銀座7-2-14第26ポールスタービル2F
TEL:03-6215-8881
http://www.antiquary.jp/


【概要】
”写真から聴こえてくる音楽”をテーマに各フォトグラファーが
三枚の写真を持ち寄ります。 写真タイトルにはイメージする
楽曲名が記載されておりますので、写真と共にお楽しみください。


【展示メンバー】
有川 晃貴
MAKARA@A.O.S
TAKAHASHI MIYUKI
コダマ アキヒサ
(順不同)

写真を撮るという行為レベル

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写真を撮るという行為レベルを考えた。
写真を撮るという行為の発端から、
それを公開するまでのプロセスに大きな壁がある。

足元


グループ個展をする為に写真を再開したわけだが、
明らかに目的を持った写真撮影は難しい。
テーマなんてものは後付けなので、どうでも良いのだが、
一番大きいなと思うことは、写真との向き合い方だった。

人は目で見て感じて、シャッターを押すわけだが、
視覚から入った情報を脳で処理して、腕を伝わって、
指先でその瞬間を決めるわけだ…
視覚から入った情報を判断し、シャッターを押すか否かの
判断までには若干のレイテンシーがあるよね?
きっとコンマ何秒って世界だと思う。

その瞬間で押すか?押さないか?決めているわけだ。


確実な目的の為に写真を撮ってみて感じるのは、
その押すか?押さないか?の判断の中に、
次の思いがチラチラと交差すること。

プリントに値するだろうか?
人に何をどう観せたいのだろうか?


明らかに写真を撮る行為レベルが上がるわけだ。
展覧する>>>>>プリントする>>>Webに上げる

こんな感じかな…
今までは意図する構図を切り、意図した写真がある程度、
担保できていたら、Webに上げていたと思う。
Webに上げれば、「展覧する」ことと同じじゃん?
って思っていたが、それはどうやら青二才の考えだった。
デジタルで全てが収まる世界の中の感覚と、少しでも、
その先を意識した世界の中の感覚では雲泥の差があった。

まず、Webに上げるよりも、プリントをする。プリントをしたい。
そう思える写真なんてものは、なかなか無いし撮れないね…
そして、人に見てもらう為に写真をチョイスするのは、
もっともっと難しいや…、プリントした写真を見せるわけだが、
伝えたいことがあって、伝わる覚悟があっての写真だと思う。
伝えたいことはあるが、伝わる覚悟がないな。。。

撮ったその瞬間の微熱めいた感情がずっと残った写真。
プリントしても、人に見せる段階までも冷めない写真。
そんな写真を撮りたいし、見せたい。


こんな気持ちで写真に向き合える今。楽しいぞ。
少しのプレッシャーが写真を撮る行為のレベルを上げる。


僕はこの夏。少しだけ成長する気がする。
ありがとう。写真LOVE、仲間LOVE。

RICOH GR DIGITAL2を購入した

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RICOH GR DIGITAL2 を購入した。
写真に対するモチベーションが少し上がったかな。

RICOH GR DIGITAL2


これまで、自分のカメラ機器へのスタイルとか、
趣味趣向ってのが固まってなかったと思うんだけど、
そろそろ固めて行こうかなと思うわけです。
これまで使っていたデジタル一眼レフカメラと、
レンズ二本を下取りに入れました。
なんだか、物悲しい気持ちなんですが、
「カメラは多数あれど、体は一つしかない」
みたいな状況は何も生まないな。と思うわけです。

マップカメラに行き、下取りセンターでお見積もりを
頂きましたが、やはりこの程度。
デジタル物の価値の割れ方は恐ろしい。
GR DIGITAL2と合わせて以下を買いました。
初代GR DIGITALの時と同じです。

ARTISAN&ARTIST「特注GRレザーネックストラップ」
RICOH 「ソフトケース GC-1」
Kenko 「液晶プロテクター リコーGR DIGITAL用」


でね。前も書いたと思うんだけど…
ARTISAN&ARTIST「特注GRレザーネックストラップ」は最高ですよ。
ネックストラップとしては使わずに、ハンドストラップとして使います。
GC-1に収納した時もバッチリです。
このハンドストラップは、GR DIGITAL2のグリップ感を損なわず、
ホールド感を増してくれます。絶対にお勧めです。

RICOH GR DIGITAL2

RICOH GR DIGITAL2


GR DIGITAL2を少しだけ触ってみての感想ですが、
一言で、「小気味良い!」って感じましたね。
サクサク動いて、サクサク撮れるってのが印象です。
初代GR DIGITALでは感じられなかった部分かと思います。

RAW画像書き込み速度向上
スクエアタイプの撮影
水平照準機能


これらについても、初代からの正統な進化ですよね。
やっぱ、良いわGR2!って思わせてくれました。
オリンパスのE-420+パンケーキの組み合わせも欲しいし、
良いカメラに出会うと写真への意欲が沸くね。わくわく。

Xacti DMX-HD1000を買ってみた

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Xacti DMX-HD1000を買ってみた。
これからは動画も撮っちゃうよー。

Xacti DMX-HD1000
Xacti DMX-HD1000

フルハイビジョン(1920×1080記録)デジタルムービー。その他機能:Xactiライブラリ、光学10倍ズーム、MPEG-4 AVC/H.264 ムービー、285°回転 2.7型23万画素ワイド液晶、ワンタッチ切り換えモード、写真/ムービー手ぶれ補正、顔検出機能、簡易本体編集機能、ステレオ音声記録、撮像素子:CMOSセンサー 1/2.5型、400万画素相当


ってことで、Xacti DMX-HD1000の値段が下がってきましたね。
思い切って買ってみたのは良いですけど、、、
動画って撮る側も撮られる側もちょっとした恥ずかしさがあるよね?
勇気を持ってちょっとしたショートムービーとか撮ってみたいな。

これからは日常の一時をXactiで撮ってみることで、
最高の自己満足な世界が開けそうです。むふふ。


Xacti DMX-HD1000_2

Xacti DMX-HD1000_3

価格.comの掲示板に書いてあった、
レンズガードとレンズキャップも注文してみた。

「ハクバ MC レンズガード 40.5mm」
「ユーエヌ UNP-5541 カブセ式レンズキャップ 40.5mm」


あと、SDHCカードを持っていないので、
レキサー・メディアの「SDHC4GB-133-850」と、
SDHCカードを読み込めるカードリーダーが無いので、
バッファローの「BSCRA26U2WH (USB) (26in1)」も買った。
なんか、出費が多いな...

