a talk : terua: 2007年3月アーカイブ

terua: 2007年3月アーカイブ

IKEAに行けや!

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南船橋のIKEAに行けや!
ってことで行ってきましたよ。

南船橋 IKEA

JR京葉線に揺られて、南船橋まで。
時折、海が見えた。
海の色が何故青いのか?
それは空が青いから。

したがって、今日は曇りだったので、
海の色は澱んでいた。

南船橋を降りてすぐIKEAは現れる。
いやー、びっくりした。いいじゃん!
コンセプト化された部屋がいくつもあって、
その部屋丸ごと買います!的なノリも可能。
どれもこれも値段が手頃な割に質感もまあまあ。

店内は空港をモチーフにした作りになっていて、
買い物が楽しめる。
とにかく広いフロアーを順路にしたがって回る。
なんだか、疲れるなぁ…
そう思った丁度良い頃、
店内レストランに辿り着いた。
なんだか色々計算されている店内だな。

今日は春休みの週末ということもあり、
店内は込んでいる方なのだろう。
本気で買う時は平日に来たいと思った。
ちょっと都内から遠いのがキツイ。
でも、IKEAは行けや!ってことですよ。


で、帰りに丸の内ビルでウインドウショッピング。
いやー、発見しちゃったよ…
ネットで見つけて買いたいと思ってた時計。
現物を見ちゃった。。。
見なくて良い時期に見ちゃった。
最高に僕好みで、良い感じ!!

絶対、いつか買う。早めに買う。
時計持ったことないけど、あれは買う。

どっからどう見ても、
19歳か20歳ぐらいの女性。

どっからどう見ても、
おっさんにベビーカーを担がれている。
ベビーカーには赤ちゃん。


地下鉄の改札を抜ける人の群れ。
ベビーカーを担いだ二人は階段を登り切った。

おっさんは立ち去った。
女性は小声でお礼を言った。


僕は思う。
親切って、なんかええやん…baby


世の中、捨てたもんじゃないな。

2007年春、今日も衝動買い

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2007年春、今日も衝動買いです。
微熱っぽくダルい体で新宿へ…

Moog 靴 green label relaxing ジャケット

新しい靴が欲しくて丸井へ行った。
Moogの2007年、春の新作モデルがあった。
白い革靴が欲しかったので、即買い。
ここ一年、Moogばかり履いてるなぁ…
Moog以外に履きやすさとデザイン性を
兼ね揃えたブランドがあれば教えて欲しい。

それにしても丸井の店員は質が悪いね。
「在庫ありますか?」と問うと、
確認してくると奥まで探しに行ったが、
何の説明もなく現品を売ろうとした。
「これ、現品ですよね?」と問うと、
「いやこれは在庫を出してきました」と言う、
僕はこの品が現品であることを知っている。
明らかに嘘やん…
そして、この丸井の店員はですね。
「ありがとう御座いました」を言わなかった。

ちなみに、前に赤いカードを勧められた後、
ヨドバシカードを出して決済をしたら、
「このカードはズルイ」と言った店員がいた。
とにかく丸井には行きたくない。


Moogの靴って丸井以外でも売ってる?
他で売ってる場所あったら教えてください。
よろしくお願いします。


気分を害したまま歩いていると、
今日の自分の格好がとても嫌になった。
ってことなので、早速洋服を探しに…
いつもの様にgreen label relaxingをぶらつき、
ライダースジャケット風のアウターを買った。
紺色でタイトなシルエットでショート丈。


今日は今年で何度目かの衝動買い。
いいじゃん別に…、働くもん。がんばるもん。
がんばるもん!!がんばるもん!!!

ラックに詰まった音色

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ラックには沢山の音色。
それと、色褪せた夢が詰まってます。

a100_rack_070324
■SONY α100 SIGMA 30mm F1.4 EX DC


また、インスト物の曲を作っています。
最近はインスト物に逃げてばかりです。
そろそろちゃんと、やらないとなぁ…

NO MUSIC, NO LIFE.

レミオロメンの最新DVDを観た感想です。
最新シングル「茜空」も買いました。
レミオロメンの再始動ですね!


