a talk : terua: 2009年11月アーカイブ

terua: 2009年11月アーカイブ

Acru(アクリュ)でお洒落なカメラストラップが買える。
「ファッションとカメラの新しいカタチ」とのことです。

Acru(アクリュ)


先日、カメラ関連のブログを色々見ていたら、
お洒落なカメラストラップを発見しました。
調べてみると、このAcru(アクリュ)というお店の品物らしい。

ハンドメイドの手作り感とこだわりの品々が並んでいます。
オンラインショップでも購入できるので、今度買ってみたい。


革のストラップも良いけど、「麻ストラップ」って商品が、
とても良いんじゃないかと思ったり。
実物を見てみたいですね。。。

マイケルジャクソン「THIS IS IT」を観てきた。
映画でマイケルジャクソンの最後の勇姿を確認したい。

マイケルジャクソン THIS IS IT


マイケルジャクソンの音楽は鼓動と何か関係性があるのだろうか?
心拍数とリズムが上手くシンクロして体の芯から踊りたくなる。
こういうの理屈じゃないよ。と思いたいが、きっと理屈なんだろう。
マイケルジャクソンは頭の奥に鳴っている音を忠実に再現しようとし、
体に刻まれているリズムを表現することに情熱を燃やしている。

彼は、「KING OF POP」と呼ばれているが、この映画はその由来を
感じること、確認するのに十分過ぎる程情報が詰まっていた。


僕はマイケルジャクソンを多く語れる程の知識が無い為、
その辺はファンの方にお任せすることにして、素直な感想を
書いてみたいと思います。


エンターテインメントの世界に賭する人間の熱き想いや、
情熱を感じる作品であることはもちろんだけど。
僕は「THIS IS IT」の序盤を観ている時から自分が恥ずかしくなった。
ここまで本気で、物事を作り上げる時に情熱を燃やせているだろうか。
マイケルジャクソンを取り巻く人々は皆、プロフェッショナルで、
とても緊張感ある仕事の中に己を賭している。
僕達だって、日々の暮らしの中で仕事や趣味や恋愛の中で、
これ程までに自己を高めることが出来ているだろうか?


そして、マイケルジャクソン本人はストイックなだけでは無い。
彼ほどセルフプロデュースが完璧な人間も居ないんじゃないか?
と思わせるぐらいに、自分の表現に対する客観性を持っている。
要するにどうすれば、自分を格好良く見せることができるのか、
それを自分自身が一番知っているということ。

だから、他のアーティストとのコミュニケーションがブレない。
ブレないから、周りに納得行くまで説明する。
意識が合わない場合は自分の説明が悪いかの様に、
一生懸命、言葉やしぐさを変えて意識を刷り合わせて行く。


こういう姿勢に僕は仕事上のマネージメント有り方を考えた。
きっとマイケルジャクソンは形の無い物を形にしてきた過程で、
何が伝わり、何が伝わってないのか、即座に判断できるのだろう。
コミュニケーションのあり方としてこの映画は勉強になる。

また、ケニーオルテガ監督は、負けじと素晴らしい人間だと思った。
マイケルを気遣い、マイケルを引き出し、マイケルを守る姿勢。
人をマネージメントし、プロデュースすることは導くことなのでは?
と思えるぐらい、マイケルジャクソンを上手に導いている。


そんなマイケル達の姿勢を観て、思う所が他にもあった。
マイケルジャクソンは死ぬ直前までの彼自身を取り巻く状況、
風評にかなり悩んでいても可笑しくはないよね?
自分を知り、人に自分を見せて行ける人間は人に何かを
言われたりすることが苦痛なはずだ。

マイケルジャクソンはコンプレックスの塊が生きていた様な人。
僕は勝手にそう思っていますが、遠くは外れていないでしょう。
自分を悩み、自分に苦しみ、自分を愛し、人に伝えたかった。
どんなに成功を収めても、満たされなることのないモノを抱えて、
コンプレックスの解消と芸術への取り組みに一生を費やした。

僕達は「THIS IS IT」を観ることで彼の真意を探ることが出来る。
内面の脆さや外見の変化などは忘れてしまうほどの芸術への
取り組み方に平伏するだろう。それが彼の答えなんだ。
是非、DVDとかじゃなくて、映画館で観て欲しい。
大音量で、彼が作り出す世界を堪能して欲しい。
僕はそう思います。


それにしても、バックバンドの女性ギタリストが格好良い。
彼女の名前は「Orianthi(オリアンティ)」という。
この手のギタリストってリードを弾かせれば上手なんだけど、
カッティングを弾いた時に躍動感が無かったりする。
だけど、Orianthiはどちらも上手いのです。