SDHCカードはそんなに速度が速くなくても良いのかな?
4Gじゃ足り無くなるのだろうね。まあ、良いや。。。


で、レンズフィルターとレンズカバーを装着してみましたよ。
Xacti DMX-HD1000_4

Xacti DMX-HD1000_5


良い感じですよね。
「ハクバ MC レンズガード 40.5mm」は個体差かな?
ギュって閉めないと緩んできます。
「ユーエヌ UNP-5541 カブセ式レンズキャップ 40.5mm」はバッチリですね。
精神衛生的にとても良くなったと思います。

レンズガードはUV付きとそうで無いのがあります。
今回は色々悩んだ挙句に最もプレーンなUV無しの方にしました。
何故って?いや、価格.comに検証しているスレッドがあったんだけど、
UVとUV無しでそんなに変化が無いことと、
室内で撮影することやレンズ自体の性能を考えたら、
特性は変えないで、そのままの方が良いかなと。
気分的な問題なので、それ以外の理由はないけどね。


あー、それと。
Xacti DMX-HD1000の液晶保護シートって存在しないんですね。
液晶保護シート欲しいな...
これが合うよ!みたいな情報が何処にも無さげだし困った。
なんか良い方法知ってる人が居ましたら、情報をお願いします。

あとね。付属品に付いてくる保護ケースのことで一言。
良いんです、良いんですが一つだけ危惧するなら、
プラスティックの止め具は要らないっす。
両端から紐で引っ張って閉める方式で作って欲しかったなぁ。
保護ケースに本体を入れる時に気を付けないと、
そのプラスチックの止め具が本体に当たって傷が付きそうです。

ストラップもプラスティック部分が無いのが欲しい。
携帯電話もそうだけど、そういうストラップって無いね。
そろそろ、自分で作るしか無いか...、と諦めています。

RAW画像の現像について

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最近は真剣に写真作品に向き合っていて、
スナップ感覚ってのが無くなったかもしれない。
これじゃダメだと思うわけです。

スナップってのは練習というか、
鍛錬というのか、スポーツで例えるなら、
筋トレとかランニングの位置付けだと思う。
基礎が備わってこそ、良い写真に繋がるのかな。
スナップもちゃんとやろう。


さて、写真作品に向き合っていると言いましたが、
GRDでRAW撮影したDNGファイルからJPEG現像しています。
現像ソフトは市川ラボラトリーのSILKYPIXです。

SILKYPIX Developer Studio 3.0


Photoshop Elementsと随分悩みましたが、
SILKYPIXに決めました。
決め手はやっぱり、デフォルトで備わっている
パラメーターでしょうね。
割と簡単にノスタルジックな写真や、
ビビットな写真を編集することが出来ます。


ただ、やっぱりPhotoshopに比べると、
細かな操作性は落ちますね。
特にトーンカーブの編集なんかは、
Photoshopの方が直感的です。
それと、変倍が発生する処理は絶対に、
Photoshopのバイキュービック法での演算が良いです。
これは過去の僕の経験ですけど、
Photoshopのバイキュービック法はその他、
各種ソフトウェアの中でも一番良いと思います。

SILKYPIXで等倍のJPEGファイルを作成し、
細かな手仕上げや変倍をPhotoshopでやるのが、
現実的なやり方じゃないでしょうか。


JPEGの縮小変倍で注意したいのは、
シャープネスの問題ですね。
画像は縮小変倍すると眠くなります。
その変を補う処理が、アンシャープマスクです。

SILKYPIXでもこの機能が使えるので、
いろいろ研究してみてください。


僕の場合は例えば、
横3264ピクセル×縦2448ピクセルの画像を
横640ピクセル×縦480ピクセルに変倍した時。
アンシャープマスクを以下の様に設定しています。

量「25%」半径「1.0pixel」しきい値「0」レベル


この辺は好みにもよるし、画面表示と印刷物では
最適な値も変わってくると思います。
もっとこうした方が良いよ!
ってのがあれば是非、教えてください。


あと、これは余談かもしれませんけど、
RAWからJPEGに現像する時に色空間設定も気を付けましょう。
sRGBを使いがちですが、後で印刷するならAdobeRGBとか
色空間の広いカラーマネージメント設定で現像しましょう。
JPEGで撮影する時もカメラ側の設定を変更すると良いです。

カラーマネージメントって何?
色空間って何?
って人はこのサイトが解りやすいです。
色を再現する為に決まっている入れ物の様なモノです。
できるだけ再現性の深い階調が出る色空間で撮影して、
後で必要に応じてsRGBに変更した方が良いです。
ちなみにコンデジの多くがsRGBでしか撮影できないのは、
Windowsの色表現がsRGBに準拠しているからです。
要するにsRGBより深い階調が表せる色空間で撮影しても
PCの画面上で見る時は意味ないじゃん!
みたいな発想だと思います。

印刷物の場合はCMYKに変換処理しますので、
別途、プロファイルが必要です。
このサイトが参考になるかもしれません。

まあ、ガンマ値とか色々あるので一番良い色空間は?
って言われても困りますけど、Windowsはガンマ値2.2なので、
AdobeRGBで良いんじゃないかと。
Macはガンマ値1.8なのでAppleRGBが良いのかな?
OS問わず最近のトレンドはAdobeRGBでの運用が
主流なのかもしれませんけど...

