a talk : terua: 2006年8月アーカイブ

terua: 2006年8月アーカイブ

明日から9月ですな

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8月も今日で終わり。

夏休み最後の日ってのは、
日曜日のサザエさんよりもボディーに
効いたと記憶している。

最近、忘れっぽさ増量が少し治ったかも。
昨日の晩御飯は何とか思い出せる。
でも、夏全体は思い出せないね…
なんか夏らしいことしたっけな?


コンプレッサーで持ち上げた感覚。
ダイナミックレンジが狭い思考。
ノイズだらけの欲望。

そんな色んな思いが交差する晩夏です。

何やら今週は眠れない夜が続いたので、
「熟睡したい」が最高の欲求。

ちょめちょめ。

少しだけ夏が終わる

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夏は突然終わらない。

よくある恋愛のように、
「さようなら」の一言では終わらない。
少しずつ、少しずつ終わって行く。

今日は少しだけ夏が終わった気がした。
これからどんどん加速して行く。
夏の終わりに加速して行く。

一日一日を大切にしたい。
吐き捨てるような毎日に嫌気がする。

夜の向こう側、GR-Dと採光

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夜の撮影にも慣れておきたくて、
GR-Dを片手に高円寺の商店街を撮りに行った。
そうすると、高円寺は阿波踊りの祭りだった。
喧騒が嫌いな僕は青梅街道を引き返し、
家路に向かった。祭りは好きじゃない。

東京の夏の夜は普段でさえ、喧騒が増している。
そのうえ、夏祭りなんてのは馬鹿げている。
ノイズの多い町並みに祭りはノイズを増す。


gr-d_oumekaido_060827
■RICOH GR DIGITAL


gr-d_bustojitensya_060827
■RICOH GR DIGITAL


gr-d_yukata_060827
■RICOH GR DIGITAL


gr-d_kabetokanban_060827
■RICOH GR DIGITAL


gr-d_kage_060827
■RICOH GR DIGITAL


gr-d_uekibachi_060827
■RICOH GR DIGITAL


夜の撮影は高感度が適しているが、難しいね。
GR-Dは高感度でノイズが多いし、手ぶれ補正がない。
ピンボケが凄まじい…
今は下手糞さを楽しんでみよう。
素人の僕にとっては夜の採光は修行が必要だ。

祭りのノイズは慣れないが、
GR-Dのノイズ感には慣れておきたい。
夜の向こう側にあるその瞬間を採光したいから。

しょっちゅう、ノスタルジックになる僕。
給食の思い出なんかを浮かべると、
あの頃食べたアイスとかも懐かしいなぁ…
と思うわけです。

そこで、これですよ。

グリコ
牧場しぼり

グリコ 牧場しぼり

かすかな記憶を辿って、
昔、給食で食べたことのあるアイス。
容器の側面に牛から牛乳そしてアイスへの
製造工程が書かれていたアイスの触感。
そんな、あの頃に食べたアイスに似た味が楽しめます。

まあ、正確にはもっとチープな味だったと思うけど、
最近のアイスはどれも高級感があってダメだ…
ホームランバーとか今でもあるけど、
カップアイスで昔からの味を体験できる
アイスってないのかね。

ちょめちょめ。

男のロマン

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ひっさびさに見たぜー。
荷台の付いてない自転車の二人乗り。

一人は立ちこぎ。
もう一人はサドルに座る。


つまり、これ。男のロマン。


お嬢さん、前が見えなくとも騒ぐんじゃねぇよ。
ぐっと掴んで男のロマンを感じるんだ!

ハードボイルドだぜ。

Xiaostyleを大切に持ち歩く方法

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Xiaostyleカバー
■RICOH GR DIGITAL

神経質な僕がデジカメを持ち歩くには
それなりの覚悟と努力がいる。

Xiaostyleを末永く使って行く為に、
必要なアイテムを買い揃えました。

まず、付属しているソフトケースを使うべきか?
いやいや、あれはマズイ!
ケース内側のレンズが収まるあたりに、
表面素材の折り返しが存在します。
気をつけないとレンズに傷が付きそう。

そして、本体レンズ部分だが、剥き出しだね…
液晶部分も含めて保護して使用したいな。


ってわけで、
揃えたアイテムはこんな感じ。

■パーフェクトガードナー SH902is専用 液晶保護シート
→カメラレンズ部の丸いシートのみ使用。

他にももっと良いのがあるかもしれない。
現実的にレンズ部分に貼れる大きさは、
直径10mm~12mmぐらいだと思われる。
本製品は約10mmなので選んだ。


■Kenko 液晶プロテクター 1.5インチ
→液晶画像表示部分にピッタリ貼ることが可能。

液晶部分からTOMYロゴ部分の全部をカバーする
大きさを考えれば30mm×30mmぐらいの大きさは必要。
しかし、市販品では存在せず自分で切ってみたが、
なかなか美しく仕上がらず断念した。
本製品は液晶の画像表示部分だけにピッタリフィットする。


■HAKUBA トリコットスエードポーチ SS
→Xiaostyleを入れてヒモを絞ればジャストサイズ。

メガネ拭きにも使用できそうなぐらいの肌触り。
キルティング素材の物もあったが、
デリケートなカメラのを入れるには本製品が良い。


できるだけ持ち歩いて、
LOMO風の味のある写真を楽しむぞ!
なんだか興奮してきましたぞzzz

α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCをぶら下げ、
片目で見える東京を探して歩いた。
思えば、ファインダーを覗く行為なんて、
20年ぶりぐらいだと思う。

両目では感じないその世界に、
僕はどっぷり浸かった。

これはもう、抜け出せそうにない。


a100_sora_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_shimi_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_nagarerutikadou_060806
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_akaijimen_060806
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_kasatokage_060806
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_sora_060806
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_shinjukukoukoku_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_gorudengainokabe_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_esukareta_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


a100_ekihome_060819
■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


ファインダーの向こう側に見える東京。
いつもの東京に色がついた。
僕らの東京はそこに住む一人一人が色を足している。
つまり、東京の原色は限りなく透明に近いんだ。


写真を通して、東京に足した僕の色。


まだまだ上手に色を足せないけれど、
少しだけ夢に近づいた気がした。

ずっと、東京を撮りたかったから…

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