a talk : terua: 2010年4月アーカイブ

terua: 2010年4月アーカイブ

Twitter小説大賞の一次選考に通りました。

Twitter小説大賞


Twitter小説大賞


たいへんお待たせいたしました。
2357通ものご応募をいただいたTwitter小説大賞ですが、
弊社編集部による一次選考を通過した75作品を発表いたします。


誰かに認められるというのは嬉しいことです。
Twitter小説大賞の応募からTwitter小説は書いていません。
周囲の評判があまり良くなかったので、書くことに意味を
見出せなかったのが本音かもしれません。

今回、書籍化の為の選考ということですので、
書籍化に作品が選出されたら、良いなと思います。


そしたら、またコンスタントに書き始めるのかな?
Twitter小説で大切なことはテクニックではありませんね。
”間”なんだと思っています。

説明しなくても”間”を感じられる作品が人の心に残る。
情景と情景の間にある接続詞はいらないんです。
読み手が勝手に行間から想像してくれるのだと思います。


だから、説明しすぎないこと。

今日は入学式に行ってきました。


人生は選択の連続なわけだけど、大抵の場合は、
自分で選択すらしていないことに気がつかされる。


「誰かに言われたからやる」とか、
「誰かがOKと言わないのでやれない」とか。


結局はその誰かの影響範囲の中でしか人は過ごせないわけだ。
逆をいうとその影響範囲内の中で誰かが望む結果を出せば、
必要とされる人間になれるということかもしれない。


僕はその誰かに人生を委ねることはできないと感じている。
自分が見ている世界と他人が見ている世界がニアイコールで
あるならまだいいが、そうではないことがうかがい知れる。

また、誰かに「こうしたい」とか「こうなりたい」と話したところで、
「そうしよう」とか「そうなるための環境を用意しよう」とかいった
前向きな状況に身を置かせてくれる周囲でない場合もある。


では僕達はどうしたらいいのだろうか?
それを知るための学業であるかもしれないし、
それを誰かに教えられることが出来ればもっと良い。


教育や人材マネジメントを主軸に学び、許されるなら、
マーケティングも少しは勉強してみたい。
働くことで社会参画している僕達が、働くことでの喜びを
享受できるように生き方の本質を見定められたらと思う。

2015年7月

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