ただ、キャリブレーションがとれてないと意味が無いし、
AdobeRGBが表現できるモニタで確認する必要があります。
結局、僕達はショボイ液晶画面で作業するので、
sRGBで良いんじゃないか?とか思ってしまいます。
最近のプルーファーや現像機器はsRGBからの
変換処理に最適化してありそうですしね。

勉強がてら、帆風東京リスマチック
データーを持ち込んで色々試してみると面白いですよ!


この辺、DTP業界の技術サポートをしていた時に、
そうとう勉強と検証をしたんですけど...
大分忘れてしまいました。。。
TIFFやEPS、PDFの話とかも出来たんですが、
思い出したらいつかお話します。

リコー GR DIGITAL II
リコー GR DIGITAL2


さてさて、リコー GR DIGITAL2が発売されますね。
発売日は2007年11月22日です。
機能面の改善や、その賛否については、
いろんな方が書かれているので今更書く必要はなし。

ってことですが、
僕としてはそのスペックに内心ホッとした。
EVFが付いていたら即買いだっただろうね。
今の所、すぐに購入する気はないけど、
やっぱ、1:1画像対応やRAW画像の書き込み
速度のアップはとても魅力的。

6万円台前半になったら、買うかも。
GR DIGITALは僕を写真に向かわせてくれた
とても大事な機種。
後続機もコンプリートしてしまうだろうね。

今年も上京記念日でした

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日付は変わりましたが、
4月1日は僕の上京記念日。

a100_sakura_070401
■SONY α100 SIGMA 30mm F1.4 EX DC


毎年、4月1日だけは感慨深い。
テレビの向こう側にある街に降り立った日。
何もかもが夢で満ち溢れていた。

同じ様な若者が今年も東京にやってくる。
この街の体温を沢山感じて欲しいな。

ラックに詰まった音色

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ラックには沢山の音色。
それと、色褪せた夢が詰まってます。

a100_rack_070324
■SONY α100 SIGMA 30mm F1.4 EX DC


また、インスト物の曲を作っています。
最近はインスト物に逃げてばかりです。
そろそろちゃんと、やらないとなぁ…

NO MUSIC, NO LIFE.

週末は始発の新幹線で帰省して、
最終の新幹線で東京へ戻った。

gr-d_kagami-boku_070311
■RICOH GR DIGITAL


忙しくしている方が何かと性に合うのかも…
そんな自分の体質変化に驚いている。

わ、やっぱ今の嘘。。。

繋がり方に正解はあるのか?

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繋がり方に正解を求めたい。
絶対に外したくないんだよね…

a100_densen_070218
■SONY α100 SIGMA 30mm F1.4 EX DC

繋ぎたい、繋げたい、繋がりたい。
だから、八方美人を演じてしまう。


”傷つきたくない”
ホントの所はそんな所。。。

SIGMA 30mm F1.4 EX DCのピント精度

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SIGMA 30mm F1.4 EX DCのピント精度は
じゃじゃ馬を扱う様なもんだろうか…

a100_himo_0702012
■SONY α100 SIGMA 30mm F1.4 EX DC


ネット上でSIGMA 30mm F1.4 EX DCの
ピント精度について色々調べている。

このレンズは個体差が激しくあるっぽいな…
僕のSIGMA 30mm F1.4 EX DCは前ピン傾向だけど、
一貫して前ピンというわけでもない。
時々、後ピンになったりする。

じゃあ、ジャストでピントが合わないのか?
と言ったらそうでもなく。
”概ねの場合”において、ジャストでピントは合う。
ここまで書いていたら不良品じゃん?
っと思ったりもするが、ネット上の皆さんも、
このじゃじゃ馬と格闘中みたいだ。

詳しい事は解らなくて、
正確な情報ではないのだけど。
僕がこのレンズを使用していて思ったことは、
ピントの精度がホワイトバランスや色見に
引っ張られているんじゃないかな?
ピントを合わせた場所のすぐ近くに色の白い部分が
あったりなんかすると、そっちにピントが合ってるし…

まあ、じゃじゃ馬なピント精度でも良いけど、
カメラの液晶画面では確認しずらいんだよね。
家に帰ってPCで確認して初めて知るってのがヤバイ。
同じ被写体を保険に何枚か撮る作業をしなきゃならん。

もう少し、癖を見極めてみて、
どうしようもなかったら調整に出すかね。

また一つ、年を重ねる心持

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今日、美容院に行ったら、
誕生日月ってことで割引いてくれた。
そういえば、もうすぐ誕生日。

a100_clothes-belt-bag_070204
■SONY α100 SIGMA 30mm F1.4 EX DC


また、一つ年を重ねるんだな。
なんとなく過ぎて行く月日を重ねて…
普通に生きてるだけで幸せだ。

確実にもう大人なんですよ。
僕の見ている世界は大人に変わった。
喜ばしいことじゃないか。

SIGMA 30mm F1.4 EX DCを買った

|

いやはや、もう病気です。
SIGMA 30mm F1.4 EX DCを買った…

30mm F1.4 EX DC
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2ヶ月程、悩みに悩んだ挙句。
本日、ついに落ちてしまいました。

SIGMA 30mm F1.4 EX DC
このレンズの特徴は何と言っても、
開放F値1.4という明るさにある。
フラッシュ嫌いで夜撮りが好きな
僕にとっては絶対にマストアイテム。

30mmだが、APS-Cサイズだと48mm。
標準レンズとしても使いやすい。
作例を見ているとボケ味も良さそうだし、
少し絞るだけでシャープな画質が得られるっぽい。
ただ、40cmまでしか寄れないのが弱点。
寄れたら最強の単焦点レンズなのにな…


最近は自分の写真のセンスの無さに
早くも挫折を感じていた。
このレンズ購入をきっかけに満足の行く
写真を撮り歩いてみたい。

もう一度、写真。頑張ってみるかな!