レミオロメン
2007年3月14日 発売


"ISLAND OVER THE HORIZON" at YOKOHAMA ARENA

正直言って、気が付いていた。
レミオロメンって目で観て楽しめるバンドではない。
3ピースという限界もあるので、
その辺はいろいろ意見もあるだろうが...
演奏するしぐさで引き込まれるほど、
まだまだ成熟した男達でもなかったりする。
だからレミオロメンのライブDVDを観ていても、
なんだか飽きてしまう。

しかし、そんな弱点?を上手に埋めたのが
このライブDVD作品だと言えるのだろう。
とにかく、映像が綺麗です。
好みの問題かもしれないけど、
コントラストが濃くてマッドな感じの映像で、
めちゃカッコ良い映像で写されています。

こういう感じの映像はとても憧れるな...
写真にも参考にできる手法だと思う。
いろいろ研究してみようかね。


さて、本編の感想ですが、
レミオロメンの名曲が詰まった内容で、
とてもお買い得だと思います。
レミオロメン初心者にはベストなDVDでしょう。
ただ、映像重視な方向性の作品に仕上がっており、
会場のライブ感とか臨場感は抜け落ちています。


個人的には、
"永遠と一瞬"から始まる所や、
"ビールとプリン"の等身大感が出てる所が
とても良いなと思います。
"シフト"のスピード感もライブを盛り上げてますね。
"粉雪"は壮大で引き込まれます。

そして、やっぱりこの曲。
"アイランド"
この曲だけはレミオロメンの全身全霊が
画面のこちら側まで伝わってきます。

レミオロメンってバンドは聴いて楽しむバンド。
そんな気が最近しています。
だから心に刺さる名曲を生みつづけて欲しい。

新高円寺のgraniphが無い…

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ふらっと駅前まで出かけて、
graniphのTシャツを買おうと思ったら、
新高円寺のgraniphが無い…

graniph Tシャツ ヒョウ柄のオールスター

凄いショックだった。
つうことで、仕方が無いので新宿へ。
ルミネのgraniphでTシャツを二枚買った。
春らしい彩りのラインナップが沢山あった。
新宿で買うgraniphのTシャツは、
新高円寺で買うgraniphのTシャツよりも
ウキウキしない。まったくしない。

一つの時代が終わり一つの時代が始まる。
そんな感じの哀愁ですよ。


んで、オシュマンズに寄って、
ヒョウ柄のオールスターを買った。
段々と派手好きになるのは、
人の性なのでしょうか?

MUSEの来日公演に行ってきた

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昨日(3月12日)はMUSEのライブを観るために、
東京国際フォーラム ホールAまで行ってきた。

MUSE 2007/3/12(月) 東京国際フォーラム ホールA

サマソニ06'以来のMUSEの来日です。
かなり気だるい前座のバンド演奏が30分程あり、
少しテンションが下がってしまった。

東京国際フォーラム ホールA
ってのは座席があります。
スタンディングじゃない環境のMUSEでは、
今一、”こっち”もノリきれない。
座席の場所が2階席だったんだけど、
音がこもったりビビったりハウったりで、
お世辞にも音が良いとは言えなかった。
PAミキサーには頑張って欲しい。


仕事のストレスぶっ飛ばせ!!ってことで、
マシューの神憑り的なギタープレーを
観て聴くことだけに集中してみた。
毎度毎度のことながら、
あのギタープレーと歌声は宗教的だよ。
精神世界の投影というか、混沌と静寂が
同居した捻れた空間を作り出している。
まるで、「ムンクの叫び」を音で表現している感じ。
叫ぶムンク。空が赤いことへのAnswer。
そして、対比した紺色の静寂。

今回は最新アルバムを中心としたセットリストなので、
ドラマティック且つ繊細で広大な世界観でした。
宇宙をモチーフにしている所も意味ありげですね。
これまでの内なる精神世界から飛び出して、
外へ溢れ出た感じなんでしょうか?
マシュー自身の成長とMUSE全体の成長を感じます。

サマソニ06'の時も書いたけど、
Supermassive Black Holeはあのリフを
歌いながら弾いています。
歌を唄ったりギターを弾いたりする人なら、
この曲の難しさが理解できるはず。


公演時間が長めだったと思う。
アンコールが2回もあった。
MUSEってアンコールとかやるんだねぇ…
今までの来日公演はやってないから、
何かとても有り難い気持ちだった。
Plug in Babyは一番盛り上がったね。
キャッチーでポップで最高です。


で、僕的に色々感慨深かったのは、
Knights Of Cydoniaって曲です。
この曲さ、本人達の思い入れも強いのかな?
お客さんもこの曲が好きみたいだね。

ライブで聴くまでは特に気にしてた曲でも無く…
あのライブ最後の盛り上がりは凄いな。
確かに曲の構成とかサビのオーバーダビングとか
緩急のある所とかMUSE色満載だね。
まさにMUSEってバンドが重ねたキャリアの上で
出来上がった曲だと思う。
で、Knights Of Cydoniaのサビのフレーズが、
何かに似ているなぁ…、って考えていた。


お経の一節に似てない?


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