a talk : terua: 2008年9月アーカイブ

terua: 2008年9月アーカイブ

オールスター カラーズ OXを買った。
「マルーン」って色ですね。濃い臙脂(えんじ)色です。

オールスター カラーズ OX
ALL STAR COLORS OX

CANVAS ALL STAR COLORS HIのOXタイプです。1971年に発売が開始された「CANVAS ALL STAR HI/OX」のシーズナルカラーをアップデートしたモデルです。今回の100周年記念モデルでは、カラーバリエーションが豊富に出揃った1987年当時のカラーから4色をセレクトしています。伝統的なフォルムはそのままに、インソール、アウトソール、ヒールパッチに改良を加えリニューアルしたシーズナルカラーの登場です。


100周年記念モデル」の8月展開の商品ってことで、
コンバースは今年100アイテムを発表するらしい。
っていうのも、何故気がついたかというと…、これです。

ALL STAR COLORS OX


ALL STAR COLORS OX


買った時に箱が違うじゃん!って思ったんですよ。
ちょっと頼りない店員さんだったので、確認したら、
箱には「100th ANNIVERSARY COLLECTION」
って書いてある。あ、そういうことね。。。

限定色かと思って、Webを調べたらそういうことで。
特に限定色とかそういうのでもない。


どうでも良い情報ですけど、コンバースの品揃えが
素晴らしい店舗がありました。それは…
錦糸町の丸井です。ここ、コンバースの品揃え最強。
今回のコンバースは錦糸町の丸井で買ってないのですが、
遠征してまで行く価値ありですよ。本当です。

新宿オカダヤが加わりました

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新宿オカダヤが加わりました。
何にって?いや、お買い物ルートに…
新宿オカダヤ(okadaya)は最高なのです。

新宿 オカダヤ


インテリアに興味を持ち出してから、
どうにも商品が見つからない場合があります。
まあ、そんな時は新宿オカダヤで布を買って作れば良い!
みたいな…、安易な気持でいるわけです。
いやぁ、落ち着きますね。。。

様々な柄や素材の布に囲まれて、落ち着くんです。
多分、これは僕の幼少期に原因があるのかもしれません。
母親がずっと工業用のミシンで内職をしていました。
だから、家には布が溢れ、ミシンの鳴る音がしていました。

中学三年生の時、家庭科の授業で僕が作った、
ショートパンツが全日中賞という賞に選ばれたりもした。
後にも先にもあの賞が僕の最高栄誉です。。。


お買い物ルートに新しい場所が加わると嬉しいね。
なんだろう、この感覚。
CD屋さんから始まったお買い物ルートに、
手芸屋が加わるまで、10年以上の時間が経過しています。


CD屋さん

本屋さん

洋服屋さん

電気屋さん

インテリヤ屋さん

手芸屋さん


さて、次はどんな場所が加わるのでしょうね。
我ながら楽しみです。

nano・universeが気になります

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nano・universe」が気になります。
最近、街中で見るオシャレさん達を見ていると、
ソフトロックっぽいテーストの人が多い気がします。

nano・universe


And A」みたいな感じだと、少し行き過ぎ感がありますが、
nano・universe」の商品なら大人な僕らでも着れそうです。

この秋冬は「nano・universe」で洋服を買ってみようかな。
体の線が細くないと似合いそうじゃないので、
減量もしないとなぁ…

そういえば、結構良いブーツが売っていました。
パンツ類も良さげなので、足元から変えてみたいです。


それにしても、この夏の僕はダサかった。
夏以外はダサくなかったのか?と問われれば、
そんなことも無いのですけど。。。反省です。

毎日のモチベーションがファッションに左右される
ってのもどうかと思いますが、それが現実です。
洋服ダンスの中身を全部入れ替えたい…
ちょっと考えます。

2008年9月07日、TOKYO MX(20:00~20:55)
で放送していた「花田紀凱 ザ・インタビュー」を観た。
この番組は何気に好きで、結構観ています。
特に今回の放送は釘付けになった。


第24回目ゲスト 八杉康夫さん(「戦艦大和」最期の乗組員)


ってことでこの人の話は今まで聞いたこと無かったんだけど、
凄い良い話をされます。戦艦大和の乗務員として戦地へ向かい、
その最後を共にし、挙句の果てには広島の原爆投下直後に
広島の復興作業も経験します。

戦争の儚さの向こうに見える、人としての尊厳。
僕は八杉康夫さんのお話を聞き入ってしまった。
この方は本もお出しになってますね。
今度、読んでみようかと思います。


戦艦大和 最後の乗組員の遺言
八杉 康夫 (著)
戦艦大和 最後の乗組員の遺言
戦艦大和 最後の乗組員の遺言


僕は鹿児島の祖母の戦争体験を聞く度に、
昔の日本人は凄いなぁ…、と感慨深く感じます。
戦争には一人一人、命を賭けた物語がありまよね…
沢山の日本人の死の上に成り立って、
僕達は生きているんだと再認識します。

命を賭けた実体験を聞いていると、
僕ら自身の甘さや、社会性の欠如など、
色々考えさせられる部分が多いです。

人は一人では生きて行けない。
誰かに支えられて生きているんだ。
と、時折で良いので確認しながら生きて行きたい。
そう思います。。。


それにしても、こういった語りべとなる人が、
今後もどんどん少なくなるのですね。
僕らは孫の世代なのですよ。

次の世代にどう伝えれば良いですか?

M-AUDIO「ProFire 610」を発表!