金の使いすぎで、
変になりそうなんだけどね。

新年+深夜+東京+静寂

|

明けましておめでとう御座います。
新年の東京は毎年のことながら、
人の密度が減りますね。

a100_rikkyo_070102
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


そこにある越えられないライン。
そこにある越えちゃならないライン。
そこにある越えたいライン。

2007年はいろんなラインが出てきそう。
そのラインのこちら側と向こう側にある風景。
どちらの風景が僕の目の前に広がるのだろう?


新年+深夜+東京+静寂


ファインダーの向こう側は、
いつもより少しだけ静寂な東京。
僕の胸の中は情熱で一杯なんだけどね。

六本木は光りのモダン東京

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六本木を歩いていると、
大都会の幻想を見ているみたいだ。
未来の東京が此処にはある。

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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


六本木のイルミネーションを観るために、
沢山の人々が往来している。
東京の中のモダン東京を物珍しさ見物だろうか?

地方から来る東京見物人の様に、
東京から六本木見物に来ているんだろう。


六本木ヒルズが誕生してからの六本木は、
人は招き入れている感じがする。
だけど、訪れた人にもう一段上のステータスを
要求して突き返す様な気もするなぁ…


六本木は僕にとって、
まだまだ敷居が高い場所です。

12月になりましたね。
師走の東京は相変わらず賑やかです。

僕は浮き足立つ人の群れを離れ、
一人カメラを構えていた。


a100_hikari-building_061202
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_hikari-lamp_061202
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_hana_061202
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


仰ぎ見た空に輝く一つの光りは、
いつも手が届きそうで届かない…
その光りを掴みたい。
だから、僕は背伸びばかりしている。

心の片隅にある小さな灯火は、
決してその光を失わず…
燻ることも燃え尽きることもなく、
いつも僕の胸の中にある。

足元にある花や木々からは顔を背けていた。
今、そこにあるものに満足はしないから…
いつも満たされないでいる。


何をしたら、何を得たら満足するのだろう?
今年も僕は何を残せただろうか?
いつものことながら、
そんなことばかり考える季節になった。

欲しいものは、
どうやったら得られるのでしょう?


益々、解らなくなってきました。

窓の向こうにある季節

|

11月も下旬になってきた。
休日だというのに今日も窓の外を眺めている。

a100_mado_061125
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

相変わらずの僕は、
撮り溜めたビデオを流しながら、
インターネットをしながら、
レミオロメンのアイランドを聴く。


つまり、何もしていないのと同じ…


頭の中には耳から聴こえてくる
レミオロメンのアイランドの歌詞とメロディ。
そして、窓の向こうにある季節感。

ずっと、考え事しかしてない気がする。

そういえば、昨日は給料日だった。
今月は僕のお小遣いが二万円も余った。
すごくねぇ?


そろそろ、自分しかいない世界を抜けて、
窓の向こうにある季節と同期を取ろうかな。

真夜中の具現

|

日に日に深まり行く、秋。
真夜中の東京を歩いていると、
肌寒い季節になったと感じます。

凛とする秋の夜に写真を撮ること。
それは、とても贅沢な時間であると同時に、
被写体を通して自分を見つめる時間。


gr-d_leaf_061105
■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


光りの見える方へ、
心体を少しずつ切り売った。

時間と金は等価交換だったが、
とどまればそれを無くしてしまう。

心臓は鼓動を強めた。

無機質な関係と画一された価値観に囚われ…

いつからか、行くことも帰ることも出来ない場所にいる。

真夜中の具現。

欲望の根源を見つめ直す

|

時に欲望は欲望そのものを見失う。
僕が本当に欲しいものは何なのか?
それをもう一度、自分に問いかけていた。

gr-d_kage_061021
■RICOH GR DIGITAL


本当に欲しいものは何?


欲しいものを欲しいと言う。
欲しいものを欲しかったと言う。
欲しいものを欲しくないと言う。


あらゆる欲求は人を滑稽にする。

本当に欲しいものが目の前に現れた時、
そして、それを手に入れようとする時、
その時は精一杯の欲望とエゴを出せばよい。

他人が叶えたい欲望に引きずられてしまうのは、
僕の本当に欲しいものが、その影を落とし始めて
いるからなのだろうか?


僕が欲しいものは未来にもあるのだろか?


その時までは僕は僕らしく。

α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCをぶら下げ、
実家から伊勢と鳥羽まで車を走らせた。

お伊勢参りという言葉があるが、
そういった、信仰心はまったく無い。
むしろ、小学校の修学旅行で行った時の
記憶を紡ぐかの様な旅である。


神前を写そうとしたら警備員に怒られた。
α100のシャッター音は大きすぎる…


a100_ise-torii_061009
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_ise-ki_061009
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_guji_061009
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_ise-goshinzen_061009
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_ise-kiganjyo-ki_061009
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_ise-akafuku_061009
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_ise-darumaya_061009
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_toba-meotoiwa_061009
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


何年か前に伊勢の印刷所にスキャナーの修理に来た。
初期ロットでノウハウが無かった為、ハマった記憶がある。
あの時は名古屋と伊勢と地元を行ったり来たりした。
そんなことを思い浮かべたり、小学生の時の記憶を辿ったり。
伊勢と鳥羽と僕との記憶は結びついている。

この日の伊勢と鳥羽は何処へ行っても人が多かった。
スキャナーを修理に来た時は電車だったが、
駅前は寂れていて、この町の観光業の衰退を感じた。
あの時はタクシーの運転手が自らの町を憂いていたけど、
いやはや、流石に伊勢と鳥羽である。

人ごみの多さにビックリした旅だったが、
僕にとっては何かと縁のある町です。

α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCをぶら下げ、
琥珀色をした夕焼けを追った。

湖の近くまで車を走らせて、
沈む太陽と僕との競争。

逆光を写すのってとても難しいね。
奇跡的な何かに任せてみるしか無いのかも…
もっともっと写真が上手に成りたいと思う。
素晴らしい世界が目の前に広がったら、
確実にそれを伝えられる力が欲しい。


a100_yuhi-hashi_061008
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_yuhi-michi_061008
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_yuhi-ki_061008
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