この容姿が抜群で、セクシーな女性ギタリストは注目です。


で、ここからは余談です。
僕がマイケルジャクソンの音楽にちゃんと触れたのは、
1995年だと思う、ジャネットと二人でSCREAMという曲を出した。
このPVがとても近代的なモノで、音楽も時代に合っていた。
初めて買った洋楽のCDはジャネットのRHYTHM NATIONだが、
マイケルジャクソンの曲はちゃんと手にしたことが無かった。
当時、東京の深夜番組は音楽で溢れていて、
音楽バブルの時代とも言える。
そんなテレビ番組からは、マイケルも溢れていた。

僕はこの時、マイケルジャクソンのベストアルバムを買う。


マイケルジャクソン
1995年6月20日 発売
HISTORY
HISTORY


マイケルジャクソンの表面を知るのには十分なアルバムです。
興味のある方は入門としてお薦めしますね。
あと、「We are The World」のメイキングビデオを観て欲しいな。
シンディーローパーが全部美味しい所を持っていった挙句。
最後にマイケルジャクソンが締めるといった傑作です。

東京西川「ほかほかパッド」がホンノリ暖かい。
ホンノリってところがミソですよ。

東京西川 ほかほかパッド


東京西川 ほかほかパッド


ぶらぶらと近くのイオンを歩いていると、おっ!!
こういうのあったら便利かも。って商品がありました。
電源不要のほかほかパッドということで、たしかに、
手で触ってしばらくすると暖かい。

自分の部屋はフローリングなので、足が寒いからと思って、
座布団シート(45cm×45cm)の大きさを買ってみたけど、
椅子に置いてたら、ホンノリ暖かいです。


東京西川 ほかほかパッド


こんな感じで、見映えは良くない。。。だけど、
お尻で圧迫されて「ほかほかパッド」が反応します。
長時間座っているので、ホンノリ暖かくて効果ありです。
久々に安くて良いモノ買いました。


以下のラインナップがあるみたいです。

座布団シート(45cm×45cm)
シングル(90cm×90cm)
ダブル兼シングルロング(140cm×90cm)


用途に合わせて大きさを使い分ければ、
芯から冷える冬の対策になるかもしれません。
一応、エコ商品ですしお薦めできます。

オハヨー「とろけるくちどけ 新鮮卵の焼プリン」が美味しい。
珍しくプリンを食べてみました。

とろけるくちどけ 新鮮卵の焼プリン


新鮮な牛乳と自社工場で割卵した卵を使用し、オーブンでじっくり焼き上げました。
香ばしい焼き目と、なめらかでとろけるような味わいのプリンです。


仕事の合間におやつタイムを取っていますが、
あまり甘いものは食べない様に心掛けています。

で、普段はプリンとか好んで食べないのですが、
何となく「とろけるくちどけ 新鮮卵の焼プリン」を食べてみた。
このプリンね。大人男子にウケる気がします。
焼きプリンの香ばしい感じ、ザラツイタ感じを抜ければ、
滑らかな卵たっぷりのプリンの味がフワっとお口に広がります。
カラメルの味も上品で濃すぎず、薄すぎず。


プリン初心者にはこんなんで十分かもしれません。
見かけたら食べてみてはいかがでしょう。

「月刊 酒井若菜」を買ってみた。
月刊シリーズって値段上がったのかな?

月刊 酒井若菜


前から1500円もしたっけ?と思いましたが。
興味のある女性が被写体ということで、
何年かぶりに月刊シリーズを買ってみました。

酒井若菜が被写体なんですが、良いです。
日常と非日常の隙間を酒井若菜が持つ淫靡な魅力で、
埋め尽くされています。
カメラマンは「CHIKASHI KASAI」という人です。
初めて知るカメラマンですが、とても好みの写真を撮ります。


酒井若菜という女優の艶やかさと、
彼女自身の芸能スタンスみたいなモノが、
上手く表現されているのでは無いでしょうか。

何処となく、神秘的で何処となく、インディペンデント的な
魅力の中に大衆を惹き付ける輝きを持っている。
そんな酒井若菜の今が引き出されていると思いました。
僕もこんな写真撮れる様になりたいです。

モデルさん募集中。。。

twitterで#twnovelを書いています

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twitterで#twnovelを書いています。

#twnovelとはtwitter(140文字以内)の上で表現する、
小説というか文章というかそういうものに付けるタグです。

世間にtwitterはおろか、#twnovelがどれだけ認知されているのか?
そんなことは気にもしないです。
とにかく、僕にとっては脳トレみたいなものです。

考えを巡らせたり、昔を振り返ったり、創造したり。


書きたいことが、沢山ありすぎて整理する方が大変です。
こんなにも創作意欲が沸く媒体は久しぶりかもしれません。


あんまり、評判も良くないですが、飽きない程度に書きます。
僕の短編小説、気が向いたら読んでみてください。


で、肝心の#twnovelタグですが、本家twitterは検索結果数が
絞られてしまいますね。自分の過去ログとして「twilog」と
いうサービスにに登録してみました。
何気にこのサービスの方が本家twitterより好感持てます。
結局読み返しやすいのはBLOG形式なんだね。


ってことで、これが書いている#twnovel作品です。

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