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M-AUDIO「ProFire 610」を発表!
いやー、待ってました。ProFire 610ですかぁ。
FireWire 410の後継機種となる位置付けですかね。

M-AUDIO ProFire 610


まともなオーディオインタフェースを持っていないので、
数ヶ月前にFireWire 410を買おうと思ったら、販売終了とのこと…
何やら怪しい動きだなと思い、M-AUDIOのサポートに電話をしてみた。
その時は、「特に後継機の話は出ていない。」
とのことで、Fast Track Ultraが後継機的な扱いになります。。。
みたいなことを言われてしまった。

USB2.0で一本化?いや、そんなわけねーだろっ。
ってことで、次の動きをずっと待っていましたよ。
そしたら、やっぱ出たじゃん。後継機。
まだ、日本語サイトには載ってないな。


ProFire 610は光接続のOPTICAL端子が無くなったのね…
なぜ、USB2.0製品じゃなくて、FireWire製品を欲しがるのか?
それはですね。一般的にUSB2.0よりCPU負荷が少ないことと、
やっぱり、バスパワーで動くからですかね。
6ピン同士で接続した場合、ACアダプターが不要なのです。
DTP製品に囲まれて、ACアダプターが一つでも減らせたら、
有難いし、スマートな環境を構築できますよね。

それに、FireWire 410は音質の評判が良くロングセラーでした。
確か発表されたのは2003年でしたっけ?
とにかく、長く皆さんに愛された商品ってことになります。


ここらで、その後継機?とも言える。次世代機に興味津々です。
少しお値段が下がった頃。検討したいと思います。

突然なんですけど、グループ写真展を開催いたします!
お時間のある方、是非お越しください。

マスターのご好意で、「SOUND OF PHOTOGRAPH」を観に来た。
と伝えて頂くと、バーのチャージ料金が無料になります。

グループ写真展「SOUND OF PHOTOGRAPH」


グループ写真展「SOUND OF PHOTOGRAPH」


【開催期間】
2008年9月20日(土)~2008年9月30日(火)日曜日、祝日休み。


【開催時間】
開催場所のバーの営業時間に準ずる。
(平日18:00~深夜/土曜16:00~21:00)


【開催場所】
Camera&Bar「Antiquary」
東京都中央区銀座7-2-14第26ポールスタービル2F
TEL:03-6215-8881
http://www.antiquary.jp/


【概要】
”写真から聴こえてくる音楽”をテーマに各フォトグラファーが
三枚の写真を持ち寄ります。 写真タイトルにはイメージする
楽曲名が記載されておりますので、写真と共にお楽しみください。


【展示メンバー】
有川 晃貴
MAKARA@A.O.S
TAKAHASHI MIYUKI
コダマ アキヒサ
(順不同)

2008年9月1日(月) 日本武道館まで、
氷室京介のライブに行ってきました。
KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008
JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT-

と題されたツアータイトルの日本武道館の初日公演です。

氷室京介 2008年9月1日 日本武道館


前回、さいたまスーパーアリーナのレポートを書きましたが、
何故、またライブに行ったのかと言いますと…
このライブの後、ずっと「NATIVE STRANGER」の歌詞が、
頭から離れなかったから。

具体的には以下の部分

~なぜここにいまがあるかを 知りたい


この部分が頭から離れない。。。ずっと離れない…
作詞はヒムロックが書いたわけじゃないけれど、
ライブに行くまではあまり好きじゃなかった曲に惹かれる。
そんなこともあるのだろうと思う。


だから、もう一度行って、確かめたかった。
”なぜここにいまがあるかを知りたかった”のかもしれない。


今日のヒムロックは何かが違っていた。
とても元気で、お茶目で、よくしゃべる。。。
そして、ライブ自体もとても良いライブだったと思う。
おそらく、他の方もレポートしていると思うのだけど、
こんなに良いライブは久々に観たと思う。

お客さんのノリ、アーティストのテンション。会場が時間を追うごとに
化学反応を起こして、異様な雰囲気に包まれていた気がする。
やっぱりライブは演者とお客が双方で作り出す物だと感じた。

ただねぇ、2階スタンドのX列という普段開放しない席だったので、
音は良くなかったですね。篭った感じで聞き取りづらい個所もあった。
でも、良いさ。こんなに良いライブを観せられては文句も無い。


今回はセットリストも凄まじく良かったと思う。
「CLOUDY HEART」はやっぱり心に染みますね。
過去からの想いみたいなモノが、曲と共に甦りましたよ。
「魂を抱いてくれ」はアコースティックの弾き語りでしたが、
氷室京介らしいギターの音色ですね。
コードストロークにテンションを織り交ぜた音色。
一弦と二弦の響かせ方が案外上手だったので驚いた。
ずっと生で聴きたかった「SUMMER GAME」も聴けた。

またいつか、氷室京介のライブに行きたいな。
そう思います。


【セットリスト】

1.NATIVE STRANGER
2.SWEET REVOLUTION
3.WILD ROMANCE
4.Girls Be Glamorous
5.Claudia
6.CRIME OF LOVE
7.MISTY~微妙に~
8.Be Yourself
9.DIAMOND DUST
10.STAY
11.SQUALL
12.HEAT
13.季節が君だけを変える
14.Marionette
15.Keep the Faith
16.Say Something
17.WILD AT NIGHT
18.IMAGE DOWN

EN1
19.魂を抱いてくれ(アコースティック)
20.DEAR ALGERNON(アコースティック)
21.RAINY BLUE(アコースティック)
22.LOVER'S DAY
23.CLOUDY HEART
24.VIRGIN BEAT
25.LOVE&GAME
26.JEALOUSYを眠らせて
27.SUMMER GAME
28.ANGEL


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氷室京介「TOUR 2008 JUST MOVIN’ ON」の初日

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