空ってとっても広いんだね。忘れていたよ…
夕焼けを追いかける。
西日の強さと優しさを同時に感じながら、
秋の深まりを存分に感じた。

東に住む人はあまり知らないのかもしれない。
西に住む人は西日の日差しと伸びた影を
毎日感じながら生きている。
夕刻間際の太陽は往生際の悪い感じで
山や海や湖に沈んで行く。

その太陽の往生際の悪さが西に住む人の
夕刻を感じる元風景。


東京の空は狭いと言うけれど、
きっとあれは空じゃない。

α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCをぶら下げ、
帰省の途中を写真に記録した。
今年は様々な出来事があり、頻繁に帰省している。

写真を本格的に始めてから最初の帰省だったので、
自分の育った環境の一部でも写真に撮ってみたい。

見慣れた田舎の風景がファインダーの向こう側で、
僕に何も見せてくれるのだろうか…
とても楽しみな帰省でした。


a100_densya_061008
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_senro_061008
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_koujyo_0610081
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_kawa_0610081
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_miti_0610081
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_genkan_061008
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


僕にとっての帰省が特別な行為で無くなったこと。
その気持ちの変化が僕の成長であり、寂しさである。
上京して7年間、一度も帰省をしなかった頃は
何かの結果に拘っていた。
形ある結果だけが僕の成長だと思っていたので、
帰省したい気持ちを抑えて、帰省することを拒んだ。

しかし、上京から7年後の僕が帰省した時、
僕の目に映るその元風景は大きく変わっていた。
町の成長もそうだが、きっと僕自身が成長したのだろう。
そこにノスタルジックな感覚が全く無かったと思う。


とても寂しかった…


涙の一つも出てこなかった。
敗れた夢も叶った夢も何もかもどうでも良かった。
僕はまだ、東京に馴染めてないけれど、
地元にも何か馴染めない雰囲気がある。

何処にも属していない感覚。
とても寂しい感覚なんだね。

だから、僕は此処で生きている。
此処に所属している。
そういった、確固たる何かを強く欲している。

記憶と印象の関係性。

数学的な記憶は正確さを必要とするが、
それ以外の記憶は印象にスポイルされる。

僕達は不確かな記憶に印象を加えて、
脳の中に仕舞い込んでいる。


750z_nishishinjuku-nanatyoume_060930
■PENTAX Optio 750Z


西新宿七丁目。
ここはブートレッグの聖地。

ライブの記憶を再確認したいから、
僕達はこの街で記憶を買う。
印象と共に仕舞い込んだ記憶を、
ブートレッグの確かな事実と重ねる為…


記憶の七丁目は知らない記憶も
沢山買うことが出来ます。

日常の向こう側、750Zと後楽園

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「Optio 750Zを持ち歩く」
できるだけ、日常を撮ることにした。

まずは色ノリの癖を掴む為、
昼休みに後楽園の一角を歩いた。
なんだか、日常を切り出すのは難しい…

とりあえずシャッターを押したけど、
日常ってノーコンセプトだね。


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■PENTAX Optio 750Z


750z_kaidan_060928
■PENTAX Optio 750Z


750z_kabe-kage_060928
■PENTAX Optio 750Z


そこにカタルシスは有るのだろうか…


見つける力。
生み出す力。
引き出す力。


いろんな”力”を磨き上げて、
日常の本質を再確認したいと思った。


よっぽど、カメラにハメハメは…
PENTAXのOptio 750Zってカメラを購入した。

Optio 750Z
■RICOH GR DIGITAL

このOptio 750Zを発見したきっかけは写真系Blog。
一目惚れに近い出会いだった。
GR-Dを目にした時はビビっと光線が走ったが、
Optio 750Zを見た時は何だか胸騒ぎがした。
調べて行くうちに、やはり…
この機種は発売から2年程経過していて、
市場から完全に消えかかっている。
Xiaostyleしかり、こういう出会い方は辛い。


カメラを買う基準は外見で決める要素と
写真の出来で決める要素が混在する。
Optio 750Zは画質の方も抜群だった。
しかも、持っているカメラの性質上、
機能面、画角面で被らない。
光学ファインダーが付いているし、
700万画素と十分なスペック。
画角は37.5mm~187.5mm相当(35mm換算)。
F2.8~F4.6と明るめのレンズを搭載している。
それもそのはず、発売当時は8万円近くの
値段で販売されていたらしい。
まさに当時としてはハイエンド機です。


買いたいと思ったが、何処にも売ってないので、
またまたオークションで金パワー。
もう、お金ありません…

今回のカメラ購入で解ったんだが、
カメラってのは欲しがる機種で人の特性が
分類できるよな。
言い換えれば、同じ機種を欲しがる人の
所有カメラはそれに似るってこと。

カメラや写真系のBlogを見ていると、
僕の持っているカメラの種類と同じ様な
ラインナップを所持している人が多い。
僕の場合。
GR-D、α100、Xiaostyle、Optio 750Z
を持っているが、
GR-DとXiaostyleを併せ持つ人は
画質の面白さに惹かれているだろうし、
GR-DとOptio 750Zを併せ持つ人は
その外観に惹かれているのだろう。
また、α100とOptio 750Zを併せ持つ人は
その色ノリ具合に魅力を感じるのだろう。


で、ここからが問題なんですが、
じゃあこの次は何よ?と問われれば。
やっぱ、KODAK EasyShare V705なんです。
V570で初めて知ったが後継が出るとのことで、
発売を首を長くして待ってませんか?
23mmの広角にパノラマ画像の作成。
あ…、楽しみで我慢汁が出そう。。。


ちなみに、Optio 750Zの付属品として、
合わせて以下を購入しました。

カメラケース O-CC7
レザーストラップ O-ST24


カメラケースはジャストサイズだね。
レザーストラップもなかなかお似合いです。

夜の向こう側、α100と発色

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SONYのα100を持ち出し夜のお散歩。
夜にファインダーを覗く行為は何故か
犯罪的な香りがする。

響くシャッター音、人の視線。
僕が夜を撮影する姿を誰かが窓越しで、
横目で見ているかもしれない。

なんとなく罪悪感と興奮が入り混じった。


a100_aoihikari_060903
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_boku_060903
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


α100は高感度ノイズが多い。
実用レベルだとISO400までだろうか。
プリントをしていないので、解らないけれど、
モニタ鑑賞レベルでもISO400までだろう。

だけど、発色や色ノリはチューニングすると、
僕好みに変化した。


夜の発色。


今の僕にはこれくらいで十分だ。
ISO800まで実用レベルは欲しいけど、
もっと明るいレンズが必要なのかもしれない。
手ブレ補正がついているにも関わらず、
やっぱり、夜はブレてしまう。


呼吸法、集中力。


日本古来の武術にも似たカメラの世界。
シャッターが開いてから、閉じるまで。
その間隔が長くなるほど、
僕は夜の一瞬と自分とを戦わせている。

湿感という言葉は存在しないかもしれない。
だけど、とても大切なことだと思う。

音楽では”湿った音”とか”乾いた音”とか、
そういった言い表し方をする。
きっと、写真にもそういった言い表し方が
あるのだろうと思う。

だから、音楽でも写真でも湿感を
大切にしている。
そして、僕は湿った感じが好き。


a100_circle_060902
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今回の写真は大分、湿感が出たと思う。
写真に水が写っていることと湿感とは
あまり関係がないので難しいけど…

もっともっと、
α100で僕好みの湿感を得られる様、
セッティングを模索してみます。


適度な湿感。


人間にとっても大切な気がするね。

夜の向こう側、GR-Dと採光

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夜の撮影にも慣れておきたくて、
GR-Dを片手に高円寺の商店街を撮りに行った。
そうすると、高円寺は阿波踊りの祭りだった。
喧騒が嫌いな僕は青梅街道を引き返し、
家路に向かった。祭りは好きじゃない。

東京の夏の夜は普段でさえ、喧騒が増している。
そのうえ、夏祭りなんてのは馬鹿げている。
ノイズの多い町並みに祭りはノイズを増す。


gr-d_oumekaido_060827
■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


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■RICOH GR DIGITAL


夜の撮影は高感度が適しているが、難しいね。
GR-Dは高感度でノイズが多いし、手ぶれ補正がない。
ピンボケが凄まじい…
今は下手糞さを楽しんでみよう。
素人の僕にとっては夜の採光は修行が必要だ。

祭りのノイズは慣れないが、
GR-Dのノイズ感には慣れておきたい。
夜の向こう側にあるその瞬間を採光したいから。

Xiaostyleを大切に持ち歩く方法

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Xiaostyleカバー
■RICOH GR DIGITAL

神経質な僕がデジカメを持ち歩くには
それなりの覚悟と努力がいる。

Xiaostyleを末永く使って行く為に、
必要なアイテムを買い揃えました。

まず、付属しているソフトケースを使うべきか?
いやいや、あれはマズイ!
ケース内側のレンズが収まるあたりに、
表面素材の折り返しが存在します。
気をつけないとレンズに傷が付きそう。

そして、本体レンズ部分だが、剥き出しだね…
液晶部分も含めて保護して使用したいな。


ってわけで、
揃えたアイテムはこんな感じ。

■パーフェクトガードナー SH902is専用 液晶保護シート
→カメラレンズ部の丸いシートのみ使用。

他にももっと良いのがあるかもしれない。
現実的にレンズ部分に貼れる大きさは、
直径10mm~12mmぐらいだと思われる。
本製品は約10mmなので選んだ。


■Kenko 液晶プロテクター 1.5インチ
→液晶画像表示部分にピッタリ貼ることが可能。

液晶部分からTOMYロゴ部分の全部をカバーする
大きさを考えれば30mm×30mmぐらいの大きさは必要。
しかし、市販品では存在せず自分で切ってみたが、
なかなか美しく仕上がらず断念した。
本製品は液晶の画像表示部分だけにピッタリフィットする。


■HAKUBA トリコットスエードポーチ SS
→Xiaostyleを入れてヒモを絞ればジャストサイズ。

メガネ拭きにも使用できそうなぐらいの肌触り。
キルティング素材の物もあったが、
デリケートなカメラのを入れるには本製品が良い。


できるだけ持ち歩いて、
LOMO風の味のある写真を楽しむぞ!
なんだか興奮してきましたぞzzz

α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCをぶら下げ、
片目で見える東京を探して歩いた。
思えば、ファインダーを覗く行為なんて、
20年ぶりぐらいだと思う。

両目では感じないその世界に、
僕はどっぷり浸かった。

これはもう、抜け出せそうにない。


a100_sora_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_shimi_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_nagarerutikadou_060806
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_akaijimen_060806
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_kasatokage_060806
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_sora_060806
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_shinjukukoukoku_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_gorudengainokabe_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_esukareta_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_ekihome_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


ファインダーの向こう側に見える東京。
いつもの東京に色がついた。
僕らの東京はそこに住む一人一人が色を足している。
つまり、東京の原色は限りなく透明に近いんだ。


写真を通して、東京に足した僕の色。


まだまだ上手に色を足せないけれど、
少しだけ夢に近づいた気がした。

ずっと、東京を撮りたかったから…

Xiaostyleってデジカメを買った

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やっぱり、カメラにハメハメは…
探し回ったけど、Xiaostyleを購入できた。

Xiaostyle
■RICOH GR DIGITAL

XiaostyleってカメラはTOMYから発売されていた。
写真好きのブロガーにとってはある意味必須アイテム。
LOMOってロシア製のトイカメラっぽく撮れるとの口コミで、
急速に市場から消えて無くなった逸品。

TOMYから再販はされないとの噂で、
今や在庫を持っている店舗を探すのが困難です。
僕はそうとう探しましたが、結局、オークションにて購入。
しかし、とある場所にはまだ残っているみたいだね。

全部買い占めて、転売するほど商売っけもない。
初期不良やゴミの混入などが怖いけど、
普段持ち歩くには最強に味のあるカメラだと思います。

幸運にもこのカメラの存在を知ってしまった方は、
是非、購入をお勧めします。

あー、でも普通のデジカメじゃないので、
その辺は気をつけてください。
”味”を楽しむ為のカメラです。
そして、あくまでもLOMO風です。

SONYのα100を購入した

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結局のところ、カメラにどっぷりハメハメは…
一昨日、SONYのα100を購入した。

α100とアクセサリー
■RICOH GR DIGITAL

夏期休暇をとっているので、
ふらふらと量販店に行って現物に触って、即購入!!
ずっと、レンズは何が良いか検討していたけど、
最終的にはSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCに決定した。


他のレンズとの検討材料は以下。
【SONY】
DT 18-70mm F3.5-5.6 SAL1870
→インナーフォーカスしないので×
DT 18-200mm F3.5-6.3 SAL18200
→ズームロック機構がないので▲

【SIGMA】
17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
→多少重い450g、ズームは弱しで○
18-200mm F3.5-6.3 DC
→テレ端短い、軽量で◎

【TAMRON】
AF 18-200mm F/3.5-6.3 (Model A14)
→AFが遅いらしい、金色で△


アクセサリー類は以下を購入した。
【SONY】
ソフトキャリングケース LCS-AMA
→SIGMA 18-200mmを装着したまま入れることが可能。
 ファスナーが内側を向いているのでカメラに傷が付きそう。
 デジラップを貰ったのでそれに包んだ状態でしまうと良い。

ショルダーストラップ STP-SH1AM
→標準のストラップもスポーティで良いが、
 ギターと同じでストラップは革製品がカッチョ良い。

【Lexar】
Professional CF1GB-133-380
→更に割り引いてくれるってことで購入した。

【その他】
SIGMA DG UV 62mm レンズフィルター
ケンコー製 ソニーα100専用液晶保護シート


ちょこっと撮影したけど、
デジタル一眼ってやっぱ難しいや…
画角の調節で使用可能なF値も変化する。

α100+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCって構成は
とても良い組み合わせらしい。
でも、僕の趣向からするともっと寄れる、
17-70mm F2.8-4.5 DC MACROでも良かったかも。
なんにせよ、GR-DIGITALの良さを再確認した。
やっぱ、GR-DIGITALは良いね。
寄れるし広く撮れるし。

α100+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCの構成と
GR-DIGITALを所有しておけば、
何かといろんなシーンで対応できそうです。


今後はα100+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCで
写真の腕を磨いてみたいと思います。

α100でSONYの本気度120%

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SONY α100
SONY α100


今日は銀座に行く用事があったので、
ついでにソニープラザでα100の現物を
見てみることにした。

ここんところ、ずっと悩んでいたが、
決めたよSONY α100を買うことにする!
当初はVario-Sonnar T*DT 16-80mmが
発売したらボディとレンズを別々に買おうと
思っていたけど、ソニープラザの姉ちゃん曰く、
このレンズは発売が早まることは無いってさ…
つまり、僕は11月までは待てないと思うわけ。

しかも、安いと言える価格でもないので、
APS-C専用のカールツァイスレンズを買っても、
フルサイズが主流になったら使えないので、
α100ズームレンズキットを買うよ。

ちゅうわけで、
僕の目にα100はキラキラと光って写り、
憧れの一眼デジカメになったわけです。


で、SONY製品が大嫌いな僕。
SONYは独自規格を作っては、
汎用性を削いだ製品を発売するから、
とっても嫌なんです。
我が家にはSONY製品が一つしか存在しない。
唯一のSONY製品はCD-900STってヘッドフォン。
このヘッドフォンは解像度が抜群なので、
仕方なく音楽作成で使用している。

そんな僕が何故SONY α100に決めたのか?
その理由について語りたい。
まず、大まかにカメラの機能で惹かれる部分では、
ホコリの除去システムが備わっていること。
初心者にはホコリの除去が難しいらしいしね。
それから、カールツァイスレンズが選択できること。
カールツァイスレンズといえば、
カメラに詳しくない僕でも知っている名機。
そして、デザインも洗練されていて良いよね。
ボタンの配置とか余計な液晶画面とか無いのが良い。

それで、今日ソニープラザに行って、
α100のカタログとレンズカタログを貰ったのだが、
このレンズカタログを見て僕は確信した。
α100でSONYの本気度は120%だよ!
これからデジタル一眼レフカメラを初める人には、
是非このカタログを見て欲しい。
α100を買う人も買わない人も見て欲しい。


α100 カタログ
■RICOH GR DIGITAL

カメラについて勉強していると、
必ずブチ当たるのがレンズ特性についての壁。
APS-Cだとか35mm換算だとかワケがわからん!
そんな僕が一発で理解できた内容が、
αレンズ/アクセサリーカタログのP28の
「ASP-Cサイズ撮像素子と35mm判の写りの違い」
って個所に載っている。

また、レンズについて勉強していると、
18mm-70mmとかの表記が出てきてワケがわからん!
そんな僕がこれまた重宝した内容が、
αレンズ/アクセサリーカタログのP24-P25の
「焦点距離と画角の変化(α100で撮影した場合)」
って個所に載っている。

この表は目からウロコが飛び出した。
なるほどね…
P28、P24-P25を読んだだけで大体のことは理解できる。
35mm換算と画角に対する見え方も想像できるのは、
初心者にとっては大変ありがたい情報です。
こういう情報を解りやすく整理して伝えることで、
これから初める初心者を育てて行き、
この分野の市場と消費者を耕そうと努力している。
そんなSONYの姿勢に本気を感じたわけです。

だから、
SONY嫌いの僕でもα100は魅力を感じるわけです。
ってことは絶対にこの商品は売れるよね?
予約した方が良さそうだけど、
もう少しサンプル画像が出揃ってからでも
良いかなと思うところもあり、
初期ロットは不具合がありそうなので、
その辺も避けたい気持ちもあり。


夏が過ぎて、秋を感じる頃には買いたいな。
ぐっと我慢の我慢汁。。。

デジタル一眼ブーム到来?

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GR-Dの性能も引き出せないくせに、
デジタル一眼が欲しくなった。

LUMIX DMC-L1 に魅力を感じるが値段が高い。
Nilkon D200 もなんだか良さげ。
Canon EOS 5D これもなんだか高いな。

やっぱ、カメラに手を出すべきじゃなかったかも…
ちまちま貯金して、いつか買おうかな。


先週末と今週末に下北沢~新宿界隈を
ぶらぶら歩いていたんだけど、
デジタル一眼を首からぶら下げている人を
多く見かけた。
ひょっとすると今までもそういう人を
見かけていたのかもしれないけど、
自分の興味がカメラに向かっているので、
つい目に付いてしまうのかもね。

うーん。。。
でも、やっぱ。
デジタル一眼ブームって到来してるよね?


GR-D 新代田駅
■RICOH GR DIGITAL


バスに乗り、新代田駅で降りた僕は、
下北沢駅の方向に向かってカメラを向けた。
ここの風景はもう10年は変化していない気がする。
東京で好きな駅の一つです。


GR-D 伊勢丹 新宿店
■RICOH GR DIGITAL


下北沢の歯医者を後にして新宿へ向かった。
伊勢丹でブルジョア気分に浸っていると、
クールな黒色のアクセサリーを発見したので、
散々迷った挙句に購入した。

アクセサリーとカメラって何処か似ている。
そんな気がする。

GR DIGITAL 白黒画像でお試し

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GR DIGITALで白黒画像を撮ってみた。
まあ、当たり前の話かもしれないけれど、
RGBの各データを保持して白黒画像を生成する。
グレースケールでは無いってこと。

GR-D ブタの貯金箱
■RICOH GR DIGITAL


白黒画像も面白いね。
GRレンズってのは被写体の本質を誇張するのかな?
無機質であるはずのブタが主張してくる。

GR DIGITALは恐ろしく素人を楽しませてくれるカメラです。

RICOH GR DIGITALを購入した

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新宿のマップカメラの週末セールで¥62,000にて購入した。
ついでに、現物を見てから決めようと思っていた、
ARTISAN&ARTIST「特注GRレザーネックストラップ」も購入。
このストラップはハンドストラップ状にも変更できます。
カメラケースに収納時はストラップが邪魔にならずに良いです。

上機嫌でヨドバシカメラに移動して、以下の物を購入。
RICOH 「ソフトケース GC-1」
Kenko 「液晶プロテクター リコーGR DIGITAL用」
ProMax 「SD 1GB」


っていうわけで、
僕の日常に RICOH GR DIGITAL がやって来た。
これからは、GR DIGITALが僕の目にした光を集め、
僕がチョイスする時間を切り取ってくれる。

インターネットのこちら側の世界をむこう側の世界へ
伝える手段の一つとしてGR DIGITALが活躍するだろう。


購入記念に一枚撮ってみました。
設定は何もしていません。


GR-D 初日
■RICOH GR DIGITAL


これからの写真生活がとても楽しみです。

とはいえ、
写真を語って行く上で、ブログ界の掟がわからん…
撮った時の状況とかカメラの設定って書いた方が良いの?
それとデジタル画像は縮小処理をするとボケるので、
シャープネスを足した画像をUPした。
これってデジタル画像業界では常識なんだけど、
写真をUPする時に処理をすると邪道とかってあるのかな?

僕は以前にスキャナやデジタル画像や色域空間について、
カメラマンや印刷業界の人をサポートする仕事をしていました。
その時に現場の色々なご意見を頂きながら学ぶことができ、
デジタル画像の成果物については一定のこだわりがあります。
その辺のこだわりも今後語って行ければ良いと思います。

ちょっとだけ紹介すると、
デジタル画像にいろいろ処理を加える時って、
フォトショップを使う人が多いと思います。
もっと自然に自分が撮影したデータを生かした
写真処理を希望しませんか?

そんな希望を実現できるソフトがあります。
富士フイルムが発売している、PICTUNE21です。

様々な画像データの変換作業はもちろんのこと、
濃度やシャープネスの処理方法について、
ノウハウが沢山詰まったソフトです。

デジタルに移行した沢山のカメラマンに愛用されています。
簡単に買える値段ではないけれど、
こだわりのある写真家の方は一度使用してみてください。
きっと、お望みの画質で画像変換してくれますよ。

RICOH GR DIGITAL
RICOH GR DIGITAL


カメラにだけは手を出しちゃイカンと思っていたが、
ついにカメラを始めることにした。

正確にはまだ”始めたい”から”始める”に
気持ちが変化しただけだが、とにかく始める。

比較的に多趣味である僕はカメラにだけは
手を出しちゃイカンと思い、ぐっと気持ちを
抑えていたのは先日までの話。
何か趣味が始まる時に道具から入るのは、
男の性だろうか?

別のことで検索途中に目に止まったブログから、
RICOHのGR DIGITALのことを知ってしまった。
俺が欲しかったデジカメラはこれじゃん!
って直感的に思った。

長年、いつか出会うべき恋人を待ち焦がれていて、
その恋人にやっと出会えたという感じ。
デジタル画像のことや色域空間の話は以前の仕事の関係で、
かなり詳しい方だと思うけど、カメラ自体の操作については
”あえて”避けて来た所もある。

絞り?シャッタースピード?
そんなの始めちゃったら、またお金と時間が…

しかし、このデジカメに出会ってから、
少しずつ勉強し始めてますよー。
まだ、手にしてないデジカメだけど、買った直後から、
ある程度使いこなせるようにカメラについての予習です。

ついに僕、カメラ始めちゃう宣言です。

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